2017.03.12

地域安心生活支え合いについてという活動

2017年2月25日

地域安心生活支え合いについてという活動が始まり、説明会が開催されるという内容の回覧板が周ってきました。
金沢市が、校下を選んで初年度だけ活動費を補助することにしたということらしいです。
ひとり暮らしの高齢者等に対して、地域住民ができる範囲のことをお手伝いするということが趣旨で、有意義な事ではあるので、説明会に参加の申し込みをしておきました。

2017年3月12日

地域安心生活支え合いについてという活動の説明会に行ってきました。40人程度の出席でした。出席できなかったけど興味があると答えた人も60人程度いたそうです。

6つのテーブルが用意されていました。なるべく同じ町会を同じテーブルになるようにテーブルが決められていました。
最初に金沢市福祉総務課、金沢市社会福祉協議会地域福祉課から、活動の趣旨と他の校下の取り組み、アンケートの結果についての説明があって、それにもとづいて各テーブルで話し合いをするというパターンでした。自分たちの町会は人数が多かったので、2つのテーブルに分けられました。

説明では、校下に75歳以上の高齢者で、ひとり暮らしもしくは高齢者だけの世帯が332世帯あって、要支援・要介護の指定を受けている人は25%で、必要なのに未指定や不明が75%だそうです。
デイサービスやデイケアを利用しているのも25%なので、そういう制度を認識している人自体が少ないのだと思います。

最後に発表があるというのを聞かされていなかったので、自分たちの町会のテーブルのグループは町会の事全般について雑談ばかりして話がまとまらず、他のグループと較べてお粗末なもので恥ずかしかったです。

老健施設の自動車(大勢乗れる)を使っていない時に借りられないかとか、最初は簡単に出来る事をしぼって始めたらどうかとか、公民館でお年寄りが集まれるイベントを増やしてはどうかとかいう意見がでました。
お年寄りのサロンというのは、神社で、すでに行われているので発展させたいという発表もありました。

することは決まっていないけど、ボランティアの登録できる方は登録いてほしいという申し出がありました。本当は、これが目的だったのだと思います。
自分たちの町会は、とりあえず申込書を持ち帰って検討するって事になりました。別に、そういうふうに、みんなで決めたわけでもないのですが、1人がそう声を上げると、自分もそうしようかなという雰囲気で、みんなが同調っていう感じです。

自分も、資格試験が終わる来年からなら活動できるかなと思ったので様子見にしました。
元々、怠惰なほうで単純労働は嫌だし、宅建、FP、福祉住環境コーディネーターなどの資格取得してからのほうが役に立てる事も増えると思うというのは言い訳かな。

今回参加しなかった人も含めて、無償有償を含めて、こういう事なら協力できそうだというのがあれば申告するようなアンケートを全世帯に求めれば、助け合いに加えて地域振興にも繋がると思うんだけどとは、説明会が終わってから、思いました(苦笑!)

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