月別アーカイブ: 2015年5月

ソニーのブラウン管モニターを安く処分できました

2015年3月15日

ソニーのブラウン管モニターが壊れました。知人から頂いて保存しておいた液晶モニターがあったので別に困らなかったのですが、ソニーのブラウン管モニターの処分には、ほとほと困りました。
無料処分のところでも、ブラウン管の古いテレビは、どこでも引き取ってくれなくなっていたのすが、パソコン用のブラウン管モニターは、まだ無料で引きとってくれるところはあったのです。それでもソニーのブラウン管モニターだけは引き取ってくれなかったのです。ソニーのブラウン管モニターは特殊な技術を使って作られていたので、汎用性が無いようです。
デメ元で、いろいろ調べてみたのですが、さすがに万策がつきました。
仕方ないので4320円払って処分することにしました。痛いなあ。

2015年5月29日

ネットで見かけた金沢の不要品整理の会社に相談したらソニーのブラウン管モニターを1080円で引き取ってもらえる事になりました。3000円以上の節約です。ブラウン管モニター19インチだと送るだけでも1080円以上かかるのでラッキーです。
http://www.huyouhin-hokuriku.com/company/

2015年11月30日

14インチのブラウン管テレビを処分しなければいけなくなって、http://www.huyouhin-hokuriku.com/company/ に電話して問い合わせしたら、持込で4320円だというのです。4320円なら正規で処分したほうがいいと思って調べたら、1916円でした。なんか以前より安くなったような気がします。
郵便局でリサイクルの手続きをしました。あとは、日通に持ち込みです。

接写用のデジカメを購入しました RICOH CX2

2012年3月1日

接写が綺麗に写るデジカメが欲しくなって、ネットを調べたらRICOHのコンパクトデジカメCXシリーズが最強だということなのでオークションでCX2を購入しました。最新のはCX6なのですが結構高いので中古のCX2をオークションで購入しました。RICOHは半年ごとに新製品を発売するので4世代前といっても、それほど古くはなく2年しかたっていないようです。929万画素でポケットに簡単に入る大きさなのに光学ズーム10.7倍です。

広角で1cmの距離から撮影できるだけでも嬉しいですが、それだけの性能なら他のメーカーのデジカメにもあります。でも最大ズームにしても28cmまで寄れるのはRICOHだけということです。
実際に1cmの距離でもバンバンに綺麗に撮れます。
ズームマクロモードにすると小さい対象物をかなり大きく拡大して撮影できます。ノートパソコンのキーボードを撮影してみました。

まさしく接写最強のデジカメにふさわしい仕様です。RICOHのCXシリーズはコンパクトデジカメには珍しくオプションでシャッター用ケーブルリモコンもあるのでズームマクロで威力を発揮しそうです。
野の花や料理、商品を撮るには申し分ないデジカメです。
室内撮影に便利なリング型の照明LEDマクロリングライト VLR-490も購入しました。これで室内での接写撮影は万全です。ただ、LEDマクロリングライト VLR-490を使うと4隅が若干暗くなるような気がします。

2012年3月7日

操作に慣れていないので、よく失敗をします。
樹脂に挟まれたメニューは、光沢性があり白っぽいのがいけなかったのか、何度撮っても真っ白けに写ってしまい困りました。食事に行った時の撮影にはリスクが多くて使えそうにないです。

2012年3月28日

RICOHのCX2は絞りの自動調整に難有りです。ピントも時々狂います。今日も外食での食事の撮影に失敗しました。RICOHのCX2は接写の特殊な用途でしか使えないようです。もう食事に使うのをやめました。

2012年5月31日

RICOHのCX2はちょっとでも暗いとフラッシュ無しでは使い物になりません。室内でフラッシュ無しで撮影するとほとんどピンボケになります。
手ぶれ防止も、無いに等しい代物です。
それでも、なんとかならないかいろいろ調べてみたのですが、RICOHのCX2のISO AUTOは最大ISO200なんです。これじゃあ室内が弱いはずです。RICOHのCX2ではISO AUTO Hiというモードがあるのですが、このモードでは自動で調整できる感度の幅を広げることができます。それでもデフォルトはISO400が最高ですが設定で変更が可能です。ISO AUTO HiをISO800まで調整可能にしたら、室内でもかなり綺麗に撮影できるようになりました。
これで少し使ってみようかなと思います。

2012年6月1日

今日はRICOHのCX2を外での撮影に使ってみました。外の撮影でいつも使っているPENTAX X70と比較してみました。
PENTAX X70の広角26mmでRICOHのCX2は広角28mmですが、意外にこの差は大きいです。緑の色の綺麗さもPENTAX X70が明らかに優れています。やっぱりRICOHのCX2は室内での接写くらいしか利用できないかなあ・・・
今度、白山で高山植物を撮る時には持って行こうと思います。

2012年8月5日

白山登山でRICOHのCX2を使いました。相変わらず明るさの調整が不安定です。朝食の撮影も失敗したし、明るすぎたり暗すぎたりするので、手動で露出を調整して対応しました。
小さい花を撮る時に1cmまで寄れるし、ズームでもかなり寄れるので、花を撮るには最適なんですが、明るさの調整の不安定さと、ピントにおいての不安定さが顕著で、綺麗に撮れているのと、綺麗に撮れていないのの差が大きいです。こんなんでは安心して使えません。
電池の持ちがかなり良くて1個の充電池で400枚程度撮影できました。
RICOHのCX2は面白いデジカメですが扱いにくいデジカメです。

2013年4月28日

獅子吼高原のカタクリと山野草を撮るのにRICOH CX2を使いました。
シーンモードのズームマクロを選択して、カタクリと山野草を撮る時だけに使いました。一眼レフにマクロレンズを接続して撮影したものと比べても遜色なく綺麗に安定して撮れました。RICOH CXシリーズはシーンモードのズームマクロを選択して、ピント合わせをスポットAFに設定して撮影すると、小さな花でも簡単に撮影できます。Fn(ファンクション)ボタンをマクロターゲットに設定し、フォーカスの位置をピントがあって欲しい位置に変更すると対象物が中央になくても綺麗に撮影できるので便利です。RICOH CX2は山野草を撮るには最強のカメラだと思います。

2015年5月26日

最近、RICOH CX2のONOFFのスイッチが接触不良なのと、節電モードでないのに、モニターがすぐ映らなくなったり、あまり調子よくなかったんです。ヤフオクで、ほとんど使っていないCX2が出品されていたので、入手しました。諸経費込で6400円くらいでした。充電池の予備もたくさん持っているので無駄にしなくて済みます。
RICOH CX2は、野の花を撮る場合に、小さくて持ち運びに便利ですし、数ミリくらいの小さな花を撮るのも簡単なんです。時々ピントが狂っている場合があるので複数枚撮るようにはしてるんですけど。でも結構気に入っているんです。

金沢大学薬用植物園のシャクヤク観察会に行ってきました

今日は、金沢大学薬用植物園のシャクヤク観察会に行ってきました。金沢大学薬用植物園のシャクヤク観察会は、通常は立入禁止なのですが、毎年指定日数日、夕方1時間限定で一般開放しています。以前から興味があったのですが、決まった時間に行くというのが苦手で、つい忘れてしまうのですが、今年初めて行くことができました。2015年は5月21日(木)、25日(月)、26日(火)の17:00から18:00が公開時間に設定されていました。
杜の里から行くと、サークルKを右折して、薬用植物園の看板にしたがって奥へ奥へ行くとたどり着けます。駐車はK駐車場になるのですが、広いので安心して駐車できます。
17:00前に着いたのですが、もうとうに入場できたみたいで、大勢の人が観察していました。いろんなシャクヤクが咲いていて、とても綺麗でした。金沢大学薬用植物園には薬用品種を中心に、約2000株のシャクヤクが栽培されているようです。

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それにしても金沢大学のキャンパスは、めちゃくちゃ広いのですが、食堂とかはどうなっているんだろう。金沢城にキャンパスがある時には敷地が狭いので、生協の食堂へは、どこからも近かったのですが、これだけ広いと食堂が一箇所だったら大変だなあと思います。それに、金沢大学近辺に本屋さんって1軒も無いんですね。ちょっと信じられないです。時間をつぶすのに困りました。

金沢大学薬用植物園の場所はこちら   石川県金沢市角間町(石川県金沢市田上町)

起業を思いついた

息子が人とのコミュニケーションが苦手でなかなか就職もできないので、息子がやっていけそうな仕事を起業できないか考えていました。

東京に仕事で行った時に、築地や浅草や秋葉原を周りました。秋葉原に行ったのは、久しぶりだったのですが、昔の面影はほとんど無くなっていて、浦島太郎状態でした。昔ながらの秋葉原のお店を探し回って、電気街口近くで、昔ながらの秋葉原の雰囲気を残しているラジオセンターを見つけたので、隅々まで見て周りました。後で調べるとラジオセンターから中央通りを渡ったところにある東京ラジオデパートも、昔ながらの秋葉原の雰囲気を残しているようです。今度秋葉原に行った時には東京ラジオデパートも寄ってみようと思います。秋葉原の駅のすぐそばには、大人のデパートという好奇心をくすぐるビルがあり入ってみました。店内は明るかったのですが、商品が山積みになって通路は狭かったです。あまりにも種類が多くマニアックで訳がわかりませんでした。店内は若いお客がほとんどでカップルも何組かいました。それなりに楽しめました。

それで気づきました。自分が好きだった秋葉原やアメ横って、珍しいものや、最先端の技術を使ったB級グッズ、ちょっと怪しいグッズがあってワクワクしてたんですよね。そういうのを見て周るのが自分にとって東京の魅力だったんです。最近では東急ハンズなどでアイデアグッズを探すのも楽しいかな?

そういうのがいっぱい揃ったお店が金沢にもあったら楽しいなと思います。そういうお店だったら過度な値段競争もないし、普通のお店よりコミュニケーションを必要とされないし、動作が遅くても対応ができそうなので、息子でもやっていけるかなと思うのです。

東京に行ってきました

東京に行ってきました。北陸新幹線の初体験です。
どこか出かける時は、つい早起きになるのですが、今日も4:00に目が覚めました。仕方がないので、ホームページの更新作業をしました。
7:00出発の便なので、6:30開店の吉野屋で朝食をとりました。並盛なのに、いつもよりお腹一杯になりました。早朝に吉野屋の牛丼というのは慣れているのですが今日は、体調がよくないのかも・・・やっぱり早起きの影響が出ているのかも。吉野屋は10分程度で食事ができるので時間の余裕が無い時には重宝します。
北陸新幹線のゲートにも初めて入ったのですが、伝統工芸を取り入れた内装って新幹線に乗車する人しか見ることができないって事を知りました。
北陸新幹線の座席の頭が当たる部分が上下することを知らず、随分乗り心地が悪いなあと思ったのですが、他の人が枕の位置を変えるのを見て、気づきました。
乗車券を予約する時に、窓側という条件だけで申し込みしたので、席は行きも帰りもE列でした。E列は、山側なので景色は良くないです。車掌さんが巡回した時に、A席で座れる場所はありますかと聞きました。そしたら端末で調べてくれて、同じ行のA席は富山までは空いていますので、それまでは座れますということです。次の駅は富山で、富山駅まで誰も乗車できないので空いているのは当然ですよね。詳しく聞くと、今のところは東京駅まで予約が入っていないのですが、今後、この席が当日購入されるかどうかは予想ができないということなんです。当日購入のお客が来たら、本来の席に戻らないといけないということでした。
富山駅到着直前までA席に座り窓からの景色を楽しみました。富山駅でも、その席を購入したお客が来なかったので、再び長野駅直前までA席に座りました。長野駅でその席にお客が座ったので、以降はE席に座っていました。北陸新幹線の車両の枕には布カバーがつけられているのですが、布カバーは座席シートを保護するためのもので1日に1回だけ交換しているそうです。
新幹線は、トンネルや防音壁で景色を遮られているところが多く、景色は期待できません。それでも上越までは、海が見えるA席のほうが景色は良いです。上越以降は日本アルプスが見えるE席のほういが景色は美しいです。今日は晴天で、大宮駅の手前にはE席から富士山も見えました。
東京駅には定刻の9:32に着きました。さっそく地下鉄東京メトロ1日乗車券600円を購入しました。今回は東京での移動は全て地下鉄を利用する作戦です。1日乗車券を購入するのに、発券機の操作にちょっと戸惑いました。1日乗車券が定期、回数券、乗車券のどれに該当するか判断ができなかったのです。
今回、初めて築地に寄りました。地下鉄丸の内線から日比谷線に乗り換えです。東京暮らしをしていたのは随分昔なので忘れていたのですが、地下鉄駅の移動は距離が長いです。
築地の駅から出ると築地本願寺が見えました。インドの雰囲気がある素敵な建物です。時間があれば見学したいところですが今回は外から見るだけにしました。

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築地場外市場は10:00ですが大勢のお客が来ていました。しかも外人の比率が多いような感じです。雰囲気的には飲食店が多いアメ横という感じで気に入りました。場内市場が豊洲に移転しても築地場外市場の雰囲気は残るということなので安心です。
さっそく、お目当ての「きつねや」でホルモン丼850円を食べました。朝食から3時間たっていたのですがお腹は空いていなくて、やっと完食しました。

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地下鉄で仕事に出かけ13:30に用事が終わりました。
昼食は丸の内のトルコ料理トプカプでとりました。築地で食事をしてから4時間立っていたのですが、それほど空腹感がなく、やっと完食しました。

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トルコ料理トプカプでの食事を終えて地下鉄で浅草に行きました。浅草は好きな町なんです。浅草でしばらく時間を費やして、浅草ホッピー横丁の「もつくし」に行きました。煮込み(もつやスジ肉)が大好きなので、東京に行くと必ず食べるのです。浅草ホッピー横丁も「もつくし」が3軒目です。
平日の16:30でしたがお客がかなり入っていました。昼食から2時間しかたっていなかったのでお腹が空いているはずもなく、やっと完食できました。

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浅草駅から地下鉄で秋葉原に行きました。
今回は、築地・東京・浅草・秋葉原を含む部分の地図をPCタブレットにダウンロードしておいたので、RMapsを使ってオフラインでGoogleMapを利用でき重宝しました。
久しぶりに秋葉原に行ったのですが、昔の面影はほとんど無くなっていて、浦島太郎状態でした。昔ながらの秋葉原のお店を探し回って、電気街口近くで、昔ながらの秋葉原の雰囲気を残しているラジオセンターを見つけたので、隅々まで見て周りました。後で調べるとラジオセンターから中央通りを渡ったところにある東京ラジオデパートも、昔ながらの秋葉原の雰囲気を残しているようです。今度秋葉原に行った時には東京ラジオデパートも寄ってみようと思います。秋葉原の駅のすぐそばには、大人のデパートという好奇心をくすぐるビルがあり入ってみました。店内は明るかったのですが、商品が山積みになって通路は狭かったです。あまりにも種類が多くマニアックで訳がわかりませんでした。店内は若いお客がほとんどでカップルも何組かいました。それなりに楽しめました。
食欲が無く夕食はしなくて良いので(と言ってももう朝から4食食べている)、東京駅を見て、東京駅改札内地下一階のグランスタでお土産を買って19:56のかがやき539号に乗って帰るだけです。
本来なら、秋葉原からJRに乗って、そのままグランスタに行くのが楽で便利なのですが、東京駅の構内を見たかったので、地下鉄で東京駅に行くことにしました。
結局、地下鉄東京メトロ1日乗車券600円で全ての用事を済ませることができました。
地下鉄丸の内の東京駅から、東京駅の構内に出ようとしたのですが、出口がわかりません。やっと地上に出る通路を見つけたのですが、かなり皇居寄りの地点でした。まあ東京駅の外観を撮るには良かったのかもしれません。そういう訳で、地上から東京駅丸の内中央口に入りました。

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でも東京駅丸の内中央口には構内はなくて、すぐに改札になっていました。そういえば、東京駅の建設中に、深夜バスに乗る時に東京駅に入ったら、何も無くて、工事中なので仕方ないと思っていたのですが、東京駅が完成しても、丸の内中央口には構内がないのですね。びっくりしました。
改札して構内に入り、地下に行きグランスタを探しました。グランスタの看板があって入ってみるとお店が少なくてびっくりしました。判りやすい地図もないので当惑しました。ふらふら歩き回ってグランスタって一部の部分ではなくて、東京駅の地下改札内全体がグランスタであると気づきました。
お目当てのマシュマロ専門店「マシュマロエレガンス」のマシュマロ-ズとグミマロ、「フォルマ」のチーズケーキを購入しました。

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出発まで30分ほど時間があったのですが、慣れていないので早めに新幹線の改札をすることにしました。
時間的に、19:24東京発のかがやき517号に乗ることができたので、駅員さんに聞くと、便の変更は出来ないと言われました。後でWEB早割1について調べましたが、WEB早割1は出発後の変更は一切出来ないようです。東京の新幹線乗り場のホームには待つためのベンチはありませんでした。待つためには階下の待合室で待たないといけません。これって不安ですよねえ。しばらく待合室で、フリーの公衆無線LANでインターネットして過ごし、15分前にホームに戻りました。ホームにある売店で、缶ビール500mlを購入しました。
10分前には乗る車両がホームに入って来たのですが、東京駅が終点・始点なので金沢発東京行きの乗客が乗っていました。駅員が降りたお客からゴミを回収していました。乗客が全員降りてから、一旦ドアを閉めて、椅子の方向を逆にして、枕の高さを標準に戻したり、残ったゴミを回収したりして、実際に乗車できたのは3分前でした。早めにホームに行って車内で待とうと思っていたのですが、全くの無駄でした。
そうこうして、やっと乗車できました。行きも帰りも空いていたので、隣の席に荷物を置いてくつろげました。途中、乗車券を確認されることはありませんでした。朝は、初めての新幹線で、景色を見たりして新幹線の旅を楽しんだのですが、帰りは暗くて景色を見ても仕方ないので、音楽を聴きながら本を読んで過ごしました。途中で居眠りもしました。
金沢には、22:31に到着しました。疲れました。