金沢の葬儀事情

父親が亡くなった事から、金沢の葬儀の事情に興味を持って情報を集めました

預貯金をおろす

銀行の貯金や郵貯の預金は、名義人が亡くなると閉鎖されます。
名義人が亡くなってから、お金を出金しようとすると、相続権利者全員の捺印が必要など、大変な労力が必要になります。
それで母親の了解を得て、随分前から貯金を出金していました。

北陸銀行では、70歳以上で、かつ過去6か月間に20万円を超えるキャッシュカードでの出金実績がない場合は、1日の出金限度額が20万円に制限されているので、毎日20万円を出金して他の北陸銀行の口座に、その場で移しておきました。
でも、毎日20万円しか出金できないのに「過去6か月間に20万円を超えるキャッシュカードでの出金実績」って、どうやって作れば良いのでしょう。不思議です。
後で気づいたのですが、2日続けて20万円を出金すれば3日目からは20万円を超える出金ができたのかもしれません。 日本語って難しいです。
母親が亡くなってから、残っていた残高(5万円以下)で、お札で出金できる金額を出金しました。
1000円以下の小銭の分は面倒なので放置しようと思います。

郵貯の預金は、亡くなってから、ATMの限度額50万円を毎日出金しました。
郵貯は、比較的、そういうところは優しいので助かります。

預貯金の閉鎖による出金停止を避ける意味でも、おくやみ欄に掲載するのを遅らせるのは意味があるのだと思います。

ATMでの硬貨の引き出し手数料について確認してみました。
郵貯の場合は110円の手数料がかかるようです。
北陸銀行は無料のようです。
どこでも有料だと思っていました。

母親が亡くなって10日、お悔やみ欄に掲載されて4日(土曜、日曜。祝日含む)目、郵貯と北陸銀行の預貯金の全額を引き出せました。
郵貯は硬貨の手数料110円引いた全額、北陸銀行は残っていた硬貨の全額です。
北陸銀行は、硬貨を引き出せるATMが設置してある支店は限られているようです。
3軒目でやっと引き出せました。



コメントする