石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です

レストラン「雪割草」  ビュー・サンセット

今日は、能登で長い時間をつぶさなければいけない事情があって、ビュー・サンセットにあるレストラン「雪割草」に行きました。
ランチは11:30からなので、11:30に入りました。すでの3組のグループが入っていました。その内の1組は、すでに食事をしていました。レストラン「雪割草」は10:30から営業しているので、多少の融通は利くようです。
お好きなテーブルにどうぞと言われたので、景色の良い窓際のテーブルに座りました。冷たい水と、紙のおしぼりが出されました。
レストラン「雪割草」のメニューには、海鮮丼1050円、能登牛ステーキ丼2500円、お造り定食1050円、門前そばセット1050円、おまかせ定食2000円、サイコロステーキ定食800円、豚のヒレカツ定食800円、豚肉のしょうが焼き定食800円、若鶏のトマト煮定食800円、海老フライ定食800円、ハンバーグ定食800円などがあり、平日限定のサービスランチとして800円の定食の一品が700円になります。リーズナブルな価格設定だと思います。
今日はサービスランチを注文しました。10分ほどでサービスランチが出されました。今日のサービスランチは海老フライ定食でした。海老フライ定食には、頭付きエビフライ2尾、野菜サラダ、フライドポテト、きのこと山菜の和え物、なめこの味噌汁、ご飯、漬物、熱いお茶が付いていました。
海老フライはサクサクして美味しかったです。野菜サラダのドレッシングも美味しかったし、どの料理もハズレは無かったです。水は飲み干していたのですが途中で追加して注いでくれました。
ビュー・サンセットにあるレストラン「雪割草」はお奨めです。

レストラン「雪割草」の海老フライ定食

ビュー・サンセットにあるレストラン「雪割草」の場所はこちら  石川県輪島市門前町千代29-58

和風レストランせせらぎ

今日は能登でかなり時間をつぶさなくてはいけない用事があって門前町に食事に行きました。最初、ビューサンセットに行ったのですが、ランチはバイキングしかやっていなく、お腹の調子が悪かった事もあって断念しました。ちなみにランチバイキングは1500円で7月1日から7月12日までの期間限定のイベントでした。ついていません。

それで、サービスランチの立旗があった「お食事処 安」に入りました。店内にランチ800円 とんかつと掲示されていて、とんかつの気分では無かったのでお店を出ました。たまたまお店の人がカウンターにいなかったので、お店を出れたのですが、お店の人がいたら我慢して、とんかつを食べていたかもしれません。

もう一軒、「和風レストランせせらぎ」でもサービスランチの立旗があったので入ってみました。
「和風レストランせせらぎ」では、カウンター席とテーブル席と座敷の席がありましたがカウンター席に座りました。
メニューを見ると、日替わりランチ700円、門前御膳1500円、せせらぎ定食1500円、エビフライ定食1400円、焼肉定食1400円、天麩羅定食1400円、刺身定食1300円、とんかつ定食1000円、ハンバーグ定食1000円、おでん定食750円などがありました。1500円の門前御膳には、鹿肉料理や蕎麦がついていて1日10食限定のようです。
店内には日替わりランチの内容が書かれた掲示はありませんでしたが、日替わりランチ700円を注文しました。
冷たいお茶とタオルのお手拭が出されました。

ご飯のおかわりはタダで、食品持込OKってメニューに書いてありました。カウンターにふりかけが置いてあって、自由にかけられるようになっていました。
それほど待つことなく日替わりランチが出されました。
日替わりランチには、鶏の唐揚、ナポリタンスパゲッティ、野菜サラダ、リンゴ、アジの南蛮漬け、昆布とシイタケの佃煮、漬物、味噌汁(エノキと豆腐入り)、ご飯が付いていました。
鶏の唐揚も美味しかったし、アジの南蛮漬けも美味しかったです。漬物が自家製というのも良かったです。全体的に味付けが良いと思いました。
食後にコーヒーが出されました。和風レストランせせらぎの日替わりランチはお奨めです。

和風レストランせせらぎの日替ランチ

和風レストランせせらぎの場所はこちら  石川県輪島市門前町広瀬ロ−50−1

喫茶 ほたる

今日は食事処まつおかに行くつもりでしたが、事前調査では10日と25日が休日なはずでしたが、いつの間にか毎週水曜日が定休日になっていました(泣き!)。何故か朝市駐車場は11:30には誰もいなかったので無駄な出費は避けられました。ちなみに11:30には朝市は跡形も無く片付けられていました。
仕方が無いので500円ランチがあるという喫茶 ほたるに行きました。喫茶 ほたるは輪島産業会館にありますが外からも直接入れます。
お店に入る前に日替わりランチ600円でコーヒー付+250円の掲示がありました。消費税が上がったので値上げしたのかもしれません。
喫茶 ほたるにはカウンター席とテーブル席がありました。1人だったけど、奥のテーブル席でも良いですかと聞くと、どうぞと言われたので2人掛けのテーブル席に座りました。水を持ってきてくれたので、日替わり定食を頼みました。喫茶 ほたるでは、ラジカセでFM放送がかけられていました。
それほど待つ事無く日替わりランチが出されました。日替わりランチには、玉子のフライ、一口カツ、野菜サラダ、エビチリ、里芋とひき肉の煮物、味噌汁、御飯が付いていました。紙製のお手拭も付けられていました。喫茶店らしいランチだなあと思いました。
玉子のフライ、一口カツは熱々で良かったです。

喫茶ほたるの日替わりランチ

喫茶 ほたるの場所はこちら    石川県輪島市河井町24-11

海亭 のと吉

今日は珍しく木曜日で、しかもお昼にぽっかり時間が空いたので、輪島の「海亭 のと吉」に行きました。「海亭 のと吉」は水曜日定休なんです。
「海亭 のと吉」には輪島の中心地では珍しく駐車場がたくさんあります。
「海亭 のと吉」の店頭には、「今日のおまかせご膳」のメニューが掲示されていました。今日のおまかせご膳は、季節の寄せ鍋、茶碗蒸し、いか塩辛(麹入り)、地魚南蛮漬け、御飯、味噌汁でした。
店内に入ると、座敷もあるようでしたが、食堂はカウンター席と大きなテーブル席がありました。お店に入っても、店員さんもいないし、注文を聞きに来るような雰囲気もありません。
カウンターにお客がいたのですが、他にお客がいなく、自分が風邪ひいてて咳がでていたので、テーブル席に座ろうと思い、厨房の入口から大きな声で「1人ですけどテーブル席でもいいですか」と聞いて「いいですよ」というのでテーブル席に座りました。
すぐに熱いお茶を持ってきてくれました。
メニューを見ると、のと吉ご膳1800円、朱塗ご膳2500円、お刺身ご膳1500円、海の幸あられ丼1800円、おまかせご膳1350円、かつ鍋ご膳1000円などがありました。
今日のおまかせご膳は、季節の寄せ鍋、茶碗蒸し、いか塩辛(麹入り)、地魚南蛮漬け、御飯、味噌汁でした。
今日は、今日のおまかせご膳を注文しました。
広い店内に御客が少なかったせいか、暖房が効いていなく寒かったです。お茶は飲み干してあったのですが、料理を持ってた時に気づいて注いでくれました。
25分待って、今日のおまかせご膳が出されました。御客が多いわけでも無く、料理の内容を見ても、なんで25分もかかるのか判りません。
季節の寄せ鍋には、タラ、タラコ、牡蠣、キノコ、野菜が入っていました。それほど美味しい味付けでは無かったのですが、牡蠣はプリプリしていて抜群に美味しかったです。穴水産の牡蠣を使っているのだと思います。地魚南蛮漬けはタマネギが苦かったです。いか塩辛(麹入り)は、かなり塩っぱかったです。味噌汁は海草がはいっていて磯の香りがぷんぷんしました。
全体的に、料理としては、ありきたりですが、素材はこだわっているようです。海亭 のと吉は、輪島朝市に近いこともあり、観光客目当てのお店という感じです。帰りにトイレを利用したのですが、ペーパータオルが無くなっていて使えませんでした。

海亭 のと吉の今日のおまかせご膳

海亭 のと吉の場所はこちら   石川県輪島市河井町4部153

Land Mark Cafe/ランド マーク カフェ

2014年1月8日

今日はお昼に長時間空きができたので門前町に食事に出かけました。
ランド マーク カフェには11:00過ぎに着いたのですが、ドアにcloseの札がかかっていました。店内に照明がついていたし、看板に11:00から営業と掲載されていたし、10食限定のランチって看板も出ているのに、なんでなんだろう。
仕方がないので、まわりで時間つぶししたのですが、11:30になっても同様でした。何故か店内にはお客っぽい人もいてカウンターで話をしていました。これ以上待ちきれないので、近くのそば屋さんで食事をしました。
食事を終えて11:50に店の前を通ったのですが、やっぱり状況は同じです。
いったいなんなんだろう? 他に入口があったのかなあ?  それなら、入口はこちらとかの表示が欲しい 貸切なら、その旨の掲示があってしかりだと思うし   時間も無駄にしたし、なんか気分の悪い思いをしました。  輪島って相性悪いんですよねえ・・・・・・

2014年1月29日

今日、ランド マーク カフェに再訪しました。今日は定時から営業していました。あまり早く食事するのもなんなので、少し散歩して11:15にランド マーク カフェに入りました。今日の一番乗りだったようです。ランド マーク カフェにはカウンター席とテーブル席がありました。誰もいなかったので、テーブル席でも良いですかと聞くと、それならこちらにどうぞと奥の2人掛けのテーブル席に案内されました。冷たい水と、紙のおしぼりを持ってきて、今日のパスタセットは「いしるナポリタン」とにんにくの効いたペペロンチーノの2種類から選べますということでした。
ランド マーク カフェのメニューを見ると、日替わりパスタランチ780円、バッファローチキンプレート880円、門前味噌ライスプレート700円、輪島ランチ1500円(限定10食)、能登カレー700円、イタリアンオムライス700円、天使のオムライス700円などがありました。
せっかくだから奮発して輪島ランチ1500円を注文したのですが、輪島ランチは予約で10食になったので提供できないというのです。あれだけ大きな看板を出している看板メニューが一番最初に入店したのに品切れというのは、おかしいですよね。せめて今日の輪島ランチは終了しましたの掲示が欲しいところです。
輪島に来ると、いつも納得できない事がおきます。相性悪いんですよねえ・・・・・
まあ、気をとりなおして、日替わりパスタランチ780円を注文しました。にんにくは困るので、パスタはいしるナポリタンを頼みました。飲み物も選べるということでメニューを見たのですが、種類が多くどれでも良いということでした。今日はアイスコーヒーを頼みました。飲み物はいつお持ちしますかと言うので、一緒に持ってきて下さいということでした。
冷たい水には、柑橘系の味がついていました。
メニューを改めてみると、輪島ランチは野菜のマリネ、スープ、パンが出された後、10分から15分後に焼き魚、魚介のタルタル、野菜サラダを出され、その後5分から10分後にパスタが出され、その後ティラミスとドリンクが出るということで、食事にかなりの時間がかかることが判明しました。輪島ランチを頼んでいたら、パニックになるところでした(笑!)。そんなに優雅に食事している余裕はありません。
最初に野菜サラダとスープとアイスコーヒーが出されました。本当は全部一緒にきたほうが撮影するのに良いのですが、最初に野菜サラダを出すのはダイエットに良いことを最近知りました。野菜サラダとスープを先に出すのはお客の健康のためということを意識しているのだろうし、来たものを先に食べる事にしました。
野菜サラダはドレッシングが絶妙に美味しくて感動しました。スープは薬膳っぽい味で最高に美味しかったです。予想以上の料理が出てきてびっくりしました。
野菜サラダとスープを食べている時にパンも出されました。パンは焼いてあったのですが、ソフトでほんのり甘くてめちゃくちゃ美味しかったです。1つのかたまりのパンだと思ったのですが、中に切れ目があってバターが塗ってありました。これほど美味しいパンは久し振りです。
しばらくして、いしるナポリタンパスタが出されました。店内の掲示によると、ランド マーク カフェのいしるナポリタンパスタは、なにかのコンクール(第一回輪島市B級グルメコンテスト)でグランプリをとったそうです。
いしるナポリタンパスタは、パスタの茹で具合が絶妙でした。個人的にいしるの香りは好みには合わなかったのですが、ランドマーク カフェのパスタの美味しさは十分感じられました。
いろいろ不満も感じましたが、ランド マーク カフェの料理には満足しました。
お奨めです。
ちなみに帰るまでお客は自分ひとりでした。

ランドマークカフェの日替わりパスタランチ
ランドマークカフェの日替わりパスタランチ

ランド マーク カフェの場所はこちら   石川県輪島市門前町門前1944  

能登手仕事屋

今日はお昼に長時間空きができたので門前町に食事に出かけました。
予定していたところに入れなくて、そばの能登手仕事屋に入りました。だいぶ昔に、総持寺に行ったついでに入ったことがあるような記憶がありますが、その時とは店のつくりが変わっていたような気がします。
店内はテーブル席と、こあがりの座卓の席がありました。
テーブル席に座ると、タオルのお手拭とお茶を出してくれました。
メニューを見ると、二八盛そば(冷)840円、かけそば(温)840円、ぶっかけそば(冷)840円、十割生そば900円の単品(豆腐の冷奴付)の他に、天麩羅盛合わせ500円、そばセット(ミニ親子丼付)1200円、そば御前1000円などがありました。
今日はそば御前1000円を注文しました。そばが上記の4種類から選べるということだったので、かけそば(温)を頼みました。
それほど待つことなく、そば御前が出されました。
そば御前には、かけそば(温)と冷奴、もやしとちくわの酢の物、豆腐と油揚げの煮物、ひじきの煮物が付いていました。
かけそばの汁は少し濃い目でした。門前のそばって、のどごしの際にイガイガって感じがするのが印象的だったのですが、能登手仕事屋のそばは普通の感じでした。あまりインパクトを感じませんでした。
食事の途中で、そば湯を持ってきてくれました。

能登手仕事屋のそば御前

能登手仕事屋の場所はこちら  石川県輪島市門前町門前新建22

漁師の店 こだわり

今日は火曜日で、しかも穴水で時間をつぶさないといけない用事があったので輪島に行ってみました。本当はイタリア料理のアユートに行きたかったのですが、アユートは平日でも予約しないと入れないと聞いたので、最初から無理かなあと思っていました。
11:30の開店時間だとひょっとして予約無しでも入れるかなあと思い、ダメ元でメモしてきた電話番号に電話してみました。ところがメモしていた電話番号が間違っていて繋がらなくて、アユートでの食事を断念しました。
せっかくだから水曜日定休のお店に入ろうということで、輪島工房長屋にある「漁師の店 こだわり」に行きました。
「漁師の店 こだわり」には駐車場は無いようですが、店の前に他の自動車も駐車してあったので、そちらのほうに駐車しました。
時間が11:30と早かったのでお客はいませんでした。小上がりのテーブル席とカウンター席がありましたが、カウンター席に座りました。
冷たいお茶と、冷たいタオルのおしぼりが出されました。
メニューを見ると、定食としては日替御膳1000円、刺身御膳1700円、焼魚御膳1500円、煮魚御膳1500円、魚フライ定食1300円、エビフライ御膳1500円、こだわり御膳2000円などがありました。日替御膳以外は少し高めです。
丼としてはブリのたたき丼1000円(ご飯大盛+100円、具大盛+100円、ミニ刺身付+300円)、1日10食限定の猟師の海鮮丼1700円(具大盛+300円、ご飯大盛+200円)がありました。「漁師の店 こだわり」ではブリのたたき丼が一番人気と書いてありました。
今日は日替御膳1000円を注文しました。
10分ちょっと待って日替御膳が出されました。
「漁師の店 こだわり」の日替御膳には、鯛の一夜干(半身)の焼いたものと、もずく酢、豆腐の冷奴、海草の味噌汁、ご飯、漬物が付いていました。
お茶は飲み干してあったので、お茶の入ったポットを持ってきてくれました。
料理は美味しかったです。
でも漁師の店と言うからには安くて新鮮な魚料理が出てくると期待するのですが、そういう意味では物足りなさを感じました。あくまでも観光客相手のお店ということなんだと思います。
使った箸は、お持ち帰り下さいと箸の袋に印刷されていたので持って帰りました。とても使いやすい箸です。

「漁師の店 こだわり」の日替御膳

漁師の店 こだわりの場所はこちら  輪島市河井町4-66-1

カフェレストラン マリナーズ 

輪島重蔵神社大祭を見に行くにあたって、夕食をどこでとろうか迷ったのですが、重蔵神社から200mで徒歩3分、駐車場があって、オリジナルの料理があるということでカフェレストラン マリナーズに目をつけたのです。ただ、能登の祭りの日には地元の店は休みの場合が多いので、念のためにメールで当日営業していることを確認しました。

19:00過ぎにカフェレストラン マリナーズに着いたのですが、駐車場は空いていました。カフェレストラン マリナーズに入ると地元の中学生と思われる男の子が5人、注文した料理が出されるのを待っていました。

カフェレストラン マリナーズのメニューを見ると、定食としてコロッケ定食720円、チキンカツ定食720円、豚肉の中華風辛味炒め720円、台湾風鶏肉の唐揚定食770円、ポークカツ定食770円、和風ハンバーグ定食840円、ハンバーグ定食840円、イタリアンハンバーグ定食840円、ジャンボハンバーグ定食1050円、シーフードフライ定食870円、エビフライ定食920円、ヒレカツ定食970円、牛肉ひとくちステーキ定食1150円などがあり、その他にカフェレストラン マリナーズ人気のらふてぃどんぶり(豚肉角煮)650円、チーズ焼きスパゲティ700円などもあります。グラタン系も種類が多く550円程度とリーズナブルです。

今日は自分はらふてぃどんぶり(豚肉角煮)の大盛り750円を注文し家族は、牛肉ひとくちステーキ定食1150円を注文しました。

先に来ていた地元の中学生と思われる男の子達は、グラタン系の料理を頼んでいたようで、食べているのを見てると美味しそうでした。

そうこうしていると、外からキリコの太鼓の音が聞こえてきて見に行きました。すぐそこにキリコが停まっていました。

らふてぃどんぶり(豚肉角煮)は、柔らかい豚肉角煮を卵とじにした丼でした。親子丼に近い印象を受けました。チーズ焼きスパゲティのほうが良かったかなあ。
牛肉ひとくちステーキ定食も少し食べたのですが、味付けが良くて美味しかったです。

食事を終えて、家族に飲み物を飲んでいて20分ほど待ってもらい、重蔵神社の状況を確認してきました。すでにかなりのキリコが集まっていて、重蔵神社前の広場で回転しているキリコもありました。

カフェレストラン マリナーズのらふてぃどんぶり(豚肉角煮)

カフェレストラン マリナーズの牛肉ひとくちステーキ定食

カフェレストラン マリナーズの場所はこちら  石川県輪島市河井町15-13

農家レストラン開元

今週は月曜日も能登に行って、時間の余裕があったので、輪島一本松公園の桜を見に行ったついでに「農家レストラン開元」に行きました。
県道1号線を輪島目指して行くと、興徳寺交差点の信号に「農家レストラン開元500m」の立て看板が出ていました。田舎道を入っていくと、開元の小さな表示があって、さらに右折して行くとすぐ「農家レストラン開元」の大きな駐車場がありました。
農家にありがちな建物に入っていくと、店内は蔵のようになっていて、カウンター席とテーブル席と座卓の席がありました。
1人なのでカウンター席が良いですかと聞くと、テーブル席でも良いですよと言われたので、窓際のテーブル席に座りました。すぐに水とメニューを持ってきてくれました。メニューを見ると、まぐろ丼(天ぷら、漬物付500円)、氷見うどん(天ぷら、漬物付500円)、カレーうどん(500円)、セット(まぐろ小丼とミニ氷見うどん、天ぷら、漬物付500円)、セット大盛り(標準盛のまぐろ丼と氷見うどん、天ぷら、漬物付800円)、カレーセット(まぐろ小丼とミニカレーうどん、天ぷら、漬物付800円)がありました。コーヒーは食事した人は100円、単品では200円です。コーヒーは温泉水でドリップしているそうです。野菜は自家農場で有機栽培されたもので、お米も無農薬で作られているそうです。マグロは築地市場直送のものだということです。
今日はセット大盛り(標準盛のまぐろ小丼と氷見うどん、天ぷら、漬物付800円)を注文しました。
出された水を飲むと味がしました。温泉水のようです。温泉水のお替りはセルフになっていました。
それなりに待って、セット大盛り(標準盛のまぐろ丼と氷見うどん、天ぷら、漬物付800円)が出されました。セット大盛りにはご飯が見えないくらいマグロが乗せられたまぐろ丼と氷見うどん、コゴミとニンジンの胡麻和え、3種類の自家製漬物が付いていました。その他に出汁が入った茶碗と、ワサビが載せられた小皿と、ネギと生姜が乗せられた小皿がありました。
食べ方が判らないので聞いたら、ネギと生姜は好みによって氷見うどんの出汁に入れて食べて、まぐろ丼は醤油をかけて好みよってワサビをつけて食べるということでした。
氷見うどんは当然のように美味しかったです。まぐろ丼も最高に美味しかったです。醤油は少し甘めで丼には最適な醤油でした。ワサビを付けて食べると絶妙な味でした。
コゴミとニンジンの胡麻和えも味付けが良く美味しかったです。コゴミはこの時期出始めだと思うのですが、思わぬところで楽しめて感激しました。
漬物もフキノトウや大根などがあり満足しました。どの料理も美味しくてセット大盛りにして大正解でした。

農家レストラン開元のセット大盛り

実は、農家レストラン開元の魅力はこれだけでは無いんです。なんと掛け流しの温泉に入れるのです。噂では食事をした人は無料で温泉に入れて、食事をしない人でも100円の温泉水を購入すると温泉に入れるというのです。レストランには温泉について何も掲示されていなかったので食後の支払いの時に聞いてみました。
そしたら100円で入浴できるというのです。食事をしたので無料で入浴できると信じきっていたので、ちょっと落胆しましたが、滅多に来れるところでは無いので、入ることにしました。
100円を支払うと、タオルとペットボトルに入った温泉水を渡され、別の建物にある入浴施設に案内されました。入浴施設には男女別のお風呂があり、脱衣場も整備されていました。農家レストラン開元のお風呂は入浴だけで石鹸やシャンプーや垢すりは禁止されています。身体を洗う蛇口もありません。お湯は直接川に流すため、自然と環境のための配慮ということです。
実際に温泉に入りましたが、少しぬるめで長時間入っていられる温度になっていました。身体を洗うわけではないので、ちょうど良い温度のように感じました。お風呂に入るとすぐに体がぬるぬるになりました。浴場と外(隣接した川側)は簾だけなので、湯気がこもることはなく露天風呂の感覚で気持ちよいです。とても良い温泉で満足しました。

開元の泉

入浴を終えて、脱衣場で貼られていた農家レストラン開元のチラシを見てみると、食事をした人は無料で温泉に入れると書かれていました。以前は無料で入れたけど今は100円徴収するのに変えたのだと思います。

購入した温泉水のペットボトルを見ると、製造者は株式会社宮商(富山県高岡市)、製造所(輪島市倭町356番地)、販売者 株式会社開元(東京都江東区http://www.kaigen.jp/)になっていました。
ネットで調べると、会社組織の本社は株式会社宮商(富山県高岡市)で、主な事業は冷凍マグロの商社で、東京都江東区の開元は株式会社宮商の東京営業所のようです。輪島の開元は温泉水の販売が主たる事業ということのようです。そういう訳で築地市場直送のマグロが出されているようです。

農家レストラン開元の食事の営業は11:00から13:30で、温泉は12:00から18:00まで入浴可能のようです。

農家レストラン開元の場所はこちら  石川県輪島市大和町356


輪島では輪島産業会館内にある喫茶店「ほたる」で500円のランチをやっているという情報をキャッチしたので、いつか行ってみたいです。

レストラン喫茶 わら庄

朝市に行ったついでに朝市通りにある「レストラン喫茶 わら庄」に入りました。
連休ということで朝市が混んでいたので、満席で行列を付くのも嫌だったので、早めに食事をすることにしました。11:30だったのですが先に1グループが入っていました。レストラン喫茶 わら庄にはカウンター席とテーブル席がありましたが、カウンター席に座りました。テーブルは3つしか無かったのですが大きなテーブルは予約になっていました。
「レストラン喫茶 わら庄」のメニューを見ると、わら庄風ステーキ丼1580円、エビフライ定食1100円、若鶏から揚げ定食1100円、ハンバーグ定食1100円、ポークロース生姜焼き定食1100円、とんかつ定食1100円、ヒレカツ定食1100円、和風ステーキ定食1580円、角切りステーキ定食2520円、そうめんセット(そうめん、1100円などがありました。
「レストラン喫茶 わら庄」ではわら庄風ステーキ丼が人気で娘も食べて美味しかったということなので、わら庄風ステーキ丼を注文しました。
それほど待つ事無く、わら庄風ステーキ丼が出されました。わら庄風ステーキ丼は、石焼き用の御椀に入れられていて、ステーキ丼に目の前でたれをかけられました。ステーキ丼の上にはバターとカイワレダイコン(?)が乗せられていて、かき混ぜて少しずつ輪島塗の御椀に入れて食べます。味噌汁も付いていました。
わら庄風ステーキ丼は最後まで熱々で食べられ、肉もやわらかく、バターが効いていてとても美味しかったです。普段としての昼食で1580円は高すぎですが、観光なら1580円出しても良いかなと思うのは不思議ですね。
食事に使った箸はお持ち帰りが出来るということなので持って帰りました。とても使いやすい良い箸でした。お水は飲むたびに何度も追加で注いでいただけました。
他のお客がお店の人と話していたのを聞いていたのですが、「レストラン喫茶 わら庄」では観光のお客が8割を占め地元の人はそれほど入らないという事でした。地元の人は、それほど外食しないということでした。
わら庄風ステーキ丼には大盛りもあるということのようなので、大盛りの料金も聞いたのですが+50円ということでした。ご飯だけが大盛りということでしたがお得だと思います。

レストラン喫茶 わら庄のステーキ丼

レストラン喫茶 わら庄の場所はこちら   石川県輪島市河井町2−70−5