無線LANの中継器を使ってみた



無線LANを利用していて繋がり難い部屋があると、よく聞いていました。
たまたま、コンセントに指すだけで、無線LANが繋がり難い部屋でも無線LANが繋がりやすくなるグッズがあると聞いて、購入してみました。

PLANEX MZK-EX300NP 忠継大王という物で5000円程度で購入できます。

設定は慣れれば簡単です。
忠継大王を増幅したい無線LANルータの近くのコンセントに差し込んで、パソコンかスマートフォンでWifi電波の一覧表示(スマートフォンではWiFiManagerなどのアプリをインストールしておかないと一覧表示を見れません)をします。
Wifi電波の一覧表示にplanex_ex_setupというのがありますので、接続します。
ブラウザ(Chrome など)を起動してアドレスに192.168.111.1を入力するとログイン画面が表示されるので
元々の初期設定されている ID:Adminとパスワード:Passwordを入力します。
それで初期設定画面に入れます。
WiFi設定を選び、Wifi電波の一覧から増幅したい無線LANルータを選び、パスワードのところに無線LANルータのMAC番号を入力します。
それで登録処理が始まりに青いLEDがいくつも点灯するようになれば設定改良です。
これで、忠継大王が、設定した無線LANルータ専用の中継局になります。
あとは、忠継大王を無線LANルータから適度に離れた場所のコンセントに入れればWiFi中継局として使えます。
あまりにも電波が弱い場所に忠継大王を設置しても効果が無いので、ある程度電波が届いている場所に設置します。
忠継大王は、使う場所に応じて忠継大王を設置する場所を移動したり、使わない時にコンセントから抜くことも可能です。

上記設定は、手動での方法ですが、バッファローの無線LANルータならAOSS、PLANEXの無線LANルータならWPSを使って自動設定をすることもできます。

実際に使ってみましたが、十分効果がありました。

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