金沢観光情報 【 きまっし金沢 】

富山県のお奨めの観光地    


富山県には黒部峡谷や立山黒部アルペンルートなど山の自然を生かした魅力的な観光地があります。


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富山県のお奨めの観光地
黒部峡谷
宇奈月温泉から欅平まで20.1km、トンネルが41、橋が22 絶壁や深い峡谷を走るトロッコ列車は80分かけて巡ります。黒部峡谷の紅葉の見頃は10月下旬から11月始めです。

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立山室堂の高山植物
立山は白山、富士山とともに日本の三名山と呼ばれています。なお、立山はバスで最も高い地点まで行けるということでは乗鞍岳についで日本で2番目の高さの山ということです。また、立山は高山植物の美しい山としても知られています。7月下旬から8月中旬が高山植物の見ごろの時期です。室堂近辺と浄土山、雷鳥沢キャンプ場付近が高山植物が気軽に楽しめるポイントとなります。
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立山黒部アルペンルート
電鉄富山駅から長野の信濃大町まで約90kmを電車・ケーブルカー・高原バス・トロリーバス・ロープウエイを乗り継いで立山・黒部ダムを見学できます。美女平から高原バスに乗って室堂ターミナルに着く手前には4月の開通から5月中旬まで20mの高さの雪の壁の間をバスが通る雪の大谷を楽しめます。立山駅から扇沢駅まではマイカーでの立ち入りが出来ません。
立山黒部アルペンルートの場所はこちら 
称名滝
称名滝は立山近くにある落差350mの日本一大きな滝で、国の名勝、天然記念物に指定されていて、日本の滝100選にも選ばれています。5月から6月にかけて雪解けの時期は落差500mのハンノキ滝も見え両方の滝でVの字を描きます。ハンノキ滝は雪解けのこの季節だけ流れているので称名滝が日本一大きな滝ということだそうです。
称名平園地のちょっと手前に「悪城の壁」という壁高さ500m、長さ2kmの一枚岩盤では日本一の絶壁があります。
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越中八尾のおわら風の盆
富山県八尾で毎年9月1日から3日まで開催される「おわら風の盆」は300年の歴史があり,三味線・太鼓・鼓・胡弓などの楽器と歌と踊りで昼夜町内を練り周ります。
目深な編笠で顔をかくした踊り手の踊りと哀愁を帯びたおわら節の歌と演奏の魅力に惹かれて毎年約30万人の人が訪れています

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五箇山の合掌造り集落
五箇山には世界遺産の合掌造り集落が菅沼と相倉にあります。完全に観光化されたテーマパークのような白川郷に対し五箇山には素朴な雰囲気が残っています。
菅沼合掌造り集落の画像あります   菅沼合掌造り集落の場所はこちら
菅沼合掌造り集落の冬のライトアップの画像あります 
相倉合掌造り集落の画像あります   相倉合掌造り集落の場所はこちら
となみチューリップフェア
4月上旬からゴールデンウィークまでの期間、砺波のあちこちにあるチューリップ畑のチューリップが品種ごとに順々に咲いていきます。球根栽培が主たる目的なので綺麗に咲いている期間は短いです。4月下旬から5月5日まで砺波チューリップ公園では「となみチューリップフェア」が開催され500品種100万本のチューリップが咲き誇ります。
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となみ夜高まつり
砺波市のとなみ夜高まつりは、毎年6月の第2金・土曜日に開催されています。金曜日は夜高行燈コンクール,土曜日は夜高行燈突き合わせが行われています。夜高行燈突き合わせでは,竹や和紙,針金を使い2ヶ月から3ヶ月かけて作られた鮮やかな行燈を,ぶつかりあい壊しあいます。
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富山県の穴場の観光地
神通峡
富山県と岐阜県の県境に位置する富山県大沢野町の笹津から細入村猪谷まで神通川上流約20kmにわたって美しい峡谷が見られます。神通峡を全体を見晴らせる庵谷峠展望台からの景色は格別です。
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常虹の滝
神通峡のすぐ近くに常虹の滝があります。常虹の滝は蛇歯見の滝、不動滝、夫婦滝、五色の滝の5つの滝からなります。朝に虹がたつことから常虹の滝と呼ばれたそうです。
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小糸の滝
神通峡の近くに小糸の滝があります。小糸の滝は、神通川の橋を渡った小糸の集落の奥にあります。小糸の滝は不動滝と夫婦滝の2つの滝が並んでいます。落差14mの夫婦滝は、なかなか美しい滝です。
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布尻の滝
布尻の滝は神通峡の近くにあります。布尻の滝への階段はかなり段数が多くて途中で息が切れました。そうこうするとお堂と「布尻の滝」が見えました。「布尻の滝」は下に小さな滝と上に20m程度の大きな滝の2段になっています。「布尻の滝」の岩肌は階段状になっていて、ちょっと珍しいです。この時には陽が差していて撮影しづらいと思っていたのですが、よく見ると滝に虹がかかっていました。思わぬ幸運に嬉しくなりました。
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東岩瀬の回船問屋の町並み
東岩瀬の廻船問屋の町並みには、舛田酒造店、田尻酒店、北前船回船問屋の森家、馬場家、佐藤家、佐渡家など趣のある建物がいっぱいあって良い雰囲気です。すぐ近くの富山湾展望台からは東岩瀬の町並みを見渡せます。
画像あります   東岩瀬の廻船問屋の町並みの場所はこちら
海王丸パーク
海王丸パークは,波の形をしたハンモックの遊具施設や迷路花壇,バードウォッチングができる海王バードパーク,ラジコンコースなどがありました。富山湾を周る遊覧船も運航されています。帆船海王丸は帆を掛けるのは1年間に10回程度の決まった日だけです。海王丸の船内も有料で見学できます。
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伏木曳山祭(けんか山)
伏木曳山祭(けんか山)では,昼間は花笠や彫刻類、神座の大人形で飾られた花山車が町内巡回し,夜は飾りを外され,山車に大量の提灯を取り付けられて,その提灯を揺らしながら山車がぶつかり合い(カッチャ),別名けんか祭りと呼ばれています。 伏木曳山祭(けんか山)は毎年5月15日に開催されます。
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高岡御車山祭
高岡御車山祭は毎年5月1日に開催されます。高岡御車山は加賀藩初代藩主前田利家が豊臣秀吉から譲り受けたものを2代藩主前田利長が高岡城を築くにあたり町民に与えたのが始まりと言われています。雨天の場合は巡回が中止になる場合もあるそうです。前日の宵祭では18:00より各町会で高岡御車山がライトアップされます。
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高岡古城公園
高岡古城公園は周りは水濠になっていて,水濠から噴水が出てたり,美しい橋や滝や島などもあり,なかなか見所の多い公園です。高岡古城公園の3分の1が水濠になっています。高岡古城公園子供が遊べる児童公園や動物園もありますし,芝生公園もあります。動物園にはペンギンや猿や羊,オウム,うさぎ,馬,狐,狸などがいて入場料も無料でした。
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高岡大仏
高岡大仏は奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられ,30年かかって作られたそうです。高岡大仏が高さ約16m,重さ65トンの銅製の大仏です。高岡大仏の内部の中央は仏像が祀られていて,その周りは通路になっていて仏画や地獄絵などが展示されています。入館は無料で各自判断して賽銭を入れるシステムになっています。
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瑞龍寺
瑞龍寺は曹洞宗の寺院で,江戸時代に加賀藩主前田利常が創建しました。加賀藩2代目藩主前田利長が異母弟の利常を3代目藩主にしたことについて,前田利長に対する感謝の念をこめて前田利長の菩提寺として約10年をかけて瑞龍寺を整備したそうです。
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雨晴海岸からの白山連峰
源義経一行が雨宿りしたことにより名前がつけられたという氷見の雨晴海岸では10月から6月(3月、4月が最もよく見えます)の見晴らしの良い日に海の向こうに立山連峰を見ることができます。雨晴海岸には、奇岩、岩礁、砂浜、松林が揃っていて景色にアクセントをつけています。日本の渚100選に選ばれています。
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宮島峡の滝
小矢部市の子撫川が流れる宮島峡には一の滝,二の滝,二の滝の上の滝,三の滝と幅の広い(約40m)ナイヤガラの滝のような形状の4つの滝があります。
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鼓ヶ滝
鼓ヶ滝は宮島峡の近くにある落差5mの滝です。滝の奥には弁財天像が安置されています。鼓ヶ滝には洞穴がありそこにも愛染明王金像が安置されています。
水量の少ない時、水の落下する音が滝の洞に反響し、鼓を打つ音に聞こえることから、「鼓ヶ滝」と名付けられているそうです。
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津沢夜高行燈祭り
小矢部市の津沢夜高行燈祭りは,毎年6月の第一金曜日と土曜日に行われます。大行燈がぶつかり合うことから「喧嘩夜高祭」と呼ばれています。江戸時代に伊勢からの分霊をお迎えするにあたり,倶利伽羅峠まで町民が行燈を持ち太鼓を打ち鳴らして行った事から始まったそうです。津沢夜高行燈祭りは,金曜日と土曜日と同じような内容で行われるようですが金曜日のほうが観光客が少なくゆっくり見る事ができます。
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福野夜高祭
福野夜高祭は毎年5月1日と2日に開催されます。福野夜高祭は江戸時代に伊勢からの分霊をお迎えするにあたり,倶利伽羅峠まで町民が行燈を持ち太鼓を打ち鳴らして行った事から始まったそうです。かつては夜高行燈は11mもあったそうですが,現在は電話線の架設により高さ6m30cmに制限されているそうです。2日の22:30過ぎ頃からお互いの大行燈をつかみあって壊す引き合いが行われるようです。
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庄川観光祭「夜高祭り」
庄川観光祭「夜高祭り」は毎年6月第1土曜日と翌日の日曜日に開催されます。庄川観光祭は2日間あるのですが,初日は花火が行われます。庄川観光祭の行燈は美しさに定評があります。22:00からは夜高行燈合せがあります。庄川観光祭の夜高行燈合せ(あわせ)は,相手の行燈を壊すことはありません。お互いの行燈がぶつかった後に押し合い,どれだけ押し込んだかによって勝敗が決まります。
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となみ散居村ミュージアム
広い田んぼの中に、屋敷林に囲まれた農家がぽつりぽつりと一軒ごとに建っていて,遠くから見ると碁石をちりばめたように見える砺波平野のことを散居村と呼んでいます。となみ散居村ミュージアムには散村農家を再現した伝統館があり自由に入る事もできます。旧小学校校舎の一部を移設した民具館は農家の道具や地元の人の作品が展示されていました。両館とも無料です。
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スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド
1991年より毎年8月に南砺市福野文化創造センターヘリオスを主会場に第3世界の音楽フェスティバルが開催しています。第3世界の音楽フェスティバルとしては日本で一番大きな規模フェスティバルです。第3世界の雑貨やアクセサリーのお店が何軒も出店してたり、第3世界の料理の露店が出てたり、とても楽しい雰囲気でした。音楽を無料で楽しめるガーデンステージもありました。
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   スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの主会場南砺市福野文化創造センターヘリオスの場所はこちら
砺波市出町子供歌舞伎曳山会館
砺波市出町子供歌舞伎曳山会館には2台の曳山と衣装などが展示されていて,歌舞伎の舞台もありました。

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となみ夢の平スキー場のコスモスと散居村展望台
10月上旬から中旬にかけて砺波市のとなみ夢の平スキー場では100万本のコスモスが一面を覆います。コスモスの見頃の時期の週末は,となみ夢の平コスモスウォッチングというイベントが開催されます。近くには砺波の散居村を展望できるところもあるので寄ってみるのも良いです。
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城端町の町並み
小京都と言われる城端町には城端善徳寺をはじめとし多くの寺院がり,趣のある坂や小路が多くあちこちにあり,城端町を散策すると,いろいろな発見があります。城端曳山会館裏の 「蔵回廊」や,古い町並みと水車ウォッチングロードなどの見所があります。
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城端曳山会館
城端曳山会館は城端曳山祭を紹介する展示館です。城端曳山会館には曳山の展示ブースと城端曳山祭りのビデオ鑑賞が出来るロビーと明治時代に豪商が建てた4つの土蔵を修復再生した博物館「蔵回廊」からなっています。端曳山会館裏の通りは城端でも最も趣のある地域ですので,散策することをお勧めします。
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城端曳山祭
城端曳山は宵祭は5月4日,本祭は5月5日に開催されます。曳山の巡回は本祭だけで行われます。城端曳山の本祭は朝9:00から始まります。城端で一番絵になる曳山会館裏を曳山が通るのは午前中なのですが,一番の見所は夜の曳山祭りです。城端曳山祭の魅力は曳山の巡回,からくり人形の披露,庵唄披露です。
1日2回行われる城端曳山会館前の庵唄披露では曳山や庵屋台の構造や特徴についての解説もあります。
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桜ヶ池公園
桜ヶ池は,かんがい用の人工ため池です。桜ヶ池公園には子供の遊具広場があり人気を集めています。
その他にはスケートパークやバーベキューの施設やキャンプ場,コテージ,温泉,展望台,フリークライミング施設,水芭蕉広場,ワカサギ桟橋,ギフチョウの橋があります。冬にはワカサギ桟橋でワカサギ釣りが楽しめるようです。
桜ヶ池公園では桜が1000本以上植えられていて,桜の季節は綺麗です。
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井波町の町並み
井波別院瑞泉寺を中心とした門前町の井波町は木彫の町として知られています。井波別院瑞泉寺の参道でもある八日町通りには木彫のお店が多く,作業している様子も見る事ができます。八日町通りには看板や表札,バス停の時刻表などにも井波彫刻が施されています。
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井波別院瑞泉寺
井波別院瑞泉寺は浄土真宗本願寺派の寺院で室町時代に創建されましたが,安土桃山時代に焼払われました。井波別院瑞泉寺の現在の建物は明治時代に,井波の大工、彫刻師が中心となり匠の技を結集して再建されました。
山門正面の梁の龍は,明治時代の大火の時,松(昇竜の松)に登って水を吹き上げて消化したことにより山門が焼け残ったという伝説があります。山門には他にも多くの彫刻が施されています。
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井波彫刻総合会館
井波町は彫刻産業として日本一の規模を誇っています。井波彫刻総合会館には名人の木彫作品が多く展示されており,木彫実演も見る事ができます。井波彫刻総合会館では欄干,欄間,獅子頭,衝立や仏像,置物など昔からの木彫に加えて,椅子やエレキギターなど現代的な作品も展示されていました。
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大岩山日石寺(おおいわさんにっせきじ)
大岩山日石寺には三重の塔や岸壁を削って作られた不動明王像、上市町指定文化財に指定されている山門や、身を清める滝(人工)など見所満載です。千巌渓のほうに散策するのも良いです。大岩山日石寺は賽銭箱への寄進だけで拝観料は特に徴収されません。
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岩室の滝
立山町にある「岩室の滝」は、同じ立山町に「称名滝」という超有名な滝があるので目立たない存在になっていますが、なかなかりっぱな滝です。岩室の滝は、滝つぼあたりの岸壁が削られていて洞穴のようになっています。それが岩室の滝の名前の由来のようです。
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立山弥陀ヶ原湿原の高山植物
立山は白山、富士山とともに日本の三名山と呼ばれ、高山植物の美しい山としても知られています。
立山弥陀ヶ原湿原はラムサール条約に登録されています。立山弥陀ヶ原湿原で高山植物が楽しめる最良の季節は、7月中旬のようです。室堂近辺と較べると高山植物の見頃は早めになっています。
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魚津水族館
魚津水族館は日本で最も歴史のある水族館ですが、こじんまりして、魅力的な展示が少なく、目玉になるショーも少ないです。3月中旬から5月中旬までホタルイカの発光ショーが行われます。
画像あります  魚津水族館の場所はこちら

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