金沢観光情報 【 きまっし金沢 】

にわか祭(能登町鵜川)の交通・駐車・宿・食事


にわか祭は毎年8月24日に開催されていたのですが,2009年から8月の第4土曜日に開催されることになったので,行きやすくなりました。
金沢を16:30に出発し,
のと里山海道で穴水まで行って,夕食を食べて朝食の買出しをしました。鵜川のほうには食事が出来るところが見当たらなかったので穴水で夕食を済ませておいたほうが良いでしょう。穴水からは国道249号線で鵜川まで30分で着きました。穴水から鵜川までには瑞穂町で1軒コンビニがありました。鵜川の町中でも食品のお店(江川ストア)は鵜川祭の当日遅くまで営業していました。

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マウス左クリックで地図のスクロールも可能です。    にわか祭のアクセス地図のPDFファイル(500KB)

にわか祭の駐車場
にわか祭の駐車場については能登町の公式サイトに駐車できる場所やキリコの巡路,見所の時間などが掲載されていたので役立ちました。そういう訳で旧JR鵜川駅付近に駐車しました。特に臨時駐車場の看板やにわか祭の表示は無かったようなので事前調査しないで行くと戸惑うかもしれません。鵜川中学校や鵜川小学校とかには臨時駐車場の看板があったのかもしれません。
鵜川についたのは19:00でした。徒歩で10分くらいでキリコ(にわか)の集合地である菅原神社に着きました。鵜川町中心部には18:00からは車両通行止めになっていました。
にわか祭への公共交通機関
金沢駅から特急バス(宇出津真脇特急鵜川口経由線)が1日1本運行しています。金沢から約2時間かかり鵜川に着くのが18時過ぎです。金沢への便は鵜川口朝8時前に出発になっています。
のと鉄道穴水駅から路線バス(穴水宇出津線)も運行されていて約1時間かかります。1時間に1本程度運行されています。
のと里山空港からにわか祭へのアクセス
のと里山空港を利用してにわか祭を見に行く場合は、のと里山空港から予約制で能登ふるさとタクシーが運行されています。相乗りですが,にわか祭の会場付近まで片道900円で利用できます。のと里山空港への航空機の着陸は9:55と16:05の2便があります。
のと里山空港からレンタカーを利用することもできます。
ニッポンレンタカーはのと里山空港で借りて金沢駅や小松空港にも営業所があり石川県内で借りた営業所以外の営業所での返却の乗り捨て料金が無料なので便利です。
にわか祭の宿
にわか祭が行われる鵜川中心部には「民宿にわか」と「民宿銀世界」と2軒の宿があります。
民宿にわか 石川県鳳珠郡能登町字鵜川20−1−1 0768-67-1014
民宿銀世界 石川県鳳珠郡能登町字鵜川20−6−1 0768-62-1411
にわか祭のその他の役立つ情報
9月ともなれば夜には気温が下がります。長袖のシャツ1枚でも寒く感じますので,薄いジャケットを用意していくのが良いでしょう。
温泉の日帰り湯としては能登七見健康福祉の郷なごみ(10:00〜22:00 460円)が近くにあります。穴水まで行くと穴水湯ったり館(11:00〜21:30 510円)があります。
鵜川の町から自動車で25分で行ける道の駅桜峠ポケットパークでは24時間インターネットができる無線LANのフリースポットになっています。道の駅桜峠ポケットパークには当然トイレも整備されてますし自動販売機も設置されています。但し,最短で行ける県道37号線は林道とまではいきませんが,途中狭いところもあり,慣れない人は夜に通るのは危険です。