月別アーカイブ: 2016年4月

富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行ってきました

2014年4月28日

富士写ヶ岳のしゃくなげは、もう満開状態のようです。我谷から富士写ヶ岳頂上への道も、1本道で迷う事無く危険な箇所もないということなので、1人で行くことにしました。行くのは雨の心配の無い日にしようと思います。
駐車場まで7:00には入らないといけないので5:20出発で、途中で食事をすますことにします。GoogleMapでは70分で現地に着く事になっています。
登山の時間は登り2時間10分、下り1時間40分だそうです。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池と首にかけるケース、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、着替え(下着シャツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、雨具

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、マルチポケットベスト、厚い靴下2枚、登山靴、車内で履く靴

2014年5月4日

結局、足の指を痛めて行けませんでした

2015年4月19日

今年こそは、富士写ケ岳のしゃくなげを見に行こうと思います。今のところは5月2日(土)を予定しています。

2015年4月30日

今年は、富士写ヶ岳のしゃくなげが裏年で、あまり咲いていないということなので行くかどうか迷っていたのですが、来年の予行練習と白山登山のためのトレーニングを兼ねて行く事にしました。

2015年5月2日

今日は富士写ヶ岳に行きました。今回、吸汗速乾性の登山用Tシャツと吸汗速乾性長袖トレイルシャツを購入して初めて着ていきました。
5:30に自宅を出発し、セブンイレブンでおにぎり100円セールやっていたので、昼食用におにぎりを買いました。吉野屋で朝食をとって富士写ヶ岳の駐車場に着いたのは6:40でした。富士写ケ岳の駐車場(と言っても道路が広くなっているだけ)には10台ほどしか駐車できないのですが、もう4台停まっていて、その後も続々と自動車が入ってきました。7:00には満車になっていたのだと思います。富士写ヶ岳の駐車場が満車になると路駐になります。路駐しても問題はないようです。

駐車場の近くにはシャガが咲いていました。準備体操をして、最初に吊橋を渡ります。足元はコンクリート敷きになっていて揺れることはないのですが、高いところが苦手なので緊張しながら脇目もふらずに渡ります。とはいえ上流と我谷ダムの景色は撮影しました。

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富士写ヶ岳の頂上への登山道はロープが張ってある急坂が何回もあり結構きつかったです。でもロープに頼らなくてもなんとか登れます。雨が降ったりして地面が濡れていたら下りは危なそうです。山野草を撮影しながらの登山でしたが、頂上まで2時間30分かかりました。

今年はシャクナゲの裏年にあたり、シャクナゲの花は去年と較べて、かなり少なかったようですが、それでもあちこちで綺麗なシャクナゲが咲いていました。

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シャクナゲと並んで楽しみにしていたのはイワウチワだったのですが、最初のほうは枯れてしまったイワウチワしか見れなかったのですが、登るに従って、綺麗なイワウチワが見え出して、途中、凄い数のイワウチワの群生がありました。イワウチワのこんな大規模な群生は見たことがありませんでした。本当に美しくて感動しました。シャクナゲの花は少なめでしたがイワウチワの大群生が見られたので富士写ヶ岳に来た甲斐がありました。

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頂上に着いたのは9:20で、10人以上の人が休憩していました。

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25分間休憩して下山しました。下山時に本当に多くの人が頂上目指して登って行きました。富士写ケ岳へは我谷口からだけでなく福井方面からも登ってくるので、お昼頃には凄い数の人が頂上で休憩していたものと思われます。
70歳の女性の人が1人で登山していて、駐車場にも同じ時間に着いたのですが、途中でいろいろ話をしていて、下山もご一緒することにしました。下山時に杖がないと足を痛めると言われて、折れて落ちていた木を杖替りにして下山しました。登山するときには山野草を撮るための接写専用のデジカメと、その他の景色を撮るためのデジカメの2つのデジカメを持つので杖まで持てなく、杖を使ったことは無かったのです。今回は下山も同じ道で、下山時に撮影する必要が無かったので、杖を使って下山しました。
杖を使うと、下山時に足が優しく着地するし、足の負荷が分散されるので、足の負担が随分軽減されるようです。いつも下山時に足がガクガクになるのですが、今日は大丈夫でした。でも手に水ぶくれができてしまいました。
今度から杖をリュックに入れて下山時にだけ杖を使おうと思います。杖がリュックに入るか微妙ですが。
気温が高く暑かったので、500mlのペットボトルのお茶2本を飲み干してしまいました。
下山には1時間45分かかりました。吸汗速乾性の登山用Tシャツと吸汗速乾性長袖トレイルシャツと速乾性の下着を着ていったので、たくさん汗をかいたのにサラサラして快適でした。登山は今年で最後にしようかなと思っていたのですが、やっと必要な登山用具が揃いました(笑!)。来年シャクナゲがたくさん咲いているようなら富士写ケ岳に再訪しようと思います。

まだ体力が残っていたので蟹淵(がんぶち)に寄ることにしました。道路には路駐の自動車がいっぱいでした。

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富士写ヶ岳の場所はこちら 石川県加賀市山中温泉  我谷登山口の駐車場はこちら

2015年5月3日

太ももの筋肉痛は避けられませんでした。階段をおりる時には、かなり苦痛を感じます。こんなんでは花の松原には行けません。訓練しなくっちゃ。
でもふくらはぎの痛みが少なかったのと、足の指が痛くならなかったのは、下山の時の杖の効果だと思います。

2016年4月22日

今年も富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行く事にしました。今回は知人との登山です。今年もシャクナゲが少ないとの情報ですが、1人じゃ行けるルートでは無いので、ルートを覚えるというのも目的です。天気は良さそうなので雨具はいらないし、2人なので熊避け鈴もいらないかな。

5:30 出発  外で朝食  昼食をコンビニで購入
6:30 知人と合流
7:30 大内登山口から富士写ヶ岳へ
9:00 富士写ヶ岳
11:10 小倉谷山
11:30 火燈山
12:40 登山口

持ち物
500ccのスポーツドリンクのペットボトル3本、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、パン、着替え(下着シャツ・パンツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、杖、風呂用具、コップ、軍手、タオル落下防止、栄養ぜりー

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、厚い靴下2枚、登山靴

2016年4月24日

富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行きました。
5:30に家を出て、吉野家で朝食をとりました。今回は消化の良さを意識してカレーを食べることにしました。吉野家のカレーに辛口と甘口があるとは知りませんでした。今回は辛口を食べました。この季節、コンビニでおにぎりのキャンペーンをやっている事が多いのですが、今日はやっていませんでした。
以外に早く、集合場所には6:10に着きました。待っている時に、準備体操をしました。
6:30に合流して、富士写ヶ岳の大内登山口には7:40に着きました。駐車場はほぼ満車でギリギリ入ることができました。その後も自動車が続々と入ってきました。でも駐車場から奥の林道の片側にも駐車できますし、帰る時に気づいたのですが奥の方にも大きな駐車場がありました。その駐車場は、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山と周った終点に位置しており徒歩2分くらいしか離れていないので不便ではないです。
富士写ヶ岳の大内登山口の場所はこちら

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大内登山口から富士写ヶ岳への登山は急坂が連続してロープを設置してある箇所も多く、本当に辛かったです。

富士写ヶ岳の頂上には9:40に着きました。結構頑張ったのですが時間が予定より30分余計にかかっています。富士写ヶ岳の頂上は人がたくさんいました。去年行った時よりも狭く感じました。

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11:30に小倉谷山の手前のちょっと広い場所で昼食をとりました。小倉谷山の頂上は狭くて、下山した人に聞くと混雑していると言っていたのです。10分ちょっと休憩して、小倉谷山の頂上に向かったのですが、実際に、昼食をとった場所から頂上まではすぐ近くで、場所は狭かったです。

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12:05に火燈山に着きました。火燈山の頂上にも昼食をとっている人が大勢いました。

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13:24に地蔵のあるゴールに着きました。この地点が唯一道を間違えやすい場所ですが、ロープが張って立ち入り禁止のようにしてあるので大丈夫です。13:30に林道に出て13:32に駐車場に戻れました。結局、予定より40分余計にかかりました。自分では頑張った方だと思いますが、ちまちま歩いて、知人には随分迷惑をかけたものだと思います。
大内登山口から富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の周遊登山は、急坂が多くロープが設置されてあり、それなしでは進めない箇所や滑りやすい箇所も多く、本当に辛かったです。
これで花の美しい地元の山をほとんど登ったので、登山をやめようかなと思いました。

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でも、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の周遊登山では、いたるところでシャクナゲの群生が見られ美しかったのです。シャクナゲが美しいという意味では、我が谷から富士写ヶ岳へのコースより、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の周遊登山のほうが優位性が高いかもしれません。それでも2年前と比べるとシャクナゲの咲きはいまいちだったそうです。

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今回、知人と一緒で、しかも自分の歩くのが遅くて遅れ気味だったのと、急坂が多くてカメラを首にかけている余裕が無かったので、撮影はRICOH CX2だけを使ったのですが、RICOH CX2は接写は美しく撮れるのですが、通常の景色の撮影は明るさの調整がうまくいかないで綺麗に撮れていないのが多かったです。

帰りに、我が谷と山中温泉の間にある「栢野大杉茶屋」で草だんごを購入しました。観光バスや自家用車が停まっていたりしてお客が多かったのですが、個人的にはどうってことない草餅でした。

ついでに山代温泉の総湯にも行きました。山代温泉総湯は、駐車場から少し離れていますし、貴重品用ロッカーはあるのですが、脱衣場には鍵がありませんでした。貴重品用ロッカーは通路にあり、1度脱衣場に入ると戻るのが面倒なので困ります。山代温泉総湯の浴場には温度差がある2つの浴槽があるだけで露天風呂がある訳でもなく、お湯に特徴がある訳でもなく、掛け流しでもないので魅力は薄いです。ちなみに浴場には石鹸やシャンプーも置いてありません。

いしかわ動物園に隣接した、自家製ソーセージの店「GALIBIER」にも寄りました。砂肝の燻製と粗挽きソーセージを購入しました。手づくりだけに価格は高いですが美味しかったです。

集合場所に戻ったのは16:00でした。

今期のドラマ

2016年6月3日

最近、世界一難しい恋が気に入っています。

2016年4月28日

今期のドラマは、ラブソング、重版出来!、グッドパートナーが面白いです。

「ゆとりですがなにか」は、極端に面白くないです。

とと姉ちゃんは、面白くないです。配役のミスキャストが目立ち、不自然さを感じます。あさが来たが良かっただけに落差が大きいです。

2016年2月6日

相変わらず、パソコンをしながらドラマを見ているのですが、今期のドラマは、あさが来た、いつかこの恋を思い出して、ダメな私に恋してください、フラジャイルがお気に入りです。

いつも、それほど嫌いなドラマって無いのですが、今期は嫌いなドラマも多いです。ヒガンバナ、スペシャリスト、怪盗山猫、火村英生の推理が嫌いです。これだけ嫌いなドラマが重なることも珍しいです。

ドン・キホーテ パウ金沢店にOUTLET館

今日、ドン・キホーテ パウ金沢店に行ったらOUTLET館が出来ていました。ドン・キホーテで売れ残った物などを激安で売っているようです。ドン・キホーテで売れ残ったくらいですから想像を絶するガラクタぶりですが、それなりに楽しめます。北陸では初の出店だそうです。
イヤホン540円と泣いている赤ちゃん泣きやませキーホルダー216円を購入しました。
もともと購入したかったものを買い物かごに入れて店内をうろついていたら、数量限定で、じゃがいもと玉ねぎが1個29円(税別)で売られていたのを見つけて、買ってきました。ドン・キホーテ パウ金沢店では生鮮食料品を販売していないので意外感が半端じゃ無かったです。

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清水植物園のシャクナゲを見てきました。

今日、福井県にある清水植物園のシャクナゲを見てきました。清水植物園は東尋坊の近くに位置し、清水植物園というのは民間の造園の会社で、広大な敷地の一部をシャクナゲの森として、たくさんのシャクナゲが植えてあるのです。グランドゴルフ場も整備されています。
清水植物園は無料で入場ができて駐車場も整備されています。駐車場から200mほど歩くとシャクナゲの森があります。いろんな種類のシャクナゲが植えてあり、美しいです。清水植物園の敷地には、シャクナゲの森以外でも、あちこちにシャクナゲが植えられていました。
シャクナゲ以外にも山野草もいろいろ見ることができます。

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清水植物園の場所はこちら   福井県坂井市三国町崎62−9

ロッテのチョコパイから紐が出てきた

2016年4月16日

今日、ロッテのプチチョコパイを食べていたら、中から紐が出てきました。保健所に持っていくためビニール袋に保管しました。
今日は土曜日で保健所も休みなので、月曜日に持っていこうと思います。
どういう対応になるのか興味深いです。

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2016年4月18日

今日、金沢市保健所 衛星指導課 薬事衛星係 に行ってきました。
一応、話は聞いてくれたけど、なんか気乗りしないような雰囲気で、メーカーのお客様相談係に連絡しなかったのですかとか、保健所に相談してもお金も返ってこないし、替わりの商品も戻ってきませんよみたいな事を言われました。保健所では、こういう事がありましたと連絡するだけで、原因を調べてもらうしか出来ませんと、暗に、メーカーのお客様相談係に相談したほうが良いですよみたいな感じの対応でした。

ロッテのプチチョコパイを、いつ、どこで購入したか聞かれたので、家族が購入したので判らないというと、もし判ったら連絡してくださいと言われたので、連絡先を教えてくださいと言うと名刺を渡されました。

住所、氏名を教えて下さいと言われたので、「きまっし金沢」の名刺を渡し、別にお金を返金して欲しい訳でもなく、代品を欲しい訳でもなくて、こういう場合に、行政がどういう対応をして、それによってメーカーがどういう対応をするのかが興味があり、経緯をブログで掲載するのが目的なので、その後の経緯について、連絡してくださいとお願いしてきました。

夕方に、保健所の担当者から電話があり、追加で質問がありました。少しやる気が出てきたみたいです(笑!)

家族に確認したら、いつ、どこで購入したか確認したら、覚えてないという事なので、保健所にそのままメールで連絡しました。

2016年4月19日

今朝、保健所の担当者から電話がありました。ロッテのプチチョコパイの工場が埼玉にあり、埼玉の保健所を通じて、ロッテのプチチョコパイの工場に連絡がいったようです。
1.行政による調査
2.メーカーが第3者機関に調査を依頼する
3.メーカーの調査機関で調査する
4.工場で目視で調査をする
の内、いずれを希望するかを聞かれました。4番以外ならどれでも良いですと言うと、依頼者の希望を第一に優先するので、どれか選んで下さいと言われたので、3.メーカーの調査機関で調査するを希望すると伝えました。余分な費用を使わすのは本意ではないですから。

夕方にも保健所の担当者から電話がありました。埼玉の保健所から、詳しい情報が欲しいというので、いろいろ質問されました。
食べた時間、食べた時に飲み物は飲んだか、チョコパイを食べる前の食事の時間、歯ブラシの種類(紐が付いている葉間ブラシを使用しなかったか)、プチチョコパイの保管場所、最初に袋(全体の袋)を開封してから異物混入のプチチョコパイを食べる前の日数、プチチョコパイ手にもって食べたか袋から直接口に入れたか、メーカーに連絡先などの個人情報を知らせても良いか、プチチョコパイを送ると検査したりするので戻って来ないけど所有権を放棄したということで良いか、要望としてはどのような原因で異物が混入したかを明らかにして今後このような事が起きないように注意するって事で良いか などです。

昨日の最初、依頼した時と比べて、びっくりするほど熱心に迅速に対応しているように感じました。

2016年5月31日

今日、保健所の担当者から電話がありました。
ロッテからの調査結果の返答が、埼玉の保健所経由であったそうです。
今回のプチチョコパイは3月2日から3日に12万個のロットで製造されたものだったのですが、他にクレームが無かったそうです。
今回の紐は綿製で黒色と白色と赤色の着色だったそうです。
原材料は、フィルターを通した上で工程に入ってくるので、原材料から混入する事はないそうです。
工員は、着替えをして、その上で、エアシャワーや吸着を経て、工場に入るので、異物の混入の可能性は無く、しかもユニフォームは綿の繊維は使われていないそうです。
工場では綿の紐を使っていないし、途中の工程で異物が混入するところは無いので、製造上で紐が入る可能性が無いというのが結論ということでした。
製造上で今回の素材の紐が入る可能性が無いが、今後はより厳重に注意して製造するという事です。
保健所として出来ることはこれが全てだという事でした。

2016年6月10日

結局、ロッテからは謝罪は何もありませんでした。