金沢で空き家を買う

空き家を買ってリフォームして大家に お金持ちで無くても家を持てる そのためのヒントにと 実体験する企画です。 2018.10.14

ウォシュレットを修理した

ウォシュレット(Panasonic DL-ED*10)が調子悪いので修理しました。
トイレは、もともと便座が温かくなるウォームレットだったのを、便座だけ交換してウォシュレットにしたものです。
最初、東芝のを購入したのですが、1年ちょっとで壊れてしまい、Panasonic のを購入したのです。Panasonic のウォシュレットは、かなり長い間使えていたのですが、、去年、洗浄水が止まらなくなって、分解してスイッチを交換しています。
今回は、突然便座が暖かくならなかったり、便座が最も高温のまま調整できなかったりするようになったのです。
これもスイッチのせいかもしれないと思って、再び分解することにしました。
前回、スイッチをパーツ屋さんで探したら互換性がありそうなスイッチが10個入り200円程度で売られていて、おしり噴水停止・おしり噴水開始・ムーブの3個しか使わなかったので、まだ7個残っていたのです。それにしても1個20円とは嘘みたいに安いスイッチです。

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まずは、止水栓をマイナスドライバーで閉めます。
洗浄水のタンクを空にするために、洗浄水の噴出が止まるまで洗浄を続けます。これを怠ると、ウォシュレットを逆さまにすると回路も含めて内部が水浸しになります。

ウォシュレットのコンセントを抜いて、水の配管を外します。水の配管は、外しやすい場所ならどこで外しても良いです。
手で回せる樹脂製のナットを2カ所まわしてナットを外すと、便座部分が簡単に外れます。

表側に1個、裏側に3個、大きな+ボルトを外します。(?の場所は違うかもしれません。)

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便座のカバーは4個の爪で固定されているので、マイナスドライバー
でカバーを外側にこじ開けると外れます。

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カバーを外すと、基盤が見えます。
9個の+ボルトを外すと、基盤が取り出せます。配線のコネクタ2個を爪によるロックを解除して外します。

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これで、スイッチを交換できるようになります。
スイッチは基盤に2本の足で半田付けされています。まず、基盤の裏側を網状のハンダ吸い取り線で半田を吸い取ります。完全には吸い取れないと思うので、スイッチと基盤の間に小さいマイナスドライバを優しく差し入れて、基盤の裏側から半田ごてで半田を溶かしながら足を1本ずつ抜き取ります。

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スイッチを確認すると、洗浄水の噴出の弱のスイッチが完全に壊れていました。そのスイッチと便座の温度の調節するスイッチの2個交換すれば治ると思ったのですが、どうせ壊れる時は同じだと思い、洗浄水の噴出の強・ヒダ・ノズル洗浄・洗浄水の温度の調整のスイッチも交換しました。
念のためスイッチを1個だけ使わないで残しておきました。

後は、分解した順序と逆の順序で組み立てれば修理完成です。



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