前日の夜、携帯電話に母親の妹から留守電が入っていたので、朝、母親の妹に電話しました。
母方の親戚へは、全部連絡してくれたそうです。
母親の妹は自分で運転しないので、バスの便の関係もあって朝のうちに来てくれることになりました。
母方も親戚は、ひとりが身体の検査があり、それが終わってから4人で母親の顔を見にきてくれるそうです。
さすがに、お昼に予定していた小松での仕事は断念しました。
ケアマネージャーに連絡しました。
母の妹さんは朝から来てくれて、後からおいでた親戚4人と一緒に帰るまで、ずっと母親を見てくれていました。
1時間近くかかる場所からの親戚も含めて母方の親戚4人が自宅においでました。
思い出話も含めて、いろいろな話をしました。
菓子かごや花かごなど必要ならなんでもするって言ってくれたけど、そういうのは無しにしてもらいました。
お昼は、おにぎりを買ってきて、味噌汁を用意して、みんなで食べました。
15:00に葬儀社の方が来て、詳細な打合せをしました。
葬儀は基本的な家族葬(643,500円)にすることにしました。
見栄や体裁をつくろうような余計なものは省くことにしました。
高齢者が多いので、火葬場へのマイクロバスはお願いしました。
オプションの祭壇の生花の飾りは頼みました。この生花は棺桶に入れます。
生花は菊にするか、華やかな花にするか聞かれたので、華やかな花でお願いしました。
その他のオプションの飾りは全部無しにしました。
香典返しはビール券にしました。ビール券だとヤマヤなどでいろんなものを買えるので、選べるカタログよりも良いと思ったんです。
香典返しには会葬礼状がつくとの事です。
会葬礼状の文面は父親の時のデータを保存してくれていたようで、それを参考にしました。
香典返し(令状)は49日までは返品可能ということで、出席予定人数18人(自分を除いて8世帯)に対し30部頼みました。
寝具の処分は自分ですることにしました。
市に頼むと1/10の費用で回収してくれるし、そもそも捨てる必要も無いと思います。
ちょっと違和感を持ったのは、プロの司会者を使うかという点です。
プロの司会者を使わないと、焼香の時の名前の読み上げはしなくて順々にご焼香をお済ませ下さいと言うだけらしいです。それと、電報を送ってくれた人の名前は言ってくれないということでした。
プロの司会者を頼まないほうもせこいけど、100万円近くの料金をとっているのに、そこまで徹底する葬儀社のほうも相当せこいと感じました。
火葬場で出すお菓子も頼みました。火葬場ではお菓子の持ち込みはできるけど、飲み物の持ち込みはできないそうです。
通夜振る舞いは親戚の人と相談してお弁当を渡すだけで早めに帰ってもらうことにしました。
親戚の助言で帰りに芝寿司を渡すのにしました。
ご高齢で、遠方から自動車でおいでる方が多く、帰りが不安なため早めに帰っていただこうというのが理由です。
ほぼ全員が通夜、葬儀、火葬まで同行するので、ゆっくりと紹介するのや話をするのは、火葬場ですれば良いと判断しました。
挨拶をどうするか聞かれたので、告別式だけ挨拶をすることにしました。
おくやみ欄の掲載は最初はしないことにしていたたけど、通夜の3日後の31日(土曜日)に掲載して、通夜と葬儀は終了と掲載してもらうことにしました。
宿泊は4人まで可能という事でした。
遺体の葬儀場への搬送は15:00以降にするということでした。
納棺は葬儀場で行うので、搬送時に一緒に葬儀場に来てくださいということでした。
お布施は告別式の前に渡すと葬儀社から言われ、僧侶に渡すお布施をいれる袋が渡されました。
市役所への死亡届の手続きは葬儀社のほうでしてくれます。
16:00に僧侶が来て枕経と仮通夜のお経をあげてもらいました。
月参りに来てくれていた僧侶ではなく住職がおいでたので緊張しました。
通夜や葬儀は僧侶1人でということでお願いしました。
通夜や告別式は月参りに来てくれていた僧侶が担当するとの事でした。安心しました。
院号の法名を勧められたので母親の希望でもあっでお願いしました。
僧侶のほうからお布施が15万円、院号法名料が8万円だと言われました。
葬儀社から一般的にお布施は15万円程度と聞いていたので普通の金額だったようです。
お布施の袋の書き方や、院号法名料の袋の書き方の説明もありました。
院号法名料の袋は、普通の封筒で良いのか聞くと、葬儀社からもらうように言われました。
葬儀社から、芝寿司は指定の時間に配達もしてくれるという事だったので、安心していました。
ネットで笹すしのセットを選んで、電話したら翌日の予約はお昼の12時までだという事でとりおきもできないということでした。
他の弁当を葬儀社に頼もうかとか考えたのですが、葬儀社に問い合わせしたら、弁当を購入して葬儀社に届けたら保管していただくことが可能だということでした。
日持ちの問題もあり、母親も好きだったこともあって、通夜が行われる明日の開店時間に芝寿司のお店に購入しに行き、そのまま葬儀社へ届けることにしました。
それで、朝から仕事で能登へ行く予定をしていたのを取りやめにしました。
芝寿司では1店での入荷の数が限られていて、平日という事もあって、必要数の販売を行っていない可能性もあるということなので、違う種類のものを混ぜて購入することにした。場合によっては複数店で購入する事も選択肢にしました。
葬儀社の見積とお布施と、お弁当を加えると100万円を超えました。
夜に葬儀社から電話があって、担当者の世話になった人の葬儀が急に入って担当が変わるということでした。
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