2階の洋式トイレが水を流す時に、変な音がするようになっていました。
その内、水を流す時に排水が遅くなって、その後、隣の小便器に少し逆流するようになっていました。
家族が半端なく多い量のトイレットペーパーを一度に使うので、詰まったのだと思われます。
100円ショップのパイプクリーナー(液体)と風呂程度の温度の水を流してみたのですが、完全には治っていませんでした。
しばらく様子を見ていたのですが、症状がひどくはならないけど、改善もしませんでした。
先日、1階の和式両用便器の排水が悪くなったと言われ、確認したのですが、水が減るのが凄く遅い事もありました。
100円ショップのパイプクリーナー(液体)と風呂程度の温度の水を流してみたのですが、すっと流れることもあるけど、状況は改善しませんでした。
何度も試してみあたのですが、そのうちに、ほとんで排水しないようになりました。
トイレつまりポンプ(棒の先にゴムカップがついている)を使用すると、排水しますが、自然には排水しない状況です。
さすがに、放置しておけない状況です。
以前、台所の配管つまりで、何度か近所の業者(ひとりでやってるような小さな業者)に頼んで解決してというのを覚えていたので、頼もうと思ったのですが、業者の名前が思い出せません。その時は両親が手配したので、全く記憶が無いのです。
ネットで近所の水道下水の業者を検索したのですが、覚えのある業者は見つかりません。
一応、近所に2つの業者があったので、電話してみましたが出ません。
こういうのは、ぼったり詐欺の業者が多いので、ネットで検索して上位に出る業者に頼むのはリスクが多いです。
他の件で、関わっている最中の損保会社があったので、たまたま加入している火災保険のパンフレットがあったので、ダメもとで確認しました。
加入しているのは、あいおいニッセイ同和損保の険タフ(TOUGH)・すまいの保険タフ(TOUGH)という保険で、トイレのつまり除去も対象で、現場での30分以内の一時的な応急修理費用を無料とするというサービスがついていました。
30分以上の作業は有料です。
30分で治せる症状とは思えなかったけど、損保会社が手配する業者なら、ぼったり詐欺はしないだろうと思い、お願いしました。
対応可能な業者が見つかりましたと電話があり、1時間30分後に来てくれるとのことでした。
予定通りの時間に業者が来てくれました。
クラシアン金沢中央営業所って会社で、近くでした。
状況からして、室外の下水関係のつまりだと思われるとの事でした。
下水の点検蓋が、なかなか開きません。
30年以上前に建ててから、開けたことがないだろうと思われるので開かなくても当然です。
なんとか1か所の蓋が外れたのですが、水がちょろちょろしか流れていません。
手前の通り道が詰まっているようです。
その手前の下水の蓋をどうしても確認したかったけど、蓋が、どうしても開かないので、なんとか開いた蓋の点検ますから高圧洗浄のプローブを突っ込みました。
ところが高圧洗浄のプローブが途中で動かなくなって、先にも行かないし、抜くこともできなくなりました。
高圧洗浄のプローブの挿入口は塩ビの曲管になっていたのでカーブの部分を切断しても良いですかと言われました。
下水の水が下向きに流れるためだけのものだったので、切っても良いですよと答えました。
塩ビの曲管を切って、真っすぐな経路にしたんだけど、やっぱり高圧洗浄のプローブは抜けませんでした。
このままでは、どうしようもないので、開かない蓋を、なんとか開けようといろんな工具を駆使して試行錯誤したのですが、どうしても開きません。
これ以上、強く叩き続けると蓋が割れるけど、いいですかと聞かれたので、蓋は買えばいいんだと思い、破損してもかまわないと答えました。
ちなみに、桝の蓋は、もぅ売っていないので、四角いグレーチングを被せるしかないとの説明もありました。
まあ、仕方ないです。
いろんな工具を使って、蓋に穴を開けて、最終的に切断しました。
蓋を壊して除去したことにより桝の清掃をすることができて、高圧洗浄のプローブも抜けました。
トイレの排水も流れることになりました。
蓋は完全には除去できないかもしれないと言われていましたが、なんとか綺麗に全部除去してくれました。
トイレの水を流して確認してくれたのですが、なんか具合がおかしい事に気づいて共同桝(家の下水と道路の下水との境のマンホール)を確認しました。
すると、共同桝も詰まっていました。
共同桝の詰まりは民間の業者ではできなく、金沢市の企業局でないとできないと言うのです。
金沢市の企業局に電話してくれたのですが、もう時間外で電話がつながりません。
明日の朝に企業局に連絡してくださいと言われました。
ネットで調べると、時間外の連絡先が記載されていたので、業者(クラシアン金沢中央営業所)に教えました。
業者(クラシアン金沢中央営業所)に電話してもらって、当日中に対応してくれるようになりました。
業者(クラシアン金沢中央営業所)の仕事は終わりましたが2時間ほど経過していました。
当然、追加料金を請求されると思っていたのですが、追加料金は請求しないと言うのです。
破損した金属蓋について、同じものは入手できないけど、替りに使える浅めの四角いグレーチングの手配はできるけど、手配すると作業料とかもかかるので、コメリプロにいろんなのが売られているので自分で購入した方がお得だと言われました。
あまりにも誠実な対応だったので、「きまっし金沢」の名刺を渡して、記事にするので、どうして追加料金が請求されないのか教えて欲しいと聞きました。
損保会社に請求しなければ、追加料金が発生しないのですが、今回は損保会社に請求しないと言うのです。
記事にしてもらえるのは嬉しいし、できればGoogleの口コミに投稿して欲しいと言うのです。快く引き受けました。
しばらくして企業局の人が来ました。
しばらく作業して、今日は帰りますが、明日に再び作業に来ますとの事でした。
翌日、企業局の作業があったのですが、道路の片側2車線のうち1車線をふさいで、それなりの多くの人数で作業していました。
無事に道路側のつまりも綺麗になったようです。
しばらく、下水の桝(トイレの排水が加わる前の経路)も長い事清掃してなかったので、蓋をあけて見てみると、ヘドロが30cm×30cm×深さ60cm程度の桝がヘドロで埋まっていました。
こんな状況で、よう排水が流れていたもんだなという感じでした。
さっそく、ヘドロを全部掻き出しました。配管や桝の壁には、粘土状になった汚れがへばりついていました。
なんとか、全部綺麗にしました。こういうのは、毎年せんといけないと思いました。
作業が終わって、共同桝の蓋をあけて見ると、直径35cmで深さが2mもありました。
昨日は、かなりのところまで排水が残っていたので、ぞっとしました。信じられません。
破損した蓋については、最初カーマに寄ったついでに探してみたら、四角くて浅いグレーチングは見当たらず、樹脂製の丸い蓋とそれと組み合わせて使う四角い枠がありました。
丸い蓋は450mmという規格で、似たような大きさだったけど、実際に嵌まるか不明だったっし、古さが感じられ汚れもあったので購入しませんでした。
コメリプロにも行ったけど、四角くて浅いグレーチングは見当たらず、樹脂製の丸い蓋はありました。
きちんと収まる丸い蓋があるというのは想定外だったので、枡のきちんとした寸法を測ってこなかったので、改めて枡の形状と寸法をミリ単位で測って蓋が挟まるか確認する事にしました。
実際に、枡の形状を調べると、カーマやコメリプロで販売されていた樹脂製の蓋が使えそうな感じでした。
コメリプロまで再び行くのは遠くて面倒だったのでホームセンタームサシを覗いてみました。
ホームセンタームサシには、陶器っぽい材質の頑丈な蓋(450mm)が売られていました。
値段は樹脂製の2倍以上(14080円)したけど、安全そうなので、購入する事にしました。
さっそく取り付けましたが、全く違和感なく設置出来ました。
とりあえず、下水の件は解決したので一安心です。
先週、1週間に3度ブレーカーが落ちました。
家全体のブレーカーが落ちたのでなく、ある階だけのブレーカーが落ちるのです。
特定のブレーカーが落ちるのではなく、大元のメインのブレーカーが落ちるのです。
その内の1回は夜中にエアコンを入れた途端切れたという事です。
3回の内1回は、そのエアコンには電源が入っていませんでした。
夜中に切れた時は、一番電気を使っていると思われる部屋(エアコンと電気カーペット)の電源はほぼ切ってありました。
3回切れた時全部に電源が入っていたエアコンは1つの部屋だけでした。
北陸電力に電話したら漏電の可能性は少なく、偏った部分に突出した電気を使っているのが原因としては大きいとの事でした。
家のエアコンのフィルター清掃をしたら、2台のエアコンのフィルターに埃が大量に詰まっていました。
エアコンのフィルターの埃を除去してからは、ブレーカーが落ちないようになりました。
家族の引越しの手伝いをする機会があるので、いろいろ準備しています。
プチプチや段ボールや養生テープは、家にあったので、それを使います。
台車も各種持っているので利用できます。
以前購入した家具スベールも利用できそうです。

ネットで調べると、その他に便利なグッズがいろいろあるみたいなので、入手しました。
楽ちんパワフルキャリー
重い物を、梃子の原理で簡単に持ち上げて、下に10*7*2.5㎝ の下台(キャスターが12個付いている)を4個入れて移動するグッズです。
上部の丸い部分が回転するので、方向を変えるのも自由自在です。
梃子の棒の耐荷重は150kg、下台の耐荷重は4個で300kgという事です。
メルカリで1200円で購入しました。
実際に試してみましたが、思ったほどスムーズに動かないし、運ぶものが完全に平らで無いと脱輪しやすいです。
全く役絶たないとまでは言えないけど、期待外れでした。

引越キャリーベルト 楽々運べる運搬ベルト
運搬物の下にベルトを通して、ベルトを肩にかけて、楽な姿勢で重い物を運ぶグッズです。
耐荷重300kgだそうです。
金具は、かなりしっかりしてるし、ベルトも丈夫そうで、不安を感じさせません。
メルカリで1400円で購入しました。
洗濯機で実際に使おうとしましたが、ベルトの設置が面倒でした。普通に2人で持ったほうがはかどります。
もっと重いものだと便利かもしれません。

その他に運搬のため、毛布、ブルーシート、ゴミ袋、ガムテープ、紐、ロープ、カッター、セロテープ、メージャー、内履き、ベットのマットの袋を用意しました。
家具の分解のために六角レンチとドライバーが役に立ちました。
冷蔵庫は倒して移動できないので、業者に頼んだようです。1万円以上したそうです。でも荷台の高さがあるトラックを借りて、窓から出すリスクを考えると、業者に頼んだ方が安心です。
洗濯機も倒して移動できないけど、Hondaベゼルにぎりぎり立てたまま乗せることができました。
ベットも長いので心配でしたがHondaオデッセイにぎりぎり乗せることができました。
引き渡しの日には不動産屋の下請けの業者がチェックがあるという事なので、汚れや傷は可能な限り修復する事にしました。
清掃や補修のために、接着剤、シールはがしスプレー、細かい目の紙やすり、紙やすりを均一に当てるための平らな面の木(8cm×4cm×1.5cm)、ペンキと筆、ワックス、メラミンスポンジ、金たわしソープパッド、研磨たわし、ステンレス研磨剤、雑巾、タオルなどが役に立ちました。
壁紙の薄い汚れは、メラミンスポンジで軽くこすると、綺麗にできました。メラミンスポンジできつくこすると壁紙が破損するので、あくまでも軽くこする程度でやめましょう。
不動産屋の下請けの業者に指摘されませんでした。
壁紙に、子供がつけたクレヨンの痕(細くてせいぜい2cm程度の汚れが複数個所)は100円ショップで購入した白の塗料とクリーム色の塗料を、筆で少しずつ食品トレーに取り出して混合する事で壁紙と似た色を調合し、筆で塗りました。
塗料の調合は、一度に合わせる必要は無いです。
塗った時と乾いた時で色が変わるのし、乾いた後に、クレヨンの痕が浮き出てしまう場合もあるので、何度も重ね塗りをして少しづつ、色を近づけていけばよろしいです。
ほぼ、跡形もなく補修できました。
その他の小さい汚れも、同様に補修できました。
不動産屋の下請けの業者に指摘されませんでした。
冷蔵庫の裏は、剥がれる壁紙シートを貼ってあったので、それほど壁紙の汚れが残らずに済みました。
メラミンスポンジで綺麗にできました。
不動産屋の下請けの業者に指摘されませんでした。
台所のごみ箱の裏側が、広範囲に汚れが残っていました。
これも、メラミンスポンジで拭いた後、塗料を筆で塗って、かなり目立たなくなりました。
不動産屋の下請けの業者に指摘されクロス張替え料を請求されたようですが、通常使用による汚れだと主張すると請求を取り下げたようです。
テーブルに当たって傷ついた箇所については、広範囲でへこみや傷が残っていたのですが、塗料で何度も塗っても違和感が残りました。
ジョイントコークでへこみを埋めることも考えたのですが、壁紙に凹凸の模様があったので断念しました。
この部分はクロス張替え料を請求されたようです。さすがに、言い訳が出来ませんでした。
ただ、壁紙は経年劣化による残存価値は6年で1円になるという決まりがあるので、壁紙は入居期間の長さによって料金が違います。
家具を移動した時についたと思われる壁紙の角側の小さな傷が複数個所ありました。
接着剤で、壁紙の浮いた箇所を接着し、紙やすりを均一に当てるための平らな面の木(8cm×4cm×1.5cm)を押し付けたり、紙やすりで浮いた箇所を削ったりして平面にしたうえで、塗料を筆で塗って補修しました。
余程注意しないと気付かないくらいに綺麗になりました。
不動産屋の下請けの業者に指摘されませんでした。
柱も、壁紙を貼ってあるような素材だったのですが、今回の引っ越しで家具を移動した時に傷をつけたようです。壁紙の小さい傷と同様に、接着剤で壁紙を接着し、紙やすりを均一に当てるための平らな面の木(8cm×4cm×1.5cm)を押し付けたり、紙やすりで浮いた箇所を削ったりして平面にしたうえで、塗料(100円ショップで購入したモカ茶と黒の塗料)を筆で塗って補修しました。
余程注意しないと気付かないくらいに綺麗になりました。
不動産屋の下請けの業者に指摘されませんでした。
床の傷も複数個所にありました。
100円ショップで購入した塗料で厚めに塗って、浮いている部分を、平らな面の木(8cm×4cm×1.5cm)に紙やすりを巻いて、凹凸を完全に無くしました。違和感を無くするために、塗った箇所にワックスをかけときました。
余程、注意深く見ないと気がつかないようになりました。
不動産屋の下請けの業者に指摘されませんでした。
台所周りは、清掃のために、メラミンスポンジ、金たわしソープパッド、研磨たわし、ステンレス研磨剤、雑巾などが役に立ちました。
レンジの裏は、ガスコンロの隙間カバーをつけてあったので、それほど汚れがこびりついていなかったです。
不動産屋の下請けの業者に指摘されませんでした。
エアコンはフィルターとか掃除しておいたそうですが、クリーニング代を請求されたそうです。
最初はオートクリーン機能付きだからという事で25000円請求されたそうですが、そんな話は聞いていないと主張したら、通常のエアコンクリーニングの料金12000円の請求になったそうです。本来は、通常使用していたのだから支払う必要は無いと思うけど・・・・
ネットで調べると、賃貸時の契約書にエアコンのクリーニング代について明記されていない場合は、大家が負担するのが一般的なようです。
今回の場合は、入居時の契約書にエアコンのクリーニング代が必要と明記されていたようです。
エアコンは清掃するだけ無駄だったようです。
不動産屋って、油断していたら、支払わなくても良いお金をどんどん請求してくるので注意が必要です。
結果的に、最初は75000円を請求されていましたが4万円台の請求になったそうです。
基本クリーニング料30000円とエアコンクリーニング料12000円と壁紙1枚分とのことです。
随分、節約できたと思います。
敷金は無かったので、請求された金額を全額支払わなければいけないです。
引き渡しの日の不動産屋の下請けの業者のチェックから1か月して正式な請求書が届きましたが、特に増額は無く安心しました。
2022年3月6日
給湯器の水が止まるまでにの時間が時々長くなるようになりました。リンナイのRUS-V51VTという機種です。製造日を見ると10年たっているようです。
水は止まらないけど火は消えるようです。
しばらく待つと水は止まるのですが、かなり長い時間止まらない事もあるようです。いつからかと聞くと2か月以上前からだと言う。
本当はガス製品を自分で修理するのはダメらしいけど、水周りだけだとなんとかなるかもと思い、ネットで調べると、あっけなく治る場合もある事が判明しました。
https://ameblo.jp/komatsubakery/entry-12031975879.html
ガス栓と、給水栓を閉めます。
本体の底にカバーを止めるネジがあるので、外します。水回りなので錆びている場合が多いようで、なかなか緩ませる事が出来ません。ここで無理をするとネジの頭をつぶしてしまいます。
持っているドライバーの中でも最も高級なドライバーで慎重に外しました。


カバーの上の方で引っ掛けている箇所があるので、カバーを少し持ち上げながら引っ張り出します。

右下の方に、水を止めたり出したりする部品があるので、その部分やメカ的に動作させる部分の汚れを取ったりCRC5-56スプレーをかけたりして、動きをスムーズになるようにします。
給水栓の役割をしている部品の軸は、手で動かして念入りに綺麗にします。
この部品は、水栓ダイヤフラムというものらしいですが、それでも改善しない場合は、中のゴムの膜を交換しないといけません。
ちょっと面倒なので、買い替えした方が良いのかもしれません。
https://ameblo.jp/taka-r34-23/entry-12682969453.html
ちなみに、使っている給湯器RUS-V51VTでは ダイヤフラム 水栓ダイヤフラムセット (310-040-000 310-047-000)が880円で入手できるようです。
https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/kn-shop/item/sp10001000/


カバーを閉じる前に、給水栓をだけを開いて、動作確認をします。
あとは、カバーの上の方の引っ掛ける箇所を引っ掛けて、最後に底の部分をネジ穴に合わせ、ネジをしめます。
最後にガス栓を開いて、動作チェックをしました。
とりあえずは、正常に動作しましたが、毎回の現象ではないので、様子見です。
これで治れば良いなあ。
2022年4月2日
また、水が止まるまでに時間がかかる現象が現れたので、ダイヤフラム 、水栓ダイヤフラムセット 880円(310-040-000 310-047-000)を注文しました。
2022年4月7日
部品が届いたので、さっそく部品の交換をしました。

給水の栓を閉めて、ガス栓を閉じて、カバーを外すのは前回と同じです。
作業をしやすくするために、スイッチを固定したあるネジ2個を外して視野を確保します。

スイッチに隠れていたネジ2個を外します。

水栓ダイヤフラムの部品を固定している5個(画像では1個は隠れていて写っていません)のネジを外します。


水栓ダイヤフラムを使っている部分が見えます。

水栓ダイヤフラムの部分を引き抜きます。

水栓ダイヤフラム310-047-000を交換します。
ダイヤフラム310-040-000の交換は、かなりのスキルが必要のようなので断念しました。
あとは、元に戻すだけです。
水栓ダイヤフラムの部品が落下したり、ネジ穴を合わすのが難しかったり、苦労させられましたが、根気よく頑張って、元に戻せました。
これで治ると良いなあ。
2022年4月29日
また、水が止まるまでに時間がかかる現象が現れました。
家族がガス屋さんに診てもらったのですが、この程度なら修理しないで使い続けた方が良いと言われました。
修理すると1万円以上かかるし、10年以上たっている給湯器に、それだけの修理をするのはもったいないという事です。修理部品もあるかわからないと言われました。
新しいのに入れ替えると工事費込みで4万円程度だという事でした。
ダメ元で、再び関係部位にC5-56スプレーで給油することにしました。
カバーを開けた時点で、ダイヤフラムの動きがスムーズになったので、カバーの歪みが悪い影響を与えているのかもしれません。
とりあえず、C5-56スプレーの給油だけでカバーを取り付けました。