夜に、父の実家(従妹)から電話があった。
偶然にも、父の実家の伯母さん(父の兄の妻)が、母親が亡くなった翌日に亡くなり、今日、葬儀が終わったとの事だった。
従妹も、今日の朝刊を見て初めて知って、びっくりしたとのことでした。俊もびっくりしました。
父の実家との関係は決して悪いわけではないのですが、お互いに声をかけないで、葬儀を終えたことになります。
葬儀が終わってからおくやみ欄を出すことにしたことも同じ対応でした。
父の実家と俊の家とは同じ僧侶なのですが、父の実家は別の僧侶にお願いしたと言っていました。
檀家になっていたお寺の住職に葬儀の僧侶は1人でお願いしますと言うと、一人ではできないと言われたので、お断りして別の僧侶(葬儀社の紹介だと思う)に頼んだとの事でした。
同じ住職なのに、俊の家に対してとは違う対応だったようです。
父の実家は従妹の旦那さん(養子)も亡くなっていて、女世帯になっていたので舐められていたのだと思います。
父の実家は檀家だったけど、俊は檀家になることは拒んでいた事も関係したのかもしれません。
ちなみに俊は母親が1月に入院してから父の月命日の僧侶のお参りを断っていたのですが、父の実家も、1年ほど前から月命日の僧侶のお参りを断っていたとの事でした。
父の実家は家族葬専門の「ゆうか」で葬儀したとのことですが、一休さんの米永葬祭より高額だったようです。
俊の場合は、途中で引越ししてきたものあり、近所との付き合いは、それほど濃くなく、お悔やみ欄に掲載されるまで、母親が亡くなったことは近所の誰も知らなかったのですが、父の実家は昔からの旧家なので、近所の人は伯母が亡くなられた事を知って、多くの人が家族葬にお参りに来られたそうです。
30分以上、従妹といろいろな話をして、お互いに香典のやり取りはしないでおくことにしました。
それとは別に、今度、従妹の顔を見に行きますと言ったら喜んでいました。
翌日、父の実家の伯母さんのおくやみ欄の掲載があって、叔母さん(母の妹)から電話があって、びっくりしたと言っていた。
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