2025年3月31日
母親が3回目の入院をしました。
5年前に間質性肺炎との診断があって、余命5年と言われていました。
最近は在宅酸素療法で普通の生活ができていたのですが、1週間前にインフルエンザB型にかかり、今日微熱が続くという事で、かかりつけ医に受診し、血液検査をしたら感染の数値が上がっていたので、病院に時間外受診をすることになりました。
病院で肺炎を起こしているとの事で入院する事になりました。
高齢で間質性肺炎で肺のダメージがかなり進んでいることもあり、回復は難しいという事でした。
いざという場合もありえるので心構えをしておいて欲しいと言われました。
医師より、延命の希望を聞かれ、本人も極端な延命も希望しないという事で、そのように答えました。
終活の必要があり、葬儀は知り合いのところで寺葬をしたいと伝えると、父親の葬儀の際からの月参りしていただいているお寺さんとの関係もあるので、それはやめてほしいと言われました。
2025年4月9日
母親が入院している病院から、明日退院だと電話がありました。
インフルエンザB型の感染歴のため面会は出来ないけど、数日前に病院に行った時に、
また発熱があったと聞いたばかりだったので、びっくりしたけど、回復して何よりでした。安心しました。
2026年1月2日
1月1日のお正月は元気で食欲もあったのですが、急に食欲が無くなった。
2026年1月5日
発熱があったので、かかりつけ医に受診し、そのまま大学病院に入院になった。
大学病院での検査の結果、発熱の原因は帯状疱疹だということだった。
2026年2月5日
大学病院は急性の病気しか対応しないということで、長期入院は難しく、金沢西病院に転院になった
2026年4月7日
金沢西病院を退院した。
長期入院のため、すっかり体力がなくなり自力では歩けないようになっていた。
2026年10月14日
その後、家の中を介護用にDIYで住みやすいようにして、歩行車などを使って、ある程度移動もでき、食欲もあり普通に生活していたのですが、急に食欲が無くなったので、訪問看護と相談して、救急車で金沢西病院に搬送して、そのまま入院になった。
2026年10月26日
午後に病院より心臓が弱っていたので、中心静脈カテーテル処置をしたとの連絡があった。
面会に行くも普通に会話できていた。
夜に病院より、呼吸が弱くなって止まりそうだと連絡があって、急いでかけつけたが、もう呼吸が止まっていた。
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