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今年も白山登山に行ってきました

2011年4月1日
今年も白山登山に行きます。
前回は白山室堂に宿泊したので今年は南竜ヶ馬場の南竜山荘で宿泊しようと思ってました。知人が南竜に行くのなら南竜ヶ馬場のケビンで一緒に泊まらないかと言うので,南竜ヶ馬場のケビンに宿泊することにしました。南竜山荘は素泊4600円なのですが,南竜ヶ馬場のケビンは1室(5人まで宿泊可)12000円で3人以上だと安上がりで,しかも南竜山荘より広々と眠れるというのです。
知人は白山登山のベテランなので,とても同じ行動はとれないので,別々に出かけて南竜ヶ馬場のケビンで合流し帰りも単独行動になりそうです。
また,団体さんに紛れて行くつもりです。
そういう訳で宿泊予約は4月1日9:00から電話で受け付けられるので,今日9:00から何度も電話をして(何回電話しても話中で繋がりません),やっと10:40に電話がつながりました。それで無事,予約がとれました。今回は自分ひとりの予約ではなく知人の予約でもあったので,諦めるわけにはいきませんでした。
多分,今年が最後の白山登山になると思いますので,天気が良ければいいなあ。

2011年7月26日
いよいよ白山登山が近づいてきました。今回は登山は知人が一緒に行ってくれることになりました。知人は白山登山のベテランなので,とても一緒に登山できないと思っていたのですが,今回はリハビリ登山(のんびりモード)にするということでした。
持ち物は
着替え(下着,靴下,長袖Tシャツ,ズボン),帽子,長袖Tシャツ,手袋,運動着ズボン,ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,デジカメ(Optio M10,X70),薄いジャケット,リュックサック,小型三脚,タオル3枚,歯ブラシ,携帯電話,携帯電話用イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具上下,耳栓,資料,睡眠薬,下痢止め,食料(初日昼食,予備分),お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,湿布薬,LEDヘッドライト

2011年7月31日
白山登山に行ってきました。
金曜日に睡眠薬を飲んで9時に寝て,土曜日3:25に出発しました。吉野家で牛丼を食べてサークルKで昼食のおにぎりとパンを買って行きました。吉野家で牛丼が270円のキャンペーンをやっていて,サークルKではおにぎりが安いキャンペーンをやっていました。
5:15に市ノ瀬の駐車場に着きました。生憎の雨です。天気が悪かったので駐車場は空いていて,市ノ瀬の案内所のすぐ近くに駐車できました。市ノ瀬の案内所のフロントで白山の地図を貰いました。
駐車場に着いたら合流する知人と電話連絡があるはずだったのですが,電話がこないので,こちらから電話をしたら繋がりませんでした。結果的には知人と合流できたのですが,AUの携帯電話は市ノ瀬キャンプ場は通話圏外だったようです。NTTドコモでは白山登山の途中でも会話できていたようなので,さすがNTTは凄いと再認識しました。
市ノ瀬6:00出発のバスに乗って6:20に別当出合に着きました。
6:25に別当出合を出発しました。ずっと小雨で時々雨足が強くなったりしました。前回,100円ショップの合羽を持って行って蒸れて酷い目にあったので,今回は父親が釣りで使っていた雨合羽を持っていったのですが,蒸れるのは一緒で暑くてたまりませんでした。雨合羽は通気性のある高額のものが必要なようです。前回,ウォーキング用の靴を履いて,滑りやすくて困ったので今回は雪でも履ける靴を履いて厚めの靴下を履いていきました。下山の時に足の指が痛くなりましたが,雨天でも問題なく使えました。
下着も濡れてもビチョビチョ感がない化繊のものを着ていきました。濡れていても,それほど不快感を感じませんでした。
リュックサックも縦長のものを購入して,安定感を感じて良かったのですが雨天時の防水カバーを用意してなかったので,少し水漏れがありました。リュックサックの中の物はビニール袋に入れておいたので被害は無かったのですがリュックサックの底に少し水が溜まっていました。リュックサックの防水カバーは必要です。登山には必要なものが多いです。
7:00に中飯場に着きました。標準時間が50分なので結構早いペースです。
少し休憩して甚ノ助避難小屋に向いました。7:30を過ぎた頃から高山植物センジュガンピが見えるようになりました。
少し雨が上がり,あまりにも暑く体力の消耗が激しいので,甚ノ助避難小屋で雨合羽を脱ぎました。雨合羽で雨は防げましたが汗でビチャビチャで,濡れるのは一緒なので暑苦しいだけで役に立ちません。コンパクトデジカメは少し濡れてレンズ部のカバーが最後まで閉じたり開いたりしなくて途中でひっかかってしたりしました。
途中,また前が降りだしましたが10:00に,なんとか南竜山荘の休憩舎(受付)に着きました。室堂と南竜山荘との分岐点から南竜山荘への南竜道はなだらかな下り道なので楽です。南竜道ではニッコウキスゲなどの高山植物を見る事ができました。

南竜ヶ馬場のロッジを予約しておいたのですが,入室は12:00以降ということで,休憩舎でコーヒーを沸かしたり着替えをしたりして過ごしました。南竜ヶ馬場のロッジ利用者でも南竜山荘の乾燥室を利用できるか聞いたら,利用できるということだったので,着ていたものを全て乾燥室で干しました。

11:40にフロントに聞いたら清掃が終わり,ロッジに入ることができるということだったので,南竜ヶ馬場のロッジに向いました。知らなかったのですが,南竜ヶ馬場のロッジはテント場にあり,南竜山荘から徒歩で7分程度かかるのです。幸い雨があがっていたので良かったです。雨が降っていたら,予備の服まで濡らしてしまうところでした。

南竜山荘からロッジの間には高山植物がいっぱい咲いていました。




南竜ヶ馬場のロッジは1軒屋に2部屋あって各部屋別々の入口がついています。南竜ヶ馬場のロッジ入るとすぐには土間(玄関)になっていて,ハンガーをかけるフックが3つありました。ただ,ハンガーはありません。突き当りが戸の無い押入れがあり,正方形の簡易畳が10枚,敷き布団が5枚,枕が5個,毛布が3種類で合計20枚はあったと思います。居住スペースは板の間で6畳以上あって,最大5人泊まれるのですが3人だと,かなり余裕があります。基本的には室内での火気使用は禁止です。コンセントはありません。蛍光灯があり,日没後3時間までは使用できるようです。蛍光灯は朝には使えないようです。
南竜ヶ馬場のロッジから炊事場・トイレは近いです。トイレにはトイレットペーパーがあり,使用後のトイレットペーパーは便器に捨てます。ちなみに室堂では使用後のトイレットペーパーは箱に入れるようになっていて,使用済みのトイレットペーパーがうず高く積み上げられます。
雨が落ち着いていたので,13:00に別山方面の湿原を散策することにしました。少し急斜面の下山がありますが,距離はロッジから近いのです。南竜山荘に泊まったら,是非散策することをお奨めするポイントです。

13:30に霧は相変わらずでしたが雨はあがっていました。念のため知人が持ってきた傘を借りて,高山植物の写真を撮りながら南竜山荘へビールを買いに行きました。ビールはロッジ近くの炊事場でも購入できますが,南竜山荘の休憩舎に行ったほうが冷たいビールを買えるのではと思ったのと,干した衣類が乾燥していたら持って帰ろうと思っていたのです。知人が傘を持っていたので,借りて行きました。天気が良くない時には,傘があると便利です。
南竜山荘の乾燥室に行ってみたのですが,まだ全然乾燥していませんでした。ビールはアサヒとキリンがあり350mlが500円,500mlが700円,ジュースは250円でした。ついでに,高山植物の観察会の集合場所を聞きました。高山植物の観察会の集合場所は南竜山荘の休憩舎のすぐ下だということでした。高山植物の観察会は15:00と16:00の2回行なわれるのですが,夕食が17:00からなので,高山植物の観察会が終わった後に食事すれば,ちょうど良いかなと思い,天気が良ければ16:00のに参加することにしました。
南竜ヶ馬場のロッジでホルモン焼を食べながらビールを飲みました。とても美味しかったです。
飲んでから少し眠ったのですが,起きたら雨は上がっていて霧も消えていたので,高山植物の観察会に出かけました。高山植物の観察会は20人ほど集まりましたが,ほとんどが男性で説明する人も驚いていました。
高山植物の観察会は南竜山荘からロッジやテント場のある場所にかけて散策し,詳しく説明してくれました。南竜山荘近辺の高山植物は今がまさに見頃のピークだということでした。とても有意義な観察会でした。50分の高山植物の観察会が終わると,ちょうど夕食の時間になりました。
南竜山荘の夕食は,ハンバーグがメイン料理で,野菜の煮物,イカの煮物,漬物,千切りキャベツ,御飯,味噌汁がついていました。登山で,これだけの食事ができるとはありがたいです。

食事が終わってから再び南竜山荘の乾燥室を覗いていましたが,ほとんど乾いていませんでした。結局翌朝まで乾かしておいたのですが,あまり乾いていませんでした。室堂の乾燥室と較べると乾燥力はかなり弱いです。
食事が終わって,ロッジに帰ったのですが,すぐに霧が出てきて,雨も少し降ってきました。霧が無く天気が良かったのは,高山植物の観察会の短い時間だけだったようです。
翌日をどうしようか迷っていたのですが,知人の勧めで,天気が悪ければ,最短コースで帰り,天気が良ければエコーライン,観光新道を通って帰ることにしました。南竜山荘でも展望歩道を通って,展望台に行けば御来光を見れるのですが,体力的に難しいと思い断念しました。エコーライン,観光新道のコースは自分にとってはキツイかなと思っていたので,翌日に備えて早めに寝ることにしました。
今週2回も寝ている間にこむろがえしになったこともあり,もともとふくらはぎが痛かったのですが,こむろがえしの薬を飲んで,シップをふくらはぎと,太ももの表側に貼りました。
睡眠薬を飲んで音楽を小音量で聴きながら19時には眠りました。ズボンは体操着で上着は長袖Tシャツにフリースを着て毛布3枚着て眠りました。
翌朝4:30に目覚めました。2日目は霧も無く景色がはっきりと見えました。絶景です。
知人は上級者用のコースを周るので先に出発しました。トイレを済ませ,出発準備をして5:30にロッジを出ました。
前日は天気が悪かったので,小さいデジカメ(Optio M10)で撮影していたのですが,2日目は天気が良かったので1cmの超マクロから光学24倍まで撮れるカメラ(X70)を使いました。前日の撮影はそれほど期待できないので,改めて全ての高山植物を撮影し直しました。
途中で昨日,観察会で説明してくれた人がテントにいたのに気づいて,花が綺麗で,それほど体力のいらないコースを聞いたのですが,展望歩道,観光新道のコースが最高だということでした。展望歩道はエコーラインより少し体力が必要ですが,展望歩道の花畑は,とても美しいそうです。
南竜山荘で乾燥室に干しておいたものを回収し,6:00に南竜山荘で朝食をとりました。朝食はオムレツ,漬物,野菜の煮物,御飯,味噌汁がついていました。御飯はおかわり自由ということでした。

食事が終わって6:30に南竜山荘を出発しました。なだらかな登りが続いて,6:50にエコーラインに入りました。
エコーラインは高原の中央をジグザグに上がっていくコースで危ないと思う箇所はありませんが,ずっと単調に上がっていくので景色は美しいですが,変化が少ないですし,それなりにきつかったです。

前半はニッコウキスゲがあちこちで見られる高原が続き,後半はチングルマとコイワカガミの群生地を経て弥陀ヶ原ではクロユリやミヤマダイモンジソウなどが見られるようになりました。コバイケイソウが一面に咲いていました。





7:50に室堂への分岐点に着きました。このあたりからクロユリの数が増えてきて,ハクサンフウロやミヤマキンポウゲが多く見られました。



8:10には黒ボコ岩に着きました。黒ボコ岩での光景は本当に美しいです。あまりに美しい光景に気をとられ,黒ボコ岩が観光新道と砂防新道の分岐点であることを完全に忘れていました。

観光新道の事はすっかり頭の中から消えていて,砂防新道の急な斜面を降りていってしまいました。延命水を飲んで,怖い絶壁を越えて花畑を見てから,観光新道の事が再び頭の中に甦り,どこが観光新道との分岐点かなあって思いながら下山しました。途中でおかしいなあと思い,改めて地図を見て,道を間違えたことに気づきました。
このあたりから急に気力が萎えて,ペースが落ちて,トボトボとした歩調になってしまいました。
途中,休憩時にゼリー状の栄養ドリンクを飲んだのですが,喉越しが良く美味しくて少し元気が出ました。
下山時には雨がふっていなかったので,登山時に気づかなかった高山植物も結構見つけられました。
結局,別当出合に着いたのは12:00でした。黒ボコ岩から別当出合まで下山するのにかかる時間は通常120分なので2倍も時間がかかったことになります。もう疲れました。
市ノ瀬の案内所に観光新道の一部に崩落があり,十分注意するようにと掲示されていました。まあ,砂防新道で良かったかな?

自動車で家に帰る途中で雨に合いました。下山時に雨に合わなくて良かったです。
家に帰ってお風呂に入り,湿布をふくらはぎと太ももにベタベタ貼りました。
白山登山は今年で終わりにしようと思っていたのですが,観光新道に行きそびれたので,来年はバスを利用し,南竜山荘に泊まり,展望歩道,観光新道のルートで戻ろうと思います。まさか7月末に3年連続雨天という事は無いでしょうし。

2011年8月3日
昨日,一昨日は太ももとふくらはぎが痛くて階段を降りるのが辛かったのですが,今日は痛いながらも随分楽になりました。特にふくらはぎが痛かったので下山時の筋肉痛のようです。ふくらはぎは下のほうも痛かったです。

塩津かがり火恋祭りに行ってきました。

昨日,塩津かがり火恋祭りに行ってきました。金沢を16:30に出ました。有料道路を使わないで,食事を済ませて塩津海水浴場駐車場に着いたのは18:50でした。駐車場も海水浴場もガラガラでした。
唐島神社まで徒歩で行くと,神社の前に神輿が待機していてキリコはすでに舟に乗せられていました。

神輿が乗る予定の舟にはクレーンがついていていました。地元の人に花火が打上げられる場所などを聞いたりしていたら,小雨が降ってきたので,傘をとりに海岸沿いを塩津海水浴場まで歩いていきました。道路を行くと,それなりに時間がかかりますが,海岸沿いを歩くと,かなり近いです。海岸沿いといっても砂の上を歩くのではなくてコンクリートの上を歩けるので楽です。傘を持って,再び唐島神社まで行って,神輿が舟のところに来るのを待ちました。
19:53に神輿が桟橋までやってきて,舟にあっけなく乗せられました。クレーンは使わずに人力で乗せられました。

20:00にキリコが乗せられた舟と神輿を乗せられた舟が出航していきました。舟がどんどん岸から離れて行ったので,観覧場所に指定されている塩津海水浴場に海岸沿いを通っていきました。この時間になると暗くなるので,懐中電灯がないと歩けません。
塩津海水浴場に着く頃には唐島神社から笠師保の桟橋まで海上を一直線に灯明の灯りがつけられます。

神輿とキリコの舟は海岸から離れているので,観覧場所からは,とても小さく見えて,写真を撮るには物足りなさを感じました。かなりのズームが必要になりますが,夜祭りにズームレンズを使う事がないので,最大で50mmのレンズで撮りました。暗いのでズームを使っても綺麗に撮るのは難しいかもしれません。キリコは唐島神社からは1基,笠師保も桟橋からは2基のキリコが出航していました。
綺麗ですが単調な時間がながれていたのですが,20:45には花火が上げられました。予定では花火は21:00からだったのですが,小雨のため進行を早めたのかもしれません。塩津海水浴場からは花火がよく見えましたし一直線になった灯明も綺麗に見えます。花火は20:45から10分ほどで終わりました。

塩津海水浴場から見えるキリコが小さかったので,舟に乗せられたキリコが大きく見える場所がないかと,いろんなところから見てみましたが,どこから見てもキリコが大きく見える場所はありませんでした。
自動車を国道249号線の空き地に停めて,笠師保の桟橋に向いました。途中,自動車が混雑するということはありませんでした。塩津かがり火恋祭りは観光で見に来る人やカメラ愛好家はほとんどいなくて地元の人がほとんどのようでした。
21:25に笠師保の桟橋に着いたのですが,予定より早く,神輿の1台はもう上陸していました。21:30にもう1台の神輿が上陸し,その後2基のキリコが上陸しました。神輿もキリコも人力だけで上陸していました。

21:40にはキリコの上陸が完了しました。

笠師保の桟橋にはキリコは舟に乗せられた2基のキリコの他に大きめのキリコが1基がありました。キリコを見るには唐島神社かより笠師保の桟橋のほうが良いようです。塩津かがり火恋祭りのキリコには車輪がついていて移動の時には担ぐということはありません。
しばらく巡回する神輿とキリコを見て,21:50に塩津を離れました。

塩津かがり火恋祭りの車両通行止めは,キリコや神輿が上陸してから巡回までの2時間だけなので,それほど意識することは無いようです。
塩津かがり火恋祭りを要領よく見るには,19:30頃に国道249号線の空き地(指定駐車場はありません)に自動車を停め,笠師保の桟橋でキリコと神輿の出航を見学し,その後,自動車で塩津海水浴場に行き花火を楽しみ,花火が終わると再び国道249号線の空き地に駐車してキリコと神輿の上陸を見るのが良いのだと思います。
ひょっとしたら笠師保の桟橋でも花火がよく見えるのかもしれません。でも笠師保の桟橋では海上の灯明の灯りが幅広くは見えないと思います。
塩津かがり火恋祭りでは,昔は観光の人でも舟に乗れたようですが,今は乗れないようです。

WindowsXP Home Editionでオンラインの印刷が出来ない

仕事のパソコンのマザーボード,CPU,メモリを入れ替えてスピードアップしました。OSはWindowsXP Home Editionをインストールして,データも移行してこれで万全と思っていたのですが,PDFファイルやインターネットのページの印刷をしようとすると,「コンピュータ保護のため、このプログラムは、Windowsにより終了しました。」と表示があり印刷できなくなりました。
ネットで調べると,WindowsXP Home Editionでデータ実行防止機能が働いてしまっていたようです。
「システムのプロパティ」-「詳細設定」タブ-「パフォーマンス」項目の「設定」ボタン-「データ実行防止」タブ-「重要な Windows のサービスおよびプログラムについてのみ有効にする」のラジオボタンをチェックしてAdobe ReaderやInternet Explorerを加えたり,Adobe ReaderやInternet Explorerのバージョンを古いのにしたりしたのですが,解決しなくて困ってしまいました。
結局,プリンタのドライバを最新のものに入れ替えて解決したのですが,パソコンには,いろいろ悩まされます。

飯田燈籠山祭りに行ってきました。

飯田燈籠山祭りに行ってみたいと思っていたのですが,飯田燈籠山祭りの見所は7月20日と決まっているので,曜日の関係で行きづからったのです。
今年は水曜日で諦めていたのですが,能登での仕事の日だったので,予定を調整して飯田燈籠山祭りに行くことにしました。
飯田燈籠山祭りはクライマックスが20:00からの花火で,花火が終わると,飯田燈籠山の巡回が続くだけなので最後まで見なくても祭りを十分楽しめるのです。それで早めに帰宅できるので翌日への影響が少ないんです。
仕事が終わってから,花火までの時間がたっぷりあったので,途中,穴水の海岸の撮影をしてきました。穴水には今まで行った事がない奥まった海岸線にも美しい光景のスポットがいろいろあります。
17:10に飯田燈籠山祭りの駐車場として紹介されていたショッピングプラザ・シーサイドの駐車場に着きました。このあたりにはラポルトすずの駐車場など駐車できそうな場所があって駐車するのに困ることはなさそうです。
この時間にはショッピングプラザ・シーサイドの駐車場の真ん前に燈籠山が勢揃いしてました。でも上に巨大人形が乗った燈籠山は1基だけでした。

燈籠山は,ゆっくりゆっくり吾妻橋へ向いました。途中,花火の試射があり,珠洲消防署の後ろのほうから花火が上がりました。18:20には吾妻橋の近くまで進行し18:30には吾妻橋近くのステージで子供達の踊りが始まりました。18:50には燈籠山が吾妻橋に勢揃いしました。


花火と吾妻橋上の燈籠山を一緒に撮るには,どこで待機するのが良いか随分考えました。最終的に吾妻橋川の上流の,橋から見て右側の水門の調節器のあるところが,高くから撮影できるし前を他の人に遮られなくて良いと思い撮影場所として確保しました。
20:00すぎに花火が始まったのですが,思っていた場所より,ずっと左側に花火が打ち上げられて焦りました。一部の花火は建物に隠れてしまいました。途中で川の河岸に降りて撮影しました。

吾妻橋川の上流の,橋から見て右側の河岸は花火と燈籠山が両方一緒に入る構図がとれます。
吾妻橋川の上流の,橋から見て左側の河岸は燈籠山の背景に花火という構図がとれます。ただし燈籠山に隠れて見えない花火もありそうです。
どちらが良いかは好みによると思います。
今回,燈籠山と花火の両方が綺麗に撮れた条件を見るとシャッタースピード0.6秒,感度ISO400,絞りF5.0,ホワイトバランス太陽光でした。シャッタースピードを長くすると燈籠山が明るすぎで写っています。
花火は22分ほどで終わりました。
花火が終わる少し前から燈籠山が移動を始めました。その後の燈籠山の巡回のコースと駐車場への方向が一緒だったので,夜の燈籠山の巡回を撮影しながら20:50に駐車場に着きました。

まだ時間が早かったので,頭がすっきりした状態で運転できました。24:00過ぎると,頭がぼーっとしてしまうのです。金沢にはちょうど2時間かかって帰りました。