金沢の葬儀事情

父親が亡くなった事から、金沢の葬儀の事情に興味を持って情報を集めました

手続きを始める

2026年10月30日

昨日、葬儀が終わって、今日から仕事を始め、通常生活に戻りました。
仕事の途中に市役所に寄りました。

市役所に行くのは面倒だし駐車料金もかかるので、1度で済むように、必要なことを綿密に調べて書類も揃えて行きました。

市役所に入った途端、総合受付の人が来て、必要なことはございませんか?と聞かれました。
母親が亡くなったので手続きに来たと伝え、戸籍とか、もう亡くなったことを反映してますかと聞くと、月曜日に亡くなって金曜日なので、反映されていない可能性が大きいと言われました。
入手しようとした書類の一覧を見せて、これみんな金沢市民センターで入手できますかと聞くと、入手できるというので、時間の余裕もなかった事もあり、今日は市役所での手続きが必要と思われる手続きすることにしました。

まずは、保険年金関係の部署に行くことにしました。
案内の人に、聞いたのだと思うけど、頭に入っていなかったようで、最初は保険年金の相談窓口で順番待ち券を出力しました。
しばらく待って、1人の時間が長くて、なかなか順番が来ないので、係の人にこの手続きは、ここでよろしいですかと聞くと2階の保険年金課だと説明されました。
どうりで、それらしい部署が見当たらないはずです。
2階に上がって、保険年金課で、後期高齢者保健の手続き、埋葬費の請求は完了しました。
介護保険証も返却しました。
前もって埋葬費請求の書類をいただいて記入しておいたので、すんなりと手続きが完了しました。
埋葬費の請求について、送金先の名義人が喪主である証明になるものが必要だと言われました。たまたま鞄に、香典返しの会葬御礼があったので、それで大丈夫でした。
身分証明書の提示も求められました。
後期高齢者保険証の返却も求められたけど、見つからなかったと言うと、マイナンバーカードで後期高齢者保健との紐づけがされていますかと聞かれて、いつもマイナンバーカードで受診してますと言うと、それなら後期高齢者保険証の返却は必要ないですと言われました。

市民課窓口(市役所に入って、一番目立つところ)へ行って、死亡の記載がある戸籍謄本や住民票の発行をお願いしたのですが、確認してくれたのですが、死亡の記載がある戸籍謄本や住民票は、まだ処理が終わっていないので来週以降になりますと言われました。
市民課窓口で印鑑登録証の返却をしました。
必要書類は金沢市民センターで入手できるという事なので、市役所に再訪する必要はないようです。

厚生年金関係の手続きについて、改めて調べたのですが、死亡後10日までに受給権者死亡届の提出が必要ですが、日本年金機構にマイナンバーが収録されている場合は手続きが不要という事なので、年金事務所に電話で問い合わせしました。
マイナンバーの番号を伝えると、母親の情報が出てきたようで、年金の一部が支給されるので、その手続きが必要ということでした。受給権者死亡届の提出は不要だったようです。
ただ、年金事務所は予約制で11月上旬は予約で埋まっているというのです。
受給者の戸籍謄本などの書類も必要で、郵便での手続きも可能という事でした。
戸籍謄本などは返却していただけるんですかと聞くと、返却が希望とメモをいれると郵送で返却してくれるそうです。
郵送した書類の記入と必要書類を添えて持参すると、予約なしで手続きが可能で、必要書類もコピーして、すぐに返却してくれると言うので、そちらでお願いすることにしました。
これで、年金関係の手続きも早急にする必要がなくなりました。

夕方に、北陸中日新聞社と北国新聞社から、おくやみ欄の掲載内容の確認の電話がありました。
北陸中日新聞に連絡すると読売新聞と朝日新聞にも掲載されるそうです。
翌日の朝刊に掲載されます。

2026年11月2日

県民共済に電話して、引き落とし口座の変更の電話をした。
同じ金融の口座だと郵送だけで手続きが変更できるそうです。
変更の書類を送ってもらうよう依頼しました。

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