月別アーカイブ: 2016年10月

金沢市寺町台 伝統的建造物群保存地区を巡る

石川県主催の ふるさとモット学び塾 ふるさとふれあい現地講座 第6回「金沢市寺町台 伝統的建造物群保存地区を巡る」に行ってきました。金沢工大准教授山崎幹康氏が講師で特に建築物がテーマになっていました。1日に2回あって、各20名が定員ということでした。
1か月以上に申し込みの締め切りがあって、一応抽選に当選したと電話がありました。先だってメールで連絡したのですが、最終的な返答期間を過ぎていたのに返答がなかったので電話したという事でした。なんでメールが届かなかったのかは不明です。
9:00に、にし茶屋街に集合だったのですが、あのあたりは駐車場に苦労しそう(実際には近くに安いコインパークがある)なので、バスで行きました。晴れてたら自転車という選択もあるのですが、天気が雨降りそうな雰囲気もあったのです。
ちょっと早く着いたので、付近を散策しました。金沢の赤線地帯・にし茶屋街裏「石坂」 のほうも通ったのですが昔の雰囲気は全く残っていませんでした。

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集合時間に遅れてきた人もいたのですが、参加者は定員20人いました。抽選はあったようです。

最初に、にし茶屋街の建物の説明がありました。あの当時、2階建ての建物は許可されていなくて、茶屋だけが許可されていたそうです。茶屋街でも主計町茶屋街は、後でできて新しく、元々は、にし茶屋街とひがし茶屋街だけしかなかったそうです。にし茶屋街とひがし茶屋街の近くに寺院群があったのは偶然ではなく必然だったそうです。

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忍者寺(妙立寺)の裏を通って、承証寺に入りました。承証寺は大きなお寺で、火災にあっていなく昔の建築様式が残っている建物だそうです。本堂に入って住職と講師の説明がありました。本堂に俵屋宗達によって描かれたかもしれない(と住職が言っていた)板戸が保存されていました。これは撮影不可だということでした。本堂には竜が彫られたりっぱな欄干もありました。
なお、寺町寺院群には浄土真宗大谷派の寺院はほとんどないそうです。

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六斗の広見で説明があり、龍雲寺の横の小路を通って大円寺に行きました。大円寺は拝観料500円となっていますが、予約時のみ拝観を受け入れているようです。入り口は普通の住宅の玄関で、普通の家の廊下みたいなところを通って、蔵の中に入りました。蔵の中には大きな(4m33cm)地蔵が安置されていました。大円寺には人骨地蔵があるとは聞いていて、かなりおどろおどろしい物を想像していたのですが、塗料に人骨の粉が入っているだけだということです。誰も聞かないので、恐る恐る写真を撮っていいですかと聞くと、どうぞどうぞということで許可が得られました。
住宅の2階は展示室になっていて、絵や道具など、りっぱそうなのものが展示されていました。こちらも写真を撮っていいですかと聞くと、どうぞどうぞということで許可が得られました。後で大円寺由来の説明書を見ると、撮影は許可を受けてくださいと書いてありました。説明書には大円寺には庭園があるって書いてありました。ありゃ見てくるのを忘れました。ちなみに本堂も入りませんでした。もったいなかったです。

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最後に高岸寺に入りました。高岸寺はとても大きくて美しいお寺です。建物の美しさという意味では寺町でもNo1のお寺だと思います。
高岸寺は金沢城の守護のためのお寺で、前田家とは親戚筋にあたるそうです。以前は鐘楼から金沢城が見渡せ、有事が起きると、鐘の音で金沢城に知らせる役目を仰せつかっていたそうです。今は増築したので、金沢城を見渡すことはできないそうです。そういう訳で、高岸寺の鐘は一度も鳴らしたことはないそうです。実際に急な梯子を上って鐘楼に入ったのですが、なかなかの眺望でした。
座敷からの眺望もなかなかのものでした。

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予定の11:30を少し過ぎて、高岸寺で解散となりました。

観光相談の掲示板を設置しました

独学で宅地建物取引士の資格試験を受けるにあたって随分Yahoo知恵袋のお世話になりました。専門にしていると思われる人が親切に教えてくれたので、理解を深めるのに随分役に立ちました。

そのお礼という意味で、石川県の観光など、俊の詳しい部門について、期間限定で回答投稿をしていたんです。まあ、その際にはきまっし金沢の該当ページへのリンクも貼り付けたので、SEO対策の為でもあったのですけど。
その際、気づいたのですが、回答の中身が酷いんです。答えはどれも同じような事ばかり。城下まち金沢周遊バスに乗って、兼六園とひがし茶屋街と金沢21世紀美術館がお薦めで、昼食は近江町でというのばっかりです。
それでもって金沢へ来たら絶対に食べないといけない物が、第7ギョーザにドジョウのかば焼きにハントンライスだなんて、開いた口が塞がりませんでした。

でもよく考えると、金沢の観光で、ちょっとした事を聞きたい時に、ちゃんとした情報を返してくれる場所ってないんですよね。
そういう訳で石川・金沢の観光相談掲示板を設置することにしました。前までは新しいページを設置するのに忙しくて、問い合わせに対応する余裕は無かったのですが、きまっし金沢で設置が必要なページも作りつくしたし、そういう事にも対応できるかなと思っているのです。
きまっし金沢の雑記帖を設定してから、フリーボードの必要性が無くなったので、フリーボードを閉鎖して、跡地に設置しました。

すこやか検診に行ってきました

今日、すこやか検診に行ってきました。すこやか検診は、いつも城北診療所に行っているのです。今年は何度も1週間前に予約の連絡したのですが、いつも予約で一杯でこんなに遅くなりました。胃の内視鏡の検査と眼科の検査の予定が埋まっていたのです。
すこやか検診の期限も迫っていて、仕方なく2週間前に予約して今日に至りました。
城北診療所は歯科以外の検診は一度に受けることができて、しかも親切なので、他の医療機関で受ける気がしないのです。

前回、胃の内視鏡検査で鼻から入れる内視鏡を使ったのですが、麻酔で鼻に棒を突っ込まれるのが痛くて、今回は口から入れる内視鏡で検査してもらいました。本当は眠った状態で検査するのが楽なんですが、それをしちゃうと、回復するまでの時間を考えると1日全部、検診のために使わないといけなくなるので、起きたままでの検査にしてもらいました。
口から入れる内視鏡も昔から比べると随分細くなって、異物感も少なくなり楽になりました。実際に胃の中に内視鏡を入れている画像を見て説明を受けながら検査を受けました。胃の中は、とてもきれいだということでした。
一番大変だったのは、オシッコをとる時でした。出そうと思ってもなかなか出ないんですよね、夜中にオシッコして、朝はオシッコを控えて水を飲んだんだけどなあ・・・・。

radikoのタイムフリーが嬉しい

radikoで過去1週間のラジオ番組が聴ける「タイムフリー」というサービスが始まっています。そういうサービスの予定があるというのは聞いていたのですが、もう始まっているのは知りませんでした。
知人から、もうやっているよと聞いて、さっそく試してみました。
実は、radikoの仕様変更が原因で、先週の録音が失敗していたのです。
それで、失敗したFM石川 Sound Library ~世界にひとつだけの本(先週日曜日の18:00から18:30)を聞くことが出来ました。
ありがたい事です。「タイムフリー」は1回に3時間の限定サービスです。
CMを飛ばすこともできるし、曲名の表示もしてくれます。いい感じです。

でも、NHKFMはサービス提供外なので、NHKFM ワールドロックナウ(先週金曜日の23:00から24:00)は聞けませんでした。

ちなみにMoo0ボイス録音機で録音もできました。

酷い一日でした

昨日は、酷い1日だった。
昨日は、宅地建物取引士の資格試験の日でした。

朝起きると、パソコンが起動しません。自作パソコンですが、電源入れたらすぐになる起動音もしないんです。まあ、普段使いしているパソコンは他に3台あるので、被害は少ないのですけど。

ラジオ録音専用に使っているパソコンがあるのですが、一番大切な番組の録音が失敗していました。どうも配信側の仕様が変わって録音できない状態になっているようです。

試験の日だっていうのに朝からトラブル続きで嫌な予感がします。絶対に合格できると思っていた自信が揺らぎます。

宅地建物取引士の資格試験は金沢工業大学で13:00からなので、10:30頃まで最後の仕上げの勉強をして、出発しました。会場へは自動車で行くのは厳重に禁止されているのでバスで行きました。金沢工業大学での受験者数(つまり石川県での受験者数)は1480人です。合格率は15%です。

試験が終わって、自宅に帰ると、鍵が開きません。16:00過ぎに自宅に誰もいないというのも極めて珍しいんです。何度も工夫したのですが、どうしても鍵があきません。しばらく待っていたのですが、誰も帰ってきません。
基本的に携帯電話は嫌いで、外出先で呼び出されるのは嫌いなので、仕事以外の時間は、携帯電話を所持してないのです。30分過ぎても誰も帰って来ないのは、どう考えてもおかしいという事で、誰か入院したか亡くなって全員してどこかへ行っているのかなど考えて不安がつのります。
娘の自動車があるので、ひょっとして家にいるのかもと思って、公衆電話から自宅に電話しても誰もいません。
出張鍵屋に電話して来てもらおうかなとも考えたけど、出張鍵屋を頼むと結構高い(1万円くらい?)し、公衆電話に電話帳が据え付けて無かったので、とりあえずは断念しました。
梯子を使って2階から入れないかとか、ガラスを割って窓を開け、中に入ろうかと思い、どのガラスが一番安いかなと考えもしたのですが、いくら遅くても「笑点」の時間になるまでには帰ってくるだろうと思い、待つことにしました。
そうこうして1時間ほど待っていると、母親と息子が一緒に自動車に乗って帰ってきました。
息子の携帯電話で娘に電話しようとしたら息子の携帯電話は電池切れになっていて電話できません。
母親が娘の携帯電話の番号を書いたメモを持っていたので、公衆電話で娘に電話をしたのですが、電話に出ません。
息子の携帯電話を自動車の電源につないで、娘に電話して、やっと電話が繋がりました。
なんと娘は自宅にいたのでした。
娘は、1人で家にいる時は、鍵を閉めているようで、中から鍵を閉める時に、少しずらした状態で鍵をしめたらしいのです。そうしちゃうと、外からは鍵を使っても鍵を開けられないのです。
公衆電話から自宅にかけた電話は、気づいていたのに出なかったそうです。自分に連絡する場合は携帯電話にしかかかって来ないので、固定電話は自分の用ではないので出なかったという事でした。そりゃあそうだよね。
公衆電話から娘の携帯電話にかけたのも気づいていたのですが、非通知の電話だったので出なかったそうです。まあ訳の分からない電話に出ないというのは正解なのかも・・・・
そういう訳で、1時間、外で待たされてやっと家に入れました。パソコンも治さないといけないし、ヤフオクで売れたレコードの梱包(6個)もしないといけないし、ブログに書く事もいっぱいあるのに時間を無駄にしました。
まあ、誰も入院したり亡くなっていたりしてなかったので良かったんですけど。

夜になって、非公式ではありますが、宅地建物取引士の資格試験の回答と、予想合格点がインターネットで掲載されていました。50点中34点が予想合格点で、自分の答案は39点でした。とりあえず合格できたようです。不動産業と無関係で5月から独学で勉強したのですが、なんとか目標を達成しました。

資格試験のためアドレナリンが出た状態が続いて、夜になってもちっとも眠くならず、夜中にパソコンを修理したり、レコードの梱包をしたりしました。

パソコンは、とりあえずは電源が怪しいという事で、マザーボードへのケーブルを外そうとしたら、なんの抵抗もなく、するりと抜けたので、こりゃ変だと思い、ケーブルを繋ぎなおして、電源を入れなおしたら、起動音がして無事復旧しました。余計な出費しなくて良かったです。