親の介護

母親が長期入院の後に介護が必要になりました。

スタンディングアシストストラップを購入しました

2026年4月30日

手すりを自分で設置したのに気をよくして、家のあちこちに手すりをつけようと思い、Temuで売られていないかなと思って、いろいろ探していたら、便利そうなものがあったので、購入しました。
横になっている高齢者を立ち上げらせる時に使うバンドです。
やっぱりTemuって侮れない。

スタンディングアシストストラップ  855円

トイレ周りをDIY

2026年4月17日

母親が3か月入院してから体力が落ちて、自分で動ける範囲が随分狭くなりました。
とりあえず寝室にポータブルトイレを設置してトイレはそちらでしてもらうようにしました。
でも体調が戻ってきて、少し移動できるようになると勝手にトイレに行くようになりました。

訪問リハビリでいろいろな事を相談しました。
ポータブルトイレが置いてあるので、トイレには行かないように言ってるけど、時々、知らないうちにトイレ言ってる事があるというと、トイレに垂直の手すりと水平の手すりがあったほうが良いとの事でした。
工事がいらない手すりがレンタルであるので、それを利用するのも良いとのアドバイスがあった。
その他の住環境については問題ないと言われました。

手すりの設置について、各種の助成制度を調べてみました。

手すりは、介護度にかかわらずレンタルできます。
手すりについて、介護保険を利用して購入もできて、年間10万円まで1~3割負担で利用できます。

介護保険を利用した改修についても、手すりの取付けが対象だけど、一生涯で20万円まで対応できます。

2026年4月18日

トイレの床はタイルだし転倒したら危ないし、工事がいらない手すりは場所をとりそうなので、DIYで手すりを付けて対応することにしました。
トイレに設置する手すりをAmazonに発注した。
60cmと40cmの手すりです。出っぱりが7.9cmで手すりの直径は3.2cmです。
ネジとブッシュも付属しているので、届いたら、すぐに設置できます。
両方で5,309円でした。

手すりの高さは、腕を真っ直ぐ下した状態で手首の位置(床から750~850mmの高さ)。
出入口の垂直の手すりの高さは、手すり上端は肩の高さ、または肩より少し上の位置。
A4×30、6×30ナイロンプラグが付属しているので、下穴直径6mm深さ45mmの穴をあけて使います。
タイル壁なので、なるべく目地を狙いタイル用ドリル刃を使用し振動モードではなく回転モードで低速回転で水をかけて冷却しながら作業するのが良いようです。

2026年4月20日

タイル用の6mm径のドリル探したけど、インバクト用のしか売っていなかった。
1298円だった。
持っているインバクトドライバを調べたら振動無しのモードもあったので安心しました。
お試し用のタイルも購入してこようと思います。

2026年4月23日

自宅の同じような表面がつるつると滑るタイルを1枚購入してきました。

さっそくタイル用のドリル先を使って穴をあけてみました。

最初、低速のドリルドライバーでタイルをあててみましたが、やっぱり滑って思うような場所を切削できません。
何とか補正しながら、表面だけ削っていきました。
うっすらと表面が削れて滑らなくなりました。
なかなか切削できないので途中でインバクトドライバを調べたら振動無しのモードで切削しました。
明らかにスピードがあって、煙のような塵埃が出てきました。
ドリルの刃がかなり熱を持ったので、水を加えながら作業しました。
切削するというより、やすりで削るって感じです。
ものすごく時間がかかります。
早く切削できるように力を加えて作業したのですが、3/4くらい穴をあけた時点でタイルが割れてしまいました。

2回目は、力をを入れすぎないように根気よく切削しました。
何とか、綺麗に穴を開けることができました。

でも手すり1本で8つの穴、手すり2本で16個の穴をあけないといけないです。
かなりの根気が必要で気が遠くなりそうです。
なるべく、目地の部分に穴を開けることにしました。

目地の部分は簡単に穴を開けることができた。
タイルの部分も、滑って大変だったけど、タイルが思ったよりも薄くて簡単に開けれた。
ただ、タイルの奥が思ったより薄くて空洞になっていたので、強度的に不安に感じました。
タイル以外の部分も穴を開けたのですが、空洞で 石膏ボードみたいな感じでした。
ちょっと強度的に不安です。
下地(柱、間柱)を探して、厚さ15mm程度の補強板(パイン材やタモ材など)をネジでしっかり固定し、その上に手すりを取り付けたほうが良さそうです。
タイルの壁は下地の場所を探すのは難しそうです。
部屋の隅やドア枠などから450mmまたは300mmごとに柱(下地)がある場合が多いようです。
下地探索器買おうかな

2026年4月24日

下地探索器を発注しました。タイルの奥も調べたいので高性能なものを選びました。
Franklin Sensors社(米国)のProSensor T13という壁裏センサーです。
8980円でした。

2026年4月26日

壁裏センサーProSensor T13が届きました。

タイルの下地もなんとか検知しました。
下地の間隔はきっちり一定ではなく45cm前後でした。
タイルの部分に取り付ける水平の手すりは下地のある場所に設置する事にしました。
位置が理想よりも少し高めだけど、強度優先で設置個所を決めました。

2026年4月27日

最初、穴の開ける位置の中心に印をつけます。
穴をあける時に、真ん中はすぐに消えるので、分かりやすいように。穴の外周にも印をつけます。


最初、低速のドリルドライバーでタイルの表面を削ります。
滑って削りにくいけど、根気よく少しずつ削ります。
一度に位置を決めないで、手すりの穴の位置とずれていないか、少しづつ補正しながら、穴の位置を決めていきます。

穴の位置を決めれば、あとはインバクトドライバーの振動無モードで一気に穴を開けました。


アンカーを打ち込みます。


なんとか手すりの位置と壁の穴の位置を一致させることができました。




垂直に設置する手すりについて、片側はタイルがあって、もう片方はタイルがありません。
壁のタイルの部分とタイルの無い部分に6mmの段差があるので、タイルの無い部分には板をあてることにしました。
アガチス工作材600*5*60を購入して、表面に、余ってた壁紙を貼って設置する事にしました。
アガチス工作材は、下地のある位置にネジを打ち込み固定しました。

かなり、しっかりと固定できました。

2026年5月4日

Temuで安価な手すりを見つけたので、試しに注文してみました。
ステンレス鋼 安全手すり50cm2本入り654円が届いたので、さっそくトイレに取り付けました。
安全手すり50cmはアームの部分と壁に接続するネジの位置が選択できるようになっていたので、上下ともに下地に固定できました。
50cmというのも下地に固定するには、ちょうど良い長さでした。
下地に固定するには、アンカーの深さが足りなかったので、下穴径6mm、下穴深さ50mmのフィッシャーUX 6×50R(ネジ径4~5mm対応)を購入しました。木ネジも4.1mm径38mm長さめのものを購入しました。
充分しっかりと取り付けできました。



手すりを設置する。

2026年4月17日

母親が3か月入院してから体力が落ちて、自分で動ける範囲が随分少なくなりました。

リハビリの訪問があって、住環境については、問題は無いという事だった。
ポータブルトイレが置いてあるので、トイレには行かないように言ってるけど、時々、知らないうちにトイレ言ってる事があるというと、トイレに垂直の手すりと水平の手すりがあったほうが良いとの事でした。
工事がいらない手すりがレンタルであるので、それを利用するのも良いとのアドバイスがあった。

手すりの設置について、各種の助成制度を調べてみました。

手すりは、介護度にかかわらずレンタルできます。
手すりについて、介護保険を利用して購入もできて、年間10万円まで1~3割負担で利用できます。

介護保険を利用した改修についても、手すりの取付けが対象だけど、一生涯で20万円まで対応できます。

2026年4月18日

トイレに設置する手すりをAmazonに発注した。
60cmと40cmの手すりです。出っぱりが7.9cmで手すりの直径は3.2cmです。
ネジとブッシュも付属しているので、届いたら、すぐに設置できます。
両方で5,309円でした。

手すりの高さは、腕を真っ直ぐ下した状態で手首の位置(床から750~850mmの高さ)。
出入口の垂直の手すりの高さは、手すり上端は肩の高さ、または肩より少し上の位置。
A4×30、6×30ナイロンプラグが付属しているので、下穴直径6mm深さ45mmの穴をあけて使います。
タイル壁なので、なるべく目地を狙いタイル用ドリル刃を使用し振動モードではなく回転モードで低速回転で水をかけて冷却しながら作業するのが良いようです。

2026年4月20日

タイル用の6mm径のドリル探したけど、インバクト用のしか売っていなかった。
1298円だった。
持っているインバクトドライバを調べたら振動無しのモードもあったので安心しました。
お試し用のタイルも購入してこようと思います。

2026年4月23日

自宅の同じような表面がつるつると滑るタイルを1枚購入してきました。

さっそくタイル用のドリル先を使って穴をあけてみました。

最初、低速のドリルドライバーでタイルをあててみましたが、やっぱり滑って思うような場所を切削できません。
何とか補正しながら、表面だけ削っていきました。
うっすらと表面が削れて滑らなくなりました。
なかなか切削できないので途中でインバクトドライバを調べたら振動無しのモードで切削しました。
明らかにスピードがあって、煙のような塵埃が出てきました。
ドリルの刃がかなり熱を持ったので、水を加えながら作業しました。
切削するというより、やすりで削るって感じです。
ものすごく時間がかかります。
早く切削できるように力を加えて作業したのですが、3/4くらい穴をあけた時点でタイルが割れてしまいました。

2回目は、力をを入れすぎないように根気よく切削しました。
何とか、綺麗に穴を開けることができました。

でも手すり1本で8つの穴、手すり2本で16個の穴をあけないといけないです。
かなりの根気が必要で気が遠くなりそうです。
なるべく、目地の部分に穴を開けることにしました。

目地の部分は簡単に穴を開けることができた。
タイルの部分も、滑って大変だったけど、タイルが思ったよりも薄くて簡単に開けれた。
ただ、タイルの奥が思ったより薄くて空洞になっていたので、強度的に不安に感じました。
タイル以外の部分も穴を開けたのですが、空洞で 石膏ボードみたいな感じでした。
ちょっと強度的に不安です。
下地(柱、間柱)を探して、厚さ15mm程度の補強板(パイン材やタモ材など)をネジでしっかり固定し、その上に手すりを取り付けたほうが良さそうです。
タイルの壁は下地の場所を探すのは難しそうです。
部屋の隅やドア枠などから450mmまたは300mmごとに柱(下地)がある場合が多いようです。
下地探索器買おうかな

2026年4月24日

下地探索器を発注しました。タイルの奥も調べたいので高性能なものを選びました。
Franklin Sensors社(米国)のProSensor T13という壁裏センサーです。
8980円でした。

2026年4月26日

壁裏センサーProSensor T13が届きました。

タイルの下地もなんとか検知しました。
下地の間隔はきっちり一定ではなく45cm前後でした。
タイルの部分に取り付ける水平の手すりは下地のある場所に設置する事にしました。
位置が理想よりも少し高めだけど、強度優先で設置個所を決めました。

2026年4月27日

手すりの設置が完了しました。
かなりしっかりと固定されているようです。
最初、穴の開ける位置の中心に印をつけます。
穴をあける時に、真ん中はすぐに消えるので、分かりやすいように。穴の外周にも印をつけます。


最初、低速のドリルドライバーでタイルの表面を削ります。
滑って削りにくいけど、根気よく少しずつ削ります。
一度に位置を決めないで、手すりの穴の位置とずれていないか、少しづつ補正しながら、穴の位置を決めていきます。

穴の位置を決めれば、あとはインバクトドライバーの振動無モードで一気に穴を開けました。


アンカーを打ち込みます。


なんとか手すりの位置と壁の穴の位置を一致させることができました。




垂直に設置する手すりについて、片側はタイルがあって、もう片方はタイルがありません。
壁のタイルの部分とタイルの無い部分に6mmの段差があるので、タイルの無い部分には板をあてることにしました。
アガチス工作材600*5*60を購入して、表面に、余ってた壁紙を貼って設置する事にしました。
アガチス工作材は、下地のある位置にネジを打ち込み固定しました。

かなり、しっかりと固定できました。

2026年5月4日

Temuからステンレス鋼 安全手すり50cm2本入り654円が届いたので、さっそくトイレと段差のある倉庫に行く場所に取り付けました。
安全手すり50cmはアームの部分と壁に接続するネジの位置が選択できるようになっていたので、上下ともに下地に固定できました。
50cmというのも下地に固定するには、ちょうど良い長さでした。
下地に固定するには、アンカーの深さが足りなかったので、下穴径6mm、下穴深さ50mmのフィッシャーUX 6×50R(ネジ径4~5mm対応)を購入しました。木ネジも4.1mm径38mm長さめのものを購入しました。




2026年5月24日

お風呂に取り付けるため、Temuでステンレス鋼 安全手すり50cm2個入り616円を2セット(合計4本)を追加購入しました。
さっそく取り付けてみましたが、ドリルで穴を開ける際に途中で硬くなって、どうしても深くできません。
建物の設計図を見ると、タイルの壁もユニットバスは浴室KBM1616という製品の一部で、鉄の鋼板を使われている場合もある事が判明しました。
それで金属用ドリルで最初細いドリルを使って段々太いドリルを使って穴をあけることにしました。3.2mm、4.2mm、5.5mm、6mmを使いました。
なんとか、穴をあけてアンカーを埋め込みめました。下地が浅かったので付属のアンカーで大丈夫のようでした。
アンカーは5.5mmの穴で埋め込めた場所もあったし、6mmの穴をあけないと埋め込めない場所もありました。
手すりは、浴室に2か所、脱衣場に2か所、取り付けました。

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浴室の手すりには、水漏れ防止のバスコークを壁穴やアンカーの穴にたっぷり埋め込みました。

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手すりは、浴室に2か所、脱衣場に2か所、取り付けました。
脱衣場では木の棚にも、手すりを取り付けましたが、合板なので強度的には不安が残りますが、しばらく様子を見ようと思います。

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入れ歯の手入れ

2026年4月10日

入れ歯の接着剤に接着前に歯を洗浄しないといけないと書かれていたので、朝に、口腔洗浄液でうがいをすることにしました。
口腔洗浄時に口から吐いた洗浄液を受けるため金属の洗面器を用意しました。

2026年4月14日

今日の訪問看護は。身体をふき、ドライシャンプーで洗髪し、歯のケアまでしていただいた。
通常30分なのに45分間対応してくれました。
入れ歯は、時々、できれば1日に2回、歯ブラシで磨いて欲しいと言われた。歯磨き粉はいらないようです。
手袋を用意しようと思いました。

2026年4月28日

母親の入れ歯が外れやすいので歯科に行って新しい入れ歯を作ってくれるように依頼しました。
従来から使っている入れ歯を、裏打ちという手法で、修理・調整して外れにくくしてくれました。歯茎が痩せて緩くなった入れ歯の内側に樹脂を足し、フィット感と吸着力を高める修理・調整法だそうです。外れにくくなって良かったです。

2026年4月30日

歯医者に行った時に入れ歯を装着して帰った際には、しっかりと装着されていたのですが、翌日からまた外れやすくなりました。
入れ方が悪いのか、接着剤が悪いのか不明ですが、一度、相談に行こうと思います

2026年5月8日

歯科に行って、入れ歯の入れ方や接着剤の使い方を教えてもらいに行った。
今までの使い方は全く違っていた。
ポリグリップを入れ歯の3か所に1cmずつ出して、そのまま装着して、しばらく手で押さえるのが良いとの事でした。
今までは全体にいきわたるように均等にしてたのです。
こういうのは聞いてみるもんです。

2026年5月9日

やっぱり入れ歯が外れます。
しばらく様子を見ようと思います。



訪問リハビリ

2026年4月9日

2度目の訪問看護が9:30から、引き続き10:00から看護師とケアマネージャーとデイケア担当者との打ち合わせと契約がありました。

看護師といろいろ相談したのですが、1日だけ看護師の代わりにリハビリの技師を派遣した方が、家の中の改修や、自宅でのリハビリ方法の指導をうけたほうが良いとの提案がありました。
訪問リハビリテーションというサービスです。
その通りなのでお願いをしました。

2026年4月17日

今日、リハビリの訪問があった。
住環境については、問題は無いという事だった。
ポータブルトイレが置いてあるので、トイレには行かないように言ってるけど、時々、知らないうちにトイレ言ってる事があるというと、トイレに垂直の手すりと水平の手すりがあったほうが良いとの事でした。
工事がいらない手すりがレンタルであるので、それを利用するのも良いとのアドバイスがあった。
その他のリハビリについても、食事は歩行車を使って歩いて行っているということで、その他のリハビリは不要だと言われました。

退院した

2026年4月7日

今日、母親が退院しました。
2月分、3月分、4月分の請求書が渡されました。
支払いは今日でなくても良いとの事でした。
退院まで請求されないというのは不思議です。支払われないというリスクを考えると、毎月ごとに清算するのが普通だと思うのですが、大丈夫なのかなあ?
一度家に帰ってから、すぐに支払いしました。

病室からは自分の車椅子で移動して、自家用車で帰りました。
自宅では、介助して階段を上がることができました。安心しました。
居住場所は2階だけど、倒れないように介助すれば、行動範囲は歩行車で移動できました。
歩行車は、それなりに使い慣れているようでした。歩行車を購入しておいて良かったです。
茶の間と寝室への移動に邪魔な障害物は移動しておきました。
茶の間は和室ですが、電動昇降座椅子で座ったり立ったりすることもできました。
ポータブルトイレも自分ですることができました。
ワイヤレスチャイムもいい感じで使えそうです。
食事は自分で出来ています。
新たに購入したパルスオキシメーターは医療用なので、ちゃんとしたデータが出ているみたいです。

多少、認知傾向があるので、移動の時には倒れないように近くにいるなどの介助が必要ですが、力作業は必要ないので、その点では楽です。
体調の関係で茶の間に移動するのが困難な時のために、ベットで食事ができるように、オーバーヘッドサイドテーブルはあったほうが良さそうです。

孫の家族が来たのでテンションが上がって随分元気になったように感じました。
知らない内に自分で歩いてトイレに行ってしまいました。
その後、歩行車なしで歩いて茶の間に来ました。
自分で、茶の間で畳の上に座りました。
でも、さすがに座った状態では、立ち上がる事はできませんでした。
電動昇降式の座いすを購入したのは大正解だったようです。
自分一人でトイレに行くとタイルの床に転倒した場合に危険なので、ポータブルトイレでするように言いました。

パルスオキシメーターを購入

2026年3月25日

酸素療法は酸素濃度の経過が良いの中止することになりました。

レンタルになっていた酸素濃縮器は、とりあえず返却することになり、パルスオキシメーターも引き上げられることになったので、別途購入することにした。

2026年3月30日

パルスオキシメーターを購入しました。
正式なルートの卸価で入手したのですが、同じ機種(ドリテックOX-101)がアマゾンや楽天のほうが断然安かった

デイケアに行くことになった

2026年3月23日

今後の事についての2度目の相談会があった。

相談会については、ディケアに行ってリハビリと入浴をお願いすることにしたと伝えました。
入院の病院(金沢西病院)内にデイケアの施設があるというので、そちらでお願いする事にしました。
ディケアとケアマネージャーの契約が必要と言われました。
ディケアに行くついでに診療もすれば送迎が楽だと思って提案したのですが、介護保険の制度では、診察した時点でディケアサービスが終了になるので帰りの送迎ができなくなると言われました。
窮屈な仕組みになっています。
退院は4月7日10:00に決まりました

病院から4月1日にケアマネージャーの人との打ち合わせやケアマネージャーとデイケアの契約もしたいと連絡がありました。

2026年4月1日

ケアマネージャー、デイケア、訪問看護の担当者と初めて会って、打ち合わせと契約についての説明がありました。

デイケアは週一で行い、玄関が2階なので、2階まで送迎してくれることになりました。
基本的には玄関までの送迎なので、玄関が1階で居住が2階の場合は、1階までは家族でおろさないといけないようです。
とりあえず最初のデイケアは4月11日(土)で以後は毎週木曜日に利用する事になりました。

デイケアや訪問看護は、最初の実施までに契約を済ませないといけないので、4月9日(木)に自宅でデイケアやケアマネの打ち合わせ及び契約を行う事になりました。

2026年4月9日

2度目の訪問看護が9:30から、引き続き10:00から看護師とケアマネージャーとデイケア担当者との打ち合わせと契約がありました。

デイケア利用時には1か月に1度の相談が必要という事だったので、デイケア利用日のデイケアからの帰宅時間にケアマネージャーを交えて話し合いを行う事になりました。
ケアマネージャーやデイケアの担当者にも家の中を見ていただきました。

その後、ケアマネージャーから電話がありました。
血中酸素濃度の低下がみられると看護師より連絡があり、デイケアでの対応が難しいので2日後に予定していたデイケアは中止にするということでした。
今後についてもデイケアは毎週木曜日に予定していたけど、木曜の午後は金沢西病院は休診なので、別の曜日に変えたほうが良さそうという事で再検討することになった。

2026年4月15日

退院後初めての外来通院をしました。

同じ金沢西病院にあるデイケアについて、酸素吸入の設備の準備が必要か分からないので、医師の指示が無いと受けいれる事はできないと言われたのですが、デイケアへの指示書の用紙をもらってから来週の水曜日に指示書を書くということになりました。

2026年4月17日

今日、リハビリの訪問があった。
ケアマネージャーと相談して、週一でデアケア、週一で訪問看護を実施するということで調整がついた。
最初デイケアが水曜日、訪問看護が木曜日という事で調整されていたのですが、曜日は間隔があいたほうが良いとの事で、デイケアが水曜日、訪問看護が金曜日ということになりました。
デイケアの曜日が月一の診察日と重なるのですが、その時はデイケアの日をずらすことで調整がついた。
デイケアの水曜日は男手が無い日だけど、2階から1階に降りる場合の補助が必要というと、デイケアのほうで対応するということでした。

2026年4月22日

初めてのデイケアでした。
9:20に迎えが来ました。
携帯用の酸素濃縮器をもたせるにあたって、延長チューブを手配したのですが、まだ入荷せず、据え置きタイプの酸素濃縮器のチューブを外して持たせました。
途中で、携帯用の酸素濃縮器の充電切れになりそうだと連絡があって、充電用のコードを持って行きました。
15:30に帰ってきました。

2026年5月11日

母親がデイケアに行くことを嫌がります。
まだ1回しか行ってないけど、ただ座っているだけで、退屈で苦痛だと言うのです。
なんとか、今日だけ行くことを納得させて、今日行っても、もう行きたくないと思うのなら、今後のデイケアを断るという事にしました。
入浴は訪問入浴介護を利用しようと思います。

2026年5月12日

ケアマネージャーに連絡して、今まで利用していたデイケアはしばらく休みにしてもらった。
訪問入浴介護は2社しかなくて、寝たきりの人対象なので利用するのは無理ということだった。
自宅の風呂を利用した見守りの入浴サービスもあるとのことでしたが、お昼にお風呂を沸かさないといけないです。
リハビリ無しで入浴のみで短時間滞在のデイサービス施設の体験を提案されたので、お願いしました。
最初は昼食付で体験して それでも退屈だと言うなら 以降は昼食無しにすれば良いかなと思う。