2016年12月 1日

●シャトレーゼ

2016年12月1日

久しぶりにシャトレーゼのケーキを買ってきました。チョコショート、クリームスフレチーズケーキ、こんがり濃厚ベイクドチーズケーキ、熊本県産和栗のモンブラン、ブルーベリーチーズケーキです。値段は198円から399円と昔よりは割安感は感じません。家族5人で分け合って食べたのですが、どのケーキも美味しかったです。

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2013年10月25日

新聞に入っていたチラシを見て、フレッシュチーズケーキ クレーム・ダンジュ273円が食べたくなって買ってきました。10月25日から11月4日の限定発売とのことです。フランボワーズジャムが入れられたフレッシュチーズケーキが不織布に包まれています。ラナチュールのレアチーズケーキと似た感じです。
ふわっとした食感と、上品な味のレアチーズと適度な甘酸っぱいフランボワーズジャムの調和が絶妙で、とても美味しかったです。

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シャトレーゼのケーキは結構好きです。

2009年10月11日

久しぶりにシャトレーゼに行ってアイスクリームを買ったのですが,生クリーム大福が目についたので,先日の杉森菓子舗の情熱大福との食べ較べをしてみようということで買ってきました。シャトレーゼの生クリーム大福は冷凍してあり,粒餡やチョコやカフェオレ,黒ゴマ,イチゴ,黒蜜キナコ,塩キャラメル,抹茶など種類が多いです。値段は84円と杉森菓子舗の136円と較べるとかなり安いです。しかも大きさも大きいです。
今日は粒餡と塩キャラメルを買ってきました。
餅は杉森菓子舗のほうが美味しかったけど,中身の餡と生クリームはシャトレーゼの方が美味しかったです。値段も含めて較べるとシャトレーゼのほうに軍配が上がります。

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2015年6月15日

●ちょこっとなんば

白山市の剣崎なんば生産組合が製品化した「ちょこっとなんば」を購入してきました。激辛の剣崎なんばが入ったチョコレートということで、10個入り540円でした。
さっそく食べてみましたが、口に入れた途端にピリピリして、かなりの辛さです。
辛いチョコレートということでは、スイスのリンツ社のエクセレンスチリペッパーが有名ですが、辛さでは「ちょこっとなんば」のほうが勝っています。好んで食べるチョコレートではないですが、受け狙いには良いのでお土産としては使えそうです。

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2015年5月30日

●甘納豆かわむら

以前、かわむらの甘納豆を食べた時に美味しかったので、今回、贈答用のセットを購入してみました。和三盆くるみ、糖果子(柑橘系の皮)、ひよこ豆、大浜の緑豆、大納言甘納豆、白花美人、大浜の黒豆、とら豆、金時甘納豆の9種類の甘納豆が入っています。

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ひと通り、食べてみましたが、和三盆くるみと糖果子(柑橘系の皮)は個性的な味(美味しくは無い)ですが、その他の豆の甘納豆は、どれも似た味で変化がありません。確かに美味しいのですが、極論すると金時豆の煮豆と味が同じです。つまんで食べられ、日持ちがするというメリットはあるけど、たくさん食べると飽きると思います。子袋1つ、2つお土産に買って行くのは良いと思いますが、箱入りのセットはお奨めしません。

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甘納豆かわむらの場所はこちら  石川県金沢市野町2丁目24−7

2014年3月14日

●金沢うら田の愛香菓

今年のホワイトデーは目先を変えて、女性に受ける和菓子ということで金沢うら田の愛香菓を購入しました。
雨が降っていたので、紙の手持ち袋にビニールをかけて濡れないようにしてくれました。こういう心遣いはポイントが高いです。
金沢うら田の愛香菓は説明書によると洋風和菓子でアーモンドとレモン、シナモンの上品な甘さと香りをお楽しみ下さいということでした。
さっそく食べてみましたが、口の中で少しずつ解けて、シナモンの味がしてきました。きな粉をキャナメル状に固めてシナモン風に味付けしたお菓子という感じです。
家族の受けは、まあまあ良かったです。

金沢うら田の愛香菓

金沢うら田の愛香菓

●石川屋本舗のかいちん

今年のホワイトデーは目先を変えて、女性に受ける和菓子ということで、石川屋本舗の「かいちん」にしました。
「かいちん」は村上の割り氷に似た感じで、中が寒天で外がカリっとした砂糖の薄い膜って感じです。うさぎや花びら、瓢箪の形をしたパステルカラーの御菓子で見た目にも可愛らしくて女性に喜ばれそうです。
「かいちん」とは遊具の「おはじき」からとった名前だそうです。
今日は本店に行ったのですが、自動車が全く通らないような目立たない場所にお店があり、看板もかなり控えめです。
石川屋本舗のガラス戸を開けると、倉庫のような造りの、広いフロアに倉庫と工場があり、その一角に机2個が置かれ、それが事務所になっています。工場といっても機械があるわけではなく、手作りって感じです。入り口にはショーケースがありお菓子の見本が置いてありました。
「かいちん」は一番小さいので500円くらいからあります。大きい「かいちん」を頼むと、ちょっとお待ち下さいと行って、どこかに行ってしまいました。
箱をとってきて、お菓子をつめて、包装をしてやっと出来上がりました。結構待ちました。
さっそく家で食べましたが上品な味で家族に受けました。

石川屋本舗のかいちん

石川屋本舗のかいちん

石川屋本舗のかいちん

石川屋本舗のかいちんは、金沢駅百番街と石川県観光物産館でも購入できます。

石川屋本舗の場所はこちら   金沢市示野町西22

2013年10月 6日

●中田屋の和菓子

2013年1月6日

今年の福梅は中田屋の「ふくうめ」を食べました。中田屋に「ふくうめ」があることすら知りませんでした。福梅は石川県特有のお菓子のようです。
1個1個紙袋に入れられていて、紙袋は白色と桃色があるのですが、中身は両方とも白いです。普通の福梅は衣の表面全体に蜜を塗って砂糖をまぶされているのですが、中田屋の「ふくうめ」は、衣の上のほうだけ砂糖コーティングされています。餡子も普通の福梅のは、乾いた感じで固めなのですが、中田屋の「ふくうめ」は、美味しい餡子がいっぱい入っています。
これなら福梅嫌いの自分でも食べられます。

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追伸.
中田屋の「ふくうめ」は紙袋の白色と桃色では中身に違いは無いようですが、袋とは関係なく中身が白色の「ふくうめ」と桃色の「ふくうめ」があるようです。
白色の「ふくうめ」は前回紹介したようなうくうめですが、桃色の「ふくうめ」は通常の福梅のように衣の表面全体に蜜を塗って砂糖をまぶされていました。
本来は紙袋の白色と桃色では中身が違うのに、間違って紙袋と中の「ふくうめ」の色が混ざってしまったのかもしれません。

2013年10月7日

中田屋の「きんつば」と「最中(もなか)」をいただきました。
中田屋の「きんつば」が美味しいのはいまさらなのですが、「最中」を食べるのは初めてでした。
さすがに中田屋だけあって餡子は美味しいのですが、少しみずみずしさに欠ける感じがしました。和菓子という印象からすると、これくらいの餡子がちょうど良いのかもしれませんが、自分の好みとしては森八の「最中」のほうがいいかなと思いました。

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2013年9月22日

●丸福菓子舗の和菓子

2013年9月4日

おはぎが美味しくて気に入ってる「丸福菓子舗」に生どらの貼紙があったので購入してみました。
生どらは、夏限定で冷凍してありました。
すぐ食べたかったので残念だったのですが、家に持って帰って食べました。
生クリームと餡子は混ぜられいました。生クリームのインパクトと餡の甘さの両方が個性を消しあう感じで残念な味でした。

個人的には餡子と生クリームの組み合わせは超がつくくらい大好きなんですが、仙台「菓匠 榮太郎」の「生どら」以上の美味しいものにはなかなか出会えません。

丸福菓子舗の生どら

2013年9月22日

今日はお彼岸のお墓参りに行ったついでに丸福菓子舗でおはぎを買ってきました。昨日電話して開店9:00前に買いに行っても大丈夫ですかと聞くと、8:30から店を開けてくれるということでした。餡子のおはぎ5個ときな粉のおはぎ5個を頼んでおきました。
8:50にお店に行くと注文したおはぎは箱に入れて包装もしてありました。
ついでに醤油で味付けしたお餅も購入しました。
購入している時に、他のお客さんも入って買い物をしていたので、彼岸の朝には和菓子の需要があるようです。

丸福菓子舗のきな粉のおはぎには中に餡子が入っているのです。餡子のおはぎも、きな粉のおはぎも、とても美味しかったです。丸福菓子舗のおはぎより美味しいおはぎは食べたことが無いです。
醤油で味付けしたお餅は、普通にお餅を焼いて砂糖醤油でをつけて海苔で包んで食べたほうが美味しいかな。

丸福菓子舗のおはぎ

丸福菓子舗の場所はこちら    石川県金沢市平和町3丁目1−11   

2012年11月26日

●YUKIZURI 辻口博啓

辻口博啓師がプロジュースした焼き菓子YUKIZURIをいただいたので食べてみました。 兼六園の雪吊りをイメージして作ったそうで、パイ生地に砂糖衣を乗せてあるお菓子です。
それなりに美味しいお菓子でした。1個当たり105円のようです。
辻口博啓師のお菓子って、一定の水準を保っていて、それなりに美味しいのですが、美味しいなって感動するようなお菓子に出合ったことないです。
期待しすぎで、そんぶん見る目が厳しくなっているという面もあるのでしょうが・・・・

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2011年7月10日

●メルヘン日進堂のバウムクーヘン 「能登里山 大地の虹」

珠洲の友人のところに飲みに行った時に,友達から薦められたのが,メルヘン日進堂のバウムクーヘン(能登里山 大地の虹)です。
「能登里山 大地の虹」は紫芋,大浜大豆,ほうれん草,恵比寿かぼちゃ,能登大納言小豆と能登の野菜を使ってバウムクーヘンが5層になっているのです。平成20年度石川県優良観光土産品コンクールで石川県知事賞を受賞したようです。
「能登里山 大地の虹」は大きさがいろいろあり,家族の人数によってちょうど良い大きさを選べます。今回はMサイズ1995円を購入しました。
家に帰って,さっそく食べてみました。美味しかったのですが,5層のどの部分を食べても味の違いは感じませんでした。
 メルヘン日進堂のバウムクーヘン 「能登里山 大地の虹」

●泉谷菓子舗のいも菓子

昨日,珠洲に行ったついでに泉谷菓子舗のいも菓子を買ってきました。いも菓子は数社から発売されていますが,こだわりのある人は泉谷菓子舗じゃなければ,いも菓子では無いと言うくらいの定番のお菓子です。珠洲を代表する土産物です。
いも菓子といっても芋を使っているわけではなく,味はシナモン(ニッキ)味です。形がサツマイモに似ているので,いも菓子というのだそうです。
水分が無いので飲み物と一緒に食べないと,口の中がもこもこします。万人向けでは無く好き嫌いが分かれるんじゃないかと思います。
泉谷菓子舗のいも菓子は1個105円です。
泉谷菓子舗のいも菓子

2011年3月13日

●舟楽の鯖棒鮨

今日は舟楽の鯖棒鮨をいただきました。近江町市場に本店がありますが金沢駅百番街や大和,石川県観光物産館,小松空港にも店舗があり,ヤマカ水産系列の会社で20周年を迎えたということです。
種類も鯖,鮭,のどぐろ,鯛,穴子,エビなどもあるようです。
今回,鯖棒鮨を食べましたが,なかなかよくできたお寿司でした。
でも鯖棒鮨って福井って印象が強く,個人的には芝寿しのほうが金沢って感じがします。

舟楽の鯖棒鮨

2010年7月27日

●円八の生どら

最近,円八にも生どらができて人気だというので買ってきました。生クリームと餡子を混ぜた生どらと,チーズと餡子が2層になったチーズどら焼きと,その他に抹茶どや焼きがあります。1個140円です。
最近生どらは,いろんなお店で買えますね。ちょっとしたブームなのではないでしょうか?
生どらとチーズどら焼きを買ってきたのですが,なま物なのに早く食べてくださいとか,ドライアイスが必要ですかとか聞かれなくて,大丈夫なのかなあって,余計な心配をしました。自分は保冷BOXを持っていったので大丈夫だったのですけど。
家に帰って両方とも半分ずつ食べました。両方とも味にインパクトが無く,地味で印象に残らない味でした。円八だから美味しいだろうと信じてましたが,大きく期待を裏切られました。
円八の生どらとチーズどら焼きは本店でしか買えないようです。

円八の生どら円八の生どら

2010年5月11日

●石立美石堂の酒万頭

このブログのコメントで薦められた美川の石立美石堂の酒万頭を買ってきました。

最初に行った時は夕方だったので,すべてのお菓子が売れ切れていてショーケースに何も残っていなくて買えませんでした。
2回目に言った時には月曜日定休日でした。
石立美石堂は朝7時から営業しているというので,今日9時ごろに目を通って店内を覗くと,ショーケースに3種類の和菓子が置いてありましたが,酒万頭が見当たらなかったので入るのをやめました。ショーケースの上に包装紙で包んだものが置いたあったので,予約した人のお菓子なのかなと思っていました。
今日,午後3時ごろに再訪したら,やっぱりショーケースに3種類の和菓子が置いてありましたが,酒万頭が見当たらなく,ショーケースの上に包装紙で包んだものが置いたありました。
店内にお店の人がいたので店内に入ってみました。
ショーケースを覗いて不思議そうな顔をしていると,お店の人は酒万頭ですか?と聞いてくれましたので,ハイと答えました。
そしたら,何処から出したのか酒万頭を1個出して,食べてみてっと言うのです。びっくりしていると,包装紙に包んであったのが酒万頭で,10個入りだと言うのです。酒万頭は10個単位での販売ですかと聞くと,そんなことは無いですよと,5個入りの袋が出されました。5個入りの袋が何処から出たのか判らなく突然出てきたのでびっくりしました。
石立美石堂の酒万頭は1個でも購入できます。
ちょうど5個欲しかったので,5個入りのを購入しました。石立美石堂の酒万頭は1個130円で650円でした。最初の1個はサービスということでした。その場で1個食べましたが,いつも食べている酒万頭の味とは少し違っていました。人工的な味ではなく,素朴な味でした。
酒万頭は冬と較べると夏には小さめになるそうです。冬はふっくらとふくらむけど,暖かくなると,それほど膨らまないので小さくなるそうです。
小さくても味は冬同様美味しいそうです。

石立美石堂の酒万頭

石立美石堂の場所はこちら  石川県白山市美川中町ヲ−33

2010年4月28日

●萬寿堂の生どら焼

中能登町に生クリーム入りのどた焼のお店があるということで行ってきました。萬寿堂というお店で本店は石川県鹿島郡中能登町二宮で幹線道路からは外れていますが,羽咋市にも店舗があります。
試しにということで生どら焼を1個買いました。冷凍になっているので5分立ってから食べてくださいと言われました。萬寿堂の生どら焼は1個157円でした。
萬寿堂の生どら焼は,一般の生クリーム入りどら焼と違って,生クリームと餡子が完全に混ぜられて餡子の味がする生クリームになっていました。
生クリームの個性も,餡子の個性も薄められてインパクトが無い味で,個人的には物足りませんでした。

萬寿堂の生どら焼

2010年4月10日

●大松庵の花見だんご(兼六園)

今日は兼六園の桂坂口近くに出店している白山市の大松庵の花見だんごを買ってきてもらって食べました。長蛇の行列だったとのことです。
抹茶(小豆入り)の団子と,海苔を巻いた団子の2種類を食べましたが,とても美味しかったです。特に海苔を巻いた団子は感動物でした。こんな美味しい団子は初めてです。1本120円程度のようです。
大松庵の本店は白山市にあるそうです。

大松庵の花見団子(兼六園)

大松庵の場所はこちら   石川県金沢市兼六町2-8

2010年2月 2日

●柚子小町サイダー

湯涌温泉に行ったついでに柚子小町サイダーを買ってみました。
天然水(白山水系の伏流水)と柚子果汁、砂糖だけを使用した、無添加・無着色の特性サイダーということですが,6本入り1200円というのは購入の敷居が高いです。味はまあまあ美味しいのですが1度買えば,もういいかなって感じです。

柚子小町サイダー


2009年9月30日

●杉森菓子舗の情熱大福

今日の田鶴浜の杉森菓子舗の情熱大福を買ってきました。情熱大福にはいちごミルクと五郎島金時とモンブランの3種類があり,いずれも136円です。
基本的には餅の中に生クリームとおのおのの味の餡が入っています。
3種類とも半分ずつ食べました。
まあ美味しいんですけど,特別にって事はありません。

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2009年6月28日

●うら田の氷室まんじゅう

金沢では7月1日に氷室まんじゅうを食べる風習があります。7月1日は前田家が氷室に貯蔵していた氷を江戸の将軍に献上した日で、この日に饅頭を食べると病気にならないということで氷室まんじゅうを食べるのが習慣になったそうです。

今日,うら田の氷室まんじゅうを食べました。うら田の氷室まんじゅうは小さめで白色はこし餡,赤色はつぶ餡,緑色は白餡です。
氷室まんじゅうはお店によって微妙に味が違うのですが,うら田の氷室まんじゅうは美味しかったです。

うら田の氷室まんじゅう

2008年7月 1日

●氷室まんじゅう

金沢では7月1日に氷室まんじゅうを食べる風習があります。7月1日は前田家が氷室に貯蔵していた氷を江戸の将軍に献上した日で、この日に饅頭を食べると病気にならないということで氷室まんじゅうを食べるのが習慣になったそうです。

氷室まんじゅうと言えば越山甘清堂が定番になっているのですが、俊の家でも嫁さんは越山甘清堂の氷室まんじゅうを買ってきます。
越山甘清堂の氷室まんじゅうは白、緑、赤の3色があるのですが、中身はみんな同じで茶色の漉し餡です。衣はもちもちっとして独特な食感です。俊の好みとしては、もっとふっくらとした衣のほうが好きなんですけど。

そういえば村上の氷室饅頭は外側の色によって中身が違って、ピンクが白の漉し餡、白は茶色の漉し餡、緑は粒餡です。個人的には村上の緑色の氷室饅頭が好きです。

「氷室饅頭」は森八が商標登録して「商標登録 氷室饅頭」って垂れ幕を出してますが、なんかイヤな感じです。森八は、もっと謙虚になれないもんですかね。

越山甘清堂の氷室まんじゅう

2008年5月28日

●加賀藩たかくらの千寿大福 

今日、きまっし金沢の地元の人が奨める石川県のお土産ランキング9位の加賀藩たかくらの千寿大福を買ってきました。加賀藩たかくらの千寿大福は食べたことはあるはずなんですが、あまり意識して食べたわけでは無かったので、今回はしっかり味わって食べようというわけです。
能登へ行った帰りに津幡の本店に行って買ってきました。加賀藩たかくらのお店に入ると、いきなり梅茶をご馳走してくれました。とても美味しい梅茶でした。家族分ということで千寿大福の赤色2個と白色2個買いました。そしたら別に2個おまけしてくれました。びっくりしました。

家に帰ってさっそく千寿大福を食べたのですが、白色は漉し餡で赤色は粒餡でした。餅は少し硬めで歯ごたえのある餅でした。餡は昔ながらの懐かしい味がしました。特筆するほどでは無いですが、美味しい大福でした。ランキング9位というのは、ちょっと無理があるかも・・・

加賀藩たかくらの本店は津幡役場前にありますが、アルプラザ津幡、メガバリュー近岡店、モモサカプラザ店にも出店しているようです。

加賀藩たかくらの千寿大福

2007年12月 6日

●常和屋の醍醐味(チーズ大福)

常和屋の醍醐味(チーズ大福)を食べました。餡子とミルク系の組み合わせは大好きなので、チーズ大福と聞いて食べたくてしかたがなかったんです。外側のもちは、ふっくらと柔らかいです。チーズはたくさん入っているのですが、しょっぱめです。上にのっているアーモンドは食感的にアクセントになっています。全体的には、そんなに甘くは無くて純和風な和菓子って感じで、チーズは全く違和感無くおさまってます。チーズが全く違和感無くおさまっているだけに、美味しいんだけどインパクトが無く、また自分で買って食べたいなあって思うほどの魅力は感じませんでした。

常和屋には、どら焼きに生クリームが入ったどらくりぃむもあります。個人的には、どらくりぃむのほうが好きです。

常和屋の醍醐味(チーズ大福)

2007年11月 5日

●小饅寿本舗の10円饅頭

10円饅頭で有名な小饅寿本舗に行ってきました。金沢では現在、北安江と八日市と香林坊にあるようです。
小饅寿本舗で売っているお菓子の種類は極めて少なく、10円饅頭10個入り110円と芋羊羹とおはぎを買ってきました。10円饅頭10個入り110円だけ買って帰るのは、ちょっと気が引けて、つい、余分なものまで買ってしまいます。
饅頭と芋羊羹とおはぎもいずれも超小型です。
芋羊羹もおはぎも饅頭も普通に美味しいです。芋羊羹は、おはぎは1個50円で芋羊羹は1個40円のようですが、この大きさを考えると決して安くなく高めのようなきもします。饅頭10円というのは文句無くお買い得なんではないでしょうか?
でも、お客が入っているところを、そんなに見ないんですが、こんなんでやっていけるのかなあ?

小饅寿本舗のおはぎと芋羊羹小饅寿本舗の10円饅頭

2006年9月12日

●円八のとうふプリン

今日、松任の円八へ行ってきました。目当ては最近評判のとうふプリンです。とうふで作ったプリンなんですが中に餡子が入っています。プレーンとゴマ味と抹茶味があり、ゴマとプレーンを買ってきました。
とうふプリンのプリンの部分は、ほんのり甘くクリームっぽい味です。餡子は円八なので美味しくないはずがないです。その調和も絶妙で、とっても上品な味です。
ゴマ味のも、とっても美味しかったです。
円八には生クリーム入りのドラ焼きや天狗舞の日本酒ゼリーなども売っていて、生クリーム入りのドラ焼きも買って来ました。
円八の生クリーム入りのドラ焼きは大外れでした。全然美味しくないです。がっかり
ちなみに圓八のとうふプリンは松任の本店のみの販売で賞味期限は当日です。

圓八のとうふプリン

円八本店の場所はこちら    石川県白山市成町107

2006年1月13日

●焼き芋ぷりん

「焼き芋ぷりん」を食べました。金沢五郎島金時を使ったもので大野町の「かがのと食彩耕房」ってところが作ったお菓子です。ぷりんって書いてあるけど、どちらかというとムースです。かぼちゃのお菓子に似た味です。凄く美味しかったです。サツマイモの甘さがなんともいえないです。甘いけど上品な味です。賞味期間が5ヶ月あるので日持ちもします。
美味しいので是非お試しを。百番街の高川栄泉堂のブースに売ってました。

焼き芋ぷりん