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2008年01月30日

●廻るじんずし 海遊館

近くの回転すし店「まぐろや」でランチ780円を始めたのに影響されてか、最近、廻るじんずし海遊館でも日替わり定食780円を始めたので入ってみました。

廻るじんずし海遊館では平日14:00までランチをやっているのですが、海鮮ちらし+味噌汁+小鉢、にぎり寿司+味噌汁+小鉢の2種類から選べます。にぎり寿司のランチはにぎり寿司7貫と細巻き1本つきます。細巻きはキュウリ、カンピョウ、シンコから選べます。

にぎり寿司(細巻きはキュウリ)の日替わりランチを注文しました。
にぎり寿司はブリ、イカ、サーモン、まぐろ、バイ貝、甘エビ、イナリ寿司の7貫でした。
細巻き寿司、いなり寿司以外は握りたてでした。
ブリ、イカ、サーモン、まぐろ、バイ貝は新鮮でぷりぷりしててとても美味しかったです。甘エビはちょっとくたびれた甘エビでした。
廻るじんずし海遊館の日替わりランチについてくる小鉢はぶり大根でした。とても味が染み込んでいて軟らかくて凄く美味しかったです。味噌汁は魚のあらを使った味噌汁で美味しかったです。
これで780円はお得です。満足しました。

ちなみに、お茶は粉を入れる緑茶1種類で、ガリは刻んでない普通のガリでした。
廻るじんずし海遊館の廻っている普通の寿司は、金沢の回転すしと較べると割高で、あまり魅力を感じませんでしたが、日替わりランチはお奨めです。

廻るじんずし海遊館の日替わりランチ

廻るじんずし海遊館の場所はこちら    石川県七尾市藤橋町戌12-1

閉店しました

2008年01月23日

●美食倶楽部きたもと

今日は、前から気になっていた美食倶楽部きたもとに入ってみました。ランチや定食があると書かれた看板がなかったので、ちょっと不安だったのですが、入口に日替わりランチのメニューが書かれてました。値段は書かれていませんでした。とにかく入ってみました。
美食倶楽部きたもとには日替わりのランチの他に昼だけの定食もありました。
本日の日替わりランチは
タラと能登カキのフライset  850円
白子とカニツメとイカの天婦羅と刺盛 1200円
タラのアラ煮と刺盛 1200円
タイのカブト煮と刺盛 1200円
子持ちヤリイカの塩焼きと刺盛 1200円
の5種があり、ご飯は白飯とたきこみ飯を選べます。(たきこみ飯は100円高)

美食倶楽部きたもとのお昼だけの定食(小鉢、ご飯、味噌汁、漬物、サラダ、コーヒー付)は
刺身定食 1200円、天婦羅定食1200円、エビフライ定食1200円、豚生姜焼き定食1200円、ヒレカツ定食1200円、うなぎ蒲焼定食1350円、ステーキ定食1850円、おまかせ定食2100円というのもあります。

美食倶楽部きたもとのランチは14:00までですが、13:50には入口の掲示板が片付けられてしまいました。美食倶楽部きたもとに着いたのは13:40だったのでギリギリセーフでした。

日替わりランチの中から白子とカニツメとイカの天婦羅と刺盛のランチで、ご飯は、たきこみ飯を頼みました。

注文して、そんなに待たずに料理がきました。白子とカニツメとイカの天婦羅と刺盛のランチは白子とカニツメとイカの天婦羅と、カンパチと甘エビとタイの刺身、茶碗蒸し、サラダ、漬物、味噌汁、たきこみ飯がありました。最初にたきこみ飯を食べましたがまあまあ美味しかったです。次に白子の天婦羅を食べたんですが、熱くてふわふわしてて最高に美味しかったです。味噌汁はみょうがと海藻の味噌汁でした。刺身もサラダも美味しかったです。たきこみ飯は小さい茶碗に入っているので量的には少ないかもしれません。
食事が終わったので帰ろうとすると、コーヒーが出ますからと言われて再びテーブルに戻りました。
コーヒーを持ってくるときに、余りものですけどどうぞと言っていたので、日替わりランチには本来はコーヒーがつかなく、サービスだったのかもしれません。美味しいコーヒーでした。
満足できるランチでした。

美食倶楽部きたもとの日替わりランチ

美食倶楽部きたもとの場所はこちら  石川県羽咋郡宝達志水町柳瀬ヌ91-1

2008年01月16日

●中華居酒屋 蘇州

自家打ちラーメン350円定食650円から の看板に惹かれて中華居酒屋蘇州に入りました。

中華居酒屋蘇州には700円のランチセットが3種類ありました。
1.ラーメン+炒飯(小)+小鉢+コーヒー
2.ラーメン+カレー(小)+小鉢+コーヒー
3.ラーメン+唐揚+小鉢+コーヒー
その他に中華料理にプラス300円で定食(ライス、小鉢、サラダ、スープ、漬物)になります。
中華料理には餃子350円、エビのチリソース炒め700円、麻婆豆腐600円、酢豚700円など、いろいろあり、餃子定食だと650円ということになります。

中華居酒屋蘇州ではラーメンが一押しのようでしたので、ラーメン+炒飯(小)+小鉢+コーヒー700円のセットを注文しました。
中華居酒屋蘇州のラーメンの麺は自家打ちというだけのことはあって、コシが強くて美味しかったです。
スープは最初、醤油味が強いと感じましたが、食べてるうちに味がしなくなりました。チャーハンもあまり味を感じませんでした。
小鉢はモヤシ、キュウリ、鶏肉の酢の物でした。
コーヒーがでてくるタイミングが絶妙でした。

中華居酒屋 蘇州のラーメン・炒飯セット

中華居酒屋蘇州の場所はこちら  石川県七尾市奥原町子部10-1

2008年01月11日

●相撲茶屋 玄海

友達との飲み会で、友達お奨めのお店ということで、相撲茶屋玄海に行ってきました。相撲茶屋玄海は十両までいったお相撲さんがやっているお店です。

料理はコースで頼んだのですが、なめこと大根おろしの酢の物、刺身盛り合わせ、地鶏の焼き物、天麩羅、まぐろのぬた、帆立貝の焼き物、シュウマイ、ちゃんこ鍋、おじやが出てきました。友達が頼んであったので、はっきりしたことは判りませんが6000円くらいのコースなのだと思います。

相撲茶屋玄海の料理はどれも美味しかったんですが、新鮮な良い魚を使っていた刺身と地鶏の焼き物とちゃんこ鍋が特に美味しかったです。

刺身の中でも、新鮮な鯖を使ったしめ鯖は最高でした。

地鶏の焼き物は柚子コショウをつけて食べるのですが、お好みによってちゃんこ鍋にも、柚子コショウを入れて食べると、ちょっと味付けが変わって違う美味しさを味わえます。

相撲茶屋玄海のちゃんこ鍋は、塩味、醤油味、コチュジャン味から選べます。相撲茶屋玄海のちゃんこ鍋の中では塩味が人気のようです。いろんな味を楽しもうということで、塩味とコチュジャン味を頼みました。
ちゃんこ鍋は最後に残ったスープで、ご飯かラーメンの麺かうどんを入れて食べます。
塩味のスープにはご飯と卵をいれておじやにして、コチュジャン味のスープにはラーメンの麺を入れて食べました。お腹いっぱいになりました。

満足しました。

相撲茶屋玄海の料理相撲茶屋玄海の料理相撲茶屋玄海の料理
相撲茶屋玄海の料理相撲茶屋玄海の料理相撲茶屋玄海の料理
相撲茶屋玄海の料理相撲茶屋玄海の料理相撲茶屋玄海の料理

相撲茶屋 玄海の場所はこちら   石川県金沢市片町2丁目23-7

2008年01月09日

●さぬきのうどん家 はた坊

七尾市で本場の讃岐うどんを食べられるという「さぬきのうどん家はた坊」に行ってきました。「さぬきのうどん家はた坊」はカウンター席が多いので、駐車場が満車でも、待たずに席につくことができます。「さぬきのうどん家はた坊」はテーブル席が少ないので家族連れなどグループで行くと、バラバラに座らないといけないかもしれません。
未だに讃岐うどんの種類についてよく判らない(説明を読んでも判りません)のですが、「さぬきのうどん家はた坊」でも、基本的にはざるうどん、しょうゆうどん500円、ぶっかけうどん、釜揚げうどん550円、かけうどんがあり、そのおのおのに入れる具によっていろんな種類があります。天ぷらうどんもメニューにありますが、それとは別に、天麩羅とかコロッケなどトッピングを選んでうどんに乗せて食べることも出来ます。
トッピングは60円からあるのですが、この値段はお持ち帰りの料金で、うどんに乗せて食べる場合は+50円が加算されるようです(未確認)。
大盛り100円高、超大盛りは200円高でした。
「さぬきのうどん家はた坊」のメニューを見ると釜揚げうどんのページに釜玉というのがあって、カルボナーラのような味わいで人気があるとのことで釜揚げうどんの釜玉を注文しました。
釜揚げうどんはスープがないので超大盛り700円にしました。
讃岐うどんは麺が太くて、注文を受けてから茹でるので、茹でるだけで13分ほどかかるそうです。
しばらく待って釜玉の超大盛りが来ました。丼に生卵と、ネギの千切り、のり、おろし生姜とうどんが入っていて、天かすとつけ汁が別の容器についてきました。玉子をくずしてかき混ぜて、つけ汁で味を整えます。
うどんは太くてコシが強くて食べ応えがあり、つけ汁の味も良くとても美味しかったです。玉子との調和も抜群で申し分ない美味しさでした。量的にもちょうど良くて満腹になりました。

満足しました。

うどんって、どこで食べても、そう変わらないので、外食で好んでうどんを食べることは少ないのですが、今回うどんに対する考えが少し変わりました。

途中、お店の人が何度もコップの水をつぎにきてくれました。

さぬきのうどん家 はた坊の営業はお昼だけで15:00までの営業ですがうどんが無くなったら時間前に閉店のようです。

さぬきのうどん家 はた坊の釜玉

さぬきのうどん家 はた坊の場所はこちら   石川県七尾市小島町レ99

2008年01月02日

●金沢のお雑煮とべろべろ(えびす)

金沢のお雑煮は角餅を焼かないで、そのまま煮て食べます。野菜なども入れないで昆布、煮干、鰹節、するめ、醤油だけの汁でただひたすら餅が柔らかくなるまで煮て,最後に御椀に入れたお雑煮に鰹節をかけて食べます。

以前は、もち米を親戚からいただいて、そのもち米で餅をついて貰ってたのですが、ここ数年は、もち米を持ち込まないで去年は瓢箪町の「ひろよし菓舗」で購入したのですが、あまり美味しいお餅を食べられなかったんです。

今年は青柳菓子舗で購入したんですが、餅自体の塩気は少なめだったのですが、汁を少し濃い目にしたところ、とても美味しいお雑煮を食べられるようになりました。
お餅といってもお店によって味も、食感も全然違うんですよね。
来年からは青柳菓子舗でお願いすることにしました。

金沢独自のおせちというとべろべろ(えびす)があります。
醤油と生姜ベースの寒天に卵が入った料理です。最近、あまり人気が無いようですが俊は大好きです。

金沢のお雑煮べろべろ(えびす)