石川の食 美味しいもの食べたい

石川の食についての情報です

三浦昭栄堂の水ようかん

以前、道の駅織姫の里なかのとの産直コーナーで、三浦昭栄堂の水ようかんを買ったのが美味しかったので、今日も買ってきました。
250gで250円と手頃な価格も嬉しいです。ちなみに福井名物の水ようかんは500gで756円です。
福井名物の水ようかん同様、元々薄味なのですが、前回より小豆の味が薄くなったように感じました。

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シャトレーゼ

2016年12月1日

久しぶりにシャトレーゼのケーキを買ってきました。チョコショート、クリームスフレチーズケーキ、こんがり濃厚ベイクドチーズケーキ、熊本県産和栗のモンブラン、ブルーベリーチーズケーキです。値段は198円から399円と昔よりは割安感は感じません。家族5人で分け合って食べたのですが、どのケーキも美味しかったです。

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2013年10月25日

新聞に入っていたチラシを見て、フレッシュチーズケーキ クレーム・ダンジュ273円が食べたくなって買ってきました。10月25日から11月4日の限定発売とのことです。フランボワーズジャムが入れられたフレッシュチーズケーキが不織布に包まれています。ラナチュールのレアチーズケーキと似た感じです。
ふわっとした食感と、上品な味のレアチーズと適度な甘酸っぱいフランボワーズジャムの調和が絶妙で、とても美味しかったです。

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シャトレーゼのケーキは結構好きです。

2009年10月11日

久しぶりにシャトレーゼに行ってアイスクリームを買ったのですが,生クリーム大福が目についたので,先日の杉森菓子舗の情熱大福との食べ較べをしてみようということで買ってきました。シャトレーゼの生クリーム大福は冷凍してあり,粒餡やチョコやカフェオレ,黒ゴマ,イチゴ,黒蜜キナコ,塩キャラメル,抹茶など種類が多いです。値段は84円と杉森菓子舗の136円と較べるとかなり安いです。しかも大きさも大きいです。
今日は粒餡と塩キャラメルを買ってきました。
餅は杉森菓子舗のほうが美味しかったけど,中身の餡と生クリームはシャトレーゼの方が美味しかったです。値段も含めて較べるとシャトレーゼのほうに軍配が上がります。

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ちょこっとなんば

白山市の剣崎なんば生産組合が製品化した「ちょこっとなんば」を購入してきました。激辛の剣崎なんばが入ったチョコレートということで、10個入り540円でした。
さっそく食べてみましたが、口に入れた途端にピリピリして、かなりの辛さです。
辛いチョコレートということでは、スイスのリンツ社のエクセレンスチリペッパーが有名ですが、辛さでは「ちょこっとなんば」のほうが勝っています。好んで食べるチョコレートではないですが、受け狙いには良いのでお土産としては使えそうです。

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甘納豆かわむら

以前、かわむらの甘納豆を食べた時に美味しかったので、今回、贈答用のセットを購入してみました。和三盆くるみ、糖果子(柑橘系の皮)、ひよこ豆、大浜の緑豆、大納言甘納豆、白花美人、大浜の黒豆、とら豆、金時甘納豆の9種類の甘納豆が入っています。

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ひと通り、食べてみましたが、和三盆くるみと糖果子(柑橘系の皮)は個性的な味(美味しくは無い)ですが、その他の豆の甘納豆は、どれも似た味で変化がありません。確かに美味しいのですが、極論すると金時豆の煮豆と味が同じです。つまんで食べられ、日持ちがするというメリットはあるけど、たくさん食べると飽きると思います。子袋1つ、2つお土産に買って行くのは良いと思いますが、箱入りのセットはお奨めしません。

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甘納豆かわむらの場所はこちら  石川県金沢市野町2丁目24−7

金沢うら田の愛香菓

今年のホワイトデーは目先を変えて、女性に受ける和菓子ということで金沢うら田の愛香菓を購入しました。
雨が降っていたので、紙の手持ち袋にビニールをかけて濡れないようにしてくれました。こういう心遣いはポイントが高いです。
金沢うら田の愛香菓は説明書によると洋風和菓子でアーモンドとレモン、シナモンの上品な甘さと香りをお楽しみ下さいということでした。
さっそく食べてみましたが、口の中で少しずつ解けて、シナモンの味がしてきました。きな粉をキャナメル状に固めてシナモン風に味付けしたお菓子という感じです。
家族の受けは、まあまあ良かったです。

金沢うら田の愛香菓

金沢うら田の愛香菓

石川屋本舗のかいちん

今年のホワイトデーは目先を変えて、女性に受ける和菓子ということで、石川屋本舗の「かいちん」にしました。
「かいちん」は村上の割り氷に似た感じで、中が寒天で外がカリっとした砂糖の薄い膜って感じです。うさぎや花びら、瓢箪の形をしたパステルカラーの御菓子で見た目にも可愛らしくて女性に喜ばれそうです。
「かいちん」とは遊具の「おはじき」からとった名前だそうです。
今日は本店に行ったのですが、自動車が全く通らないような目立たない場所にお店があり、看板もかなり控えめです。
石川屋本舗のガラス戸を開けると、倉庫のような造りの、広いフロアに倉庫と工場があり、その一角に机2個が置かれ、それが事務所になっています。工場といっても機械があるわけではなく、手作りって感じです。入り口にはショーケースがありお菓子の見本が置いてありました。
「かいちん」は一番小さいので500円くらいからあります。大きい「かいちん」を頼むと、ちょっとお待ち下さいと行って、どこかに行ってしまいました。
箱をとってきて、お菓子をつめて、包装をしてやっと出来上がりました。結構待ちました。
さっそく家で食べましたが上品な味で家族に受けました。

石川屋本舗のかいちん

石川屋本舗のかいちん

石川屋本舗のかいちん

石川屋本舗のかいちんは、金沢駅百番街と石川県観光物産館でも購入できます。

石川屋本舗の場所はこちら   金沢市示野町西22

中田屋の和菓子

2013年1月6日

今年の福梅は中田屋の「ふくうめ」を食べました。中田屋に「ふくうめ」があることすら知りませんでした。福梅は石川県特有のお菓子のようです。
1個1個紙袋に入れられていて、紙袋は白色と桃色があるのですが、中身は両方とも白いです。普通の福梅は衣の表面全体に蜜を塗って砂糖をまぶされているのですが、中田屋の「ふくうめ」は、衣の上のほうだけ砂糖コーティングされています。餡子も普通の福梅のは、乾いた感じで固めなのですが、中田屋の「ふくうめ」は、美味しい餡子がいっぱい入っています。
これなら福梅嫌いの自分でも食べられます。

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追伸.
中田屋の「ふくうめ」は紙袋の白色と桃色では中身に違いは無いようですが、袋とは関係なく中身が白色の「ふくうめ」と桃色の「ふくうめ」があるようです。
白色の「ふくうめ」は前回紹介したようなうくうめですが、桃色の「ふくうめ」は通常の福梅のように衣の表面全体に蜜を塗って砂糖をまぶされていました。
本来は紙袋の白色と桃色では中身が違うのに、間違って紙袋と中の「ふくうめ」の色が混ざってしまったのかもしれません。

2013年10月7日

中田屋の「きんつば」と「最中(もなか)」をいただきました。
中田屋の「きんつば」が美味しいのはいまさらなのですが、「最中」を食べるのは初めてでした。
さすがに中田屋だけあって餡子は美味しいのですが、少しみずみずしさに欠ける感じがしました。和菓子という印象からすると、これくらいの餡子がちょうど良いのかもしれませんが、自分の好みとしては森八の「最中」のほうがいいかなと思いました。

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丸福菓子舗の和菓子

2013年9月4日

おはぎが美味しくて気に入ってる「丸福菓子舗」に生どらの貼紙があったので購入してみました。
生どらは、夏限定で冷凍してありました。
すぐ食べたかったので残念だったのですが、家に持って帰って食べました。
生クリームと餡子は混ぜられいました。生クリームのインパクトと餡の甘さの両方が個性を消しあう感じで残念な味でした。

個人的には餡子と生クリームの組み合わせは超がつくくらい大好きなんですが、仙台「菓匠 榮太郎」の「生どら」以上の美味しいものにはなかなか出会えません。

丸福菓子舗の生どら

2013年9月22日

今日はお彼岸のお墓参りに行ったついでに丸福菓子舗でおはぎを買ってきました。昨日電話して開店9:00前に買いに行っても大丈夫ですかと聞くと、8:30から店を開けてくれるということでした。餡子のおはぎ5個ときな粉のおはぎ5個を頼んでおきました。
8:50にお店に行くと注文したおはぎは箱に入れて包装もしてありました。
ついでに醤油で味付けしたお餅も購入しました。
購入している時に、他のお客さんも入って買い物をしていたので、彼岸の朝には和菓子の需要があるようです。

丸福菓子舗のきな粉のおはぎには中に餡子が入っているのです。餡子のおはぎも、きな粉のおはぎも、とても美味しかったです。丸福菓子舗のおはぎより美味しいおはぎは食べたことが無いです。
醤油で味付けしたお餅は、普通にお餅を焼いて砂糖醤油でをつけて海苔で包んで食べたほうが美味しいかな。

丸福菓子舗のおはぎ

丸福菓子舗の場所はこちら    石川県金沢市平和町3丁目1−11   

YUKIZURI 辻口博啓

辻口博啓師がプロジュースした焼き菓子YUKIZURIをいただいたので食べてみました。 兼六園の雪吊りをイメージして作ったそうで、パイ生地に砂糖衣を乗せてあるお菓子です。
それなりに美味しいお菓子でした。1個当たり105円のようです。
辻口博啓師のお菓子って、一定の水準を保っていて、それなりに美味しいのですが、美味しいなって感動するようなお菓子に出合ったことないです。
期待しすぎで、そんぶん見る目が厳しくなっているという面もあるのでしょうが・・・・

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メルヘン日進堂のバウムクーヘン 「能登里山 大地の虹」

珠洲の友人のところに飲みに行った時に,友達から薦められたのが,メルヘン日進堂のバウムクーヘン(能登里山 大地の虹)です。
「能登里山 大地の虹」は紫芋,大浜大豆,ほうれん草,恵比寿かぼちゃ,能登大納言小豆と能登の野菜を使ってバウムクーヘンが5層になっているのです。平成20年度石川県優良観光土産品コンクールで石川県知事賞を受賞したようです。
「能登里山 大地の虹」は大きさがいろいろあり,家族の人数によってちょうど良い大きさを選べます。今回はMサイズ1995円を購入しました。
家に帰って,さっそく食べてみました。美味しかったのですが,5層のどの部分を食べても味の違いは感じませんでした。
 メルヘン日進堂のバウムクーヘン 「能登里山 大地の虹」