石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です

ケロンの小さな村

今日は「ケロンの小さな村」に行きました。「ケロンの小さな村」は土日限定の営業で、ピザが食べられます。
「ケロンの小さな村」をGoogleで検索するとGoogleMapが表示されたので、場所を確認して行ったのですが、場所が全然違っていて、近くを歩いている人に、土日だけ営業しているピザのお店が、このあたりにあると思いますけどと聞いて、教えて貰いました。
ケロンの小さな村に行くと、そこは童話の世界の森でした。水遊びのできる小川や水車小屋や粉ひき小屋、パン工房、鐘のあるツリーハウスやこども工作室、展望台、遊具、ハーブ園、お花畑、ビオトープなどが整備されていて、大勢の子供連れが楽しんでいました。

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大きな石窯のあるパン工房でピザを焼いているのですが、注文の仕方はわかりません。ピザを焼いているおじさん(村長さん)に、ピザを注文するのはどこですかと聞くと、ここで良いですよというので、ピザを1枚注文しました。ソースはバジルとトマトとどちらにしますかと聞かれたのでトマトソースで頼みました。具は自分のお好みで作りますか、おまかせにしますかと聞かれたので、おまかせでお願いしました。お持ち帰りですか食事していきますかと聞かれたので、食事していきますと答えました。焼きあがったら呼びますというので、呼ばれた時に近くにいないと困るので、どれくらい時間がかかりますかと聞くと、作るのに10分間、焼くのに7分で17分ほどかかりますと言われました。注文したのが11:50だったので、12:07くらいかなと思っていました。
ピザの代金900円を支払おうとしたら、出来た時に払っていただければよろしいですということでした。村長さんは、人の善さが感じられる素朴なおじさんでした。
パン工房では自家製のパンも売っていて、1個150円でした。ビールもありますがノンアルコールタイプだけで250円、ホットコーヒーはおかわり自由で250円、缶コーヒー100円などお手頃な価格設定です。

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ケロンの小さな村をあちこち散策して、撮影をしました。最初感じた以上に、いろいろな施設が整備されていました。
暑くて陽もさしていたので、パン工房に隣接した「ふれあいサロン」で待つ事にしました。「ふれあいサロン」には本や人形が置かれていて、ケロンの小さな村に関する記事の掲示も貼られていました。
ケロンの小さな村は、長い間休耕田だったところを開墾し、山の清水をひいて整備したそうです。建物も村長さんが1人で建てたようです。パンやピザは米粉を使っているそうです。
ケロンの小さな村では、米粉パンづくり、米粉ピザづくり、木工作・竹細工、花・ハーブ・山野草の苗づくりの体験などもしているようです。
ケロンの小さな村には冷房はないのですが、意外と涼しいです。トイレは屋外コンサートなどに置いてある仮説トイレでした。
飲食ブースにはセルフで福転の水というのが置かれています。福転の水は冷たい湧水で美味しいです。
予定時間の12:07にパン工房に行ったのですが、まだピザを作れていないとのことで、時間はまだかかりそうです。なんか、注文をこなしきれないようで、ピザの注文をストップしますとの掲示がされていました。
12:30に再びパン工房に行ったのですが、まだピザができていませんでした。村長さんは申し訳無さそうに謝っていました。もう、じたばたするのはやめました。
結局、名前を呼ばれたのは12:56でした。1時間以上待ったことになります。普通1時間も待たされたら完全に切れるところですが、子供達が楽しそうにしている姿を見ていると癒されますし、こんな素敵な場所を無料で開放している事に感動したこともあり、心静かに待つ事ができました。
ピザにはハム、ソーセージ、じゃがいも、タマネギ、ピーマン、トウモロコシ、キノコ、トマトなど、具がたくさん入ってボリューム満天でした。味は良かったのですが、具が多すぎたのが原因なのか、ピザの生地と具がくっついていなくて、ピザを持つと具が全部落ちそうだったので、フォークを持ってきました。ピザを手に持って、ピザの生地を折り曲げて、サンドイッチ状にして、フォークでおさえながら食べました。
ピザの食器を返しに行くと、改めて村長さんから遅くなった事を謝られました。
ケロンの小さな村は、ピザだけを食べに行くのは辛いものがありますが、子供を連れていくには最高のところだと思います。村長さんには、いつまでも健康でいて、頑張って欲しいです。

ケロンの小さな村のピザ

ケロンの小さな村の場所はこちら   石川県鳳珠郡能登町中斉た部26

魚処したひら

以前から能登町の「魚処したひら」に行きたいと思っていたのですが、今日行くことができました。
「魚処したひら」は大通りからちょっと入ったところにあり通常通ることのないところにあります。しかも、外から見ると普通の魚屋さんにしか見えず、食事ができるような雰囲気は無いです。営業時間の貼紙がしてあるので、なんとか食事ができるのかと気がつくような感じです。
そういう訳で「魚処したひら」を目的に入店するする人しか食事に入らないと思われます。貼紙には、ランチタイム11:30から13:30 夜17:00から21:00 (日・祝日の食事は予約のみです)定休日:毎週土曜日 と書かれていました。
お店の横の駐車場に自動車を停めて店内に入り、「食事できるんですよね?」と聞くと「大丈夫ですよ。奥にどうぞと」と言われました。靴を脱いで、奥に入ると普通の民家の広間に座卓が置かれているって感じの部屋でした。1つの座卓に座ると、平日限定ランチ 刺身定食950円(新鮮な刺身3~4種類盛り合わせです ご飯のお替りは50円増しです)、平日限定ランチ フライ定食950円(エビ、イカ、アジなど4種類盛り合わせです ご飯のお替りは50円増しです)と書かれたメニューが置かれていました。
すぐに冷たいお茶と、冷たいタオルのおしぼりが出されました。
今日は刺身定食950円を注文しました。少し待つと刺身定食が出されました。
刺身定食には、スズキの昆布締め、甘エビ、カンパチの3種の刺身、フグの味噌汁、イカの子の酢の物、、エンドウの胡麻和え、トマト、ポテトサラダ、漬物、ご飯が付いていました。
料理を出す時に、刺身の魚の説明や、その他の料理の説明、食べ方の説明を丁寧にしてくれました。お茶は飲み干してあったのですが、お替りを注いでくれて、冷たいお茶の入ったピッチャーも置いていってくれました。
刺身は半端なく新鮮で美味しかったです。味噌汁には小さいフグが3尾も入っていました。その他の料理も美味しくて満足しました。
「魚処したひら」はお奨めです。能登の美味しいランチのお店2つ星に登録しました。

魚処したひらの刺身定食

魚処したひらの場所はこちら   石川県鳳珠郡能登町字出津ト字5-1

七味らーめん

2010年8月8日

昨日,宝立七夕キリコ祭りに行く途中に七味らーめんに入りました。七味らーめんには,カウンター席とテーブル席がありました。カウンターに座ると冷たい水を出してくれました。七味らーめんのトイレに入ると,水洗トイレではなくて簡易トイレ形式のトイレでした。
七味らーめんには,いろんな種類のラーメンがありますが,スタンダードなものとしては,ラーメン420円,塩ラーメン,醤油ラーメン,味噌ラーメンが各580円などがあり,トッピングは+50円でした。
七味らーめんには,いしりラーメン630円という奥能登らしいラーメンもありました。ギョーザ280円もありました。
七味らーめんのメニューを見ると味噌系がメインの感じだったので味噌ラーメンを注文することにしました。大盛があるのかと聞くと,あるというので味噌ラーメンの大盛を注文しました。
しばらく待って味噌ラーメンの大盛が出されました。
七味らーめんのラーメンは,全体的に8番ラーメンの味に似てますが,8番ラーメンと較べて麺は少し細めで,味噌のスープは少しピリ辛味が入っていました。野菜もいっぱい入ってました。
美味しかったです。大盛は100円高でした。

七味らーめんの味噌ラーメン

2013年7月7日

昨日,あばれ祭に行く途中に七味らーめんに入りました。今日はピリ辛ラーメン630円を注文しました。今回も大盛り(+100円)でお願いしました。基本的に味噌ラーメンのピリ辛味の度合いを大きくした味のラーメンでした。七味らーめんは全体的に8番ラーメンの味に似てます。美味しいラーメンでした。

向かい側に8番ラーメンが開店してました。ちょっと嫌がらせっぽさを感じました。

七味らーめんのピリ辛ラーメン

七味らーめんの場所はこちら   石川県鳳珠郡能登町天坂3-54-3

ビストロ与七

小木袖ギリコ祭りと柳田大祭に行くついでに宇出津で夕食をとることにしました。
能都町庁舎前の駐車場に自動車を停めて、食事に出かけました。
日曜日に美味しい夕食を食べられる店ということで、ビストロ与七に行くつもりだったのですが、ビストロ与七に行ったら電気はついているものの開店の札ものれんも無かったので、ちょっと躊躇しました。思い切って入ってみて営業していますかと聞くと営業しているということだったので入りました。
ビストロ与七の店内にはカウンター席とテーブル席がありカウンター席に座りました。
ビストロ与七は日曜日は基本的には休みで、今日はたまたま営業していたそうです。
メニューは通常のメニューの他に、本日のお奨め料理がホワイトボードに書かれていました。
メニューを見ても何を注文すればよいのかよく判らなかったので2000円でご飯付の食事をお願いしました。一瞬戸惑ったようでしたが、なんとかしましょうということで食事を出してもらえました。
最初にさんまカルバッチョが出されました。その後ソーメンのゼリー、ご飯、漬物、ワンタンの味噌汁、和風ハンバーグが出されました。和風ハンバーグには焦げ目をつけたポテトサラダと野菜サラダが添えられていました。
どの料理も大変美味しくて満足しました。

他にお客さんがいなかったので店主とはあばれ祭りには3年間連続来ているけど今年は悪天候で行けなかったという事とか、今から柳田大祭に行く事や、ぽっぽ家が閉店して潮の塩辛を買えなかった事とか、いろいろ話をしました。
途中、柳田村のお客さんが入ってきて柳田大祭の事をいろいろ聞きました。取材を申し込んだ上で施設を訪れる場合以外は名刺を出すことは滅多にしないのですが、今回は話の成り行き上、柳田村のお客と店主に名刺を渡しました。

支払いはちょうど2000円でした。

ビストロ与七のさんまカルパッチョ
ビストロ与七の料理

クーポンを探す   ビストロ与七の場所はこちら  石川県鳳珠郡能登町宇出津新139

和風レストランこじま

昨日,恋路火祭りに行くついでに宇出津の和風レストランこじまに入りました。和風レストランこじまの店内はカウンター席とテーブル席と座敷の席と個室がありました。
17:50くらいと夕食としては早かったこともあり,空いていたのでテーブル席に座りました。すぐに冷たい水と紙のお手拭を持ってきてくれました。
和風レストランこじまのメニューを見ると,刺身定食1500円,天ぷら定食1200円,ヒレカツ定食1400円,カツ定食1200円,エビフライ定食1200円,ハンバーグ定食1150円,イカフライ定食1150円,お子様ランチ700円などの定食の他に丼物がいろいろありました。その中で郷土料理「のといしり丼」1000円といのが目について注文しました。
20分くらいかかるけど良いですかと聞かれたのですが,時間に余裕があったので待つことにしました。
そのうち,お客が次から次へと入ってきました。和風レストランこじまは地元の人に人気のあるお店のようです。お客の注文を聞いていると,とくに傾向があるってことは無く,さまざまの物を注文していました。
ちょうど20分ほどして,「のといしり丼」が出されました。具がてんこもりな「のといしり丼」の他に味噌汁,漬物が付いていました。普通の割り箸の他に,輪島塗の箸も出され,輪島塗の箸はお持ち帰り下さいということでした。
「のといしり丼」はイカや野菜のいしる焼とイクラを乗せた丼です。
「のといしり丼」は味はしょっぱかったのですが,ボリュームがあり,ローカル色豊かな味で満足感が高かったです。
水は飲み干してあったのですが追加で注いでくれました。
食後に熱いお茶が出されました。
レジの時に,お口に合いましたかと言われました。持ち帰った輪島塗の箸は軽くて使いやすい箸でした。普段使いの箸にしようと思います。

「和風レストランこじま」の「のといしり丼」
   和風レストランこじまの場所はこちら  石川県鳳珠郡能登町宇出津新港1-12

ちゃみせBlue Wave (ブルーウェーブ)

昨日,九十九湾のブルーウェーブに行ってきました。ブルーウェーブのメニューを見ると,うどん,そば,ラーメン,丼物の他に定食としてイカメシ定食,エビフライ定食,とんかつ定食が各1500円でありました。
エビフライ定食,とんかつ定食を1500円だして食べる気がしないのでイカメシ定食を注文しました。
そしたらイカメシ定食は売り切れだと言うのです。お店はお客がほとんどいなくて,正午を少し過ぎた時間なのに売り切れっていうのも変な話なので,正午過ぎでもう売り切れですかと聞くと,ちょっと時間がかかりますが良いですかと聞かれたので,どれくらい時間がかかりますかと聞くと,20分程度だと言うので,それでお願いしました。メニューを見ると定食は時間がかかりますと書いてありました。単にイカメシ定食を作るのが面倒なだけだったようです。複数人で注文すれば,すんなりと注文を受けてくれたのかもしれません。
昨日は,とても暑くて,冷たい水が美味しかったのですが,先に来ていたお客が店主の知り合いの常連さんだったようで,何度も冷たい水を入れに来てくれました(笑!)
予告どおりに20分待ってイカメシ定食が出されました。
ブルーウェーブのイカメシ定食はイカの中にモチ米と米を詰めたイカメシの他に,焼イカ,イカの子と菜のに煮物,玉子豆腐,うどん,漬物が付いていました。イカメシは味が薄くて,物足りませんでしたが,なかなか充実した内容の定食でした。

Blue Wave ブルーウェーブのイカメシ定食

Blue Wave ブルーウェーブの場所はこちら    石川県鳳珠郡能登町字越坂3-47