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宝立七夕キリコ祭り


宝立七夕キリコ祭りの画像 宝立七夕キリコ祭りの画像
宝立七夕キリコ祭りの画像 宝立七夕キリコ祭りの画像
宝立七夕キリコ祭りは見附島の近くの宝立町鵜飼で8月7日に行われる祭りです。宝立七夕キリコ祭りのキリコは担いで移動するキリコの中では最大級の大きさで,6基の大型キリコを1基約100人の人数で担いで海上にある松明目指して海中乱舞します。宝立七夕キリコ祭りではキリコの海中乱舞と一緒に海上花火や打上花火が上げられ,その美しさは数ある能登の祭りの中でも際立っています。
宝立七夕キリコ祭りは,雨天時の場合はキリコ乱舞は行われますが,花火は翌週に延期されるので注意が必要です。
宝立七夕キリコ祭り当日には,15:00に金沢を出発して,
のと里山海道を利用して,途中食事をしたり,コンビニに寄ったりして宝立中学校の駐車場に着いたのは17:50でした。 途中コンビニは天坂西(宇出津に向う交差店),松浪西(松浪の市街地に向う交差点)のほかに見附島へ向う金峰寺交差店にもあります。 宝立七夕キリコ祭りの鵜飼川沿いのキリコ広場には,すでに数基のキリコが集合していました。宝立鵜飼の海には3箇所,松明が設置されていました。宝立七夕キリコ祭りでの撮影の場所はどこが良いかを知るために花火の打上場所を確認しました。宝立七夕キリコ祭りの水上花火は松明の近くで,打上花火は川の対岸の堤防のところだということでした。18:30に花火の号砲が上げられ,残りのキリコがキリコ広場に向かい,舞台では子供達の演技が行われていました。宝立七夕キリコ祭りでは大きなキリコは6台あり,勢揃いしたキリコを川の対岸まで行って撮影しました。20:00から4台のキリコが移動して,橋を渡った広場に集合しました。キリコは1台ずつ順番に所定の場所に移動し待機してました。21:05に橋を渡った広場から再びキリコ広場に向いました。それにあわせて,海中キリコを撮影する場所の確保に向いました。海上松明の設置してある砂浜のところには桟敷席が設けられていて,その後ろには仮説トイレが設置してありました。宝立七夕キリコ祭りでは飲食物も販売されていて,飲食するためのテントも設定されています。宝立七夕キリコ祭りの桟敷席は有料で,3000円とか4000円とかになっていました。その料金は1人分ではなく,4人の料金のようです。宝立七夕キリコ祭りの桟敷席は,かなり高い所に設定されていて,キリコが海に入るの邪魔にならないよう砂浜は十分な広さを確保されているため,一般の観客が見るのに桟敷席が邪魔に感じるということはありません。 21:20には,すでに撮影の場所取りをしている人がいました。砂浜には1台の小さなキリコが置いてありました。このキリコは他のキリコが海に入る時の目印にもなっているようで,そのキリコより手前から他のキリコが海に入ります。 22:30にキリコが海に入り始めると同時に打上花火が打ち上げられました。キリコが松明に向っていくと今度は海面に水平に近い方向に花火が打ち上げられました。 最後近くなると再び打ち上げ花火が打ち上げられました。宝立七夕キリコ祭の撮影するには,目印のキリコより奥の場所(鉢ヶ崎方向)ならキリコと打ち上げ花火と一緒に撮影はできると思うし,海面に水平に近い方向に打ち上げられる花火とキリコは、どちらかというと桟敷席に近いほうが撮影しやすいです。 23:20にはキリコが上陸し,宝立七夕キリコ祭りのクライマックスは終わりました。23:20以後も少し離れた奥の位置のキリコはまだ海の中に入っていました。
2015年には、花火は予定の時間通り22:00から20分程度打ち上げられました。
キリコを担いでいた人に、キリコは海の中で、どれくらいの深さのところまで行くのですかと聞くと、顔全体が沈むくらいの深さまで行くとの事でした。でもキリコは木製で浮くので溺れる事はないそうです。身長が高い人もいるので、陸に戻るのにも問題がないということでした。
宝立七夕キリコ祭りでは観光客のキリコ担ぎの体験も募集しているそうです。

宝立七夕キリコ祭りは能登キリコ三祭りの1つです。
   
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宝立七夕キリコ祭りの地図
宝立七夕キリコ祭りの地図のPDFファイル(360KB)