Home > 仙台旅行の話

2010.05.25

菓匠三全 萩の月

仙台に仕事で行くことになり,お土産を何にしようか随分悩んだのですが,ネットで「菓匠三全」の「萩の月」がお土産の定番ということだそうです。
「菓匠三全」の「萩の月」は仙台駅の中では,どこでも買えるというくらいどのお店でも販売しました。
「菓匠三全」の「萩の月」は,東京バナナの中のクリームがカスタード味になっているだけって感じで,ちっともありがたみがありませんでした。
日持ちがするのでお土産に向いているのだと思うけど,美味しさという意味では「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」や「菓匠 榮太郎」の「生どら」と較べると見劣りします。

菓匠三全の萩の月

2010.05.24

菓匠 榮太楼の生どら

仙台に仕事で行くことになり,お土産を何にしようか随分悩んだのですが,ネットで「菓匠 榮太楼」の「生どら」が美味しいという情報を見つけて買ってこようと決めていました。菓匠 榮太楼といえば東京の榮太楼總本鋪が有名ですが,こちらの「菓匠 榮太楼」は塩釜が本店で,仙台駅でも S-PAL B1Fで20:30まで購入できます。

お土産を先に買って,ロッカーに入れておこうと思ったのですが,一緒に買おうと思っていた「お茶の井ヶ田喜久木庵」の「喜久福」が,要冷蔵で5時間以内に冷蔵庫に入れないといけないと言われたので,お土産は夜に買いに行くことにしました。「菓匠 榮太郎」の「生どら」も今日中に食べてくださいと言われたので,どちらにしても買うのは夜にしないといけなかったのでした。
「菓匠 榮太郎」ではバスの中で食べようとお土産用「生どら」の他に,ラムレーズン入りの「生どら」も買いました。ラムレーズン入りの「生どら」は,とても美味しかったです。

「菓匠 榮太郎」の「生どら」は生クリームと餡子が混ざったクリームが入ったドラ焼です。生クリームと餡子が入ったドラ焼は今ではシャトレーゼなどでも購入できるので珍しくは無いですが,「菓匠 榮太郎」の「生どら」はめちゃめちゃ美味しかったです。また食べたいです。

,菓匠 榮太郎の生どら

お茶の井ヶ田・喜久水庵

仙台に仕事で行くことになり,お土産を何にしようか随分悩んだのですが,ネットで「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」が美味しいという情報を見つけて買ってこようと決めていました。

お土産を先に買って,ロッカーに一緒に入れておこうと思ったのですが,買おうと思っていたお茶の井ヶ田喜久木庵の喜久福が,要冷蔵で5時間以内に冷蔵庫に入れないといけないと言われたので,夜に買いに行くことにしました。ちなみに仙台駅の茶の井ヶ田喜久木庵は21:00まで営業しているということでした。
保冷パック105円も購入してバスの収納ボックスに入れて帰りました。
ちなみに仙台駅には仙台駅構内2階改札口前と仙台駅構内3階(新幹線のりば中央改札口右側)とエスパル地下1階で購入できます。

「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」は大福餅の中に生クリームと抹茶のクリームが入っているお菓子で,モチクリームやシャトレーゼの生クリーム大福など同じようなお菓子はどこにでもあるのですが,「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」は際立って美味しかったです。
購入してから10時間後に冷蔵庫に入れましたが,特に問題無かったです。

お茶の井ヶ田・喜久水庵の喜久福

仙台駅近辺のネットカフェ

金沢から仙台まで夜行高速バスで行きました。
予定より少し早く6:10頃に仙台に着きました。すぐ近くに松屋があったので朝食をとりました。

朝の準備をするために,7時前にネットカフェに行ったのですが,仙台駅近辺の3軒(アイカフェ仙台駅西口店,アイカフェBiVi仙台店,ファンキータイム仙台駅東口店)とも満席でインターネットができる席がありませんでした。ネットカフェで寝泊りする人が多いので,早朝は混んでいるのだと思います。 
仕方が無いので駅で準備することにしました。仙台駅の中でも2階の新幹線乗り場の近くにあるトイレは早朝は空いていました。ネットカフェで朝の準備をしようと思っていたので石鹸とか用意してなく何もつけずに髭剃りをしたので,ちょっと痛かったです。次回から小さい石鹸を持っていこうと思います。以前は電気シェーバーを持っていっていたのですが荷物が重くなるので,最近はカミソリです。
ちなみに仙台のトイレにはトイレットペーパーがついていました。JRの駅では珍しい光景でした。
仙台駅のお土産とかの販売は朝7:00から開始してました。
ネットカフェが使えなかったので仙台駅前のベンチで本を読んで時間をつぶしました。

夜にバスの時間までに余裕があったので,ネットカフェ(アイカフェ仙台駅西口店)に行きました。朝満席で入れなかったネットカフェも夜は空いていて好きな席を選べました。あらかじめインターネットで入会無料クーポンを入手しておいたので,入会費は無料でした。インターネットの席で,オープンの席は30分の基本料200円,囲いのあるブースの席は30分の基本料300円だったのでオープンの席を頼みました。当然,ソフトドリンクは無料なので,ポタージュスープとリアルゴールドを持って席に着きました。メールチェックとサイトのスパム投稿をチェックして,その後,電気マッサージ椅子の席に移動して1時間滞在しました。飲み物を飲めて,インターネットができて,マッサージができて1時間400円でした。

宮城交通の仙台・金沢線 高速バス

仙台に仕事で行くことになりました。金沢・仙台間の航空機が時間が不便で最初の1日が無駄になります。JRでは日中の貴重な時間がかなり無駄になります。
高速バスは慣れないとなかなか眠れず疲れますが,時間を無駄にしないということでは宮城交通の高速バス 仙台・金沢線が一番効率が良いです。料金も往復16800円と安上がりです。
ゴールデンウィークなどのハイシーズンには仙台・金沢間の格安高速バスが運行されて片道6000円ですが定期では運行していません。

宮城交通の金沢から仙台へバスは金沢駅東口21:50発で仙台駅近辺の宮城交通の都市間高速バス乗り場6:20着です。仙台から金沢では仙台駅近辺の宮城交通の都市間高速バス乗り場21:45発で金沢駅東口6:15着です。
金沢での宮城交通のバスチケットの購入は北陸鉄道で販売しています。

北陸鉄道の兼六園下営業所で高速バスの乗車券を購入してきました。同じ週の金曜日出発の乗車券をお願いしたのですが,係の人が違う日の乗車券の購入手続きをはじめました。カレンダーを見て日が違うのに気づいて,訂正してもらいました。北陸鉄道では以前にも日付の間違いをされたことがあるので,注意が必要です。

仙台へは金曜日の21:50発の便でしたが,思ってたよりも混んでいました。椅子の使い方が小さいシールだけでよく判りません。最初から窓のカーテンがしてあるので,読み取ることは出来ません。苦労してやっと調節できました。バスの設備などの説明があったのか無かったのか,説明も聞き取りにくく判りにくかったです。説明書などはありません。シートは3列シートで,トイレもついていたようです。
後ろの人が足の長い人で窮屈そうだったので,シートの傾斜は控えめにしておきました。
金沢駅から仙台駅付近の宮城交通の都市間高速バス乗り場まで直通で,途中での乗下車が無いので落ち着いて乗っていることができました。
5:20~5:35までパーキングエリアで朝の準備のための休憩がありました。
21:50発とは早めの出発だという事もあって,なかなか寝付かれず,携帯電話の音楽をアルバム4枚分ほど聴いて,浅い眠りながらなんとか寝付けました。
バスのサスペンションが悪いのか道路のデコボコがもろに車体に響きました。
予定より少し早く仙台に着きました。すぐ近くに松屋があったので朝食をとりました。
朝の準備をするために,7時前にネットカフェに行ったのですが,3軒とも満席でインターネットができる席がありませんでした。ネットカフェで寝泊りする人が多いので,早朝は混んでいるのだと思います。 
仕方が無いので駅で準備することにしました。仙台駅の中でも2階の新幹線乗り場の近くにあるトイレは早朝は空いていました。ネットカフェで朝の準備をしようと思っていたので石鹸とか用意してなく何もつけずに髭剃りをしたので,ちょっと痛かったです。次回から小さい石鹸を持っていこうと思います。以前は電気シェーバーを持っていっていたのですが荷物が重くなるので,最近はカミソリです。
ちなみに仙台のトイレにはトイレットペーパーがついていました。JRの駅では珍しい光景でした。

帰りは宮城交通の都市間高速バス乗り場の待合室でテレビを見ながらバスの到着を待ちました。宮城交通の都市間高速バス乗り場は仙台駅から少し離れているのですが待合室が広く,それほど待つのが苦になりません。バスが来たらアナウンスがあるので安心です。

帰りのバスは空いていて1/3程度しか乗客がいませんでした。帰りは目一杯シートを傾斜したかったので後ろに乗客がいない席に変更してもらいました。前日の眠りが浅かったのと,疲れたのもあって,すぐに眠る事ができました。帰りも仙台駅から金沢駅まで直通で,小矢部のパーキングエリアで15分間の休憩があっただけでした。帰りの運転手は,バスの設備についてちゃんとわかりやすく説明していました。運転手によって随分違います。
金沢には予定通りの時間に到着しました。
やっぱり深夜バスの日帰りは疲れます。午前中は居眠りしました。

2010.05.23

雄島 松島海岸

仕事で仙台に行ったついでに松島海岸へ行きました。遊覧船で松島湾島巡りをした後に,橋がかかっている島を巡ることにしました。
五大堂,福浦島を見学し,最後に雄島へ行きました。雄島への橋も短くて無料で渡れます。雄島は200mくらいの長さの島ですが,松島の島を,いろんな角度で見る事が出来ますし,あちこちに岩窟があり,卒塔婆や石仏などが数多く見られます。海岸から見える雄島の光景も松島の代表する風景の1つのようです。雄島は独特の雰囲気のある島です。
雄島まで足を伸ばしたのなら双観山展望台のほうまで行って松島海岸を高台から一望することをお奨めします。

雄島 松島海岸雄島 松島海岸
雄島 松島海岸雄島 松島海岸
雄島 松島海岸雄島 松島海岸
雄島 松島海岸雄島 松島海岸
osima9osima10
osima11osima12
osima13osima14

雄島の場所はこちら   宮城県宮城郡松島町松島海岸

福浦島 松島海岸

仕事で仙台に行ったついでに松島海岸へ行きました。遊覧船で松島湾島巡りをした後に,橋がかかっている島を巡ることにしました。最初は五大堂へ行き,次に福浦島へ行きました。福浦島への橋を渡るのは有料(200円)で約250mのかなり長い橋です。福浦島は6ヘクタールのちょっと大きめの島で,散策路が整備されていて茶店やトイレもあります。いろんな場所から松島の島々を見学でき,撮影スポットとしても魅力があります。福浦島全体が福浦島自然植物公園になっており,四季折々の野草を楽しめるようです。福浦島をすみずみまで周ると30分以上かかります。

福浦島 松島海岸福浦島 松島海岸
hukuura10福浦島 松島海岸
福浦島 松島海岸福浦島 松島海岸
福浦島 松島海岸福浦島 松島海岸
hukuura8hukuura9

福浦島の場所はこちら  宮城県宮城郡松島町松島仙随39-1

五大堂 松島海岸

仕事で仙台に行ったついでに松島海岸へ行きました。遊覧船で松島湾島巡りをした後に,橋がかかっている島を巡ることにしました。最初は五大堂へ行きました。五大堂は「大聖不動明王」、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになったそうで瑞巌寺関連の仏堂です。現在の建物は、伊達政宗が再建したもので,建物には干支の彫刻が彫ってありました。五大堂はなかなか雰囲気が良いスポットです。五大堂は重要文化財に指定されているようです。五大堂への橋は短いですが,底面に隙間が多いので注意が必要です。五大堂はJR松島海岸駅から徒歩10分で行けて無料で見学できます。

五大堂の島五大堂の島
五大堂の橋五大堂の橋
五大堂から見える風景五大堂から見える風景
五大堂五大堂
五大堂の彫刻五大堂の彫刻

五大堂の場所はこちら  宮城県宮城郡松島町松島字町内111

仁王丸 松島湾島巡り観光船

13:23に仙台駅を出発して松島海岸駅に着いたのは14:00でした。松島海岸駅の近くにレンタサイクル(1時間200円)もあったのですが,近くを見てから考えようということで,とりあえず徒歩で散策してみました。焼き牡蠣や生牡蠣,牛たんや海鮮料理を楽しめるお店やお土産屋さんがいっぱいありました。

遊覧船(松島島巡り観光船 仁王丸)の乗船場に行くと,出航時刻が近かったので発作的に乗ることにしました。インターネットで事前に調べた時には毎時0分出航だったのですが,たまたま14:30に出航だったので良かったです。
松島島巡り観光船 仁王丸遊覧船(松島島巡り観光船 仁王丸)の乗船場

事前にネットでダウンロードしておいたクーポンがその松島島巡り観光船 仁王丸のものだったので役に立ちました。1400円が1260円になりました。松島島巡り観光船 仁王丸の2階席はグリーン席で600円高くなります。
松島島巡り観光船 仁王丸が戻ってきて,お客が降りている時に遊覧船(仁王丸)の窓を綺麗に洗ってました。室内から景色がよく見えるように配慮しているところに感心しました。仁王丸に乗船して窓側の席を確保しました。窓がアクリルの遊覧船と較べると窓の透明度が高く,見やすそうに感じました。
でも実際に出航すると,もともと離れている島はもやがあるせいかはっきり見えないし,座っている側と反対側はよく見えないので段々不満を感じてきました。
nioumaru3松島島巡り観光船 仁王丸の室内からの風景

周りを良く見ると席を離れた人が帰ってこないので,どこに行っているのかなと見てみると,室外の後ろ側の甲板で見ている人がいたので,そちらのほうに移動しました。そこにはカモメがいっぱい飛んできて,お客のお菓子(エビセン)を食べにきているのでした。お菓子(エビセン)は船でもカモメの餌ということで販売されていました。
nioumaru5松島島巡り観光船 仁王丸に来たカモメ

後ろ側の甲板では,風景もはっきりと見えました。また移動することによって左右どちらも見えるので最高の観覧場所です。2階席で600円出しても室内だと大差ないので,わざわざ高い料金を払って2階席を利用するよりも室外のほうが楽しめます。
nioumaru7松島島巡りの風景
松島島巡りの風景松島島巡りの風景
松島島巡りの風景松島島巡りの風景
松島島巡りの風景松島島巡りの風景
松島島巡りの風景松島島巡りの風景
nioumaru17松島島巡りの風景

松島湾では,いろんな形の島がいっぱいあり50分の遊覧は有意義で楽しめました。松島に行ったら遊覧船に乗らないと松島に来た意味がないといっても良いくらいです。

るーぷる仙台

仙台に仕事に行ったのですが,仕事先へは通常の路線バスもあるのですが,レトロ調の観光用ミニバス「るーぷる仙台」が15分間隔(平日は20分間隔)で運行されているので乗ってみました。「るーぷる仙台」は仙台市内の主な観光地を1時間ちょっとかけて一方方向に巡回するバスなんです。どれだけ乗っていても250円です。1日乗り放題600円というチケットもあります。途中,運転手さんがいろいろ説明してくれます。結局2回乗車して1周しましたが,いずれも,おじさんの運転手でした。2回目に乗った運転手さんは,ユーモアがあって,乗っていて,とても楽しかったです。

るーぷる仙台

餃子専門店 餃々(チャオチャオ) 仙台駅前店

仙台に仕事で行ったついでに,仙台をいろいろ満喫したのですが,帰りの夜行高速バスの時間に,まだ余裕があったので,お昼に利久に行くとき見つけた大阪が本店の餃子専門店 餃々(チャオチャオ)仙台駅店で飲むことにしました。仙台に餃子専門店 餃々(チャオチャオ) があるのを知っていたらクーポン券をダウンロードしておいたのにとちょっと残念に思いました。運良く空いていたのですぐに入ることができました。
餃子専門店 餃々(チャオチャオ) ではチャオチャオ餃子4人前とビールとチューハイとハイボールを飲みました。本当はビールが好きなんですが,ちょっと苦いビールだったのとチューハイとハイボールが280円と安かったので,つい注文したのです。相変わらず美味しい餃子で満足しました。

餃子専門店 餃々(チャオチャオ)のチャオチャオ餃子

餃子専門店 餃々(チャオチャオ)仙台駅前店の場所はこちら  宮城県仙台市青葉区中央1-7-41

喜助仙台駅前店

仙台で仕事があって,せっかく仙台に行くのなら楽しもうということでお昼に牛たんを食べて,松島観光をしてから再び仙台駅に戻り,再び牛タンを食べるために,今度は喜助仙台駅前店に行きました。喜助仙台駅前店の場所がなかなかわからず,パチンコ屋さんのビルにあるのをやっと見つけて入りました。喜助仙台駅前店は空いていました。
喜助仙台駅前店のカウンターに座ると,冷たい水とタオルのおしぼりを出してくれました。
喜助仙台駅前店でも牛たん定食を注文しました。喜助仙台駅前店の牛たん定食は1500円で,しお味,たれ味,みそ味から選べたので,たれ味を頼みました。喜助仙台駅前店の牛たん定食には牛たんの他に麦飯とテールスープがついていました。喜助仙台駅前店の牛たんは利久の牛たんと較べて肉が薄めで硬かったです。利久の牛たんは料理屋の牛たんって感じでしたが,喜助仙台駅前店の牛たんは焼肉屋の牛たんって感じです。どちらの牛たんが美味しいかというと好みだと思いますが,どちらか1つということでしたら利久の牛たんを選びます。
喜助仙台駅前店のテールスープは味がついていないので塩コショウは自分の好みで加えて食べるシステムになっていました。
冷たい水は飲み干してあったのですが,追加で注いでくれました。

喜助仙台駅前店の牛たん定食

喜助仙台駅前店の場所はこちら   仙台市青葉区中央1-10-23大成商事GSビル4階

利久西口本店

仙台に仕事に行って,せっかく仙台に行くのだから仙台を楽しもうということで,お昼に仙台駅に戻って,牛タンを食べに利久西口本店に行きました。仙台駅近辺には利久のお店が西口(西口本店),東口(東七番丁店),駅の中(仙台駅店)と3軒もあります。利久西口本店は11:50だったのですが行列待ちでした。利久西口本店は5階ですが,5階には待つ場所が無いので,1階の外で待たされます。利久は15分待ちということなので待つことにしました。利久西口本店は11:30開店です。
ちょうど15分くらい待たせれて利久西口本店に入れました。
カウンターに案内されて,冷たいお茶とおしぼりが出されました。利久西口本店のメニューを見ると牛たん定食(牛たん焼,テールスープ,麦飯)1200円,シチュー定食1600円,牛たん丼定食1000円,利久定食(牛たん焼少なめ,シチュー,サラダ,麦飯,テールシチュー)などの定食の他に,40食限定の利久プレート(シチュー,角煮,牛たん刺身,ユッケタタキおろし和え,麦飯,ミニサラダ,タン唐揚,牛たん焼,おしんこ,テールシチュー)1600円などがあります。夜は同じ内容で料金が高くなります。例えば牛たん定食は1575円になります。
牛たん焼をがっつり食べたいということで迷わず牛たん定食を注文しました。それほど待つことなく牛たん定食が出されました。利久西口本店の牛たん焼は厚くて柔らかくて本当に美味しいです。牛たんの量もボリュームがあります。好みに応じて辛し味噌をつけて食べますが,辛し味噌をつけてもつけなくても美味しいです。漬物も,テールスープも麦飯も美味しくて大満足でした。行列をついても食べる価値はあります。
お茶を飲み干してあったのですが,気づいて追加してくれました。

利久西口本店の牛たん定食

利久西口本店の場所はこちら  宮城県仙台市青葉区中央1-6-1 ハーブ仙台ビル5F

仙台に行ってきました

2010年4月12日
5月に仙台に行く事になりそうです。
半日ほど時間があくのですが,仙台近辺って魅力的な観光地って無いんですよね。
仕方が無いので松島を周ってこようと思うのですが,一番魅力的な瑞厳寺が修理中で限定的な拝観しかできないようなのでがっかりです。
山のほうから松島を一望するためには自動車が必要なようだし,それほどワクワクする体験は期待できないようです。
まあ,その分,牛タンをいっぱい食べてこようと思ってます。
仙台へは高速バスが一番効率よく安く行けるのですが定期便は片道8970円 往復16100円金沢発21:50 仙台着6:20です。

朝6:20に仙台駅に着くので24時間営業のチキン亭か 仙台駅東口近くの松屋・仙台榴岡店 で朝食
インターネットカフェでシャワーと時間つぶし
仕事が午前中に終わるので,昼食には仙台駅に戻って牛タンを食べます。
                利久仙台駅店3F(利久西口本店,東七番丁店も仙台駅近辺にあり)
                喜助仙台駅3F エスパル地階店(駅前店に他に2店あり)
仙台駅から松島海岸駅までは仙石線利用 石巻行き快速で25分 普通で35分
                (12:23 13:01 13:23 14:01 14:23 15:01)
松島海岸散策
   レンタサイクルあり 1時間200円
   松島湾遊覧船一周1400円,松島見物(瑞厳寺境内工事中、五大堂ほか)
松島海岸駅から仙台駅まで仙石線利用
           (17:07 17:32 18:07 18:32 19:07)
夕食も仙台駅近辺で牛タンです。
LOFTかインターネットカフェで時間つぶして21:45 仙台駅西口を出発です。
お土産は
 お茶の井ヶ田・喜久水庵 喜久福
 榮太郎 生どら
 菓匠三全 萩の月
などが候補です。

持ち物
 傘,デジカメ,歯ブラシ,髭剃り,本,空気枕,アイマスク,携帯電話,携帯電話用イヤホン,眼鏡ケース,フリース,トイレの紙,小さいポーチ,マスク,耳栓,フットレスト,地図,バス切符,財布,ハンカチ,USBメモリ,ミニタオル,折り畳み手提げ袋

2010年5月23日
宮城交通の高速バスに乗って仙台に行ってきました。思ってたよりも混んでいました。金沢駅から仙台駅付近のバス案内所まで直通で,途中での乗下車が無いので落ち着いて乗っていることができました。
5:20~5:35までパーキングエリアで朝の準備のための休憩がありました。
予定より少し早く仙台に着きました。すぐ近くに松屋があったので朝食をとりました。

朝の準備をするために,7時前にネットカフェに行ったのですが,3軒とも満席でインターネットができる席がありませんでした。ネットカフェで寝泊りする人が多いので,早朝は混んでいるのだと思います。 
仕方が無いので駅で準備することにしました。仙台駅の中でも2階の新幹線乗り場の近くにあるトイレは早朝は空いていました。ちなみに仙台のトイレにはトイレットペーパーがついていました。JRの駅では珍しい光景でした。
仙台駅のお土産とかの販売は朝7:00から開始してました。
ネットカフェが使えなかったので仙台駅前のベンチで本を読んで時間をつぶしました。

仕事先へは通常の路線バスもあるのですが,レトロ調の観光用ミニバス「るーぷる仙台」が15分間隔(平日は20分間隔)で運行されているので乗ってみました。「るーぷる仙台」は仙台市内の主な観光地を1時間ちょっとかけて一方方向に巡回するバスなんです。どれだけ乗っていても250円です。1日乗り放題600円というチケットもあります。途中,運転手さんがいろいろ説明してくれます。結局2回乗車して1周しましたが,いずれも,おじさんの運転手でした。2回目に乗った運転手さんは,ユーモアがあって,乗っていて,とても楽しかったです。
るーぷる仙台

仙台駅に戻って,牛タンを食べに利久西口本店に行きました。11:50だったのですが行列待ちでした。牛たん焼をがっつり食べたいということで迷わず牛たん定食を注文しました。それほど待つことなく牛たん定食が出されました。利久西口本店の牛たん焼は厚くて柔らかくて本当に美味しいです。牛たんの量もボリュームがあります。好みに応じて辛し味噌をつけて食べますが,辛し味噌をつけてもつけなくても美味しいです。
利久西口本店の牛たん定食

帰るまでに時間があったので,松島に行くことにしました。松島は高校の修学旅行で2泊泊まったのですが,それほど印象に残っていませんでしたが,仙台には他に適当な観光地が無いので,期待薄でした。
荷物をリッカーに預けようと探したのですが,ほとんどが使用中でした。それに加えて最近はSUIKAで支払うコインロッカーが多くて,キーのついたロッカーは少なくなっていました。コインロッカーは同じ大きさの同じ料金で1日単位のロッカーと6時間単位のロッカーがあるのですが,なんとか6時間単位のロッカーが空いているのを見つけて荷物を入れて手ぶらで出かけました。
お土産を先に買って,ロッカーに一緒に入れておこうと思ったのですが,買おうと思っていたお茶の井ヶ田喜久木庵の喜久福が,要冷蔵で5時間以内に冷蔵庫に入れないといけないと言われたので,夜に買いに行くことにしました。ちなみに仙台駅の茶の井ヶ田喜久木庵は21:00まで営業しているということでした。

ロッカーを探すのと,松島海岸へ行く仙石線の乗り場を見つけるのに手間どって,快速の列車を乗り損ねて20分待ちで普通列車に乗っていきました。待ったかいもあって座って行く事ができました。

13:23に仙台駅を出発して松島海岸駅に着いたのは14:00でした。松島海岸駅の近くにレンタサイクル(1時間200円)もあったのですが,近くを見てから考えようということで,とりあえず徒歩で散策してみました。焼き牡蠣や生牡蠣,牛たんや海鮮料理を楽しめるお店やお土産屋さんがいっぱいありました。

遊覧船の乗船場に行くと,出航時刻が近かったので発作的に乗ることにしました。仁王丸に乗船して窓側の席を確保しましたが実際に出航すると,もともと離れている島はもやがあるせいかはっきり見えないし,座っている側と反対側はよく見えないので段々不満を感じてきました。
そういう訳で室外の後ろ側の甲板のほうに移動しました。そこにはカモメがいっぱい飛んできて,風景もはっきりと見えますし,移動することによって左右どちらも見えるので最高の観覧場所でした。
松島島巡り観光船 仁王丸松島島巡り観光船 仁王丸に来たカモメ
松島湾では,いろんな形の島がいっぱいあり50分の遊覧は有意義で楽しめました。松島に行ったら遊覧船に乗らないと松島に来た意味がないといっても良いくらいです。
松島島巡りの風景nioumaru17
遊覧船を降りてから,橋がかかっている島を巡ることにしました。最初は五大堂へ行きました。五大堂は小さな島に建立されていて赤い橋がかかっています。五大堂への橋は短いですが,底面に隙間が多かったです。
五大堂の建物には干支の彫刻が彫ってありました。なかなか雰囲気が良いスポットです。無料で見学できます。
五大堂の島五大堂
次は,福浦島へ行きました。福浦島への橋は有料(200円)で約250mのかなり長い橋です。福浦島は散策路が整備されていて茶店もあります。いろんな場所から松島の島々を見学でき,撮影スポットとしても魅力があります。福浦島自然植物公園になっており,四季折々の野草を楽しめるようです。福浦島をすみずみまで周ると30分以上かかります。
福浦島 松島海岸福浦島 松島海岸

最後に,雄島へ行きました。雄島への橋も短くて無料で渡れます。雄島は200mくらいの長さの島ですが,松島の島を,いろんな角度で見る事が出来ますし,あちこちに岩窟があり,卒塔婆や石仏などが数多く見られます。海岸から見える雄島の光景も松島の代表する風景の1つのようです。雄島は独特の雰囲気のある島です。
雄島 松島海岸osima13

松島の風景を楽しむ要素は,橋を渡って島を散策するのと,遊覧船で松島湾を周遊するのと,山手から松島湾全体を見下ろすのと3つの要素がありますが,山手から松島湾全体を見下ろすのに一番手頃なのは雄島近くの双観山展望台です。でも双観山展望台は4つの展望台「四大観」に入ってなくて調査不足だったので,手軽に行ける事を知らなく行きそびれました。自動車があれば松島湾を見渡せる4つの展望台「四大観」からの風景を楽しめたのですが,ちょっと心残りです。

松島には,他に国宝「瑞厳寺」もありますので1日中いても充分楽しめるのではないかと思いました。

松島から17:07発の列車で帰ったのですが,それなりに混んでいて,ギリギリ座って帰ることができました。帰りに安心して座って帰ろうということでしたら,行きは松島海岸駅で降りて,雄島など松島海岸駅近辺のスポットを見て,福浦島の方に向かって見て歩き,帰りは高城町駅から乗車するのが良いと思います。料金は400円で同じです。

仙台駅に戻ってから,再び牛タンを食べるために,今度は喜助仙台駅前店に行きました。喜助仙台駅前店は空いていました。喜助仙台駅前店でも牛たん定食を注文しました。喜助仙台駅前店の牛たん定食は1500円で,しお味,たれ味,みそ味から選べたので,たれ味を頼みました。利久の牛たんは料理屋の牛たんって感じでしたが,喜助仙台駅前店の牛たんは焼肉屋の牛たんって感じです。
喜助仙台駅前店の牛たん定食
喜助仙台駅前店での食事を終えて,LOFTを見て周りました。去年大阪でいっぱい買い物してきたので,目新しいものはありませんでした。

ロッカーの基本料金の時間に近づいたので仙台駅でロッカーの荷物を取り出して,ネットカフェ(アイカフェ仙台駅西口店)に行きました。朝満席で入れなかったネットカフェも夜は空いていて好きな席を選べました。飲み物を飲めて,インターネットできて,マッサージできて1時間400円でした。

仙台駅で「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」と「榮太郎」の「生どら」と「菓匠三全」の「萩の月」を買いました。「榮太郎」ではバスの中で食べようとラムレーズン入りの「生どら」も買いました。
ラムレーズン入りの「生どら」は,とても美味しかったです。

バスの時間に,まだ余裕があったので,お昼に利久に行くとき見つけた大阪の餃子屋さん「チャオチャオ」で飲むことにしました。仙台に「チャオチャオ」があるのを知っていたらクーポン券をダウンロードしておいたのにとちょっと残念に思いました。相変わらず美味しい餃子で満足しました。

いよいよバスの時間に近づいてきたので,バス案内所の待合室でテレビを見ながらバスの到着を待ちました。帰りのバスは空いていて1/3程度しか乗客がいませんでした。帰りも仙台駅から金沢駅まで直通で,小矢部のパーキングエリアで15分間の休憩があっただけでした。帰りの運転手は,バスの設備についてちゃんとわかりやすく説明していました。運転手によって随分違います。
金沢には予定通りの時間に到着しました。
やっぱり深夜バスの日帰りは疲れます。午前中は居眠りしました。

2010年5月24日
仙台で買ったお土産「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」と「榮太郎」の「生どら」と「菓匠三全」の「萩の月」を食べました。
「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」は大福餅の中に生クリームと抹茶のクリームが入っているお菓子で,モチクリームやシャトレーゼの生クリーム大福など同じようなお菓子はどこにでもあるのですが,「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」は際立って美味しかったです。
「榮太郎」の「生どら」は生クリームと餡子が混ざったクリームが入ったドラ焼です。生クリームと餡子が入ったドラ焼は珍しくは無いですが,「榮太郎」の「生どら」はめちゃめちゃ美味しかったです。
「菓匠三全」の「萩の月」は仙台のお土産としては超定番のお菓子ですが,東京バナナの中のクリームがカスタード味になっているだけって感じで,ちっともありがたみがありませんでした。日持ちがするのでお土産に向いているのだと思うけど,美味しさという意味では「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」や「榮太郎」の「生どら」と較べると見劣りします。