滋賀県の日帰り旅行も魅力がいっぱい

  
滋賀県というのは石川県民にとっては、琵琶湖があるということと関西に行くときに通るということ以外には馴染みの薄い県なのですが観光地としても魅力的な県です。日本一大きな湖の琵琶湖、 スイレンやハスが美しい草津市立水生植物公園みずの森、淡水魚の水族館がある琵琶湖博物館、昔の近江商人の町並みを残した近江八幡、世界遺産の登録を目指している彦根城、天台寺門宗総本山の三井寺、甲賀流忍者屋敷がある甲賀、織田信長ゆかりの安土城跡、天台宗総本山の比叡山延暦寺、紫式部で有名な石山寺、山野草が美しい伊吹山、花と牧場が楽しめるブルーメの丘など見所がいっぱいです。

金沢から滋賀県への交通手段
金沢から滋賀県へ行くには、滋賀県で停車する高速バスもないですし、JRを利用するか自家用車で行くかどちらかになります。
高速道路を使って自動車で行くと、降りるインターチェンジにもよりますが、時間が2時間30分程度、往復の高速道路の料金が1万円程度、ガソリンも5千円以上かかるので結構高くつきます。
一番安く滋賀県に行く方法は青春18切符などJRのお得な切符で行く方法です。青春18切符だと1回分をうまく入手できれば2300円+諸経費。鉄道の日記念西日本一日乗り放題きっぷだと3000円。
北陸おでかけパスだと長浜まで2000円で往復(途中下車は何度でもOK)できるので、彦根でしたら2000円+往復460円、近江八幡でしたら2000円+往復1300円で行くことができます。。 折り畳み自転車を持ち込んでJRお得な切符を利用して普通列車で行くのが一番安上がりです。

普通列車日帰りで彦根だと結構ゆっくりできまます。
行き    金沢6:14       彦根10:26
帰り 彦根16:48      金沢20:33
彦根17:48 金沢22:04
彦根19:48 金沢23:24

普通列車日帰りで彦根と近江八幡の両方だとちょっとギリギリって感じでしょうか。
行き    金沢6:14    彦根10:26
彦根14:06 近江八幡14:27
彦根14:26 近江八幡14:40
彦根14:36 近江八幡14:57
帰り 近江八幡16:33 金沢20:33
近江八幡17:34 金沢22:04
近江八幡19:34 金沢23:24

ちなみに、彦根駅、彦根城、近江八幡駅、近江八幡のあきんどの里にはレンタサイクルもあるようです。
滋賀県の観光地
草津市立水生植物公園みずの森
草津市立水生植物公園みずの森の画像 草津市立水生植物公園みずの森は世界中のスイレンを見ることが出来ることで人気のある施設です。草津市立水生植物公園みずの森では屋外の鉢植えのスイレン、屋外の池のスイレン、大きな温室の中のスイレンと、あちこちに、これでもかこれでもかと、いろんな色のスイレンが咲いています。
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滋賀県立琵琶湖博物館
滋賀県立琵琶湖博物館の画像 滋賀県立琵琶湖博物館の常設展では滋賀県の歴史や生活に関する展示のゾーンや淡水魚の水族展示室があります。淡水魚の水族展示室の魚は地味ですが、トンネル式の水槽や自然を再現した水槽などが設置されており、外観で感じる以上に広く感じました。巨大魚の水槽では、川の中でもこんな大きな魚がいるのかと驚かされました。
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近江八幡の町並み
近江八幡の町並みの画像 近江八幡は近江商人発祥の地として知られており、商人達がかつて住んでいた地域(新町・永原町)は今でも当時の商家の町並みが残っており人気の観光スポットになっています。近江八幡には運河としても利用されたこともある八幡堀があります。時々、時代劇の撮影にも利用されているそうです。八幡堀では屋形船が運航されています。
画像あります   
近江八幡市市立資料館(郷土資料館,歴史民俗資料館,旧西川家住宅,旧伴家住宅)
近江八幡市市立資料館の画像 昔の近江商家の町並みを残した新町では旧伴家の住宅と旧西川家の住宅を実際に見ることができます。近江八幡市の郷土資料館は西村太郎右衛門の宅地跡に建てられた元近江八幡警察署を利用した施設で、隣接する歴史民俗資料館とともに商家の生活や歴史をうかがい知ることができる展示があります。
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滋賀県の旅行記
近江八幡と草津市立水生植物公園みずの森のスイレンを見に自家用車で旅行しました。  2008.06.28
石川県の桜 石川県の紅葉 金沢の四季の花 富山お奨めの観光地 飛騨高山観光WEB 福井観光WEB