金沢で空き家を買う

空き家を買ってリフォームして大家に お金持ちで無くても家を持てる そのためのヒントにと 実体験する企画です。 2018.10.14

石引2丁目 古家付現況渡しの土地

2018年11月8日

売土地で古家付っていうのも意外と掘り出し物があるっていうのを思い出して、売土地も探してみました。

AtHome(アットホーム)に掲載されている石引2丁目に古家付現況渡しという物件に興味を持ちました。
98.13m²(公簿)29.68坪で300万円で1階部分が2台分の駐車場になっています。
上水道、下水道、プロパンガス、電気が付いていて、土砂災害警戒区域(レッドゾーン・イエローゾーン)になっています。
土砂災害警戒区域レッドゾーンとは建築物に損壊が生じ、住民に著しい危害が生じるおそれがある区域のことです。
路線価は43Hなので420万円の土地です。2018年10月6日公開になっています。
専任媒介になっています。
SUUMOにも掲載されていて、準防火地域、崖下につき建築制限有、敷地内段差有、接道と段差有になっていました。
不動産ジャパンにも掲載されていました。

安い物件だと建物の瑕疵で訴えられると元も子もないので、土地だけの売買にしておいて、建物には責任を負わないという事で売土地で古家付で売りに出しているという意味もあるのだと思いますが、再建築不可もしくは建築制限有の場合、建物を壊すと新たな建物を建てられないので、古家付現況渡しなのだと思います。

2018年11月9日

石引2丁目の古家付現況渡しという売土地の物件を見てきました。 住宅地図で感じるより、道も狭く途中急坂もありました。他の道からは自動車では行けそうもない奥まった特殊な立地でした。 外から見ただけでは、建物は、それほど酷くは無かったように思います。 積雪時には苦労しそうだし、住民に著しい危害が生じるおそれがある地域(該当の地域はかなり狭い範囲です)に借りて暮らそうと思う人がいるかは相当疑問に感じます。 そういう訳で断念しました。



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