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2011.07.31

今年も白山登山に行ってきました

2011年4月1日
今年も白山登山に行きます。
前回は白山室堂に宿泊したので今年は南竜ヶ馬場の南竜山荘で宿泊しようと思ってました。知人が南竜に行くのなら南竜ヶ馬場のケビンで一緒に泊まらないかと言うので,南竜ヶ馬場のケビンに宿泊することにしました。南竜山荘は素泊4600円なのですが,南竜ヶ馬場のケビンは1室(5人まで宿泊可)12000円で3人以上だと安上がりで,しかも南竜山荘より広々と眠れるというのです。
知人は白山登山のベテランなので,とても同じ行動はとれないので,別々に出かけて南竜ヶ馬場のケビンで合流し帰りも単独行動になりそうです。
また,団体さんに紛れて行くつもりです。
そういう訳で宿泊予約は4月1日9:00から電話で受け付けられるので,今日9:00から何度も電話をして(何回電話しても話中で繋がりません),やっと10:40に電話がつながりました。それで無事,予約がとれました。今回は自分ひとりの予約ではなく知人の予約でもあったので,諦めるわけにはいきませんでした。
多分,今年が最後の白山登山になると思いますので,天気が良ければいいなあ。

2011年7月26日
いよいよ白山登山が近づいてきました。今回は登山は知人が一緒に行ってくれることになりました。知人は白山登山のベテランなので,とても一緒に登山できないと思っていたのですが,今回はリハビリ登山(のんびりモード)にするということでした。
持ち物は
着替え(下着,靴下,長袖Tシャツ,ズボン),帽子,長袖Tシャツ,手袋,運動着ズボン,ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,デジカメ(Optio M10,X70),薄いジャケット,リュックサック,小型三脚,タオル3枚,歯ブラシ,携帯電話,携帯電話用イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具上下,耳栓,資料,睡眠薬,下痢止め,食料(初日昼食,予備分),お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,湿布薬,LEDヘッドライト

2011年7月31日
白山登山に行ってきました。
金曜日に睡眠薬を飲んで9時に寝て,土曜日3:25に出発しました。吉野家で牛丼を食べてサークルKで昼食のおにぎりとパンを買って行きました。吉野家で牛丼が270円のキャンペーンをやっていて,サークルKではおにぎりが安いキャンペーンをやっていました。
5:15に市ノ瀬の駐車場に着きました。生憎の雨です。天気が悪かったので駐車場は空いていて,市ノ瀬の案内所のすぐ近くに駐車できました。市ノ瀬の案内所のフロントで白山の地図を貰いました。
駐車場に着いたら合流する知人と電話連絡があるはずだったのですが,電話がこないので,こちらから電話をしたら繋がりませんでした。結果的には知人と合流できたのですが,AUの携帯電話は市ノ瀬キャンプ場は通話圏外だったようです。NTTドコモでは白山登山の途中でも会話できていたようなので,さすがNTTは凄いと再認識しました。
市ノ瀬6:00出発のバスに乗って6:20に別当出合に着きました。
6:25に別当出合を出発しました。ずっと小雨で時々雨足が強くなったりしました。前回,100円ショップの合羽を持って行って蒸れて酷い目にあったので,今回は父親が釣りで使っていた雨合羽を持っていったのですが,蒸れるのは一緒で暑くてたまりませんでした。雨合羽は通気性のある高額のものが必要なようです。前回,ウォーキング用の靴を履いて,滑りやすくて困ったので今回は雪でも履ける靴を履いて厚めの靴下を履いていきました。下山の時に足の指が痛くなりましたが,雨天でも問題なく使えました。
下着も濡れてもビチョビチョ感がない化繊のものを着ていきました。濡れていても,それほど不快感を感じませんでした。
リュックサックも縦長のものを購入して,安定感を感じて良かったのですが雨天時の防水カバーを用意してなかったので,少し水漏れがありました。リュックサックの中の物はビニール袋に入れておいたので被害は無かったのですがリュックサックの底に少し水が溜まっていました。リュックサックの防水カバーは必要です。登山には必要なものが多いです。
7:00に中飯場に着きました。標準時間が50分なので結構早いペースです。
少し休憩して甚ノ助避難小屋に向いました。7:30を過ぎた頃から高山植物センジュガンピが見えるようになりました。
少し雨が上がり,あまりにも暑く体力の消耗が激しいので,甚ノ助避難小屋で雨合羽を脱ぎました。雨合羽で雨は防げましたが汗でビチャビチャで,濡れるのは一緒なので暑苦しいだけで役に立ちません。コンパクトデジカメは少し濡れてレンズ部のカバーが最後まで閉じたり開いたりしなくて途中でひっかかってしたりしました。
途中,また前が降りだしましたが10:00に,なんとか南竜山荘の休憩舎(受付)に着きました。室堂と南竜山荘との分岐点から南竜山荘への南竜道はなだらかな下り道なので楽です。南竜道ではニッコウキスゲなどの高山植物を見る事ができました。

南竜ヶ馬場のロッジを予約しておいたのですが,入室は12:00以降ということで,休憩舎でコーヒーを沸かしたり着替えをしたりして過ごしました。南竜ヶ馬場のロッジ利用者でも南竜山荘の乾燥室を利用できるか聞いたら,利用できるということだったので,着ていたものを全て乾燥室で干しました。

11:40にフロントに聞いたら清掃が終わり,ロッジに入ることができるということだったので,南竜ヶ馬場のロッジに向いました。知らなかったのですが,南竜ヶ馬場のロッジはテント場にあり,南竜山荘から徒歩で7分程度かかるのです。幸い雨があがっていたので良かったです。雨が降っていたら,予備の服まで濡らしてしまうところでした。

南竜山荘からロッジの間には高山植物がいっぱい咲いていました。




南竜ヶ馬場のロッジは1軒屋に2部屋あって各部屋別々の入口がついています。南竜ヶ馬場のロッジ入るとすぐには土間(玄関)になっていて,ハンガーをかけるフックが3つありました。ただ,ハンガーはありません。突き当りが戸の無い押入れがあり,正方形の簡易畳が10枚,敷き布団が5枚,枕が5個,毛布が3種類で合計20枚はあったと思います。居住スペースは板の間で6畳以上あって,最大5人泊まれるのですが3人だと,かなり余裕があります。基本的には室内での火気使用は禁止です。コンセントはありません。蛍光灯があり,日没後3時間までは使用できるようです。蛍光灯は朝には使えないようです。
南竜ヶ馬場のロッジから炊事場・トイレは近いです。トイレにはトイレットペーパーがあり,使用後のトイレットペーパーは便器に捨てます。ちなみに室堂では使用後のトイレットペーパーは箱に入れるようになっていて,使用済みのトイレットペーパーがうず高く積み上げられます。
雨が落ち着いていたので,13:00に別山方面の湿原を散策することにしました。少し急斜面の下山がありますが,距離はロッジから近いのです。南竜山荘に泊まったら,是非散策することをお奨めするポイントです。

13:30に霧は相変わらずでしたが雨はあがっていました。念のため知人が持ってきた傘を借りて,高山植物の写真を撮りながら南竜山荘へビールを買いに行きました。ビールはロッジ近くの炊事場でも購入できますが,南竜山荘の休憩舎に行ったほうが冷たいビールを買えるのではと思ったのと,干した衣類が乾燥していたら持って帰ろうと思っていたのです。知人が傘を持っていたので,借りて行きました。天気が良くない時には,傘があると便利です。
南竜山荘の乾燥室に行ってみたのですが,まだ全然乾燥していませんでした。ビールはアサヒとキリンがあり350mlが500円,500mlが700円,ジュースは250円でした。ついでに,高山植物の観察会の集合場所を聞きました。高山植物の観察会の集合場所は南竜山荘の休憩舎のすぐ下だということでした。高山植物の観察会は15:00と16:00の2回行なわれるのですが,夕食が17:00からなので,高山植物の観察会が終わった後に食事すれば,ちょうど良いかなと思い,天気が良ければ16:00のに参加することにしました。
南竜ヶ馬場のロッジでホルモン焼を食べながらビールを飲みました。とても美味しかったです。
飲んでから少し眠ったのですが,起きたら雨は上がっていて霧も消えていたので,高山植物の観察会に出かけました。高山植物の観察会は20人ほど集まりましたが,ほとんどが男性で説明する人も驚いていました。
高山植物の観察会は南竜山荘からロッジやテント場のある場所にかけて散策し,詳しく説明してくれました。南竜山荘近辺の高山植物は今がまさに見頃のピークだということでした。とても有意義な観察会でした。50分の高山植物の観察会が終わると,ちょうど夕食の時間になりました。
南竜山荘の夕食は,ハンバーグがメイン料理で,野菜の煮物,イカの煮物,漬物,千切りキャベツ,御飯,味噌汁がついていました。登山で,これだけの食事ができるとはありがたいです。

食事が終わってから再び南竜山荘の乾燥室を覗いていましたが,ほとんど乾いていませんでした。結局翌朝まで乾かしておいたのですが,あまり乾いていませんでした。室堂の乾燥室と較べると乾燥力はかなり弱いです。
食事が終わって,ロッジに帰ったのですが,すぐに霧が出てきて,雨も少し降ってきました。霧が無く天気が良かったのは,高山植物の観察会の短い時間だけだったようです。
翌日をどうしようか迷っていたのですが,知人の勧めで,天気が悪ければ,最短コースで帰り,天気が良ければエコーライン,観光新道を通って帰ることにしました。南竜山荘でも展望歩道を通って,展望台に行けば御来光を見れるのですが,体力的に難しいと思い断念しました。エコーライン,観光新道のコースは自分にとってはキツイかなと思っていたので,翌日に備えて早めに寝ることにしました。
今週2回も寝ている間にこむろがえしになったこともあり,もともとふくらはぎが痛かったのですが,こむろがえしの薬を飲んで,シップをふくらはぎと,太ももの表側に貼りました。
睡眠薬を飲んで音楽を小音量で聴きながら19時には眠りました。ズボンは体操着で上着は長袖Tシャツにフリースを着て毛布3枚着て眠りました。
翌朝4:30に目覚めました。2日目は霧も無く景色がはっきりと見えました。絶景です。
知人は上級者用のコースを周るので先に出発しました。トイレを済ませ,出発準備をして5:30にロッジを出ました。
前日は天気が悪かったので,小さいデジカメ(Optio M10)で撮影していたのですが,2日目は天気が良かったので1cmの超マクロから光学24倍まで撮れるカメラ(X70)を使いました。前日の撮影はそれほど期待できないので,改めて全ての高山植物を撮影し直しました。
途中で昨日,観察会で説明してくれた人がテントにいたのに気づいて,花が綺麗で,それほど体力のいらないコースを聞いたのですが,展望歩道,観光新道のコースが最高だということでした。展望歩道はエコーラインより少し体力が必要ですが,展望歩道の花畑は,とても美しいそうです。
南竜山荘で乾燥室に干しておいたものを回収し,6:00に南竜山荘で朝食をとりました。朝食はオムレツ,漬物,野菜の煮物,御飯,味噌汁がついていました。御飯はおかわり自由ということでした。

食事が終わって6:30に南竜山荘を出発しました。なだらかな登りが続いて,6:50にエコーラインに入りました。
エコーラインは高原の中央をジグザグに上がっていくコースで危ないと思う箇所はありませんが,ずっと単調に上がっていくので景色は美しいですが,変化が少ないですし,それなりにきつかったです。

前半はニッコウキスゲがあちこちで見られる高原が続き,後半はチングルマとコイワカガミの群生地を経て弥陀ヶ原ではクロユリやミヤマダイモンジソウなどが見られるようになりました。コバイケイソウが一面に咲いていました。





7:50に室堂への分岐点に着きました。このあたりからクロユリの数が増えてきて,ハクサンフウロやミヤマキンポウゲが多く見られました。



8:10には黒ボコ岩に着きました。黒ボコ岩での光景は本当に美しいです。あまりに美しい光景に気をとられ,黒ボコ岩が観光新道と砂防新道の分岐点であることを完全に忘れていました。

観光新道の事はすっかり頭の中から消えていて,砂防新道の急な斜面を降りていってしまいました。延命水を飲んで,怖い絶壁を越えて花畑を見てから,観光新道の事が再び頭の中に甦り,どこが観光新道との分岐点かなあって思いながら下山しました。途中でおかしいなあと思い,改めて地図を見て,道を間違えたことに気づきました。
このあたりから急に気力が萎えて,ペースが落ちて,トボトボとした歩調になってしまいました。
途中,休憩時にゼリー状の栄養ドリンクを飲んだのですが,喉越しが良く美味しくて少し元気が出ました。
下山時には雨がふっていなかったので,登山時に気づかなかった高山植物も結構見つけられました。
結局,別当出合に着いたのは12:00でした。黒ボコ岩から別当出合まで下山するのにかかる時間は通常120分なので2倍も時間がかかったことになります。もう疲れました。
市ノ瀬の案内所に観光新道の一部に崩落があり,十分注意するようにと掲示されていました。まあ,砂防新道で良かったかな?

自動車で家に帰る途中で雨に合いました。下山時に雨に合わなくて良かったです。
家に帰ってお風呂に入り,湿布をふくらはぎと太ももにベタベタ貼りました。
白山登山は今年で終わりにしようと思っていたのですが,観光新道に行きそびれたので,来年はバスを利用し,南竜山荘に泊まり,展望歩道,観光新道のルートで戻ろうと思います。まさか7月末に3年連続雨天という事は無いでしょうし。

2011年8月3日
昨日,一昨日は太ももとふくらはぎが痛くて階段を降りるのが辛かったのですが,今日は痛いながらも随分楽になりました。特にふくらはぎが痛かったので下山時の筋肉痛のようです。ふくらはぎは下のほうも痛かったです。

2011.07.24

塩津かがり火恋祭りに行ってきました。

昨日,塩津かがり火恋祭りに行ってきました。金沢を16:30に出ました。有料道路を使わないで,食事を済ませて塩津海水浴場駐車場に着いたのは18:50でした。駐車場も海水浴場もガラガラでした。
唐島神社まで徒歩で行くと,神社の前に神輿が待機していてキリコはすでに舟に乗せられていました。

神輿が乗る予定の舟にはクレーンがついていていました。地元の人に花火が打上げられる場所などを聞いたりしていたら,小雨が降ってきたので,傘をとりに海岸沿いを塩津海水浴場まで歩いていきました。道路を行くと,それなりに時間がかかりますが,海岸沿いを歩くと,かなり近いです。海岸沿いといっても砂の上を歩くのではなくてコンクリートの上を歩けるので楽です。傘を持って,再び唐島神社まで行って,神輿が舟のところに来るのを待ちました。
19:53に神輿が桟橋までやってきて,舟にあっけなく乗せられました。クレーンは使わずに人力で乗せられました。

20:00にキリコが乗せられた舟と神輿を乗せられた舟が出航していきました。舟がどんどん岸から離れて行ったので,観覧場所に指定されている塩津海水浴場に海岸沿いを通っていきました。この時間になると暗くなるので,懐中電灯がないと歩けません。
塩津海水浴場に着く頃には唐島神社から笠師保の桟橋まで海上を一直線に灯明の灯りがつけられます。

神輿とキリコの舟は海岸から離れているので,観覧場所からは,とても小さく見えて,写真を撮るには物足りなさを感じました。かなりのズームが必要になりますが,夜祭りにズームレンズを使う事がないので,最大で50mmのレンズで撮りました。暗いのでズームを使っても綺麗に撮るのは難しいかもしれません。キリコは唐島神社からは1基,笠師保も桟橋からは2基のキリコが出航していました。
綺麗ですが単調な時間がながれていたのですが,20:45には花火が上げられました。予定では花火は21:00からだったのですが,小雨のため進行を早めたのかもしれません。塩津海水浴場からは花火がよく見えましたし一直線になった灯明も綺麗に見えます。花火は20:45から10分ほどで終わりました。

塩津海水浴場から見えるキリコが小さかったので,舟に乗せられたキリコが大きく見える場所がないかと,いろんなところから見てみましたが,どこから見てもキリコが大きく見える場所はありませんでした。
自動車を国道249号線の空き地に停めて,笠師保の桟橋に向いました。途中,自動車が混雑するということはありませんでした。塩津かがり火恋祭りは観光で見に来る人やカメラ愛好家はほとんどいなくて地元の人がほとんどのようでした。
21:25に笠師保の桟橋に着いたのですが,予定より早く,神輿の1台はもう上陸していました。21:30にもう1台の神輿が上陸し,その後2基のキリコが上陸しました。神輿もキリコも人力だけで上陸していました。

21:40にはキリコの上陸が完了しました。

笠師保の桟橋にはキリコは舟に乗せられた2基のキリコの他に大きめのキリコが1基がありました。キリコを見るには唐島神社かより笠師保の桟橋のほうが良いようです。塩津かがり火恋祭りのキリコには車輪がついていて移動の時には担ぐということはありません。
しばらく巡回する神輿とキリコを見て,21:50に塩津を離れました。

塩津かがり火恋祭りの車両通行止めは,キリコや神輿が上陸してから巡回までの2時間だけなので,それほど意識することは無いようです。
塩津かがり火恋祭りを要領よく見るには,19:30頃に国道249号線の空き地(指定駐車場はありません)に自動車を停め,笠師保の桟橋でキリコと神輿の出航を見学し,その後,自動車で塩津海水浴場に行き花火を楽しみ,花火が終わると再び国道249号線の空き地に駐車してキリコと神輿の上陸を見るのが良いのだと思います。
ひょっとしたら笠師保の桟橋でも花火がよく見えるのかもしれません。でも笠師保の桟橋では海上の灯明の灯りが幅広くは見えないと思います。
塩津かがり火恋祭りでは,昔は観光の人でも舟に乗れたようですが,今は乗れないようです。

2011.07.23

WindowsXP Home Editionでオンラインの印刷が出来ない

仕事のパソコンのマザーボード,CPU,メモリを入れ替えてスピードアップしました。OSはWindowsXP Home Editionをインストールして,データも移行してこれで万全と思っていたのですが,PDFファイルやインターネットのページの印刷をしようとすると,「コンピュータ保護のため、このプログラムは、Windowsにより終了しました。」と表示があり印刷できなくなりました。
ネットで調べると,WindowsXP Home Editionでデータ実行防止機能が働いてしまっていたようです。
「システムのプロパティ」-「詳細設定」タブ-「パフォーマンス」項目の「設定」ボタン-「データ実行防止」タブ-「重要な Windows のサービスおよびプログラムについてのみ有効にする」のラジオボタンをチェックしてAdobe ReaderやInternet Explorerを加えたり,Adobe ReaderやInternet Explorerのバージョンを古いのにしたりしたのですが,解決しなくて困ってしまいました。
結局,プリンタのドライバを最新のものに入れ替えて解決したのですが,パソコンには,いろいろ悩まされます。

2011.07.20

飯田燈籠山祭りに行ってきました。

飯田燈籠山祭りに行ってみたいと思っていたのですが,飯田燈籠山祭りの見所は7月20日と決まっているので,曜日の関係で行きづからったのです。
今年は水曜日で諦めていたのですが,能登での仕事の日だったので,予定を調整して飯田燈籠山祭りに行くことにしました。
飯田燈籠山祭りはクライマックスが20:00からの花火で,花火が終わると,飯田燈籠山の巡回が続くだけなので最後まで見なくても祭りを十分楽しめるのです。それで早めに帰宅できるので翌日への影響が少ないんです。
仕事が終わってから,花火までの時間がたっぷりあったので,途中,穴水の海岸の撮影をしてきました。穴水には今まで行った事がない奥まった海岸線にも美しい光景のスポットがいろいろあります。
17:10に飯田燈籠山祭りの駐車場として紹介されていたショッピングプラザ・シーサイドの駐車場に着きました。このあたりにはラポルトすずの駐車場など駐車できそうな場所があって駐車するのに困ることはなさそうです。
この時間にはショッピングプラザ・シーサイドの駐車場の真ん前に燈籠山が勢揃いしてました。でも上に巨大人形が乗った燈籠山は1基だけでした。

燈籠山は,ゆっくりゆっくり吾妻橋へ向いました。途中,花火の試射があり,珠洲消防署の後ろのほうから花火が上がりました。18:20には吾妻橋の近くまで進行し18:30には吾妻橋近くのステージで子供達の踊りが始まりました。18:50には燈籠山が吾妻橋に勢揃いしました。


花火と吾妻橋上の燈籠山を一緒に撮るには,どこで待機するのが良いか随分考えました。最終的に吾妻橋川の上流の,橋から見て右側の水門の調節器のあるところが,高くから撮影できるし前を他の人に遮られなくて良いと思い撮影場所として確保しました。
20:00すぎに花火が始まったのですが,思っていた場所より,ずっと左側に花火が打ち上げられて焦りました。一部の花火は建物に隠れてしまいました。途中で川の河岸に降りて撮影しました。

吾妻橋川の上流の,橋から見て右側の河岸は花火と燈籠山が両方一緒に入る構図がとれます。
吾妻橋川の上流の,橋から見て左側の河岸は燈籠山の背景に花火という構図がとれます。ただし燈籠山に隠れて見えない花火もありそうです。
どちらが良いかは好みによると思います。
今回,燈籠山と花火の両方が綺麗に撮れた条件を見るとシャッタースピード0.6秒,感度ISO400,絞りF5.0,ホワイトバランス太陽光でした。シャッタースピードを長くすると燈籠山が明るすぎで写っています。
花火は22分ほどで終わりました。
花火が終わる少し前から燈籠山が移動を始めました。その後の燈籠山の巡回のコースと駐車場への方向が一緒だったので,夜の燈籠山の巡回を撮影しながら20:50に駐車場に着きました。

まだ時間が早かったので,頭がすっきりした状態で運転できました。24:00過ぎると,頭がぼーっとしてしまうのです。金沢にはちょうど2時間かかって帰りました。

2011.07.19

PENTAX-FA 1:2 35mmを購入しました。

おわら風の盆を撮影するには35mmのレンズがちょうど良さそうということで、PENTAX-FA 1:2 35mm(FA35mmF2AL)を購入しました。F2なので夜にもかなり強そうです。フィルター径は49mmです。

2011.07.18

恋路火祭りに行ってきました。

昨日,恋路火祭りに行ってきました。恋路火祭りは最初は7月17日に行なわれていて,その後7月27日に行なわれることになったのですが,今年から7月の第3日曜日に変更になりました。そういう訳で,急遽行くことにしました。
せっかく恋路まで行くのだから,穴水から能登町の海岸沿いを周ってこようということで昼食を食べてすぐに金沢を出発しました。
金沢から有料道路を使わないで穴水まで行って,中居のさとりの道を少し散策しました。中居のさとりの道は以前行った事があるのですが,もう一度撮りたい場所があったので再訪しましたが,日差しが強くて陰が濃かったので綺麗に撮影できませんでした。その場所の位置関係を確認できたので,今度曇りの日に再訪しようと思います。
穴水から能登町の海岸沿いも通って撮影した事があるのですが,もうちょっと画像を充実させたいということで再び周ってきました。
穴水の海岸は奇岩はありませんが入り組んだ湾状の海岸線が特徴です。
写真を撮りながら周ると時間がかかり能登町の宇出津に着いたのは17:30でした。今回の目的の1つに「街の駅 宇出津 ぽっぽ家」でイカの塩辛などのイカ製品を買う事があったのですが,時間的に遅いので閉店してるかなと思っていたのですが,ダメ元で行ってみたのですが「街の駅 宇出津 ぽっぽ家」は18:00までの営業でなんとか間に合いました。柚子入りのイカの塩辛と冷凍のイカの沖漬けを購入しました。これで急ぐ用事はないので,のんびりできます。
夕食は宇出津の「和風レストランこじま」でいしり丼を食べました。「和風レストランこじま」を出たのは18:30で恋路火祭りまでには時間がたっぷりあったので,宇出津の街中で銭湯に入ることにしました。「街の駅 宇出津 ぽっぽ家」から「和風レストランこじま」に向う途中に「湊湯」を見つけて入ってみようと思ったのです。車中泊の可能性のある時はお風呂の用意は欠かしません。「湊湯」には駐車場がないので,近くで駐車できそうなところを探して,徒歩で行きました。男湯には誰もいなくて入るときから出るときまで1時間貸切状態でした。入浴剤は毎日変わるようですが,今回はよもぎ湯でした。シャワーの温度を変える事ができなかったのは残念でした。入浴料は400円でした。
湊湯の場所はこちら
19:30に宇出津を出て,20:00に恋路レストハウス駐車場に着きました。それなりに自動車が駐車してましたが,まだ余裕がありました。恋路レストハウス駐車場から恋路海岸へは歩いてすぐです。恋路海岸には,もう多くの人が集まっていました。周りの写真を撮ったりしていて,撮影場所を確保したのは20:20でした。すでに小さいほうのキリコが恋路海岸に待機していました。
21:00に恋路火祭りの開始を告げる花火が一発打ち上げられました。21:00に坂の上にある神社に待機している大きいほうのキリコが恋路海岸に目指して出発します。
21:35に大きいほうのキリコが恋路海岸に着きました。
恋路火祭り
しばらく休憩して21:50に大きいほうのキリコが海に入りました。
恋路火祭り
大きいキリコが弁天島の方に着いてから,担ぎ手が浜に戻り,小さいキリコを担ぎ海に入ります。
恋路火祭り
小さいほうのキリコが海に入ったのは20:55でした。担ぎ手が足りないので,1度に2基のキリコを移動させる事ができないのです。
途中,花火は単発では打ち上げられていたのですが,本格的に花火を打ち上げられたのは22:00からです。花火は打ち上げ花火と,海上での噴水状の花火と仕掛け花火がありました。打上花火は弁天島の真上に上がります。噴水状の花火はキリコのすぐ近くから上がります。仕掛け花火はすぐに倒れてしまいました。
恋路火祭り
恋路火祭り
恋路火祭り
全ての花火が22:15に終わりました。<
最後に大きな松明に火がつけられました。
恋路火祭り
22:30に1基目のキリコが浜に上がり22:40には2基目のキリコが浜に上がりました。
恋路火祭りについては撮影する場合でも,特に早めに行って場所取りをする必要は無いと思います。21:20ころに恋路海岸に着くように行けば,恋路火祭りを充分に楽しめます。恋路火祭りは見附海岸近くで行なわれる宝立七夕キリコ祭りに似てますが,すべてにおいて規模が小さく宝立七夕キリコ祭りのミニチュア版って感じの祭りでした。
今回も試行錯誤で撮影しましたが花火とキリコを一緒に撮るのは難しいです。花火を綺麗に撮ろうとシャッタースピードを長くするとキリコは動くのでぶれるし,キリコ優先でシャッタースピードを短くすると花火が味気なく写ってします。偶然,綺麗に撮れた条件を見ると打上花火はシャッタースピード3.4秒(バルブ),絞りF3.4,感度ISO400でした。噴水花火はシャッタースピード1.6秒(バルブ),絞りF3.5,感度ISO100でした。
22:50に恋路レストハウス駐車場に戻り金沢には1:30に到着しました。

2011.07.13

小松で激安スタンド「中日本石油市場」が開店

小松でカナショクっぽい色合いのスタンドの開店準備をしていたので小松にカナショク進出だと思っていたのですが、中日本石油市場という会社でした。目標 安値日本一って標語もカナショクと同一なので,中日本石油市場とカナショクが別の会社かどうかは判りません。
134円と石川県では最安値と思われる価格でした。開店記念の特別価格なのか、継続的に激安で販売するのかは判りません。
開店直後のオープニングセールだというのに、従業員の気配が全く感じなくて閑散とした雰囲気でした。
スロット値引きはありませんでした。
中日本石油市場の場所は須天南交差点近くです。  

2011.07.12

金沢近郊の安いガソリンスタンド 2011年5月から

2011年5月24日
今日,カナショク松任店で看板価格が138円スロット割引1円で137円での給油でした。
福井県では鯖江の国道8号線沿いに132円や133円の看板を掲げたスタンドが何軒もありました。

2011年6月2日
今日,カナショク南店で看板価格が137円スロット割引1円で136円での給油でした。

2011年6月8日
今日,カナショク森本店で看板価格が137円スロット割引1円で136円での給油でした。

2011年6月14日
福井県の鯖江の国道8号線沿いのライズ給油所セルフで給油してきました。看板価格が133円で,スロット割引1円で132円での給油でした。

2011年6月21日
今日,カナショク松任店で看板価格が137円スロット割引1円で136円での給油でした。
カナショクが小松にも出店するようです。

2011年6月27日
今日,カナショク森本店で看板価格が137円スロット割引1円で136円での給油でした。

2011年6月28日
福井県の鯖江の国道8号線沿いのライズ給油所セルフで給油してきました。看板価格が133円で,スロット割引1円で132円での給油でした。

2011年7月1日
今日,カナショク松任店で看板価格が137円スロット割引1円で136円での給油でした。

2011年7月5日
今日,カナショク松任店で看板価格が137円スロット割引1円で136円での給油でした。

2011年7月12日
今日,小松の中日本石油市場で134円でした。つい最近開業したお店です

2011年7月19日
今日,小松の中日本石油市場で134円でした。
カナショクでは看板価格が139円に値上げしてました。
福井県の鯖江の国道8号線沿いのライズ給油所セルフで看板価格が133円でした。スロット割引1円以上があるので実質132円です。

2011年7月22日
福井県の県道229号線ライズ給油所セルフ江端(福井県福井市江端町36−14-1 )で看板価格が133円,スロット割引1円で132円でした。ライズ給油所セルフが増殖しているようです。

2011年7月26日
カナショクでは看板価格が141円に値上げしてました。
かほく市の長柄町のセルフで看板価格146円だったのですがスロット割引5円で141円での給油でした。
中能登町の国道159号線沿い(羽咋市とアルプラザ鹿島との間)のセルフロッキーではプリペイド価格141円でした。

2011年7月29日
今日,カナショク松任店で看板価格が141円スロット割引1円で140円での給油でした。高い!

2011年8月2日
福井県の鯖江の国道8号線沿いのライズ給油所セルフで看板価格が133円スロット割引1円で132円でした。
ちなみに,小松の中日本石油市場で看板価格134円,カナショク松任店で看板価格が141円でした。

2011年8月4日
昨日,カナショク松任店で看板価格が142円になっていて、また値上げしていると思っていたのですが、今日、カナショク粟崎店で看板価格140円でスロット割引1円139円での給油でした。

2011年8月9日
福井県の県道229号線ライズ給油所セルフ江端(福井県福井市江端町36−14-1 )で看板価格が133円,スロット割引1円で132円でした。

2011年8月12日
今日,小松の中日本石油市場で136円でした。

2011年8月23日
今日,小松の中日本石油市場で135円でした。

2011年8月31日
久しぶりに中能登町の国道159号線沿い(羽咋市とアルプラザ鹿島との間)のセルフロッキーで給油しました。138円でした。もう安くはないです。

2011.07.10

鉢ヶ崎温泉 すずの湯

昨日,鉢ヶ崎温泉 すずの湯に入ってきました。鉢ヶ崎温泉 すずの湯 は珠洲ビーチホテルの真ん前にあります。
鉢ヶ崎温泉 すずの湯では下駄箱に履物を入れて鍵を受付に渡し,ロッカーのキーがついたリストバンドを受取ります。料金は1100円と異様に高いです。一度入館すると、退館するまで一日中何度でも再入浴できるということですが,普通はそんなに長居出来るような施設とも思えません。今回は友人より無料券を貰って入りました。
お風呂の脱衣場のロッカーを開けるとタオルとバスタオルが入っていました。風呂上りに館内を利用するための室内着が棚に置いてありました。子供用の室内着もありました。冷たいお水が飲めるような水飲み機はありませんでした。髭剃りの販売機は脱衣場にはありませんでした。
鉢ヶ崎温泉 すずの湯には「いさびり」と「なごみ」と2つの浴場がありますが週替りで男女入れ替えになります。今回は「なごみ」が男湯でした。
浴場に入ると,普通のお風呂と,ハーブ入りのお風呂がありました。温泉はしょっぱい味がしました。鉢ヶ崎温泉 すずの湯には大きい露天風呂があり,屋根つきの浴槽には温泉がありましたが,滝のある岩風呂はぬるま湯で温泉ではありませんでした。岩風呂がぬるま湯なのは夏だけで,冬は温泉なのかもしれません。滝のある岩風呂は夏の間だけのようです。その他にはサウナと水風呂がありました。
洗い場には,シャンプー&リンス,ボディソープ,シェービングソープがありました。
鉢ヶ崎温泉 すずの湯には,休憩室や食事処やマッサージルームなどがありますが,この施設で1100円は無理があります。高くても,せいぜい600円ぐらいが妥当でしょう。
鉢ヶ崎温泉 すずの湯の場所はこちら  石川県珠洲市蛸島町鉢ヶ崎36-4

2011.07.03

今年もあばれ祭りに行ってきました。

今年も,あばれ祭りに行ってきました。これで3年連続です。去年一昨年と金曜日と土曜日の2日間行っていたのですが,今年は土曜日だけ行くことにしました。あばれ祭りの金曜日の見所は一箇所だけなのですが,土曜日の見所は多く,しかもどの場所も混雑しているので,良い場所で見ようとすると,とても1回では周りきれません。そういう訳で今年は,今まで見る事ができなかった場所を重点的に周ろうと思っていました。
能登町へ行くついでに,その他の能登地域の観光スポットも周る予定をしていたのですが,前日に取材申し込みの電話をしたら,当日はちょっと都合悪いということだったので,今回は,あばれ祭りだけで行くことにしました。
当初,あばれ祭りを見た後は車中泊する予定で準備していたのですが,直前になって息子が行ってみたいと言い出したので,連れて行くことにしました。2人では車中泊はできそうも無く,ちょっと悩みましたが,まあなんとかなるだろうということで金沢を16:40に出発しました。
息子が行き帰りの運転をしたいということだったので,息子に運転を任せたのですが,途中食事をして駐車場に着いたのは19:40でした。
あばれ祭りの夜の部は21:00スタートなので、ちょっと早すぎる時間だったので,20:00過ぎに息子を大通りで椅子に座らせて待機させて,神輿の経路の下見をしました。
酒垂神社の神輿は能登町漁業水産協同組合地方卸売市場横の鳥居のある「お旅所」に待機していました。酒垂神社の神輿はキリコ6番とキリコ7番の間に進行するとのことでした。白山神社の神輿は酒垂神社近くのまんさきドリーム広場で待機していていました。白山神社の神輿はキリコ25番とキリコ26番の間に進行するということでした。
酒垂神社の神輿は21:00に出発しますが,白山神社の神輿は22:00過ぎに出発するということです。
梶川橋の横にスポーツ店があって梶川との間の1m幅の通路でいつも見学していたのですが,今年はスポーツ店が無くなって,空き地になっていました。梶川橋から梶川に飛び込む神輿を見る場所を確保するのが楽になったようです。梶川橋のスポーツ店跡地は20:10にはすでに多くの人が待機していました。
梶川上流の酒垂神社が松明の元で川に飛び込む場所の道路の対岸側には,すでにカメラ愛好家が数人待機していました。
大体の状況が把握できたので息子が待機している場所に戻り,もっと見学に適した場所に移らせ,待機させました。
酒垂神社の神輿が神主の御祓いを受け,夜の部の最初のあばれをする石瀬比古神社跡地へ向いました。石瀬比古神社跡地には,それほど見学者はいませんでした。地元の人がいたので,待っている間にいろいろと話を聞きました。あばれ祭りの時には宿泊するところがなかなか確保できないという話をしてたら,家に泊まっていけば良いと言ってくれました。息子が一緒だった事もあって,辞退しましたが,あばれ祭りの日には知人の知人とか顔を知らない人が泊まっていく事が多いという話をしてました。

21:10に神輿が来てお祓いが始まり,その後,神輿を落としたり乗っかったり廻したり,水道のホースで水をかけたりとあばれをしてました。


その後,あちこちで神輿のあばれをするのですが,裏道を通って息子が待機している大通りに行き待機することにしました。
大通りに神輿がきたのは21:45でした。大通りでの最初のあばれは北國銀行前です。初めてのあばれを見た息子は大喜びでした。

神輿は1時間近くかけて大通り300mの距離をあちこちで,あばれを披露しながら梶川橋へ向います。
息子を梶川橋のスポーツ店跡地に待機させて,自分は梶川上流の酒垂神社が松明の元で川に飛び込むポイント(飯川電装前)での撮影場所の確保に向いました。22:00に道路の対岸(駐車場)にはカメラ愛好家が6人程度いたのですが,空いている場所に三脚立てても良いかと聞いたら,今頃来て良い場所を確保するなんて甘いと言われました。道路側はキリコが通るときに退去させられるのが目に見えているし,道路の対岸側は大松明や松明があるので,もともと撮影に適した場所が少ないのに加えて,残っている場所は川の曲線の関係で川全体を撮影するには視野が狭いので,一長一短でかなり悩んだのですが,結局,道路側の撮影に一番適した場所で待機する事にしました。
しばらく待っているとキリコが近づいてきました。キリコが通るたびに移動してキリコが通る抜けるとすぐに場所に戻るという事を繰り返して撮影場所の確保をしました。

22:40に息子に電話したら,ちょうど梶川橋から神輿が梶川に入っている最中だということでした。
梶川橋での神輿の入水が終わって息子が来たので,対岸で待機させました。見るだけなら道路の対岸のほうが落ち着いて待機できるし見やすいのです。
23:10に6番目のキリコがきました。酒垂神社の神輿は6番目のキリコと7番目のキリコの間に通るということなので,6番目のキリコが来た時には,なんとか移動しない状態でキリコが通り抜けるのを待ちました。キリコはだいたいその位置で停止して休憩をとるのですが,6番目のキリコも同様でした。
大松明に火がつけられ,6番目のキリコが休憩に停まっている時(23:20)に神輿が近づいてきました。
神輿が大松明のある位置の真向かいから川に投げ込まれ,次から次へと人が川に飛び込みました。松明の元での川での神輿のあばれは20分間程度続きました。休憩していたキリコは途中で移動して,大勢の人が見学しやすいようになりました。
終盤には大松明が揺さぶられ,火花がどしゃぶり状態になって凄まじい事になりました。


大松明の元での神輿の入水が終わりに近づいた頃に息子が撮影場所に移動してきたので,息子を連れて八坂神社に向いました。
八坂神社の置き松明の奥の方に傾斜で高くなっている場所があったので待機しました。23:50でした。その場所は燃やす植物が積み上げられている場所の後ろで置き松明との間に観客が入れない場所なので,最前列で見学できます。
それほど長い時間を待つことなく神輿が入場してきました。八坂神社の置き松明でのあばれも充分堪能できました。


八坂神社の本殿での儀式も撮影したと思ったのですが,大勢の人で近づけませんでした。


24:30には八坂神社での儀式も終わりました。
キリコや神輿の経路を逆行するのは大変だったので,脇道を通って梶川橋へ向かいました。
梶川橋には26番のキリコが待機していたのですが,神輿は見当たりませんでした。梶川橋での神輿の入水が終わった直後だったようです。
白山神社の神輿は25番のキリコと26番のキリコの間と聞いていたのですが,25番のキリコも見えたのですが,白山神社の神輿は見当たりませんでした。
今回,充分な撮影ができたし,息子と一緒だった事もあり,このまま帰ることにしました。息子もあばれ祭りの見所をすべて堪能できて喜んでいました。
駐車場に着いたのは1:10でした。帰りも息子が運転したのですが,途中凄い霧が続きました。途中コンビニに寄って,帰宅したのは3:40でした。帰り道では,さすがに眠くて助手席で途中うとうとしました。濃い霧での運転には息子も疲れたようで,能登有料道路の高松で運転を交代しました。息子は交代してから自宅に帰るまでずっと眠っていました。
さすがに疲れました。シャワーする気力もビール飲む気力も無く,すぐに寝ました。でも早く目が覚めて疲れが残りました。
今回は,PENTAX K7とPENTAX FA50mm1.4Fの組み合わせで連写を多用して撮影をしました。良い画像をいっぱい撮れました。
あばれ祭りの取材は今年で終了です。