またまたヤフオクで自動車を購入しました

2018年7月5日

自動車の買い替えが必要になって3か月前からヤフオクで自動車を物色していました。

いつものように、スタート価格が安いのに、最低落札価格ありの物件は検討外です。こういう事をする出品者にろくな者はいません。
kurumaerabi_store(@車選び.com)の物件は諸経費でボラれるので検討外です。
出品者がrcs_*****の物件も検討外です。rcs_*****は1回しか使わないハンドルで、過去の評価はすべて隠しているのです。いかがわしさMAXです。

選定の対象は
・希望の車種である(当然ですよね)
・年式は9年以内、走行距離は13万キロ以内(走行距離は多少多くても最近の自動車は大丈夫)
・できれば車検が残っている(手続きが簡単で乗って帰れる)
・出品者の評価に悪い経歴が無い(悪いの履歴があっても内容によっては可能)
・できれば点検記録簿がある(整備状況が把握できる)
・できれば修復歴がない(軽微な修復歴なら可能)
・できればワンオーナーの自動車である(空白期間が無く、比較的大切に乗られている場合が多い)
・できれば出品地が乗って帰ることができる距離の場所(陸送費が節約できる)
・その他、特に問題となる症状がない
というところでしょうか?

2か月前に最適な自動車があって、頑張ったのですが、想定を超える価格まで上がってしまったので断念しました。
その他にも、1台、富山県の物件があったのですが、こちらの調整がごたついている間に売り切れちゃいました。

そういう訳で車検切れのタイムリミット(7月21日)ギリギリになってしまいました。

このタイミングで、即決価格が設定(つまり早く決められる)されていて、良さそうな物件が2件ありました。

その内から1台を選びました。
電話番号が書いてあったので、掲載されている事以外に、デメリットになる状態は無いか(エアコンの効きなど)、予備車検付きだったので、乗っていない空白期間が長くないかを確認しました。
予備車検付きの自動車の手続きは、通常は陸運局まで陸送してもらって、その場で受け取れば、あとは普通の名義変更とそれほど変わらないという事でした。

特に問題ないようなので即決価格で落札しました。
日産ノートで最上級グレードがスタート価格228000円で即決価格238000円です。今回は即決価格での落札なので238000円です。
その他には、石川陸運局までの陸送費が31860円、リサイクル券の料金10640円、重量税24600円、自賠責保険料26680円、自動車税23000円、名義変更の諸経費2000円程度がかかります。

予備車検付きなので、すでに検査が終わっているのかと思っていたら、今から検査するということで、7月10日には完了して、その後陸送になるようです。陸送には1週間程度かかるので、どちらにしても現在使っている自動車の車検が切れるギリギリになりそうです。

手続きに必要な書類は
・予備検査証
・登録識別情報等通知書
・譲渡証明書
・車庫証明書
・自分の印鑑証明書
・自賠責保険の契約書
・自動車税申告書
・自動車重量税納付書
・手数料納付書
です。
車庫証明書は1か月(石川県では40日)有効です。

落札した自動車は
ワンオーナー、年式は9年未満、走行距離は68000km、予備車検付、点検簿ありで過去6回日産ディーラーの整備記録有り、去年9月に日産ディーラーで1年法令点検整備を行っている、出品者の評価は318で悪い評価無し、取扱説明書付き、修復歴なし、特に目立つ傷なし、禁煙車です。
その他に、メモリーナビゲーション、地デジフルセグテレビ、DVDビデオ、CD、ミュージックストッカー(CD1300曲録音可能)、USBの曲の再生も可、バックビューカメラ、ETC、インテリジェンスキー、盗難セキュリティシステム、フルオートクリーンイオンAC、電動格納付ドアミラー、運転席/助手席アームレスト、ABS、デュアルエアバック、衝突安全ボディー、チャイルドシート固定機構付き後席シートベルトなど豪華装備が付いています。

YAHOO!かんたん決済で送金する場合、中古車・新車、オートバイ車体、トラック車体、バス車体、不動産などの特定カテゴリの場合、送金手数料が一般の場合と違っているので注意が必要です。
一般の場合はクレジットカードとコンビニ払いの送金手数料は無料ですが、中古車・新車、オートバイ車体、トラック車体、バス車体、不動産などの特定カテゴリの場合は振込金額の5%程度かかるんです。
238000円をクレジットカード(5.4%)で支払うと、送金手数料は12852円もかかります。
YAHOOと関わる時には油断できません。インターネットバンキングだと送金手数料は307円です。
中古車・新車、オートバイ車体、トラック車体、バス車体、不動産などの特定カテゴリの場合のみYAHOO!かんたん決済を利用しなく、直接、銀行に振り込むことも可能です。
そういう訳で、YAHOO!かんたん決済のインターネットバンキング利用で振り込みました。
これだけの金額だと、銀行に直接振り込んで詐欺にあうと痛いですからYAHOO!かんたん決済にしたのです。YAHOO!かんたん決済だと基本的に落札者が納得しないと出品者の口座に振り込まれません。

さっそく陸運局に行って、提出に必要な書類を貰ってきました。
車庫証明書の書類のみ有料で86円でした。

2018年7月6日

警察署に行って、車庫証明書発行の手続きをしてきました。印紙代2700円かかりました。
法務局(会社名義にするので)に行って印鑑証明書を入手してきました。印紙代450円でした。

窓口2か所で確認したのに、家に帰ったら自動車税の書類が不足してました。また取りに行かないといけません。

ちなみに自動車取得税は、取得価額が50万円を超える自動車の取得に対し行われるので、今回の場合は支払いは不要です。自動車税は月割分が必要です。

2018年7月9日

自動車税の書類(自動車税と自動車取得税が一緒になった書類)を取りに行きました。

自動車取得税は取得価額が50万以下の場合は不要ですが、自動車税は月割分が必要なので書類の提出は必要なようです。

2018年7月10日

出品者より予備検査が完了したとの連絡が入りました。

車両ですが7月17日(火)午前中に石川陸運局へ到着予定だそうです。
ご納車前日の夕方以降、または当日に陸送業者の方から事前に連絡が入るそうです。

書類は明日に受領予定で別便にて発送するそうです。

受け取り、従来の自動車の廃車、任意保険の変更、自賠責保険をどうするか(JAの場合は自賠責保険と任意保険の両方だと割引がある)調整が必要です。

基本的に、1人では対応が難しいし、使用者が当日午後と翌日は遠方まで運転予定なのでリスクが多めです。
やっぱり予備車検付きの自動車は面倒です。

2018年7月12日

自賠責保険と任意保険、自動車の処分についてJAに確認をとりました。

自賠責保険はナンバーが無くても、車台番号、車名、型式さえ分かっていれば、陸運局以外でも手続きは可能なようです。但し、何日から有効な自賠責保険を前もって契約というのはできなくて、手続きした日から発効の自賠責保険になるようです。通常は25か月の自賠責保険ですが、24か月という契約の自賠責保険も可能なようです。

任意保険は、車検証が無いと申し込みできないようです。つまり車検証を提出してからでないと申込書すら作成できないということです。ただ、切替する前に、送られてきた自動車で事故があっても無保証という訳ではないそうです。

会宝産業に処分を頼もうと思うのですが、所有者が自動車会社であっても、実印と印鑑証明書のコピーさえあれば処分可能ということです。

感じとしては、自賠責の24か月分の契約をして、自動車で陸運局で送られてきた自動車を引き取って、陸運局での手続きを済ませ、送られてきた自動車を陸運局に置いたままにして、自宅に帰って2人で2台の自動車(廃車にする自動車と、その他の自動車。送られてきた自動車は含まない)で会宝産業に行って、古い自動車を処分。2人で1台の自動車に乗って、任意保険の手続きをして、その後、2人で陸運局に行って、送られてきた自動車を引き取るという順番でOKだと思います。

2018年7月14日

売り主から書類が届きました。
譲渡証明書と予備検査証、登録識別情報等通知書の3枚です。

全部1日で済ますので、自賠責保険は24カ月で契約しようと思います。

2018年7月17日

昨日、陸送の会社から電話が無かったなあと思っていたのですが、今朝、携帯電話を確認したら、昨日の19:00頃と今日の8:00頃に電話が入っていました。
携帯電話は仕事の時間以外は事務所に置きっぱなしにしてあるので、時間外に電話きても気がつかないのです。
ヤフオクには携帯電話の電話番号は連絡してないのに、変だなあと思っていたのですが、一度出品者に携帯電話から電話したことを思い出しました。

陸送の会社に電話したら、いつ都合が良いですかと聞かれたので、いつ都合が良いですかと逆に聞き直しました。
10:00までに陸運局に引き取りに来てくれれば助かりますというので、10:00までには陸運局に行きますと答えました。

朝一番にJAに自賠責保険の手続きに行きました。手続きの途中に電話がかかってきて、もう陸送に着いているので、10:00までならいつでもOKですと言われました。自賠責保険は25830円でした。

自賠責の手続きが終わって、陸運局に着いたのは9:30でした。
陸送の運搬車を探したのですが見つからず、電話したら、もう自動車は降ろしてありました。
特に傷も無く無事に受け渡しが終わりました。

陸運局の窓口に行って、用意した書類を出しました。
記入の足りない部分を親切に教えてくれて、700円の印紙を購入してくるように言われました。
印紙を貼って、不足している部分の記入が終わると、今度は重量税の納付をするように言われました。重量税は24600円でした。
この後、車検票を受け取って、自動車税の納付(23000円)をしてきました。
ナンバーのお金1520円を支払って手続きは完了です。
ナンバーは自分で取り付けて、係員に確認してもらいます。
車検有効期間のシールを内部から窓に貼って終了です。
車検有効期間のシールを内部から窓に貼る方法がなかなかわからず戸惑いました。
係員に聞いても、貼ったことが無いので判らないというのです。
仕方が無いので、シールを貼り終えた人に教えてもらって無事完了しました。
手続きは1時間もかかりませんでした。
新たに取得した自動車は、陸運局に置いたまま帰宅しました。

午後からは、会宝産業に自動車の処分に行きました。何度か行った事があるのですが、念のためGoogleMAPで位置を確認し、カーナビに登録して行きました。ところが迷子になってしまいました。付近をいろいろ周ったけど、記憶にある建物が見当たりません。実は知らない間に事務所が200mほど移転していたのです。
なんとか見つけて、廃車の手続きをしました。今まで乗っていた自動車は4万円で引き取ってくれました。今までは、だいたい1万円で、高くても2万円だったので、びっくりしました。
車検切れギリギリなので、自賠責保険や重量税は戻ってきません。
自動車税は、後程還付の通知が来るそうです。
いつものように、袋入りのお菓子と自動販売機のコインをいただきました。

廃車した後に、任意保険の書き換えに行ってきました。なぜか差額191円かかりました。

任意保険の書き換えが終わったので、あとは安心して購入した自動車に乗れます。
さっそく陸運局に自動車を引き取りに行きました。

午後からは諸手続きに2時間程度かかりました。

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