リフォームの本を読んでみました。



2018年1月21日

住宅を購入するなら中古でリフォームするのがお得という事に関連して、リフォームについて知ろうということで自分で出来るリフォームの本を読んでみました。
部屋のリフォームが自分でできる本」「基本の日曜大工」「わが家の壁・床DIYリフォーム」「自分でできるリフォーム&修繕大百科」の4冊です。

工具類はいろいろ持っていて、家の中の壊れた物は、よっぽど専門的な技術を要すること以外は、元々、自分で修理をしていたのですが自己流なので、機能は改善するもののダサイ感じが残ってしまう例もありました。

本には必要な工具や材料、作業の順序やコツなど基本になる技術が掲載されていて、なんだこうすれば良かったんだあと気づいたりして、参考になりました。
なんか楽しそうな感じて、やってみたいなあと思いました。

技術的な面では「基本の日曜大工」が具体的で一番参考になりました。
「自分でできるリフォーム&修繕大百科」はバリアフリーを含めてリフォーム全般的に掲載されていて、ちょっとした修理の方法を調べるのに便利です。

これから、こういう技術が役立つ事例が、今までよりずっと多くなるのではと思います。



2018年2月7日

リフォームするには、木工の工作ができなければいけないということで、関連の本を読んでみました。
新版はじめての木工」「DIY木工上達テクニック」を読みましたが、「DIY木工上達テクニック」は説明がおおまかであまり参考になりませんでした。「新版はじめての木工」はリフォームというより椅子などの家具の作り方の本ですが、電動丸ノコの使い方が参考になりました。電動丸ノコは持っているのですが、使い方をほとんど知らないで使っていた事が判りました。

2018年2月13日

超基本DIY木工:使う道具選び方から簡単作品づくりまで」を読んでみました。
「新版はじめての木工」と出版社が同じで内容も重複しているのですが、「超基本DIY木工:使う道具選び方から簡単作品づくりまで」は道具の説明に比重が置かれ、「新版はじめての木工」は、ちょっとしたアイデアが掲載されています。両方あっても良いですが、どちらか一冊なら「新版はじめての木工」のほうが参考になります。

2018年3月21日

DIY賃貸 赤尾宣幸・小場三代・吉原勝巳著」を読みました。
初歩的な内容で、写真も少ないので、物足りなさは感じます。

塗装について、塗るときはハケを返さない。何度も重ね塗りをする。塗料が垂れた時には、乾いてから垂れた部分を紙やすりで削って重ね塗りをする。

クロスは5~10cm大きめに切る。貼る時には上から30cm位を軽く貼りつけ、その後真ん中を上から下まですっと押さえて位置決めする。その後中から外へとクロスを伸ばしていき空気を追い出す。

手すりは柱か馬柱にねじ止めする。間柱の位置はノックして音を聞いて判断するが、わからない場合は「下地さがし」を利用。間柱が無くて大きめの合板や板を柱にねじ止めするが板幅は10cm以上板厚は12mm以上。

畳をCFシートにする場合は、古い畳を撤去し、1×4材を2枚重ねとして30cmピッチで並べてネジ止めし、その上に合板を敷いてネジ止めしてCFシートを貼る。

押入れのふすまがボロボロな場合、押入れ用のクローゼット化が有効

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