通夜の日の朝、母親の生前親しかった人(1人)に、母親が亡くなられたことを知らせました。
葬儀は家族葬で、限られた親族だけで行うことにしたけど、その人だけに連絡したと知らせました。
ちょうど出かけるところで、電話してくれて良かったと言ってくださいました。
ひと目、顔を見に来たいとの希望だったので、15:00過ぎに、母親の遺体を迎えに来るので、それまでは自宅にいる旨を伝えました。
開店の時間に合わせて、芝すしに笹ずしを購入しに行きました。
包装をお願いしましたが、6個入りのパック用の包装用の紙がないので包装できないと言われました。
6個入りの笹ずしを1ケースずつ渡しても食べきれないから、当初12パックで予定して、1パック増やして13パック購入しました。
でも見た感じが、みすぼらしいので5パック増やして、18人分の用意をしました。
すぐに、笹ずしを葬儀社に届けました。
交代した担当者に挨拶して、葬儀前に来場者の紹介をしたいので配慮してほしいと依頼しました。
死亡診断書のコピーと母の遺影の画像を入れたUSBメモリを受け取りました。
香典返しも受け取りました。
娘が朝から来てくれて、留守番をしてくれました。
娘から職場の人からご香典が渡されるかもしれないので、香典返しを数人分用意してほしいと言われました。
お通夜も告別式も列席者は17人の見込みになりました。
葬儀社の都合で納棺に迎えに来るのが14:30になりました。
搬送される前に家族にアルコール綿をわたされ、手の甲をふきました。
会場での納棺の際には、家族も手を添えました。
会場の祭壇は、とても美しく飾られていました。なんの不満もありませんでした。
葬儀社の人に、誰が宿泊して線香とか消えないようにしないといけないのですかと聞くと、そんことはないですよと言われました。
それで宿泊はしないでおく事にした。
棺桶には着物と帯と帯どめを入れてもらいました。
納棺が終わって一度、家に戻りました。
会場のトイレの近くには飲み物の無料販売機が置かれていました。
母親の生前親しかった人は都合で納棺時までに来ることができなくて、その後に電話があって、お通夜に列席していただくことになった。
もともと葬儀は母方の親戚と、その人だけを呼ぶことにしていたのですが、親族だけの葬儀に1人だけ知人が列席するのは居心地悪いかなと思っていたので、連絡だけして葬儀への列席は要請しなかったのです。
最終的にお通夜の列席者は18人の予定になりました。
お通夜が18:00と早めだったのでパンを1個食べて行きました。
父親の葬儀の時には1時間以上も前から列席者がおいでていたので1時間前より早く行くつもりをしてたのだけど、家族の準備が遅くなって、すでに母方の親戚が全員集まっていました。
遅刻です。
葬儀場に隣接して8人掛けのテーブルが置かれた部屋があったので、早くおいでた親戚の人たちも、リラックスして話をされていて良かったです。
いろいろな話をしていたのですが、生前着ていた服や着物などを親戚の人達に貰っていただくことにしました。
前に自分が撮って遺影として使うと母と決めてた写真は、とても評判が良かったです。
遺影はデジタルで、会場に複数表示されていました。
お通夜が始まる前に、列席者全員の紹介をしたことにより、知らない人同士が話ができて、なごやかなお通夜になりました。
最初に、紹介する場をもうけたいと言った時に、葬儀社の人がちょっとびっくりしていたけど、絶対に良かったと思います。
通夜は1時間で終了しました。
受付は設置しなかったのですが、香典は直接渡す人もいたし、祭壇の横の電報などを置く台に置いていく人もいました。
母方の親戚の人は、みなさんで相談したようで、全世帯が香典5万円でした。
その他に、親戚の方の娘さんや息子さんの香典も置かれていました。
通夜の列席者は予定通り18人でした。
喪主なのに撮影もして、弁当も配って、列席者の紹介もして、愛想よくして、喪主らしくないふるまいだったかもいれないけど、良い通夜になったから良かったです。
帰るときに、葬儀社の方から、自分でよければ、電報の読み上げはしますよと言ってくれたのでお願いすることにしました。
明日は骨壺を購入したり飲み物を購入したりしないといけないので2万円ほど持ってきてくださいと言われた。
葬儀社の担当の人から用事があれば夜中でもよいので携帯電話に連絡してくださいと言われました。
通夜が終わって、ほどなく家に帰りました。
夕食は、帰りに配った笹寿司を食べました。 6個入りは、1人分としては多いかなと思ってたけど、ちょうど良い量でした。昔から比べると1個の大きさが随分小さくなっていました。
久しぶりに食べた笹寿司は美味しかったし、笹寿司にして良かったと思いました。
香典の記載や、使った金額の記載をしました。
香典の記載の時に、認知症が入った伯母(母親の兄の妻)から前日に香典を5万円、通夜当日も香典5万円を受け取っている事がわかり、叔父(母の弟)に電話して相談しました。
その人から香典1通を返却していただくことにしました。
告別式での挨拶の内容も決めました。
覚えられないので原稿をつくって読むことにしました。
いろいろ決めないといけない事も多かったのだけれど、冷静に対応できていると思っていたけど、スマートフォンの充電は忘れるし、携帯電話を忘れて出かけたり、精神状態が通常では無いことを認識させらた一日でした。
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