「パソコンの話」カテゴリーアーカイブ

無料作曲ソフト LMMSを使ってみた

2026年9月22日

LinuxMintでおすすめのソフトを調べていたら、LMMSという無料作曲ソフトを見つけました。
Windows版もあるので試してみました。
インストールは簡単にできました。

2026年9月26日

LMMSに関する日本語の本がほとんどないので、ネットで調べることにしました。
https://tukumolog.com/dtm-lmms-first-step/

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=9c5DC-KWSOU

LMMSを起動してエフェクトミキサーやコントローラーラックを閉じる


マイプリセットをクリックして、楽器を選択
ZynAddSubFXが種類が多いので左の三角をクリックして一覧を表示
SynthPianoの左の三角をクリックして一覧を表示
クリックしたら音が出るので気に入った音源を選択する。
今回は0037-FM Synth1を選びました。

選んだ音源(今回は0037-FM Synth1)をソングエディターにドラッグします。

ソングエディターの選んだ音源(今回は0004-Fantasy Bell)の右側のマス目の部分をダブルクリックする。


Qは1つのマス目の音の長さ(ノートの最小制限)、8分音符が最短なので1/8に設定しました。
8分音符が多いので音符も1/8に設定しました。


左端のメニューからマイプリセットをクリック
音源(zYNaDDsUBfxフォルダが多い)を選択してソングエディターにドラッグ
ソングエディター右側のマス目の部分をダブルクリックすると、ピアノロールの画面が表示されるので、鍵盤(画面上)のキーをクリックしで音を確認しながら、その音の入れる位置のマス目をクリックして、音符データ(ノート)を入力?
再生して必要なら修正(削除は右クリック  Ctrlキーを押しながらドラックして選択しDELETEでも消せる)


入力したマス目の部分(ノート)の右端を右クリックしてドラッグすると音の長さを調節できます。
入力したマス目の部分(ノート)の中心を右クリックしてドラッグすると音を移動できます。
ソングエディターの下のバー(Noto Velocity)で音の大きさを調節できます。
小節をまるまる無音にする場合は、ノートを記入して、音を最小にすれば大丈夫です。
Siiftキーを押しながら、記入済みのマス目の部分(ノート)をドラッグすると同じ長さの音をコピーできます。
上部のテンポをダブルクリックするとテンポ(速さ)を調整できます。

とりあえず、ファイル・・・保存で保存しました。

No chordで選択して和音(コード)も登録します。
まずはマイプリセットなどから音源を選びます。
和音(コード)はMajor,Minorなど種類が多いので選ぶのも大変ですが、とりあえずMajorを選んで和音(コード)を入れました。
和音(コード)の一番下の音を上下にドラッグすると和音(コード)を変更できます。
オートの右側をドラックすると長さを変えられます。
Shiftキーを押しながらドラックすると1音ずつですがコピーできます。
Ctrlドラックで範囲を設定し左端の小節をドラックで小節ごとの音の長さをいっぺんに変更できる
ソングエディターで音の全体的な大きさを変更します。
和音(コード)の音だけ聞いたり、全体の音を聞いたりして、和音(コード)を仕上げていきます。

基本的なメロディのノートをレイアー表示できると和音を選びやすいのですが、そういう機能はLMMSでは無いようです。

和音(コード)が完成したので、ドラムやベースなどを入力します。
左端のメニューからマイプリセットをクリック
ドラムの音を選択
画面上部のメニューの6点アイコンをクリックするとビート+ベースラインエディターが表示されます。
ビート/ベースラインエディターではドラムのリズムを入力できます。

マイプリセットからBASSやドラムの音源を選びビート+ベースラインエディターにドラッグします。
選択したドラムの音をビート/ベースラインエディターにドラッグするか、ダブルクリックで選択した音がビート/ベースラインエディターに表示されます。

ビート/ベースラインエディターでマス目にクリックして着色することによってドラムのリズムを入力
ボリュームも調整します。

Ctrlドラックで範囲を設定し、最初の小節の右端のドラックで音の長さを区切る(8ビートなど)
ソングエディターのビート/ベースラインエディターでドラムのなる範囲をベースな合わせる
ソングエディターのループボタン三角2つのアイコンで繰り返す
右クリックで長さ調節

ソングエディターの6個四角のアイコンをクリックして設定したビート+ベースラインを追加します。
ソングエディターのマス目で、ビート+ベースラインで設定した音の出る範囲を設定します。

同じ演奏を繰り返すときは、ソングエディターで上部の編集ボタンをクリックして、該当の部分を右クリックしてコピーしてペーストする位置をクリックして右クリックで貼り付け。

これで一応、完成なのでエクスポートしてmp3の音源として保存しました。
https://kimassi.net/lmms/syunkomori.mp3

2026年9月29日

高音質のイヤホンとサウンドカードCREATIVE  Sound Blaster Play! 3 を購入しました。

2026年10月9日

コードはChatGPTに教えてもらうという手段もあるようです。

ドレミファソラシド
C  D  E   F   G  A  B C
音の高さを入れるため C4(一般的なド) とかC5(高音のド)とか数字を加えます
黒鍵盤の場合は#を加えC2#とか入れます。

ChatGPTで、c4 d4 e4 f4というメロディを作りました。 このメロディに合うコードを1つだけ教えてください。
と入力すると
コード名が分からなかったら音階を教えてくださいと聞くと教えてくれる
同じコードが続いて提案されると面白くないので、その他のコード以外を教えてもらう。
教えてもらったコードが合わない場合は、別のコードを教えてもらう。

2026年10月10日

VOCALOIDで歌を入れる事に挑戦しました。
https://www.youtube.com/watch?v=5UXbLv7VKts&list=PLPnvD5D791RKOFPdTupsJ9FOCp99gRjTs
を参考にしました。
New project

i インスペクターをクリック

上部のパートを選択(トラック)

下の画面(MUSICAL EDITOR)で打ち込み

鉛筆ツールをクリック

GRID 1/8を選択

入力する

上部で再生をクリックして確認

鉛筆ツールで残り入力

歌詞を入れる

最初の音を選んで右クリック

歌詞の流し込み

歌詞を打ち込む
小節ごとに改行

一音ずつ歌詞を入力する場合は音を選んで歌詞の部分をダブルクリック

ファイル・・・保存

調整

STYLE PRESETを選択すると 声が変わる

オレンジの線(ピッチカーブ)を調整
矢印マークをクリックして音を変える場所をクリック
上部メニューのピッチツールを選び調整してしゃくりや、ビブラートをかける
ビブラートを入れる場合は上部メニューのビブラートツール
ビブラートは速度、深さ、開始位置を設定できる

合唱
新しいトラック
編集 VOCALOID:A1トラックの作成
メインボーカルを選択し 編集 コピー
コピー先で貼り付け

インポートして

音の調整はミキサー  メインメーターが赤にならない程度
左右の調整も可能

 

エフェクトも調整可能
STYLE PRESETのエフェクト設定
パートを選択しておんすぺくたーのE(エフェクト)ボタンをクリック
リバーブとディレイを調整

ファイル オーディオミックスダウン で音源を作る WAVファイル

LMMSでVOCALOIDを使うには、VOCALOID側で歌声を作成してWAVファイルに書き出し、それをLMMSの「AudioFileProcessor(オーディオファイルプロセッサー)」を立ち上げて、書き出したWAVファイルを読み込みます。

MicrosoftのOfficeの替わりに無料ソフト

2026年9月20日

Linux mintとWindows11のデユアルブートのパソコンを作ったのでWindos11にはフリーソフトだけをインストールしました。
MicrosoftのOfficeについて、WPS Officeは使い慣れていますが、今回は無料のLibreOfficeをインストールしました。
インストールしてから気づきましたが、WPS Officeも現在は無料になっているようです。

LibreOffice
LibreOfficeの中のLibreOffice WriterでWordで作った原稿(Excelの表が入ったdocxファイル)を読み込みました。
編集を試みたのですが、Excelの表の中の文字は修正できましたが、テキストボックス内(レイアウト枠)の文字は修正できませんでした。
odtファイルに保存してから開いても、編集出来ないのは同様でした。
自分の用途ではLibreOfficeは使い物になりませんでした。
速攻で削除(アンインストール)しました。

WPS Office
WPS Officeの中でWordで作った原稿(Excelの表が入ったdocxファイル)を読み込みました
問題なく編集できました。
Excelで作ったマクロを動作しようといたのですが、「このドキュメントのすべての機能を有効にするには、VBAマクロアドインが必要です。VBAマクロによって大量のデータを効率的に整理し、分析し、自動レポートを生成することができます。クリックしてVBAマクロアドインの使用権限を取得します。」の表示しました。
リンクをクリックすると有料プランを求められました。
1年プランは933円/月、2年プランは659円/月だそうです。
WPS Officeのプロ版を購入しないとExcelで作ったマクロを動作させる事ができないようです。
Microsoft Excelを捨てることはできないようです。

Adobe の替わりに無料ソフト

2018年1月14日

画像処理にはPhotoshop Elements9を使っていたのですが、Windows10には正式には対応して無いのです。それでも最近まで使えていたのですが、パソコンによっては動作しなくなりました。
ネットで調べるとPhotoshop Elements13以降でないとWindows10に対応していなのですがいという事です。
以前は、Photoshop Elementsはバンドル版が安く入手出来たりしたのですが、最近はそういうのは無く結構高額なんです。

それでPhotoshop関連は使うのを諦めて、フリーソフトを試すことにしました。
ネットで調べて、使えそうなソフトをピックアップしてみました。

PhotoScape
インストール時にウィルスセキュリティに削除されました。ウィルスセキュリティの動作をストップしてインストールしました。
明るさやコントラスト、濃さなどが低・中・高の3段階しかなくて使い物になりません。

GIMP2
画像処理したいファイルを選ぶ時に、ファイル名だけの表示で、サムネイルが表示されないので使いにくいです。
画像処理自体は使いやすくて不満はありません。色ごとに色相、輝度、彩度を設定できるのがありがたいです。ノイズ除去もあります。

JTrim
公式にはWindows10に対応していないのですが、問題なく使えます。
通常よく使う、明るさやコントラスト、シャープやリサイズ、キャンパスサイズの設定、背景色の設定など問題なくできます。ノイズ除去や画像処理の作業途中のプレビューが小画面なのがちょっと残念です。

PhotoPad
あくまでも製品版を売るのが目的のための無料版なので使うたびに製品を購入するの表示が出ます。
無料版は画像処理の機能が制限されています。例えばノイズ除去が使えないとか、1つの画像に処理できる工程の数に制限があったりしますが、ほとんど不便は感じません。
露出を変える機能は秀逸で便利です。
完全版でもPhotoshop Elementsよりだいぶ安いので購入するのもありかなと思います。
ちなみにプロ版で80ドル、家庭版(機能はプロ版と同じ)は70ドルです。2018年1月15日まで半額(プロ版4495円、家庭版3899円)だと表示されていますが、本当に2018年1月15日まで限定割引なのかは疑問です。
価格はドル建てですがソフトは日本語表示です。

個人的には、製品購入の催促があるけど、我慢してPhotoPadを使うのが良いかなと思います。

追伸. Photoshop Elements 2018はPhotoshop Elements13,14,15と比べると安いようです。アップグレード版だと1万円を切るようです。

2018年1月16日

PhotoPadは昨日まで1月15日まで半額のセールやってましたが、今日は1月末日まで半額セールになっていました。結局いつも半額なんじゃないかと思います。

2018年2月11日

PhotoPadが製品購入の催促が出て、その画面を閉じると、ソフトが起動しなくなります。つまりFree版としても使えなくなりました。
GIMP2も起動が極端に遅いし動作によっては激遅で個人的にはダメです。

2018年2月12日

改めてPhotoshop Elementsについて調べてみましたが、1台のパソコンだけ動作していて、よく見るとPhotoshop Elements8でした。ひょっとしてと思い、Photoshop Elements9が動作しなかったパソコンにPhotoshop Elements8をインストールすると無事動作しました。
こういう事ってあるんですね。

使えないソフトをインストールしてあっても無駄なので、PhotoPadをアンインストールしようとしたらFree版にダウングレードという項目があって実行したら使えるようになりました。

2021年2月18日

GIMP

以前から、無料の画像処理ソフトの良いものが無いかなと探していたのですが、無料だと思っていたのに、無料は期間限定で、途中で有料化を求められたり、性能に満足できなかったりして、結局Photoshop Elementsの古いバージョンを騙しだまし使っていたりしていたのですが、GIMPという無料の画像処理ソフトがあることを知ってインストールしてみました。
かなり使いやすいです。
主に使うのは、画像の縮小と、シャープ加工なのですが、シャープ加工の使い勝手が、従来の他のソフトと違います。
Photoshop Elementsの場合は、画質調整—シャープを調整で量95%、半径1.0pixelを使っていたのですが、GIMPの場合はフィルター—-強調—シャープ(アンシャープマスク)でRadius1.000、Amount1.000、Threshold0.000です。
保存の場合はエクスポートで品質70%にすると、今までのPhotoshop Elementsと同等な解像度の画像が得られました。
ただ、エクスポートの保存先を選んだり、ファイルを選ぶ時、同じフォルダに大量の画像がある場合に、表示処理が極端に遅くなります。ファイルを選ぶ時、アイコン表示されないのは、ちょっと残念です。

2026年9月18日

Linux mintとWindows11のデユアルブートのパソコンを作ったのでWindos11にはフリーソフトだけをインストールしました。
画像ソフトは3種類、ドローソフトは2種類インストールしました。

Affinity  Adobe Photoshop・Adobe Illustratorの互換

画像処理をするためJpegファイルを読み込む場合は「ピクセル」というモードを使います。

よく使う基本的な操作としては
画像の大きさを変える  ドキュメント・・・設定・・・サイズ変更・・・ドキュメント
画像をシャープにする  ピクセル・・・フィルター・・・アンシャープマスク
(半径1px、係数2、しきい値10%)
画像の明るさ、コントラストを変える  ピクセル・・・新規調整レイヤー
画像の一部を背景に違和感なく自然に消す  ツール・・・インペンテイングブラシツール
ゆがみ(遠近感)などの補正 ツールの矢印を押す・・・メッシュワークツール
文字を入れる ツール・・・アースティックテキストツール
かなり、自由に文字を入れることができます。
境界部をぼかす 選択ツールで加工部分を選択 ピクセル・・・ピクセル選択範囲・・・エッジを微調整・・・マットエッジのチェックを外す、ぼかしの幅を指定、出力をマスクを選択 ピクセル・・・結合

Jpegに保存 ファイル・・・エクスポート

ほぼ希望する機能がそろっています。
気に入りました。

Photopea Adobe Photoshopの互換

よく使う基本的な操作としては
画像の大きさを変える  画像・・・画像サイズ
画像をシャープにする   フィルター・・・シャープ
(半径1px、係数2、しきい値10%)
画像の明るさ、コントラストを変える  画像・・・色調補正
文字を入れる 縦書きも選択できるけど、日本語フォントの使い方がわかりにくい
境界部をぼかす 選択ツールで加工部分(残したい部分)を選択し、ぼかしの値を入力
        メニューから「選択範囲」>「反転」を選ぶ
キーボードのDeleteキーを押す
Jpegに保存 ファイル・・・別名で保存

簡単な画像処理は手軽にできます。
処理した画像の保存先を指定するのが難しいです。自分の用途とは向きませんでした。

GIMP(GNU Image Manipulation Programu)  3.2.6 Adobe Photoshopの互換

よく使う基本的な操作としては
画像の大きさを変える  画像・・・画像の拡大・縮小
画像をシャープにする  フィルター・・・強調・・・シャープ
(半径3px、量0.5、しきい値0%)
画像の明るさ、コントラストを変える  色・・・明るさ・コントラスト
文字を入れる ツールボックスのテキストツール
画像の一部を背景に違和感なく自然に消す
スマート消去プラグイン(Resynthesizer)をダウンロード・インストールが必要
ゆがみ(遠近感)などの補正
メニューバーからツール・・・変形ツール・・・遠近法(四角い箱のアイコン)
境界部をぼかす
画像全体の境界部をぼかす
フィルター・・・装飾・・・ファジー縁取り
画像の選択部分の境界部をぼかす
ツールから選択範囲を決める(モードは新規作成または置き換え、
境界をぼかすにチェック、半径の値を記入 例100)
選択・・・選択範囲の反転・・・編集・・・消去
Jpegに保存  ファイル・・・別名で保存

2026年9月20日

Adobe Illustratorの互換無料ソフトについても調べました。

Affinity  Adobe Photoshop・Adobe Illustratorの互換

ピクセルモードかCanva AIモードで作業します

aiファイルの読み込み・書き出し
aiファイルは読み込めるけど、aiファイルの書き出しや保存はできない
保存はafファイルです。その他の形式で保存する場合はエクスポートです。
書き出しはPDFファイルで行うとAdobe Illustratorである程度は再編集できるようです
aiファイルのすべての情報を引き継げるわけではないです
aiファイルの日本語文字や単純な線は編集可能です
日本語の挿入
ツールのアーステスティックツールかフレームテキストツールで日本語入力する。
日本語の縦書きというモードはないけれどフレームテキストツールで文字を入力すると疑似的に縦書きができる
フォントはインストールしてあるフォントが使える
曲線の挿入
ツールのペンツールで主だったポイントをクリックして、その後Ctrlキーを押しながら、各ポイントをドラッグして曲線を加工すると思うような曲線を作りやすいです。
1本の曲線の加工が終わったらEscキーを押すと次の操作に移れます。
線をクリックすると再び線を加工できます。
整列
上部のツールバーの 「整列」の「行揃え」をクリックするとできるはずですが、「行揃え」のアイコンがありません。
上部のツールバーに「整列」が無い場合は上部ツールバーのあたりで右クリックして「ツールバーをカスタマイズ」をクリックして「整列」のアイコンを追加すると使えるようになりました。

基本的な機能は揃っていると思います。

Inkscape  Illustratorの互換

aiファイルの読み込み・書き出し
aiファイルは読み込めるけど、aiファイルの書き出しや保存はできない
保存はsvgファイルです。その他の形式で保存する場合はエクスポートです。
書き出しはPDFファイルで行うとAdobe Illustratorである程度は再編集できるようです
aiファイルのすべての情報を引き継げるわけではないです
aiファイルの日本語文字や単純な線は編集可能できますが、別々の文字列がグループ化したモジュールになっていて、一部の文字列だけ移動とかできなくなっていました。
日本語の挿入
日本語はFONT表示がないのでFONTを選ぶのが不便です
縦書きはないけど、テキストボックスを縦長にすると疑似縦書きになります。
文字の入力はFONTが太くなりすぎるなど思い通りになかなかなりません
曲線の挿入
ツールのペンツールでポイントポイントでクリックして、その都度ノードハンドルで曲線のカーブを調節します。前のポイントで作った曲線への影響は最小限なので思い通りの曲線が作りやすいです。
線の色を指定する場合は、ドッグ(右側の窓)のストロークの塗りで選択し、線の太さはストロークのスタイルで選択します。
フィルの選択で曲線に囲まれた部分を塗れます。
線だけを描きたい場合はフィルの色を無し(X)にします。
フィル(塗り)の色は底部のバーの色で指定します。
図形もフィル(塗り)とストローク(線)からなっています。
外枠を入れない場合はストロークの線太を0にします。
整列
オブジェクト・・・整列と配置・・・希望の配置を選ぶ

Affinity Designer,Affinity Photoの統合ソフト Affinity が無料化

2023年2月2日

新しく自作パソコンを組んだのを機に、ソフトの見直しをすることにしました。
AdobeのPhotoshop(Ellements)の代わりにAffinity Photo、Adobeのillustratorの代わりにAffinity Designerをインストールしました。

AdobeのPhotoshop(Ellements)で一番よく使う、解像度を低くして、シャープをかける機能をAffinity Photoで試してみました。
大きさを変えるのはドキュメントのドキュメントのサイズを変更を用います。
シャープをかけるのは、フィルターのアンシャープマスクでPhotoshop(Ellements)の条件に合わせて、半径1px、係数4、しきい値90%を使いました。一度使うと次回も条件を記憶しています。
ちょっとシャープさが甘い感じがします。
いろいろ試して、しきい値0%にすると、好みのシャープにできることが分かりました。
設定を半径1px、係数0.8、しきい値0%にしました。
場合によっては、フィルター・・・ノイズ除去やかすみの除去を利用するのも良いようです。
jpgで保存する場合はエクスポートを使います。

Adobeのillustratorで作ったaiファイルをAffinity Designerで読み込むことはできましたが、編集した後で、aiファイルで保存することは出来ませんでした。
ちょっと困りました。
自分だけでデータを使うだけなら良いけど、仕事関係とか他の人とデータを共有するには不便です。

編集自体はかなりな事ができそうですが、文字の縦書きができないのは不便です。
まあ、テキスト領域を縦長にして、ーは|に変えて、中央揃えにすると縦書きっぽくできます。
横書きの文字列を回転させて縦長に表示することは可能なので、致命的な不具合では無いのですけど。
すでに発売済みのAffinity Designer2では文字の縦書きができるようになったそうです。

2023年5月3日

メルカリで、はじめてのアフィニティ・フォト Windows対応版(解説書)2600円を購入しました。
Affinityの解説本って、ほとんど出版されていなくて唯一といってもいいくらいなのだそうです。
少しずつ慣れていこうと思います。

2023年6月8日

はじめてのアフィニティ・フォト Windows対応版(解説書)をおおまかに読んでみました。
遠近の補正が簡単にできるという事で試してみました。

元の画像は下の画像ですが、奥が小さくなってお盆の形も歪です。

Affinity Photoで画像を開いて、矢印の先のメッシュワープツールのパースペクティブツールを起動してグリッドを表示にチェックします。

画像の4隅のポイントを移動して、お盆の横片が垂直になるように修正します。

奥の幅だけをを補正したものが下の画像です。実際の大きさの比率にかなり近くなりました。
実際には奥の食器が手前の食器より大きいので、まだ修正が必要です。

奥のほうの垂直方向の補正もしてみました。
随分、近い感じになりました。

明暗の調整もよく使うのですが、Affinity Photoでは右側のウインドゥのHSL調整か明るさ/コントラストもしくはシャドウ/ハイライトをクリックしてデフォルトをクリックすると調整バーが出てきました。
その他の方法として、レイヤー ・・・ 新規調整 ・・・ 明るさ/コントラスト でも調整できます。


いろんな調整ができるけど操作方法がわかりにくいです。

試してないけど、Affinity Photoでも、像の一部を消したり、境目のぼかしや、Photoshopで出来る事は、ほぼ対応しているようです。
やっぱり参考書はあったほうが良いです。

一応、必要なことは全部できるようです。

2023年6月11日

Affinity Photoって現在はAffinity Photo2にバージョンアップされているのですが、Affinity Photoは、公式サイトでは、もうダウンロードできなくなっているようです。
つまりトラブルが起きた時も、再インストールできないって事です。
ちょっと酷いと思います。

2023年10月1日

伊根舟屋群に観光に行った時の画像で、景色に蜂が写り込んでいたのを後になって気づいて困りました。
「はじめてのアフィニティ・フォト Windows対応版」を見てみると、景色の一部を消す機能もあるということなので、試してみました。
ツールパネル・・・レタッチツールのフライアウトボタンをクリック・・・インペインティングブラシツールを選択し 対象物を選んでクリックすると、あっという間に除去することができました。しかも除去した後が自然です。凄いです。
(ツールパネル・・・インペインティングブラシツール・・・修復ブラシツールになっている場合もあり)




2024年10月27日

限定期間でAffinity V2 スート全体を¥2890 で入手できるというメールがきました。
Affinityの前のバージョンでは、ユーザー登録してあったのです。

Mac、Windows、および iPad 用の Affinity Photo 2、Affinity Designer 2、Affinity Publisher 2 のセットを2980円で入手できるというものです。
ダウンロード版です。

AffinityはAdobeの競合会社でAffinity PhotoはPhotoshop、Affinity DesignerはIllustrater、Affinity PublisherはDTPアプリです。
Affinity PhotoはPhotoshopとは使い方はちょっと違いますが、Photoshopが出来る事は、ほぼAffinity Photoでもできます。

なんか胡散臭い感じだったのですが、本名が書かれていたので、ひょっとしてと思って、いろいろ調べてみました。

申し込みのページはAffinityの公式サイトだったし、詐欺では無さそうと確認できたので注文しました。
ちなみにAffinityの公式サイトでは2980円で購入できるというメッセージはありませんでした。

使っているパソコンではPhotoshopEllementやAffinity Photoがインストールしてあるので、とりあえずは使う予定は無いのですが、今度パソコンを買い替えた時にインストールしようと思います。

2026年9月15日

他の用途で使っていたノートパソコンをLinux MintとWindows11のデュアルブートにインストールしなおしたのですが、フリー(無料)の画像ソフトを調べていたら、Affinity Photo 2、Affinity Designer 2、Affinity Publisher 2を統合したAffinity V3が無料になっていたのでインストールしました。

最初、画像処理をするためJpegファイルを読み込もうと思ったのですが出来なくて当惑しましたが、「ピクセル」というモードを使って読み込むことができました。
その他にも縦書きの日本語に対応していない
従来のAffinity Photo(V2) のデータの互換性がない(V2のafphotoファイルは読み込めるけど編集後にV2用のafphotoファイルとして保存できない。V3のafファイルはV2では読めない。)
などの欠点があるようです。

別々なソフト(AffinityのV2)だった時と操作方法が随分変わっていました。

図書館で「Affinityの教科書V3対応  堀江ヒデアキ」を借りてきました。

さっと読んで、Affinityについて、いろいろ試行錯誤してみた。
慣れると、かなり高機能な作業ができそうです。気に入りました。
ツールボックスの配置を覚えると、もっと使いやすくなると思います。
しっかりした参考書は手元に置いておきたい感じです。

よく使う基本的な操作としては
画像の大きさを変える  ドキュメント・・・設定・・・サイズ変更・・・ドキュメント
画像をシャープにする  ピクセル・・・フィルター・・・アンシャープマスク
(半径1px、係数2、しきい値0\10%)
画像の明るさ、コントラストを変える  ピクセル・・・新規調整レイヤー
画像の一部を背景に違和感なく自然に消す  ツール・・・インペンテイングブラシツール
ゆがみ(遠近感)などの補正 ツールの矢印を押す・・・メッシュワークツール
文字を入れる ツール・・・アースティックテキストツール
かなり、自由に文字を入れることができます。
境界部をぼかす 選択ツールで加工部分を選択 ピクセル・・・ピクセル選択範囲・・・エッジを微調整・・・マットエッジのチェックを外す、ぼかしの幅を指定、出力をマスクを選択 ピクセル・・・結合

Jpegに保存 ファイル・・・エクスポート

ほぼ希望する機能がそろっています。
気に入りました。

2026年9月20日

Adobe Illustratorの互換としての機能も確認してみました。
ピクセルモードかCanva AIモードで作業します

aiファイルの読み込み・書き出し
aiファイルは読み込めるけど、aiファイルの書き出しや保存はできない
保存はafファイルです。その他の形式で保存する場合はエクスポートです。
書き出しはPDFファイルで行うとAdobe Illustratorである程度は再編集できるようです
aiファイルのすべての情報を引き継げるわけではないです
aiファイルの日本語文字や単純な線は編集可能です
日本語の挿入
ツールのアーステスティックツールかフレームテキストツールで日本語入力する。
日本語の縦書きというモードはないけれどフレームテキストツールで文字を入力すると疑似的に縦書きができる
フォントはインストールしてあるフォントが使える
曲線の挿入
ツールのペンツールで主だったポイントをクリックして、その後Ctrlキーを押しながら、各ポイントをドラッグして曲線を加工すると思うような曲線を作りやすいです。
1本の曲線の加工が終わったらEscキーを押すと次の操作に移れます。
線をクリックすると再び線を加工できます。

基本的な機能は揃っていると思います。

よく使う用途として、1つのページに複数の画像を整列して並べて文字も入れる事も問題なくできました。

Affinity V3があれば、Adobeのソフトは無くても大丈夫だと思います。

「Affinityの教科書V3対応  堀江ヒデアキ」を購入思しました。

Linux Mintを使ってみた

2026年9月7日

FMラジオの録音用に使っていたAspire5742(OS Windows10Home、Intel Corei3 M370 2.40GHz 4GB、HDD 320GB、RAM4GB)がパソコンのラジオ録音用のソフトが動作しなくなったので使い道が無くなって、Linuxパソコンにすることにしました。
LinuxはUBUNTUをインストールしたことがあるのですが、NASハードディスクのネットワークドライブの設定ができなくて通常使いにはできなかったのです。
その他については、UBUNTUに満足してたので、Linuxには親しみを感じていました。
そういう訳で、今回はUBUNTUと並んで人気のLinux Mintをインストールすることにしました。

UBUNTUはWindowsと選択して使えるようにインストールしましたが、Linux Mintは完全にLinux Mint専用のパソコンとしてインストールすることにしました。

Aspire5742は、一応クローンハードディスクを作っておいて、いつでも戻せる体制にしておきました。

Aspire5742は、途中で電源が切れることに気づきました。
FANは動作してるみたいですが、CPUの温度が高くなって、電源が切れるようです。
今まで底面にFANをつけてあったので気が付かなかったようです。
FANの入口部に取り付けるUSBのFANを取り付けました。

https://note.com/takeo_terazawa/n/nbf3d1e411bd2
を参考にLinux Mintをインストールしました。

Linux MintのOSのISOファイルは https://linuxmint.com/ で入手できます。
Linux Mint 22.3というバージョンでした。
シナモンエディションというのが最新で機能が充実しているようです。
3GBほどありました。

最初にインストール用のUSBメモリをつくらないといけないのですが、インストール用のUSBメモリを作るソフトbalena Etcherとの相性が悪くて、何度試行錯誤してもうまくいきませんでした。
balena Etcherを使うのを諦めて、Rufusを使ってインストール用のUSBメモリを作る事にしました。 https://rufus.ie/ja/
Rufusを管理者として実行で起動させてインストール用のUSBメモリができました。
インストール用のUSBメモリは11GBほどの容量になりました。USBメモリは16GB以上のものが必要なようです。

Aspire5742をUSBメモリから起動できなかったので、BIOSの変更をしようと思ったのですが、BIOSに入れません。
高速スタートアップを有効という設定になってると、BIOSに入れなくなることがなるそうです。
「コントロールパネル」・・「ハードウェアとサウンド」・・「電源オプション」を選びます。
画面の左側にある「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。
「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします(管理者権限が必要)。
画面下部のシャットダウン設定にある「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す(無効)
以上でBIOS画面に入れるようになりました。

これで無事、Linux Mintをインストールすることができました。

「LM」マーク⇒「設定」⇒「入力方法」を日本度を選択して言語サポートのパッケージをインストールしますをクリックして日本語が使えるようになりました。

ブラウザ Google Chromeをインストール
普通にネットからダウンロードして、ダンロードしたファイルを開いてインストール

WineをインストールしてWindowsのソフトを使う
ソフトウェアマネージャーからインストール

Wineを起動したC:ドライブを表示で出た画面上にフォルダ(なんでも可 今回はAPLIにした。)を設置。
そのフォルダにWindows用のインストールファイル(*.exe)を入れる。

予めダウンロードしていた.exeファイルを右クリックして「別のアプリで開く」の「コマンドを直接指定する」をクリックして、以下のコマンドを入力。
wine start /unix %f
でインストールできます。

MissingLinkは動作しました。
でも、ダウンロード先をLAN接続のハードディスクを指定できないので自分には役に立ちませんでした。

Lhacaは動作しました。
Linuxではファイルの圧縮・解凍はコマンドで命令しないといけないので、これは便利です。

秀丸エデイタはメニューの日本語表示もテキストの日本語表示も文字化けして使い物になりませんでした。

BUFFALO NAS Navigator2は、エラー表示で動作しませんでした。

CPUの温度表示のCore-Tempは温度表示はしませんでした。

IOデータのハードディスクに接続のLandiskconnectは動作しませんでした。

NECプリンターNEC5000Wのドライバは動作しませんでした。

Wineで動作しても、そのソフトがLAN接続のファイルを作業する必要がある場合、直接アクセスしての作業は対応できないようです。
Windowsのソフトなのでネットワークを通じてハードディスクに接続する機能が備わっていないからのようです。
Windowsのソフトは動作すれば儲けもん程度に考えておけば良いようです。

エディター geditをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール
文字コード(Shift_JIS,UTF-8)を指定して編集できます。

FTPソフト gFTPをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール

aacファイルをmp3ファイルにコンバートするSoundConverterをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール

画像処理ソフトGlimpse Image Editorをインストール
もう更新を終了しているソフトですが、使いやすいのでインストールしました。
flatpakがインストールされていることを確認し
端末(コマンドを入力できる画面)に入って
flatpak install flathub org.glimpse_editor.Glimpse
でインストールできました。
LAN接続したハードディスクに保存しているJpegファイルを読み込んだらエラーになったので削除することにしました。
flatpak uninstall org.glimpse_editor.Glimpse
でアンインストールしました。

画像処理ソフトGIMP(GNU Image Manipulation Programu)をインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール。
こちらは、LAN接続のハードディスクのJpegファイルを読み込めたし、サムネイルで縮小画像を見ることができたので使うことにしました。

ホ-ムページを作るHTMLエディター Phonenix Codeをインストール
端末(コマンドを入力できる画面)に入って
wget -qO- https://updates.phcode.io/linux/installer.sh | bash
でインストールできました。
Phonenix Codeを触っていて、フォルダを選択をクリックしたら、いきなり有料版に変わってしまいました。
キャンセル方法をネットなどで調べたのですが見つからず、アンインストールしました。
怖いです。
再インストールしてみましたが、有料版のままでした。
ヘルプをクリックするとライセンスの解約の項目がありました。すぐに解約しました。
改めてPhonenix Codeをアンインストールしました。

ホ-ムページを作るHTMLエディター VS Code (Visual Studio Code)をインストール

Linuxで、HTML編集でオンラインでのプレビュー(ブラウザ表示)を同時に見れるHTMLエディターがないかなと探したらVS Code (Visual Studio Code)が見つかりました。
https://code.visualstudio.com/docs/setup/linux#_install-vs-code-on-linux

拡張機能(プラグイン)の「Live Server」や「Live Preview」をインストールすると、エディター内やブラウザでリアルタイムに表示を確認できます。
VS Codeを起動したら、Extentions(左側の田みたいなマーク)を選択して、表示画面で拡張機能を検索して「Live Preview」を選択して「Install」をクリックすればインストールすることができます。
拡張機能で日本語というのもあったのでインストールしました。

VS Code (Visual Studio Code)の編集画面で下図のメークをクリックするとオンラインでのプレビュー(ブラウザ表示)を表示できるようになりました。
スクリーンショット 2024-04-22 161236.png

Thunderbirdでメールの設定をしました。

特に問題なく自動でほとんど設定ができました、

プリンターとの接続

Brother HL-L8360CDWとCanon IP7200は認識してくれました。
Brother HL-L8360CDWは、問題なく印刷できました。
NEC Multiwriter 5000Nは追加すると感知してくれました。
NEC Multiwriter 5000Nはテストページを印刷すると変な文字が印刷され用紙が大量に出力されました。通常のプリントでも同様で使い物になりません。

LAN接続のハードディスクのデータを見る

メニューの 「ファイル」 から 「サーバーに接続」 を選択。
種類で 「Windows共有」 を選択。
「サーバー」欄にNASの IPアドレス(例: 192.168.x.x)を入力。
NASの ユーザー名 と パスワード を入力し、「接続」 をクリック。
以上でアクセスできました。
一度アクセスすると他のソフトでもアクセスできるようになりました。

サムネイル表示をする

ファイルマネージャー(Nemo)を開く。
メニューの [編集] から [設定](Preferences)を選びます。
[プレビュー](Preview)タブを開きます。
「ファイルのサムネイルを表示する」項目が「はい」。

ファイルマネージャーではサムネイルを表示するようになりましたが、画像処理ソフトではサムネイルを表示しないままです。

ファイルマネージャーではサムネイルを表示するようになりましたが、画像処理ソフトではサムネイルを表示しないままです。

日本語入力の変更

最初からインストールされていた日本語入力のMozcでは、
日本語入力の文字の種類(半角とか全角とか漢字とか)の表示はしないので不便です。
Fcitx5をインストールしました。
途中で全角/半角キーが正常に動作しなくなりました。
Ctrl+supaceキーで切り替えできるのですが、なれていないので使いにくいです。
いろいろ試行錯誤したのですが、うまくいきません。
結局、最初からLinuxmintの再インストールすることにしました。

Linuxmintの処理速度は、起動までの時間はそれほど速くはないです。

2026年9月10日
Linuxmintの再インストールをすることにしました。

前回作ったUSBメモリから起動して、ネットワークに接続してから、インストールのアイコンをダブルクリックします。
途中、
キーボートレイアウトはJapanese
マルチメディアコーデックをインストールのチェックを入れ
自動でログインを選択しました。
Please remove the installation medium then press ENTER
の指示があるまでUSBメモリは入れておきます。

最初にGoogle Chromeのサイトに行ってChromeをダウンロードしてインストールしました。

次にソフトウェアマネージャーからWine(Microsoft Windows Compatibility Layer)をインストールしました。

インストール後に再起動してWine設定のアプリケーションをWindows11に設定してwine c:ドライブを表示で新規にフォルダを作りインストールファイル(*.exe)を収納します。
予めダウンロードしていた.exeファイルを右クリックして「別のアプリで開く」の「コマンドを直接指定する」をクリックして、以下のコマンドを入力。
wine start /unix %f
でインストールできます。
Lhacaをインストールしました。

gFTP、rhythmbox、Sound Converter、gedit、GIMP(GNU Image Manipulation Programu)、Inkscape、VLC、Visual Studio Codeをインストールしました。
Visual Studio Codeでは「Live Preview」と「日本語」の拡張機能をインストールしました。

LAN接続のハードディスクにアクセスしてWindowsの共有フォルダのデータを使えるようにしました。
ファイル(アプリ)でファイル・・サーバーに接続 を選択しサーバーの欄に
ハードディスクのIPアドレスが例えば192.168.10.54なら smb://192.168.10.54 を入力して
種類は Windows共有 を選択し、登録ユーザーについてユーザー名とパスワードを入力し、期限なしで記憶するを選択して接続しました。

よく使うと思われるアプリは、すべてのアプリケーションで表示したときに右クリックしてデスクトップに追加にしました。

LAN接続のハードディスクは、ファイルのブックマークに追加しておきました。

画像ファイルでサムネイルの表示をするようにしました。
ファイルマネージャー(Nemo)を開く。
メニューの [編集] から [設定](Preferences)を選びます。
[プレビュー](Preview)タブを開きます。
「ファイルのサムネイルを表示する」項目が「はい」。

いろいろ使ってみて、Linux MintはUBUNTUより使いやすいと感じました。
Linux Mintをインストールしてから電源が途中で切れることも無くなりました。
すべてを、このパソコンで対応することはできないけど、ほぼ満足しました。

2026年9月12日

UBUNTUとWindows11のデュアルブートのパソコンを作ってみることにしました。
Aspire5741 Intel Corei5 M480 2.67GHz 4GB  HDD320GB OS Windows10Home を利用します。

Windows10が入った320GBのハードディスクのクローンを500GBのSSDで作りました。
180GBが余るので、Linuxmint用に使います。

クローンの500GBのSSDをWindows11にアップグレードしました。
その後、Linuxmintをインストールしました。

インストールの際に、「このコンピューターには、Windows Boot managerがインストールされています。どのようにしますか?」
という質問に対して
「Linux Mint を Windows Boot manager とは別にインストール」という項目があるはずでしたが、表示されませんでした。
それで
「Linux mint 向けに、自分のパーテーションの作成やサイス変更を行ったり、複数のパーテーションを選択することもできます。」を選択しました。
180GBの場所を選んでインストールしようとしたのですができなかったので、180Gの場所を削除して、空き容量になってから、その場所を選んでインストールをしようとしました。
でもルートファイルシステムがありません。
パーテーショニングメニューでこれを修正してくださいの表示がありました。

パーティションの設定画面(編集画面)を開き、以下の項目を設定する
利用方法 (Use as): Ext4ジャーナリングファイルシステム などのファイルシステム
マウントポイント (Mount point): / (スラッシュのみ、これがルートファイルシステムになります)設定を保存し、パーティションの変更をディスクに書き込んでインストールを続行するとインストールが出来るようになりました。

今回はインストール時にキーボード−日本語OADG 109A)を選びました。
必要なアプリを入れたのですが、日本語入力ができなかったので、Fcitx5をインストールしました。

端末に入って
sudo apt update
sudo apt install fcitx5 fcitx5-mozc
im-config -n fcitx5
を実行して再起動しました。
下のキーボートのアイコンを右クリックして設定を選んで、右側の欄にMozcの選択があったので、真ん中の列の右側への矢印をクリックして左側のグループ1にMozcを移動して
Japanese
Mozc
が2行に並んでいるのを確認しました。
これで日本語入力ができるようになりました。

Linux Mintのアプリ「ディスク」を起動すると、ちゃんとWindows11のパーテーションが残っていました。

再起動するとデュアルブートにならず、Linux mintが起動しました。ありゃりゃって感じです。
Linux mintを自動でログインの選択でインストールしたのが悪かったようです。

試行錯誤しても、デュアルブートにならなかったので、Linux mintを再インストールしました。

今度は自動でログインにしないでインストールしましたが、やっぱりデュアルブートになりませんでした。
試行錯誤してもデュアルブートにならなかったので、デュアルブートをあきらめようかなと思ったのですが、「このコンピューターには、Windows Boot managerがインストールされています。どのようにしますか?」の質問に対して
インストールする際に「Linux mint 向けに、自分のパーテーションの作成やサイス変更を行ったり、複数のパーテーションを選択することもできます。」を選択する場合には
先程作った未割り当ての領域にLinux用のパーティション(root、home、swap領域)を作ると大丈夫という記事を見つけました。。
root は Mount poinnt (/)  20GB以上Ext4 jourmalling file system
homeは Mount poinnt (/home)   80GB Ext4 jourmalling file system
Swapは Mount poinnt (swap area)   3MB Ext4 jourmalling file system

それで、再び、Windows10が入った320GBのハードディスクのクローンを500GBのSSDで作ることから始めました。
今回はWindows10が入った320GBのハードディスクをWindows11にアップグレードしてからクローンを500GBのSSDで作ることにしました。

今回はインストール時にキーボードはJanpaneseを選択しました。

今回は、「このコンピューターには、Windows Boot managerがインストールされています。どのようにしますか?」の質問に対して、「Linux Mint を Windows Boot manager とは別にインストール」という項目があったので、選択してインストールしました。

今回は自動ログインを選択しました。

残念ながら、今回もデュアルブートになりませんでした。

Boot-Repairをインストールをソフトウェアマネージャーからインストールして実行するとデュアルブートになりました。

4GBのメモリが2枚あったので使えないか試してみました。
DDR3 1600MHz SODIMM PC3-12800S という規格のメモリです。
元々ついていたメモリはDDR3 1066MHz SODIMM PC3-8500 でした。
似てるから大丈夫かなと思ったのですが、起動はしたのですが、とんでもない動作をしたりして使えませんでした。
ちなみにWindows11で終了できなくなりました。
Windows11が終了できなかった件は、高速スタートアップを無効にすると解解決しました。
高速スタートアップは、デュアルブートにする際にも無効にする必要があるとのことだったので、最初にデュアルブートができなかった原因でもあったのかもしれません。
ちなみに高速スタートアップの設定は コントロールパネル・・・電源オプション・・・電源ボタンの動作を選択・・・現在利用可能ではない設定を変更します。・・・高速スタートアップを有効にするのチェックを外す  です。

8GBのメモリは動作は早くて快適だったので残念です。

2026年9月14日

Windows11に便利なソフトをインストールしてサブとして十分使えるようにしました。

WPSOffice  Microsoft Officeの互換
Affinity  Adobe Photoshop・Adobe Illustratorの互換
Inkscape  Adobe Illustratorの互換
GIMP   画像処理
Visual Studio Code  HTMLエディター
Google Chrome  ブラウザ
Thunderbird   メールソフト
BUFFALO NAS Navigator2  LAN接続のハードディスク管理
+Lhaca  ファイルの圧縮・解凍
Missing link  スマートフォンンのデータ管理
FFFTP  ホームページのファイル管理
Winamp  音源再生
テレキングリモート テレビの録画予約(別途チューナー装置必要)
テレキングプレイ テレビの視聴(別途チューナー装置必要)

以上 全部無料です。
他に有料のソフトもインストールしましたが、これだけインストールしておけば、ほとんどの人は事足りるのではないかと思います。

2026年9月16日

Linux MintとWindows11のデュアルブートにしたのですが、Windows11でもBaffaloのハードディスクLS-WXL865にアクセスできなくなりました。
Baffaloのハードディスクは4台LAN接続してるのですが、LS-WXL865だけがアクセスできないのです。
https://www.youtube.com/watch?v=yf1PCyKB_oU
を参考に
コントロールパネル・・・ユーザーアカウント・・・Windows資格情報の管理・・・Windows資格情報の追加を選択し
インターネットまたはネットワークのアドレスに ハードディスクLS-WXL865のIPアドレスを入力して
ユーザー名に BUFFALO NAS Navigator2のLS-WXL865に登録したユーザー名
パスワードに BUFFALO NAS Navigator2のLS-WXL865に登録したパスワード
を入力してOK

再びコントロールパネル・・・ユーザーアカウント・・・Windows資格情報の管理・・・Windows資格情報の追加を選択し
インターネットまたはネットワークのアドレスに LS-WXL865を入力して
ユーザー名に BUFFALO NAS Navigator2のLS-WXL865に登録したユーザー名
パスワードに BUFFALO NAS Navigator2のLS-WXL865に登録したパスワード
を入力してOK
これでアクセスできるようになりました。

2026年9月21日

Linux MintとWindows11のデュアルブートにしたのですが、Linux MintのChromeでAliExpressでの買い物決済ができませんでした。
その後、Windows11のChromeでAliExpressでの買い物決済は問題なくできました。

インストールして使ってないソフトを使ってみました。

Rhythmbox
音楽プレイヤーとCDのリッピング
基本的にはインポートしておいた音楽を聞いたり、インターネットラジオを聞くツールのようです。
インポートするには、インポート・・・楽曲の場所・・・その他・・・該当する楽曲のフォルダを指定で楽曲をインポートします。

Easy Effects
音質を調整するイコライザー

Inkscape
ドローソフト
adobe Illustratorのaiファイルは読み込めませんでした。
曲線は、ツールのペンツールでポイントポイントでクリックして、その都度ノードハンドルで曲線のカーブを調節します。前のポイントで作った曲線への影響は最小限なので思い通りの曲線が作りやすいです。

Linuxのソフトを追加でインストールして使ってみました。

Krita
ペイントプログラム(イラスト・お絵描き)。アニメーションも可能。
LAN接続のハードディスクのファイルを読み込みませんでした。読み込む方法はあるようですが、かなり複雑なようです。

Ardour
ハードディスクレコーダーとデジタルオーディオワークステーション
DTMを楽しめるけど、難しそうです。

LMMS
作曲ソフト(音楽制作ソフト)