サイト運営の話」カテゴリーアーカイブ

ブログのドメインを変更した

現在、全てのサイトをモバイルフレンドリーに作り替えていますが、それに加えてサイトの統合をしようと思っています。
ドメインの管理料が段々高くなってくるし、別々のサイトとして運営するメリットが無くなっているのです。

ドメイン管理料が高くなっているのは、有力なドメイン管理会社のほとんどをGMOが買収して、ドメイン管理料を吊り上げているのです。
こういうのは独禁法違反で検挙できないのかなあ?

そういう訳で、福井観光webや飛騨高山観光webと京都紅葉webをきまっし金沢の中に吸収することにしました。
とりあえず、「福井の食 美味しいランチ」を「きまっし金沢」に移設しました。

福井の食 美味しいランチはmovabletypeで運営していますが、最初に記事全部をエクスポートします。
そのまま記事をインポートすると画像は以前のページを参照するので、エクスポートした記事の画像参照のアドレス http://echizen.info/manpuku/ を http://kimassi.net/fukui/manpuku/  に一括変換します。

移転先に、新たにブログを設置し、画像を移設して、記事をインポートし、テーマをインポートすれば完了です。

簡単なのですが、意外に苦労しました(笑!)

川北町って住民負担が少なく住みやすいですね

ここのところ数年間は読書や資格取得でサイト更新を怠っていたのですが、3月下旬から少しずつ更新をしています。

GoogleMapのアドレスも不適切な部分の変更と、モバイル対応の改造が主だった目的だったのですが、ホームページのデータ自体が古くなっていて実情と合わない部分も多くて、愕然としています。

2001年にきまっし金沢を作り始めて、さすがに17年もたっていれば情報も古くなりますよね。
ホームページは新しいページを作るのは楽しいのですが、更新って面倒なんです。
しかも1000ページ以上あるので、とても完璧には更新しきれません。

でも、すべてのページを更新する事にしました。
GoogleMapのアドレスも不適切な部分の変更と、モバイル対応の改造だけなら10分程度でできるので、半年くらいでできるのではないかなあと思っています。

最近、金沢の暮らし関連のページを更新していたのですが、その中で、金沢近郊の市町村の住みやすさ比較というページの更新をしました。
以前は、金沢市、白山市、野々市市、津幡町、内灘町だけとの比較しか調べていなかったのですが、今回、川北町と能美市も比較の対象に加えました。

国民健康保険に加入している、年収入400万円、39歳以下の夫婦と2人の子供(3歳保育と1歳保育)の世帯で、課税標準額400万円の不動産を所持している世帯をモデルファミリーとして、健康保険料、ゴミ収集、保育料、上下水道料、固定資産税を比較して、地域によって、どれだけ住民負担が違うのかを調べたのです。

それで改めて、川北町の住民負担の少なさを再確認し唖然としました。

住民負担の少ない川北町と住民負担の大きい津幡町では年額で33万円以上の差がある事が判りました。ちょっと酷すぎます。
まあ金沢市と川北町でも22万円以上の差があるんですけど。

フリーの画像処理ソフトを試してみました

2018年1月14日

画像処理にはPhotoshop Elements9を使っていたのですが、Windows10には正式には対応して無いのです。それでも最近まで使えていたのですが、パソコンによっては動作しなくなりました。
ネットで調べるとPhotoshop Elements13以降でないとWindows10に対応していなのですがいという事です。
以前は、Photoshop Elementsはバンドル版が安く入手出来たりしたのですが、最近はそういうのは無く結構高額なんです。

それでPhotoshop関連は使うのを諦めて、フリーソフトを試すことにしました。
ネットで調べて、使えそうなソフトをピックアップしてみました。

PhotoScape
インストール時にウィルスセキュリティに削除されました。ウィルスセキュリティの動作をストップしてインストールしました。
明るさやコントラスト、濃さなどが低・中・高の3段階しかなくて使い物になりません。

GIMP2
画像処理したいファイルを選ぶ時に、ファイル名だけの表示で、サムネイルが表示されないので使いにくいです。
画像処理自体は使いやすくて不満はありません。色ごとに色相、輝度、彩度を設定できるのがありがたいです。ノイズ除去もあります。

JTrim
公式にはWindows10に対応していないのですが、問題なく使えます。
通常よく使う、明るさやコントラスト、シャープやリサイズ、キャンパスサイズの設定、背景色の設定など問題なくできます。ノイズ除去や画像処理の作業途中のプレビューが小画面なのがちょっと残念です。

PhotoPad
あくまでも製品版を売るのが目的のための無料版なので使うたびに製品を購入するの表示が出ます。
無料版は画像処理の機能が制限されています。例えばノイズ除去が使えないとか、1つの画像に処理できる工程の数に制限があったりしますが、ほとんど不便は感じません。
露出を変える機能は秀逸で便利です。
完全版でもPhotoshop Elementsよりだいぶ安いので購入するのもありかなと思います。
ちなみにプロ版で80ドル、家庭版(機能はプロ版と同じ)は70ドルです。2018年1月15日まで半額(プロ版4495円、家庭版3899円)だと表示されていますが、本当に2018年1月15日まで限定割引なのかは疑問です。
価格はドル建てですがソフトは日本語表示です。

個人的には、製品購入の催促があるけど、我慢してPhotoPadを使うのが良いかなと思います。

追伸. Photoshop Elements 2018はPhotoshop Elements13,14,15と比べると安いようです。アップグレード版だと1万円を切るようです。

2018年1月16日

PhotoPadは昨日まで1月15日まで半額のセールやってましたが、今日は1月末日まで半額セールになっていました。結局いつも半額なんじゃないかと思います。

2018年2月11日

PhotoPadが製品購入の催促が出て、その画面を閉じると、ソフトが起動しなくなります。つまりFree版としても使えなくなりました。
GIMP2も起動が極端に遅いし動作によっては激遅で個人的にはダメです。

2018年2月12日

改めてPhotoshop Elementsについて調べてみましたが、1台のパソコンだけ動作していて、よく見るとPhotoshop Elements8でした。ひょっとしてと思い、Photoshop Elements9が動作しなかったパソコンにPhotoshop Elements8をインストールすると無事動作しました。
こういう事ってあるんですね。

使えないソフトをインストールしてあっても無駄なので、PhotoPadをアンインストールしようとしたらFree版にダウングレードという項目があって実行したら使えるようになりました。

弁護士事務所から削除申請通知書が届いた

2018年1月31日

今日、突然、弁護士事務所から削除申請通知書が届きました。

山代温泉の宿泊施設(ホテル、旅館、ペンション)のページの某宿の説明文で、報道された事実について30文字の文で掲載してあったのです。
そしたら、
社会的評価を低下させること(名誉を毀損すること)は明らかです。
本件事実につき深く反省し、本件事実以後、犯罪等は一切行っていないこと、本件事実以前の前科前歴はないこと等からすれば、委任者に更生する機会が与えられるべきです。委任者が著名人ではなくごく普通の一般人にすぎないことも考え併せれば、上記摘示の事実は、現時点においてはもはや公共の利害に関する事実に該当せず、違法性阻却事由が存在しないことは明らかです。
したがって、本記事は、委任者の更生を妨げられない利益を侵害することが明らかです。
本件記事の削除に速やかにご対応をいただけない場合には、別途法的措置を講じる所存ですので、ご承知おきください。

以前、金沢のお医者さん情報の掲示板の投稿で、コンサルタントから法的措置をとるという警告が2件、金沢近郊の街住みやすさ掲示板で塾の経営者から法的措置をとるとの警告が1件ありましたが、ネット運営にかかわる事でいきなり弁護士からの警告が来たのは初めてです。
その他に、町会長をやっている時に、宗教関連の問題で弁護士からの内容証明付の警告が来た事があったので経験としては初めてではないのですけど。

宿にとって経営者の資質って重要な要素だと思うのですよね。それに大きな宿の経営者は、ごく普通の一般人とも思えません。更生を妨げられない利益って、実際に更生していないのかなあと疑問に感じたりもします。
以前、ホリエモンが逮捕された事があったと思いますが、それを話題にして掲載して残してあったとして、それについて削除しないと法的措置をとるなんていうことになったとしたら、それは常識的におかしくないのかなあ?

ネットを調べると、爆サイ.com北陸版の投稿されていた関連記事も最近削除されたようです。こうやって、お金の力で、どんどん無かったことにされていくんでしょうね。
弁護士事務所から、法的措置を警告されるという事は、一般人にとっては、十分な脅迫的効果を与えられますよね。深く反省していると言われてもねえ・・・・・疑問に感じます。
削除はしませんでしたが、内容については裁判沙汰にしにくい表現に変更する対策はとっておきました。

2018年2月2日

該当の弁護士事務所について、その法律事務所のホームページで調べてみました。
交通事故の処理に力を入れている法律事務所で、ネット関連では、2ちゃんねるに書き込まれた誹謗中傷の削除やツイッター、ホスラブ、爆サイの削除など、ネットの誹謗中傷問題の解決実績が多数あるそうです。

どんな誹謗中傷に対しても裁判所の仮処分が下りるわけではないので注意が必要で、内容が真実であり公共性のあるものは認められなく、内容が真実である逮捕記事で報道から時間が経っていないものは仮処分が認められないとの事です。
希望が強ければ裁判による損害賠償請求を行うこともあるけど、裁判になった場合でも数十万円程度の損害賠償しかできないのが現実的ということです。

投稿記事等の削除請求は裁判外の任意削除を求める場合は、着手金5万円からで、加えて報酬金(5万円から)がかかるようです。
ちなみに裁判所に対して仮処分を申し立てる場合は、着手金10万円からで、加えて報酬金(20万円から)がかかるようです。

削除請求を依頼した弁護士側から、自己判断で損害賠償の裁判を進めることはほぼないので、裁判を望むのであれば別途、弁護士に頼まないといけないようです。

まあ、この上、法律事務所から損害賠償請求を行うという連絡があれば、受けて立ちます。
その時には石川県のすべてのマスコミに公表して徹底的に戦います。

ホームページもモバイルフレンドリーに

2017年5月5日

Googleから、モバイル端末に優しくないサイトと指摘されて久しいのですが、Wordpressを使っている「きまっし金沢の雑記帖」やMovableTypeを使っている各ブログについて、モバイルフレンドリーなサイトへの対応をしたので、ホームページの改造も着手しました。

受験勉強もしないといけないし時間に余裕がないので、とりあえず「きまっし金沢」のトップページだけ改造しました。
随分苦労しました。ソフトを入手すれば、簡単に変換できるのかなと思っていたのですが、モバイルフレンドリーに対応したソフトというのは、ほとんどがテンプレートを利用してホームページを作るといった感じで、今までのホームページをモバイルフレンドリーにするというようなソフトは見当たりませんでした。

ネットも随分探したのですが、対策方法を簡単に理解できるサイトが見つかりません。

レスポンシブデザインに対応するためには、メディアクエリとビューポートという設定が必須となるとの事ですが説明を読んでも何が何だか分かりません。

なんとか苦労して対応に参考になるサイトを見つけました。
http://www.webcreatorbox.com/tech/flexbox-layout/

flexbox というコマンドを使用すると良いようです。
おかげで無事、モバイルフレンドリーなページになりました。

現在使っているホームページビルダー16では改造した内容を確認しながら編集する事ができないのでホームページビルダー21を買おうかなと思います。あんまり役に立ちそうも無いのに勿体ないです。
まあ3台のパソコンにインストールできて8000円くらいなのでいいかな。

2017年5月6日

「俊の玉手箱」と「福井観光web」のトップページを改造しました。
「きまっし金沢」は3段のメニューを2段に変更してから、モバイルフレンドリーなページに変換しましたが、「俊の玉手箱」と「福井観光web」は3段のままでトップページを改造しました。かなり苦労しましたが、満足なものになりました。
特にページを左右の中央に表示するのにてこずりました。

http://shared-blog.kddi-web.com/webinfo/169

根本的な事が判っていなくて、試行錯誤で改造したのですが、これからが思いやられます。

基本的に表を多用した昔ながらのホームページの成型方法を用いているのですが、モバイルフレンドリーにするにはwidh での幅を指定はやめて、その幅の画像(高さ1ピクセル)を埋め込んだ場合のほうが綺麗になります。
widh で指定するとモバイルだと、その指示が反映されて、均等に縮尺しませんが、画像を入れておくと適度に縮尺してくれるんです。幅の画像(高さ1ピクセル)を使うのは最低限に抑えたほうが良いのは言うまでもありません。
幅の指定を全く無くしても、それなりに見える場合は、そのほうが良いです。

2017年5月7日

ホームページビルダー21が届きました。地図製作ソフトが意外と使えそうな感じです。

編集時のプレビュー画面が、体験版と違って、flexboxが反映されません。つまり改造した内容を確認しながら編集する事ができないのです。これでは購入した意味が無いので、メーカー(ジャストシステム)に問いあわせしました。

ジャストシステムへメールしたら、ピント外れな返答が来て、サポートは電話でして下さいということでした。
ジャストシステムのサポートは東京と大阪への固定電話しか無いようです。しかも購入して2回までは無料ですが、それ以上は有料です。めっちゃくちゃ不便です。

一応、該当のhtmファイルをメールで送っておきました。

サポート時間の18:00を過ぎていたので、自分でいろいろ調べたのですが、プレビューのブラウザがInternet Explore 7になっていたようです。Internet Explore 10に変更したら正常に表示するようになりました。

2017年5月11日

ジャストシステムから返事が来ました。
編集画面では1列表示ですがプレビューで3列表示されることを確認しているとの事でした。

2017年5月13日

きまっし金沢の全ページにおいて size=”-1″ を削除しました。Dreamweaverでは指定したフォルダ内の一括置換が可能なので変換はあっという間です。
Dreamweaverが無くても、フリーソフトGrepReplace!でも一括変換ができます。
「46198個が1170個のドキュメント内で置き換えられました。」との表示がありました。

Googleの広告をレスポンシブ型に一括変換しました。

「927個が1170個のドキュメント内で置き換えられました。」との表示がありました。

デザイン的には変になった部分も多いとは思うので、少しずつ確認しながらアップロードしていこうと思います。

当面はwith を削除して、必要であれば幅の画像(高さ1ピクセル)を何種類か作成して挿入することが必要だと思います。

2017年5月14日

一括変換をしたので、作業の手間は随分減っていると思います。

大きな地図(gifファイル)のあるページのモバイルフレンドリー対策をしてみました。
with を削除してモバイリフレンドリーテストでチェックしてみました。

「ビューポートが設定されていません」「テキストが小さすぎて読めません」「クリック可能な要素同士が近すぎます」「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」

との解析結果が出ました。

</STYLE>の下で</HEAD>の上に
<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1″>
を挿入しました。

すると、「ビューポートが設定されていません」「テキストが小さすぎて読めません」は解決しました。

「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」の原因は地図の画像です。
地図はgifファイルなのですが、全く縮小されないで表示されています。

リンクの相互間の間隔を少し(全角のスペース3個分)あけたら「クリック可能な要素同士が近すぎます」は解決しました。

きまっし金沢の全ページにおいて
</STYLE>の下で</HEAD>の上に
<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1″>
を一括挿入しました。

何故かレスポンシブ型に入れ替えたGoogleの広告が表示されません。

Googleに問い合わせしました。

2017年5月17日

Googleから返答が来ました。
「現在のレスポンシブ広告コードではご希望どおりの広告ユニットを作成できていない場合は、レスポンシブ サイトの要件を満たすように広告コードを修正してください。」
ということでした。

https://support.google.com/adsense/answer/6307124?hl=ja#exact
スタルシートの設定の部分

<style>
.example_responsive_1 { width: 320px; height: 100px; }
@media(min-width: 500px) { .example_responsive_1 { width: 468px; height: 60px; } }
@media(min-width: 800px) { .example_responsive_1 { width: 728px; height: 90px; } }
</style>

は</HEAD>より上部に挿入しなければいけません。
黄色の部分は自分に合った名前をつけます
説明通りに広告コードを書き換えて、スタイルシートの要素を加えたら正常に動作しました。
全ページを一括で変換しました。

上記をそのままCOPY&PASTすると、「”」が全角にPASTされるようです。PASTする際には半角に戻してからにして下さい。

広告コードの書き換えは927個、スタイルシートの追加は1101個でした。ちなみにドキュメント数は1170個でした。

つまりページは全部で1170、Googleの広告を入れたページは927個、スタイルシートの設定をしているページが1101個ということです。
「きまっし金沢」だけでの数字です。他にもサイトがあるので総ページは1500程度はあると思います。

2017年6月7日

次は画像のモバイルフレンドリー対策です。
画像が1列に配置している場合のモバイルフレンドリー対策は比較的簡単です。

<style type=”text/css”>
p.resizeimage { max-width: ***px; }
p.resizeimage img { width: 100%; }
</style>

を</HEAD>より上に配置します。
最大の大きさ(デスクトップ環境での大きさ)を***pxに設定してモバイル環境では縮小させます。
<p class=”resizeimage”>
<img src=”aaa.jpg”>
</p>

画像のファイル名がaaa.jpgの場合の記述です。

https://allabout.co.jp/gm/gc/400630/ を参考にしました。

2017年6月9日

俊の運営しているサイトではテーブルを使って幅720pxの画像の下の行に幅240pxとの画像を3列並べているページが多いので、スタイルシートを記入するところ(</HEAD>より上)に

<style type=”text/css”>
<!–
p.resizeimage1 img{
width: 100%;
}

p.resizeimage2{
max-width: 240px;
}
p.resizeimage2 img{
width: 100%;
}

p.resizeimage3{
max-width: 720px;
}
p.resizeimage3 img{
width: 100%;
}
–>
</style>

を配置しました。
望み通りのページになりましたが、ページを編集するモードで画像が全く見えなくなりました。プレビューモードにすると、ちゃんと表示されるのですが編集がしにくいです。

編集する時には上記の記述を削除して編集が終わると戻してアップロードする事にしました。

関連ページへのメニューは「クリック可能な要素同士が近すぎます」と指摘されているので、画像からのリンクから文字からのリンクに変更しました。

モバイルフレンドリーテストすると合格しました。これで、ほとんどのページのモバイルフレンドリー化のメドがたちました。

2017年6月10日

サイトのモバイルフリー化について全ページ一括変換する項目をまとめてみました。

size=”-1″ を削除しました。size=1も削除しました

Googleの広告をレスポンシブ型に一括変換しました。

<style>
<!–
.example_responsive_1 { width: 320px; height: 100px; }
@media(min-width: 500px) { .example_responsive_1 { width: 468px; height: 60px; } }
@media(min-width: 800px) { .example_responsive_1 { width: 728px; height: 90px; } }

p.resizeimage { max-width: ***px; }
p.resizeimage img { width: 100%; }

p.resizeimage1 img{
width: 100%;
}

p.resizeimage2{
max-width: 240px;
}
p.resizeimage2 img{
width: 100%;
}

p.resizeimage3{
max-width: 720px;
}
p.resizeimage3 img{
width: 100%;
}
–>
</style>
<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1″>

を</HEAD>より上部に一括挿入しました。
黄色の部分は自分に合った名前をつけます

240×180PXの画像と720×540PXの画像が圧倒的に多いので、

width=”240″ height=”180″ と width=”720″ height=”540″ を一括削除しました。

このページのコマンドをそのままCOPY&PASTすると、「”」が全角にPASTされるようです。PASTする際には半角に戻してからにして下さい。
エデイターを利用して自分で打ち込むことをお奨めします。

おのおののページで

画像の最大の大きさ(デスクトップ環境での大きさ)を***pxに設定してモバイル環境では縮小させるため720pxの画像には

<p class=”resizeimage3″>
<img src=”aaa.jpg”>
</p>

240pxの画像には

<p class=”resizeimage2″>
<img src=”aaa.jpg”>
</p>

を挿入します(挿入するのは赤文字の部分です)。

その他、ページ毎のwithコマンドを削除したり、バランスの悪い部分を修正します

2017年8月26日

モバイルフレンドリー対策のために、widthの指定を削除すると、パソコンでの表示で文字の表示する幅が画面いっぱいになるので格好悪いです。Tableを多用しているのが原因なのですが今さらTableを使わないページに替えるのは自分のノウハウでは不可能です。
なんとかならないかなと、ネットで探していたのですがなかなか見つからず、更新意欲も湧かなかったのですが、今日やっと見つかりました。

スタイルシートの設定で

<style>と</style>
の間に
body,html{
max-width:800px;
margin-right: auto;
margin-left : auto;
}
を入れると、表の幅が800pxで中央に配置できるようになりました。

tableを縦に並べるようにするには
<style>と</style>
の間に

@media screen and (max-width:600px) {
table, tbody, tr, th, td{
display: block;
max-width: 100%;
}
}

を入れると対応できます。

2018年4月29日

ホームページのフォントの大きさが標準通りというのは、あまりにもダサくて、どうしても我慢できなかったのでスタイルシートでパソコンでは小さめ(標準の80%)でスマットフォンでは大きめに表示できるようにならないかと、いろいろ調べると、ありました。

[CSS]レスポンシブ対応の文字サイズを指定するこれからのテクニック


を参考に、スタイルシートに

body, th, td{
font-size: 80%;

// 600px以降から、100pxごとに1px大きくなる
@media (min-width: 600px) {
font-size: calc(112.5% + 4 * (100vw – 600px) / 400)
}

// 1,000px以上は、22pxに
@media (min-width: 1000px) {
font-size: calc(137.5%)
}
}

を加えました。すっきりしました。

2018年5月12日

モバイルフレンドリー化にあたって、画像が並んでいる場合、モバイル環境に対応する方法として、画像を縮小する方法と、横並びの画像を縦並びにする方法の2種類あります。
自分は、tableを多用して、1つのセルに1つの画像を挿入していたのですが、1つのセルに複数の画像を並べる方式にするとモバイル環境では自動的に縦並びになります。ただしHTMLソースで画像と画像の間にリターンキー(
では無いです。)を挿入しないと縦並びになりません。
ただし、そのtableに1つでも横方向のセルの結合があると縦並びにはなりません。

2018年5月30日

ここのところ2か月ほど、朝5時前から起きて、夜は寝るまで、日中も時間が空いたら、ホームページの全ページ更新をしています。
休日は早起きして、寝るまでずっとやっています。まあ、テレビを見ながらでの作業ですけど。それに加えて、ブログの更新もしているので結構大変です。
頭が疲れると、ダイエット系のコーラを飲んでいるので、カフェイン中毒になりそうです。

モバイル対応に加えて、スタイルシート設置や、色、文字の配置、リンク先一覧など各ページの共通化を徹底しています。
全体的な統一感を出すという面と、一括変換がしやすいというメリットがあるのです。

それに加えて、GoogleMapのアドレスの入れ直しもしています。昔のままだと、リンク先のマップで目的地が隠れてしまったり、色が付かないただの黒丸で表示されたりするのです。
それで、1つ1つ地点の設定をしていたのです。でも最近気づいたのです。
地点を文字で検索すると、ほとんどの地点が特定できるようになっているのです。しかもそれでアドレスを埋め込むと、地点に赤文字で地点名や説明文も表示されるようになるし、該当地点が地図の中心に表示されるのでわかりやすいのです。びっくりしました。しかもアドレスが簡単に記憶できます。
GoogleMapのアドレスの入れ直しは、ほとんど終わりかけていたのですが、再度やりなおそうと思います。

2018年6月7日

テーブルを使用したページで、モバイル環境で見ると画面からはみ出て、横スクロールしないと全画面を見れないページがあって、原因を探すのに苦労しました。
結局原因は、原稿(文)の中に全角スペースが連続して何文字も挿入されていたのが原因だったのです。全角スペースが続くと、全角スペースを単に文字の一部として判断せずに、空白を意図的に挿入してあると判断して、表示の時に勝手に途中で改行しない処理がされるようです。

数字は全角だと画面表示が崩れます。数字は半角を使うのが良いです。