明専寺の裏庭に咲く白フジは樹齢200〜300年で花が天から降ってくる天女のように見えるので「天女の白フジ」とも呼ばれ町の天然記念物になっています。明専寺には金沢からだと国道159号線の菅原の信号右折して狭い道路集落のほうに200mほど入って神社を過ぎたところを左折するとすぐのところにあります。明専寺の本堂のところに貼り紙がしてあり「仏さまにおまいり下さい。左の方より一巡下さい」と書いてありました。お心づけを置く紙箱があったので、気持ちだけ(100円)入れて仏さまに手を合わせてから裏庭に周ろうとしたら境内に水琴窟と彫った石碑がありました。一瞬、気が踊ったのですが、どこをどうすれば音を聞こえるのか判らず音を聞くのを諦めました。明専寺の裏庭に周ると手入れがされた池のある素敵な庭が目に入ってきました。でもシロフジがどこにあるのか判りませんでした。庭を見終わったところから振り向くとシロフジが目に入ってきました。20mのスギにまきつくかたちで上のほうにシロフジが咲いていました。白色ということと上の方に咲いているということもあって地味な印象を受けました。明専寺の裏庭には山野草もいろいろ咲いていて山野草の名札も挿されていました。明専寺の裏庭はシロフジの季節でなくても十分見ごたえのある素晴らしい庭だと思いました。明専寺のシロフジは5月中旬が見頃です。
石川県羽咋郡宝達志水町菅原エ87 明専寺(宝達志水町)の地図はこちら(Mapion)
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