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ガラス美術館 |
| ガラス美術館は隈研吾氏が設計した斬新な建物で、1階には銀行が入っていて、図書館も入っています。 建物の外観も斬新ですが、屋内も斬新な感じです。 ニューヨークタイム紙の「2025年に行く52か所」に大阪市と富山市が選出され、 富山市については「2024年に地震と集中豪雨で甚大な被害を受けたながら、復興途上にありながらも観光客を魅了している」と評価し、「混雑を避けながら文化やグルメを堪能することができる」都市として、おわら風の盆やガラス美術館が紹介されたことで人気急上昇の施設となりました。 1階にチケット売り場があり、4階と6階の一画が常設展で2階と3階の一画が企画展になっていました。 常設展のみでしたら200円と低料金で楽しめます。 4階の常設展は狭い部屋1つ半って感じですが、19世紀後半から20世紀初頭のフランスのアール・ヌーヴォーを代表するバカラ、エミール・ガレ、ドーム兄弟などが手がけたガラス製品や家具が展示されています。 随分前なら、ふ~んて感じだったと思うけど、「開運!なんでも鑑定団」を見てて、エミール・ガレとかの作品が超高額だという事を認識したので、凄くありがたく見ることができました。 6階の常設展は現代ガラス作家の巨匠デイル・チフーリ(Dale Chihuly)氏による空間芸術作品を展示しています。かなり大がかりな展示でした。 6階の常設展については撮影はしましたが、ネットとかに掲載する場合は、日本美術著作権協会JASPERの許可が必要で、有料ということで断念しました。 ガラス美術館の場所はこちら 富山県富山市西町5?1 |
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