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EPSON ST-150Eがフリーズするようになった。

2024年10月26日

EPSON ST-150Eがフリーズしたり起動しないようになったと相談を受けたので修理する事にしました。
業務用に使っているパソコンなので、しばらく預かって修理するわけにはいきません。
特に朝一番の電源投入時に起きやすいという事でした。
再起動すると使えるようになることが多いとの事です。

パソコンのトラブルは、内部の埃を除去する事で治る事が多いので、とりあえずカバーを外して掃除をして様子見することにしました。
ネジを2本外せばカバーが外れます。

翌日またフリーズしたというので、同じ規格の電源コードを持って行き、入れ替えました。
でもやっぱり翌日にフリーズしたということです。
EPSON ST-150Eはノートパソコンと一緒で、電源部はパソコン本体の外にあるので、電源の不良が疑われる場合は、コードの交換で対応ができるので簡単です。

日付表示が正常なので、直接の原因ではないと思いましたが13年近く使っているので、CMOS用リチウム電池を交換しました。予想はしていたのですが改善しません。

業務用のパソコンなので、新しいパソコンを購入しても、ソフトのインストールディスクも無いし、設定も複雑で新品交換は相当高額になります。
それで全く同じ規格で同じ仕様のパソコンを中古で入手して、対応する事にしました。

EPSON ST-150EでCPUがCeleron P4600 2.00GHzの中古パソコンは貴重でしたが、なんとか探しました。
EPSON Endeavor ST150E  Intel Celeron P4600 2.00GHz 4GB
SSD 120GB Win10 Pro 64Bit という仕様です。

午後が休みの日の、お昼にEPSON ST-150Eを引き取って、ハードディスク320GBのクローンをEaseUS Todo Backupを使って作りました。
ハードディスクを交換するには、本体のカバーを外して、3つのネジを外すとDVDドライブトハードディスクが一緒に引き出せます。

ハードディスクは両側2個ずつ合計4個のネジを外すと外せます。

今まで使っていたEPSON ST-150E内蔵のハードディスクは35000時間を超えていたので、いつ壊れても不思議は無かったのです。

中古で購入したEPSON ST-150Eの内部の清掃をして、クローンのハードディスクに入れ替え、念のためのCMOS用リチウム電池を交換しました。

正常に動作しました。

翌日の朝に取り付けに行ったのですが、マウスとキーボートが動作しません。

USBマウスを抜き差ししたら、マウスを認識しました。
動作チェックは他のマウスを使用していたのでドライバが違っていたようです。

キーボードは動作チェックではUSBのキーボードでしたのですが、使っていたキーボードがPS/2だったので、BIOSの設定が変わっていたようです。
電源を再投入で使えるようになりました。

USB-シリアル変換を2本使っているのですが、USBの差込口の位置を逆にしたら使用できませんでした。
ちゃんとメモしたあった通りの位置にUSBを刺したら正常に動作しました。

安心しました。ハードディスクのクローン作製は本当に役立ちます。

せっかくなので、調子の悪いEPSON ST-150Eも予備のため治すことにしました。

電源を入れると、CPU FANのエラーという表示がありました。
市内のお店で6cmで厚さ2cmのFANはどこにも売っていなかったのでネットで注文しました。
RDM6020Sという規格のFANです。
EPSON ST-150EはケースFANでCPUの冷却を行っているので、同じ厚さでないと冷却の役目を果たさないのです。
FANのカバーは4個のネジを外すと外れます。



FANは3Pのケーブルを外して、ボディ裏の4つのネジを外すと外せます。




FANを交換したら、不具合は無くなりました。

せかっくなのでハードディスクをSSDに交換して、CPUもレベルアップすることにしました。
元のハードディスクは320GBだったのですが512GBのSSDを購入しました。
元のCPUはCeleron P4600 2.00GHzだったのですが、EPSON ST-150Eで対応できる最高スペックのIntel i7-640M 2.8GHz SLBTN Socket Gを購入しました。
いずれも新品ですが、それほど高額では無かったです。
時代遅れのスペックの部品なので市場価値が下がっているのかもしれません。

メモリはSODIMM NonECC×2 204ピン) 1066MHz DDR3 SDRAM(PC3-8500)で2MBですがWindows7pro32bit版なので最高でも3MB分しか認識しないようなので、このまま使う事にしました。
Windows7pro64bit版だと8MB(4MB×2)まで対応可能のようです。

CPUを変えるとWindows7proが同一パソコンだと認識してくれるか不安ですが、ものは試しです。
ちなみにEPSON ST-150Eは、インターネットに接続しない環境で使います。

それにしてもEPSON ST-150Eは修理がしやすく場所を取らない良いパソコンだと思います。

2024年10月28日

Intel i7-640M 2.8GHz SLBTN Socket Gは届いたけど、512GBのSSDは届かなかったので、中古のEPSON ST-150Eに内蔵していたSSD 120GBと、届いたntel i7-640M 2.8GHz SLBTN Socket Gを取り付けてみました。

カバーを外して、DVDとハードディスクのドライブを外して、FANのカバーを外すと、CPUのシンクが見えます。
CPUのシンクは、4つのワイヤーで引っ掛けられているので外します。



4本のワイヤーの引っ掛けを外すと、ひっぱるとシンクが外れます。

CPUが見れるので、ロックをマイナスドライバーで回転して解除します。

あとは、CPUを付け替えて、グリースを塗って組み立ていきます。

やったことは、調子の悪かったEPSON ST-150EのFANとCMOSリチューム電池を交換し、他のST-150EについていたSSD120GBをそのまま取り付けて、新しい届いたntel i7-640M 2.8GHz SLBTN Socket Gを取り付けたという事です。

あっけなく動作しました。

特に、BIOSの設定の必要もなく、Windowsの再認証も求められませんでした。

結構互換性があるものなのですね。

2024年10月29日

512GBのSSDが届いたので、EaseUS Todo Backupを使って、さっそくクローディスクを作り、MiniTool Partition Wizardでパーテーションを拡張しました。

さっそくEPSON ST-150Eに取り付けましたが、最初にディスクチェックがあった以外、ごく普通に使えました。

型式が同じであれば、仕様の違いはそれほど問題にならないようです。

せっかくなので、ノートPC用メモリ DDR3-1600 PC3-12800  so-dimm (4GB x 2枚)を購入しました。
FAN,CPU,ハードディスク、メモリ、電池を新品に変えたことになります。
これで、最新のパソコンと較べても、それほど見劣りしないパソコンになるのではないかと思います。

2024年10月31日

ノートPC用メモリ DDR3-1600 PC3-12800  so-dimm (4GB x 2枚)を購入しました。
ちゃんと8GBを認識してWindows7pro32bit版なので3.18B使用可になっていました。

512GBのSSDを外して、SSD 120GB Win10 Pro 64Bit版を接続してみました。
8GBを認識して7.80GB使用可になっていました。

インターネットに接続してみました。
そのままではインターネットに接続できないので、固定のIPアドレスを自動割り振りする設定に変更しました。
Opera32bit版をUSBメモリからインストールしました。
MediaCreationTool‗22H2でWindows10にアップグレードしようとしましたが、拒否されました。
WindowsUpdateも試しましたがエラー表示で拒否されました。
Windows 7 のサポートは 2020 年 1 月 14 日に終了しているので、その関係かもしれません。

2024年11月1日

調子の悪くて修理したEPSON ST-150Eを実際の使用環境に設置してみました。
USBでRS232シリアル2台接続しているのですが、USBでのシリアル接続が不安定でした。
メモリを2GBに戻し、CPUもCeleron P4600 2.00GHzに戻しました。
それでもUSBでのシリアル接続が不安定でした。スペックの違いは関係ないようです。
ハードディスクを元々使っていたものに戻しましたが同様です。

USBシリアル変換アダプターのドライバを入れなおしたら正常に動作するようになりました。
クローンのハードディスクを作る時に、元(ソース側)のハードディスクに影響を与えたのかもしれません。

Windows11のシステムが入ったハードディスクはWindows10で使えない

Windows11proがインストールされたパソコンを、Windows7pro32bitで動作させたくて、DVDで起動させようとしましたが、BIOSの変更がうまくできませんでした。
ハードディスクを初期化してからWindows7をインストールしようと思ったのですが、Windows10がインストールされたパソコンでは、ハードディスクの初期化はできませんでした。

それどころか、Windows11proがインストールされたハードディスクを他のWindows10がインストールされたパソコンにSATA接続すると、Windows11で起動されてしまいます。

Windows10のパソコンで、コントロールパネルのディスク管理では、いきなりフォーマットを求められ、実行するとデバイス側の準備ができていないと表示されます。
プロンプトでDISKPARTを実行してDISK LISTを実行してもハードディスクを認識しません。
EaseUS PartitionやEaseUS Bacjup Homeでもハードディスクを認識しないし、MiniTool Partition Wizardではハードディスクの認識はするけど、一切の処理ができません。

完全にお手上げです。

仕方ないので、1台のパソコンだけWindows11にして、そのパソコンにインストールされたMiniTool Partition Wizardを使ってボリュームを削除してGPTをNBRに変更して使いました。

Windows11に変えてからコントロールパネルのコンピュータの管理が見当たらなくて当惑したのですが、Windowsツールの項目に入っていました。

ちなみにWindows11にしたら、ウィルスセキュリテイはあと30日で使用できなくなりますの表示が出ました。

無事にWindows7pro32bitをインストールできたので、Windows11をインストールしたパソコンをWindows10に戻しました。
Windows11からWindows10に戻すのは10日以内だと簡単に戻せるようになっていました。
スタートメニュー–設定–システム–回復 です。

ウィルスセキュリテイはあと30日で使用できなくなりますの表示は続いています。
ソースネクストに問い合わせしました。
エントリー情報を手動で解除 — 「ウイルスセキュリティ」の完全削除 — 「ウイルスセキュリティ」のインストール  で解決しました。

カラーレーザープリンターHL-L8360CDWを購入した

地震で、NECのカラーレーザープリンターMultiWriter 5750Cが壊れたので、brotherカラーレーザープリンターHL-L8360CDWを購入しました。
MultiWriter 5750Cは、厚めの紙を印刷するとずれる症状が出ていたので、買い替え時だったのかもしれません。
LAN接続ができて、少なくともハガキの厚さの紙を印刷出来て、互換トナーが入手しやすいというのが選択の基準でした。
最初、メルカリで新品未使用品を購入したのですが、故障していて返品させてもらいました。
再度、HL-L8360CDWをケーズデンキオンラインで購入しました。40,608円でした。
ケーズデンキは実店舗が地元にもあるし安心です。

あらかじめ、2台のパソコンにソフトをインストールしておいたので、そのまま使用しようとしたのですが、うまく動作しません。
再度ソフトをインストールしなおしたら正常に動作しました。
どうもソフトをインストールする時に、プリンターの個別情報も記憶するようで、プリンターを入れ替えるとダメなようです。
初めてつないだパソコンからは、特にソフトをインストールしなくてもドライバを自動インストールできました。

そういう訳で、すべてのパソコンからHL-L8360CDWでの印刷ができるようになりました。

年賀状でしか使わないインクジェットプリンターは、使う頻度が少ないので、インクつまりに悩まされていたので、カートリッジとヘッドを外して、ヘッドを洗浄して保管しました。

キャノンのジェットプリンターiP7230 インクの目詰まり

2021年12月6日

毎年、この時期になると年賀状での印刷をするのですが、普段ジェットプリンターを使用しないので、毎度毎度トラブルに見舞われます。
今回はキャノンのiP7230の黄色のインクが出なくなったのです。
iP7230はインクカートリッジ用のリセッターも買ったし、補充のインクもたっぷりと持っているので、なんとしても修復したかったのです。それにCDやDVDに印刷できるのもありがたいし。
過去に、他の機種のジェットプリンターの目詰まりを修復するために、ヘッドを洗浄した事は何度もあるのですが、ネットで調べるとiP7230のヘッドの取り外しは、ちょっと面倒そうです。
http://nandemo2.sblo.jp/article/186287118.html
を参考に分解しました。
かなり親切に解説されているのですが、それでも、ほとんどの人(自分も含めて)は苦戦して断念するのではないかと思います。
次回する時に、再び戸惑いそうなので、分かりにくい部分を画像を含めてメモしておくことにしました。

まずはインク交換の時と同じように、電源が入っている状態で手前上部の蓋を立てます。


すると、インクの収納部分(ヘッドも含まれる)が外から見えるように移動します。

前面のカバーも手前に倒します。

インクカートリッジを全て外し、Canonの文字が入った板も手前に倒します。

この状態では、ヘッドを固定するレバー(インクの色のシールが貼ってある部品)が矢印の部分がぶつかって、手前に引き出せません。


ヘッドを固定するレバー(インクの色のシールが貼ってある部品)を向かって右側に5mmほど手動で移動させた状態にします。


そのままの状態で、ヘッドを固定するレバー(インクの色のシールが貼ってある部品)を手前に引き抜くように1cmほど動かすとカチっと固定されます。これは、ちょっと力が必要です。

インクの出口のある奥のほうの部品がインクヘッドですが、この部分を外すのには、ちょっとしたこつがあります。手前に引き抜くというより、手前に回転する(向かって左側から見ると時計の針の動く方向です)という感じが近いと思います。
矢印の壁板の手前の部分は動かさず、上のほうだけを引っ張って、手前に回転させるという感じです。
知恵の輪みたいな感じでそれほど力はいらないので無理やりしなくても大丈夫です。

インクの噴出口が手前に倒れてきます。

もっと回転させると回路が見えてきます。

そのままヘッド部を引き抜きます。

ヘッド部を外せれば、あとは、従来のヘッドと同様に洗浄すれば良いです。

ヘッドの2つのネジとゴムパッキンを外して噴出口をぬるま湯に漬けて洗浄します。
ネジとゴムパッキンは無くさないようにします。
ネジはきつく締まっているので、ネジ頭をつぶさないように注意して行います。

洗浄する時に注意する点は、回路を濡らさない事です。万が一のためにセロテープで密閉しておくと良いと思います。自宅にあった小さい金属ケース(100円ショップのダイソーで購入だと思う)にぬるま湯を入れて、角のほうにヘッドを乗せて長時間洗浄しました。

何度も、ぬるま湯を入れ替えて、完全にぬるま湯にインクが染み出ないようになったら、10時間以上乾燥しておくと良いです。
水分が回路についたまま通電すると、プリンターが破損する事もあります。

完全に乾燥してからゴムパッキンとネジを元に戻して、ヘッドをプリンターに組み込みます。
元に戻すのも、コツがあります。

外した逆の順序で組み立てれば良いのですが、だいたいはどうやって外したか忘れてしまっています。
下記のようにヘッドの回路を上向きにして、ヘッドの2つの突起物を2つの隙間に沿って、奥の方に差し込んで行きます。
最後は奥に回転(左側面から見て反時計回り)させて取り付けます。こちらも、力は、それほど必要では無いので、無理は禁物です。回路を傷つけないようにするのは言うまでもありません。

ヘッドを取り付けたら、ヘッドを固定するレバー(インクの色のシールが貼ってある部品)を元に押し込んで、インクカートリッジを取り付けます。

組み立てた後は、強力クリーニングをしてパターン印刷をしてチェックします。
洗浄前に全く出力していなかったイエローは印字するようになったのですが、小さいほうの黒インクは全く印字しませんでした。
再び普通のクリーニングをすると、ちゃんとすべての色が印字されるようになりました。

やったね。

2022年12月10日

去年の失敗を生かして、今年はiP7230の電源を常時入れっぱなしにしておきました。
夜中に不気味にクリーニングを始めることもあって気味が悪かったけど、インク詰まりで壊れるより良いかと思っていました。

そして1年に一回の年賀状つくりの季節になりました。
やっぱり、綺麗に印刷されない色があって、再びヘッドの清掃です。
でも、解決しません。
今まで印刷できていた色が印刷されなくなったり、印刷できるようになっても、かすれて印刷されたり、なんかよく分かりません。
かなり念入りにクリーニングしてもダメです。
ヘッドの他に原因があるかと思って、家族のiP7230(純正のインクカートリッジしか使っていない)のインクカートリッジを取り付けたけど状況は変わらず。
家族のiP7230のヘッドを取り付けると正常に印刷しました。
不調の原因はヘッドに決定です。
何度もヘッドを外したり取り付けたりしたせいだと思うけど、ヘッドの基盤の本体との接触面が少し傷ついていました。気を付けたんだけどなあ・・・
原因がはっきりしたので、再びヘッドの掃除をしました。

2022年12月20日

ヘッドを分解して、ヘッド部のゴム板とヘッドを一緒に水に浸けていて、ゴム板を紛失しました。汚れた水と一緒に流してしまったのかもしれません。
仕方が無いので、メルカリでヘッドを1100円で売っていたので購入しました。以前正常に動作していたけど、長い事放置していたヘッドという事でした。
最初、印刷カスレがあったけど、クリーニングを何度かしたら正常に印刷できるようになりました。

今後は、普段から、なるべく印刷するようにします。

2023年12月2日

電源入れっぱなしで、時々印刷するようにしていたのですが、頻度が少なかったのが原因か、また使う段階でインク詰まりがおきました。
プリンターのクリーニングを使っても解決しません。
例年のごとく、ヘッドをお湯に浸けてクリーニングしてしたのですが。全然出ない色があったり全く改善しません。
もう買い替えかなあ・・・・本体2台とインクとリセッターが全部無駄になるのかなあ????
ダメ元で、3つあるヘッド(本体は2台持っています)を改めて全部洗浄しました。
最初に試してみたヘッドで、ちゃんと印刷されました。
安心しました。

どうせ、年賀状でしか使わないので、来年からは、年賀状で使い終わったら、ヘッドをお湯に浸けてクリーニングしてからヘッドを外した状態で保管しておこうと思います。

2023年12月9日

さっそく年賀状で使ったのですが、5枚ほど印刷したところで、一部の色が出なくなるトラブルが起きています。出なくなる色は、変わるのです。プリンターのクリーニングすると一時的に改善します。
あまりにも不安定なので、ヘッドを洗浄済みの他のヘッドと交換してみました。
そのヘッドも綺麗にプリントできましたが、シアンが不安定です。インクは残っているし、テストパターンをプリントした時には綺麗に印刷できるけど、実際に印刷するとシアンが出ません。

シアンのインクカートリッジを交換したら安定して印刷できるようになりました。
インクカートリッジもインクを補充して使っていたので、もう完全に寿命になっていたのだと思います。
互換インクを使っていると、いろいろトラブルに見舞われます。

とりあえず、プリンターの買い替えは回避できました。

2024年1月1日

久しぶりに使おうと思って、ノズルチェックパターン印刷をしてみましたが、綺麗に印刷できました。
完全に復活です。

2024年1月12日

使う頻度の少ないジェットプリンターは年中電源を入れっぱなしにしても、時々使っても頻度が少ないので、年賀状の時期に本格的に使おうとすると必ずインク詰まりに見舞われるので、ヘッドを洗浄して、外しておくことにしました。当然、インクカートリッジも外しておきます。

2024年12月7日

洗ってから外しておいたヘッドを取り付けノズルチェックパターン印刷をしてみました。
ちゃんと使えました。
やったね!
毎年、このパターンで使おうと思います。

2025年1月1日

年賀状の返事にもインク詰まりにもならず無事に使えました。
1月中に、ヘッドを洗浄して、ヘッドとインクカートリッジを外しておこうと思います。
かなり長く使えそうなので、予備が無くなった黄色のインクを購入しておきました。

MovableType、WordPressで動画を掲載

久しぶりに動画をアップロードしたい案件ができました。
以前2014年に、ホームページに動画を掲載した時は、FLASHを使う方式だったのですが、現在はFLASH自体が存在しないので同じ方法は使えません。

今回はMovableTypeやWordPressのブログに掲載するのが目的です。

まずは、デジカメで録画した動画をAdobe Premiere Elements(今回はバージョン11)で編集します。
具体的には2つの動画ファイルから3つの部分を切り出して、1つのファイルに合成して、MovableTypeやWordPressで掲載できる動画に変換して、アップロードします。

まずはAdobe Premiere Elementsを起動して、ビデオエディターをクリックします。
新規プロジェクトをクリックします。
メディアを追加でファイルとフォルダを選び編集の素となるファイルを全て(今回は2つ)開きます。
編集の素となるファイルのどちらかをダブルクリックして選択します。
切り取る部分の最初の部分にインを設定、最後の部分にアウトを設定します。
画像を左クリックし、下の作業域(ビデーとかオーディオとかのバーがある部分)にドラッグします。
画面の左上の方のプロジェクトのアセットをクリックする、ファイル一覧が表示されるので、編集の素となる次のファイルをダブルクリックして選択します。
同じように切り取る部分の最初の部分にインを設定、最後の部分にアウトを設定します。
これを繰り返して動画を完成させます。
右上の書き出し・配信をクリックして携帯電話および携帯プレーヤー(携帯電話やその他のデバイスでの表示用にファイルを書き出し)を選択。MPEG(このコンピュータでの再生またはDVDへの書き込みに使用)
ファイルの大きさや解像度のちょうど良さそうなApple iPod,iPad及びiPho…)でプリセットApple iPhone,iPod 標準 高品質を選択。
ファイル名と保存場所を設定して、保存します。
400*300の大きさのH264のMP4ファイルが出来ました。

WordPressだとメディアを追加した後、投稿に挿入で完成です。

MovableTypeの場合は動画ファイルをアップロードした後でソースファイルを書き換えます。
<embed width=”400″ height=”300″ src=”https://kimassi.net/manpuku/aoriika.m4v” autostart=”0″></embed>
以上で動画の掲載は完了です。

Adobe Premiere Pro(今回はバージョンCS6.0)も使ってみました。
Adobe Premiere Proを起動して新規プロジェクトを登録します。
ウィンドウ(W)でプロジェクトにチェックを入れます。
ファイル(F)で読み込み(I)で必要な動画ファイルを全て読み込んでおきます。

プロジェクトのウィンドウにあるトリミングしたい動画ファイルをダブルクリックするとソースのウィンドウに表示されます。
タイムバーのマーカーを切り取りたい最初の部分に「インをマーク(i)」をクリックする。
切り取りたい最後の部分に「アウトをマーク(o)」をクリックする。
プロジェクトのシーケンスをダブルクリックする。
「インをマーク(i)」と「アウトをマーク(o)」を設定した動画を左クリックしてシーケンスのウィンドウにドラッグする。
これを繰り返して動画を完成します。

ファイル(F)の書き出し・・メディア を選択し書き出しの規格を設定します。
今回はH.264 Android スマートフォン360P 29.97を選択しました。
書き出しのボタンをクリックし
ビデオ・・・基本ビデオ設定で 400*224 に設定して書き出しました。
11秒で906KBのmp4で出力されていました。
結果的に480*360の大きさのファイルになっていました。

 

プロジェクションマッピングをデジカメ(ソニーのCyber-shot DSC-HX50V)で撮った動画が暗くて、ほとんど見えなかったので、
Adobe Premiere Proを使って修正してみました。
Adobe Premiere Proは画面の表示を設定するのがややこしくて、参考書を見てもよくわかりません。
いろいろ試行錯誤して、やっと操作できるようになりました。
まずは、Adobe Premiere Proを起動して新規のプロジェクトを登録します。

プロジェクトの欄があるか確認し、無ければ
ウィンドウ(W)・・・プロジェクトにチェックが入ってなかったらクリックします。
エフェクトコントロールの欄があるか確認し、無ければ
ウィンドウ(W)・・・エフェクトコントロールにチェックが入ってなかったらをクリックします。
エフェクトの欄があるか確認し、無ければ
ウィンドウ(W)・・・エフェクトにチェックが入ってなかったらを選択します。
プログラムの欄があるか確認し、無ければ
ウィンドウ(W)・・・プログラムモニターを選択します。

ファイル(F)・・・読み込みで作業する動画を選択します。

プロジェクトのウインドウにあるシーケンスをダブルクリックしてプログラムモニターにシーケンス名が表示されていることを確認します。
プロジェクトウインドウに表示された動画ファイルを左クリックしながらプログラムモニターのウインドウにドラッグします。
シーケンスのウインドウでバーを動かして、プログラム:シーケンスの画面に動画が表示せれる事を確認します。
エフェクトコントロールのインデックスをクリックしてのエフェクトコントロールのウインドウを表示します。
シーケンスのウインドウの色調整する動画の部分をクリックして選択します。
エフェクトのインデックスをクリックして、ビデオエフェクトのフォルダをクリック、色調補正のフォルダーをクリック、明るさの値の項目を左クリックしながらエフェクトコントロールのウインドウにドラッグします。
これでエフェクトコントロールで動画の明るさを変更できます。
同様にして動画の色を調整します。

色の補正はできたけど、動画は撮影は簡単だと思い家族に撮らせたので、画面はぶれるは鮮明さに欠けるはで全く使い物になりませんでした。
動画をなめてかかった自分が悪いんです。
でも勉強になりました。

加工前と加工後の動画を文字を入れて繋げた動画を作ってみました。
これも購入したテキストと使い方が違います。

プロジェクトパネルのウインドウの空きスペースで右クリックし、「新規項目」の中から「タイトル」を選択します。
ビデオ設定で幅と高さを入力して、ピクセル縦横比で正方形ピクセルを選択します。
文字の挿入の仕方に応じて、横書き文字ツールか縦書き文字ツールを選びます。
今回は横書き文字ツールを選びます。
文字の入れた場所でクリックして文字を挿入します。
選択ツール(斜め矢印のアイコン)をクリックして、文字部を選択し、ドラッグして大きさを変えたり、位置を変えて調整します。
プロジェクトのウインドウを表示して使ったタイトルの文字を、左クリックしたままタイムライン上の文字を入れたい場所にドラッグして、その後、タイトルを表示したい時間を調整します。

持っている参考書と操作があまりにも違うので、Premiere Pro CS6 ガイドブックを購入しました。