2017.03.20

久しぶりにヤフオクで自動車を探す

2015年11月17日

久しぶりに、ヤフオクで自動車を探さないといけなくなりました。

ヤフオクの自動車オークションについて、1度でも入札があったオークションを取り消すと出品システム利用料3024円が返金されなく、再出品した場合にも新たに出品システム利用料がかかる(自動再出品ではかからない)というシステムになったので、出品したものが予想していた落札金額より安くなりそうな時に入札を取り消すという不正は随分少なくなったようです。

今日のニュースで、デジタルメーターでも改ざんできる特殊な機器を使い、自動車修理業者に走行距離を実際の約21万キロから約3万8千キロに改ざんさせるなどして、1日のうちに車検を2度受け、ネットオークションを通じて販売していた事件が報道されていました。軽乗用車を中心に計170台を販売していたということのようです。 「二重車検」(検察)で、実際の走行距離が隠され、車検証に嘘の走行距離が記載されれば、車の購入者が詐欺だと気付くのは不可能に近いとの事です。

日本自動車査定協会(JAAI)に現車を持ち込めば、中古車オークション出品歴のある自動車は手数料1500円で過去の走行距離履歴を調べてくれるそうです。ヤフオクなどに数多く出品する人は、中古車オークションで自動車を入手してヤフオクに出品する場合が多いので、中古車オークション出品歴のある自動車の過去に登録されている走行距離の履歴を調べることによって、過去に走行距離の改ざんがあったか推測されるということです。

2015年11月18日

良さそうな自動車があったので入札してみたのですが、希望価格にならなかったようで、すべての入札を取り消して入札を取り消されました。出品システム利用料3024円の負担があっても、そういう事をする出品者がいるんですね。

2015年11月24日

volk_a_s_miというIDの出品者はatq*****、taz*****、cpt*****、hip*****などのIDを使って値段の釣り上げをしていることを確認しました。それでも希望価格に達しない場合はオークションを取り消しているようです。

gjmptwgjmfactsoilというIDの出品者はytq*****、sak*****というIDを使って値段の釣り上げをしていることを確認しました。それでも希望価格に達しない場合はオークションを取り消しているようです。

2017年3月20日

ひさしぶりにヤフオクで自動車を入手する事が必要になりました。自動車の場合、出品期間が2週間になっていました。
ヤフオクのシステムが改定になって自動車の場合は出品料3024円、落札システム利用料3024円、出品取消システム利用料3024円がかかります。
出品料3024円は自動再出品以外は、その都度かかります。
つまり、途中で取り消した場合6048円がかかることになります。
それでも、する人がいるんですね。

tokyoparts96 という出品者はv*M*4*** というIDを使って値段のつり上げをして、希望額まで吊り上がらないと終了直前に出品を取り下げています。
栃木市の出品者でナカオ 070-5375-72** と掲示されていました。

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