金沢の葬儀事情

父親が亡くなった事から、金沢の葬儀の事情に興味を持って情報を集めました

母親が亡くなって入院先の病院から自宅に搬送

2026年10月26日

夜に入院先の病院より、呼吸が弱くなって止まりそうだと連絡があって、よりあえず弟に電話して、急いでかけつけましたが、もう呼吸が止まっていました。
連絡があった時には、もう呼吸が止まっていたのだと推測されます。

医師立会いの下に臨終の確認があり19:40に死亡となりました。

看護師から葬儀社の話が出たのでに一休さんの米永葬祭に電話して、今後のおおざっぱな打合せをしました。今から死後処理(エンゼルケア)などがあるので、すぐに来てもらっても困ることも伝えました。
生前に母親と、どういう葬儀にするか決めてあったのです。
弟が病院に来てから身体をふいたりの死後処理をしてくれるように看護師に頼みました。
母親と普段から交流のある叔母(母親の妹)にも電話をしました。
母方の親戚は叔母がしてくれました。
娘にLINEでメッセージを送りました。
葬儀社より1時間後の21:00頃に病院に行けるとの連絡がありました。
弟が来たので、しばらくしてから看護師に死後処理を頼みました。
弟はいったん帰りました。
遺体を寝かせる布団の準備(ベットではダメらしい)のため、いったん自宅に帰って妻をおろして病院に戻りました。
病室の私物を袋に収納しました。
葬儀社に死亡診断書を渡し、一緒に自宅へ向かいました。
遺体の寝かせる場所の確認をして、人手が足りないので、もう一人呼ぶことになりました。
仏壇は3階だけど2階の母親の寝室に運ぶことにしました。
自分を含めて3人で2階へ母親を運んで、祭壇の準備と仏壇の準備をして、神棚や人形に紙をかけ、南無阿弥陀仏の掛け軸をかけました。
葬儀社との打ち合わせで、改めて家族葬にすることを伝え、通夜は翌々日の18:00、告別式は次の日の10:00で決めて、火葬場の予約を入れてもらいました。
枕経と仮通夜をどうするか聞かれましたが、夜だということもあって、すぐに来てもらうのも悪いので、翌日に枕経と仮通夜を一緒にすることにしました。
お布施の一般的な相場も確認しました。15万円程度だと教えてくれましたが、葬儀社から聞いたと言わないで欲しいと言われました。
僧侶は一人で良いと希望を伝えました。
新聞のおくやみには掲載しない事にしました。
夜遅いのでお寺への連絡は控えようと思っていたのですが、葬儀社の人が、お寺と連絡をとってくれました。
結局、お寺の都合で告別式の時間は13:00になりました。
改めて火葬場の予約の変更をしてくれました。
娘と弟家族が自宅に来ました。
義妹に母親の口紅を塗ってもらいました。
葬儀社の打ち合わせを翌日15:00 枕経と仮通夜は16:00にしてもらうことにしてもらいました。
携帯電話に叔母から留守電が入っていたので、母親を家に連れてきたことと、家族葬にする事、お通夜と告別式の時間と場所などをCメールで伝えました。
死亡の手続きなどのための認め印を葬儀社に渡しました。
火葬場の費用5000円と5230円の用意と、遺影の写真を用意するように言われました。
遺影は母親と事前に相談して決めてあったので、その画像をUSBメモリで渡すことにしました。

翌朝、叔母に電話をしました。
母方の親戚へは、全部連絡してくれていました。
叔母は自分で運転しないので、バスの便の関係もあって朝のうちに来てくれることになりました。

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