2016.09.07

千里浜なぎさドライブウェイで3台の自動車がごぼっていた

2016年10月12日

今日も千里浜なぎさドライブウェイで自動車1台を救出しました。

2016年9月7日

今日、千里浜でウンランの花を探すため千里浜なぎさドライブウェイを運転していたら県外ナンバーの自動車が砂にはまって動けなくなっているのを3台も見かけました。

最初の自動車は5人くらいで他の自動車とロープでつないで引っ張っていたり四苦八苦していました。5人もいれば押せばどうにでもなるのになあと思って、自動車とのロープを外させて、他の自動車をどかせて、ギアをバックにしてアクセルを踏ませながら3人で前から押しました。すると簡単に抜け出せました。自動車って意外に軽くて、溝にはまっても3人いれば持ち上げる事ができるんですよね。でも自動車は重いって固定観念があるので押して動かせるって案外思いつかないんです。

それから少し行くと、また自動車が砂にごぼっていました。車体が砂に触れるほど深くごぼっていて、スコップでタイヤの周りを一生懸命掘っていました。スコップを持っていたというのも驚きですが、雪じゃあるまいしスコップで掘っても、また深くごぼるのが目に見えているので、やめさせました。すぐに他の自動車も止まってくれて、前回と同じように前から押すとすんなり脱出できました。

しばらく行くと、また自動車が砂にごぼっていたのですが、誰も自動車の外にいません。2人が自動車の中にいました。ごぼったのですがと聞くと、そうだと言うので、押しましょうかと言うと、頼んだからいいですと言われました。きっと何人もの人が助けを申し出たのをその都度断っていたのだと思います。
その場を離れ、しばらく行くとJAFの自動車がきました。

千里浜なぎさドライブウェイは羽咋市か石川県かどちらが管理しているのか判りませんが、地面が柔らかいところも硬いところ同様に平らにしておいて、表示も何もしていないというのは不親切というか気が利かないというか最低ですね。
千里浜なぎさドライブウェイは、実際には波打ち際の片側1車線くらいの幅しか通れないのですよね。でも観光客や事情を知らない人は平らなところだとどこでも自動車で通行できると思うんですよね。それで、すぐにごぼって動けなくなっちゃう。
せっかく石川県に観光に来ても、こういう経験をしちゃうと、石川県に対して悪い印象を持って帰っていっちゃうんだよね。
まあ、石川県の人は親切だから、そういう自動車があれば、たいていの人は自動車を停めて助けてくれるとは思うのですけど・・・・・

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