旅先のグルメ」カテゴリーアーカイブ

名古屋の「あ・うん」でトロ肉ラーメンを食べました。

旅行業務取扱管理者の試験を受けに名古屋に行ってきたのですが、試験会場の近くなる「あ・うん」でトロ肉ラーメンを食べました。
時間の余裕が無く、最悪3食とも吉野家かと覚悟していたのですが、高速バスが順調に早く着いて、交通機関乗り換えもスムーズにできたので、昼食時間に余裕ができて、「あ・うん」に入れました。

この店はトロ肉らーめんが有名なんだそうです。
そういう訳で、トロ肉らーめん790円を注文しました。スープが赤(とんこつ醤油)、白(とんこつ白湯)を選べるという事なので赤を頼みました。御飯はセルフですがサービスになっています。

5分ほどでトロ肉らーめんが出されました。
スープと麺は普通の、とんこつ醤油ラーメンですが、トロ肉はかなりのこってりで、しかも味が濃いです。ボリューム満点で肉好きにはたまりません。
今日は普通盛を食べたのですが、大盛やトロ肉Wだと完食できなかったかもしれません。ちなみに大盛や替玉は+120円です。

あ・うんの場所はこちら  愛知県名古屋市天白区塩釜口1丁目712

世界の山ちゃんに行ってきた

旅行業務取扱管理者の試験を受けに名古屋に行ってきたのですが、せかっくなので名古屋らしいものを食べようということで手羽先で有名な「世界の山ちゃん」に行ってきました。

日曜日で開店の17:00ちょっと前に行ったので空いていました。
「世界の山ちゃん」には大きなカウンター席もあるので、1人でも大丈夫でした。

メニューを見ると、食べたいなあと思うものがたくさんありテンションが上がりました。
最初に大ジョッキ(777円)と手羽先(5本464円)と名古屋コーチンモツの炒め(702円)を注文しました。

最初にビールと手羽先がきました。風来坊の手羽先は金沢のイベントで食べたことがあるのですが、世界の山ちゃんは初めてです。
世界の山ちゃんの手羽先は胡椒の量が半端なく凄くて、胡椒を食べてる感覚です。ビールを飲みながら食べても辛すぎです。個人的には風来坊の手羽先のほうが好きです。

手羽先を食べ終わった頃に、名古屋コーチンモツの炒めが出されました。
追加注文で、どて焼きと酎ハイを頼みました。もうかなりお腹いっぱいだったのですが、どて焼きがどうしても食べたかったのです。
名古屋コーチンモツの炒めは、基本的に美味しいのですが、これも味が濃くて塩辛いです。途中からやっとやっとで食べていました。

どて焼きも美味しい味付けですが、これも味が濃くて塩辛いです。ギャーって感じです。
ゆりにもよって、味が濃くて塩辛いものばかり選ぶほうも選ぶほうですが、やっぱり名古屋らしいものを食べなくっちゃという感じです。

本当は味噌串カツも食べたかったのですがギブアップしました。

今日は朝から3食、肉肉肉の一日でした。好きなものを選んで食べるとこうなっちゃいます。

世界の山ちゃん名駅東店はこちら  愛知県名古屋市中区新栄1-22-24

東京からヤフオク購入の軽自動車で帰ってきた

2017年3月28日

ヤフオクで娘の軽自動車を落札したのですが、代行.netに発送の依頼をしたら引き取りが4月4日、配達が4月13日だというのです。転勤時期なので需要が多いのだと思います。
それは、あまりにも遅すぎという事で、東京都町田市まで引き取りに行くことにしました。
自動車で金沢と東京を最短ルートを使って移動するというのは、ホームページのネタとしても興味があるし、息子も遠距離のドライブ(特に下道)が好きなので1度は経験しても良いかなと思ったんです。

2人で、高速バスで横浜まで行って、横浜線で成瀬まで 
横浜には7:40に到着します。

現地から相模原愛川まで33分(11.9km)
相模原愛川から松本まで 首都圏中央連絡自動車道・中央高速自動車道 で2時間20分(188.7km)

談合坂サービスエリア(お土産)
八ヶ岳パーキングエリア(景色が良いので天気が良ければ寄る)
諏訪湖サービスエリア(諏訪湖が見えて景色が良い)
で休憩をとろうと思います。

松本で昼食 千石(センゴク)で山賊焼き

松本から安房トンネルを通って平湯まで1時間(46.9km)

ひらゆの森で温泉に入る

ひらゆの森から富山ICまで1時間30分(75.6km)
  
富山ICから北陸自動車道で金沢東ICまで40分(53.9km)

自動車での移動距離385km、移動時間は6時間28分です。

せっかく横浜に行って、何も観光しないのはもったいないので、朝食は横浜中華街の「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」でとろうと思います。朝7時から営業していて、安くて美味しいそうです。お粥が人気なので朝食にちょうど良いです。

高速バスは2人で14800円 横浜線が2人で780円 中央高速自動車道3860円(ETC2830円)、安房トンネル620円(ETC430円)、富山から金沢西まで 北陸自動車道 1310円(ETC920円)  ガソリン代 2500円程度      
総額22260円の経費で陸送費33804円と比べると、かなり安いです。

2017年4月1日

昨日の夜22:30金沢発で息子と高速バスに乗りました。やっぱり高速バスはぐっすりとは眠れません。睡眠薬を飲んですぐ眠れたのですが、早く目が覚めて、それ以降はほとんど眠れなかったです。睡眠薬を飲むと、こういうパターンが多いのですが、全く眠れないよりは良いです。
首都高速で事故があり横浜に7:40に着く予定が8:10になりました。
バスの降車場から横浜駅に行くのに、ちょっと間違えて15分のロスが生じました。
みなとみらい線で元町中華街駅まで行ったのですが、風が強くて傘が壊れそうになりました。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」に着いたのは8:50でした。その時間なのにお客がいっぱい入っていましたが、なんとか2人座れる席が空いていてラッキーでした。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」のメニューには単品も安いのですがお得なセットメニューもあり、上海ミニ飲茶セット1512円、飲茶セット1620円、フカヒレ姿煮セット1512円、豚肉キャベツ鍋セット850円、龍仙粥セット1080円、焼餃子セット1080円、点心3点セット1080円、スタミナ定食1080円、2人前のぴったんこカンカンセット3240円などがあります。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」は龍仙粥が評判という事なので、今日は龍仙粥も付いている2人前のぴったんこカンカンセット3240円を注文しました。1人だとこういうのを注文できないんですよね。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」は店内で食べる以外に、配達もあるようで、しょっちゅう、店外に料理を運んでいました。
熱いウーロン茶がポット入りで出されました。外が寒かったのでありがたかったです。
最初にザーサイが出されました。ザーサイは元々好きで、中華料理屋さんで定食にザーサイが付いていないとガッカリするくらいなんですが、「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」のザーサイは、今まで持っていたザーサイのイメージを遥かに超える美味しさで感動しました。メニューを見るとザーサイのお持ち帰りも出来る(540円)ということなのでお持ち帰りを頼みました。

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次に出たのは海老のチリソースでした。まあ特筆する事は無いけど美味しかったです。海老のチリソースは大好きなので食べられるだけで満足です。

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青梗菜とお餅の炒めは、あっさり味ですが、美味しかったです。

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龍仙おかゆが出ました。「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」のお粥は人気があり、その中でも龍仙おかゆは一番人気ということです。
朝にお粥はお腹にやさしく温まって良いです。龍仙おかゆは、鶏のスープで5時間煮込まれているそうで、ホタテの貝柱やエビ、白身の魚、揚げパン、揚げワンタンが入っていました。あっさりして美味しかったのですが、個人的には少し味を加えたいところでした。

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上海五目モチ米焼売と小籠包で出ました。上海五目モチ米焼売はお肉がたくさん入っていて味もしっかりついていて美味しかったし、小籠包はスープがたっぷり入っていて美味しかったです。

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食後にデザートの杏仁豆腐が出ました。

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これで1人分1620円です。感動しました。息子は横浜に来たら、また来たいと言っていました。

食事中も、お客の出入りが多く繁盛していました。

食事を終えて、JR石川町(元町・中華街)駅から 根岸線・横浜線で成瀬駅まで行きました。「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」は、みなとみらい線の元町中華街駅とJR石川町(元町・中華街)駅とは同距離にあり、いずれも徒歩8分くらいに位置するんです。

成瀬駅まで自動車で迎えに来てもらうようにお願いしていて横浜駅を出たときに電話するというふうに打ち合わせしていたのですが、東神奈川駅での乗り継ぎがギリギリで電話できませんでした。列車内で携帯電話をしないようにと注意書きがあったのです(苦笑!)
そういう訳で、成瀬駅に着いてから、電話しました。
成瀬駅についたのは10:30でした。
自動車だとすぐだと思っていたのですが、なかなか迎えの自動車が来ません。そうこうしていると電話がかかってきて、もう到着していると言うのです。駅の出口がお互いの思っていたのと違っていたようです。自分は相手側に近いほうだと思っていたのですが、そちらは裏側で、一般的には駅の出口といえば反対側なんだそうです。最初の電話で、近くにある銀行名を言って、バス停があるのでそこで待っていて下さいと言われたのですが、両側によく似た名前の銀行があり、両側にバス停もあったのですれちがいをしてしまいました(苦笑!)。

そういう事がありながらも、無事出会うことができて、自動車で現地に連れて行ってもらいました。地図で見ると近そうだったのですが、意外に遠く、場所もわかりにくかったので、迎えにきてもらって良かったと思いました。

相手の人は、人の好さそうな人で安心しました。現地は自動車の板金の会社でした。
操作方法など、いろいろ説明を受けて、陸送費の返還や、ガソリンの立て替え払いなどお金の清算をして、パソコンを借りて途中経路の雪情報を調べさせていただきました。
陸送に時間がかかる理由を調べてくれたようで、代行.netの場合は価格を下げるため、東京から金沢の場合、名古屋まで船で運び、そこから陸送するので時間がかかるそうです。

4月にもなって、雪の心配など全く眼中になかったのですが、昨日の天気予報で突然、関東や甲信越で積雪予報が出たのでびっくりしていたのです。関東で購入する自動車にスタッドレスタイヤが付いているはずもなく、場合によっては東名高速で帰ろうとも考えていたのですが、昨日の予報と比べて、雪の心配がある道路が極端に減っていたし、天気予報は午後から天気だったので予定の経路で帰ることにしました。

ETCをシガーソケットから電源をとれるように工作したものを取り付け、帰りの経路をメモリしたカーナビを取り付けました。カーナビは購入した自動車にもついているのですが、慣れない装置で記憶させるより、記憶させたカーナビを使ったほうが良いと思ったのです。
ちなみに持って行ったカーナビも取り付けられたカーナビも最近開通した首都圏中央連絡自動車道は登録されていなかったので、関連の経路は息子にストリートビューで予習してもらいました。息子は、こういうのが好きなんです。

現地を11:00に出発しました。予定では9:00には出発のつもりだったので随分遅くなりました。中央高速自動車道へ入る前も道路が混んでいて予想外の時間がかかったし、慣れない自動車で軽自動車だったので中央高速自動車道でも控えめな運転をしました。道路の路肩に新鮮な雪が残っていたり、周辺の集落に雪が残っているところがありましたが、道路には雪が残っていなくて安心しました。

時間が遅れたので、松本の千石(センゴク)で山賊焼きを食べる計画と、ひらゆの森で温泉に入る計画を早々に断念しました。

そういう訳で、談合坂サービスエリアで食事をとることにしました。談合坂サービスエリアには13:00に着きました。
談合坂サービスエリアはグルメスポットとしても評判が良いという情報を得ていたのですが、少なくても食堂に関しては全くの嘘です。食べたいなと思うようなお店は全くなく、「甲州グルメ B-1チャンピオン」の「田舎の豚まん」400円を食べました。

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リトルマーメイドの「談合坂あんぱん」(粒あんとバタークリーム入り)237円も食べたかったのですが売り切れでした。「田舎の豚まん」は餡がいっぱい入っていて美味しかったですが皮が必要以上に厚くて違和感を感じました。
お土産に東京プディングキャラメリゼバウムと冷凍のいか塩辛を購入しました。眠気覚ましで「強強打破」も購入して飲みました。
「強強打破」は全く効果が無く残念でした。談合坂サービスエリアからは運転を交代して自分で運転しました。

天気が悪かったので、八ヶ岳パーキングエリアは断念しました。

諏訪湖サービスエリアには15:00に着きました。
諏訪湖サービスエリアは、諏訪湖のすぐ横に位置していて、とて景色が良いです。上り線側は、まさしくすぐ横なので景色が良いのは当然なのですが、下り線側も、高台になっているので景色が良いです。

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諏訪湖サービスエリアには上下線ともに温泉の入浴施設(590円)があります。
諏訪湖サービスエリアでは、まるたかの野沢菜漬けかワカサギの甘露煮のどちらかを購入しようと思ったのですが、息子が野沢菜漬けのほうが良いというので野沢菜漬けを購入しました。
諏訪湖サービスエリアの外の売店にワカサギの甘露煮の串(4匹入り100円)が売られていたので購入して食べました。お土産を野沢菜漬けにして良かったです。
諏訪湖サービスエリアからは息子が運転しました。

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中央高速自動車道を松本で降りて、安房トンネルを目指しました。その頃には雪の事はすっかりと忘れていました。乗鞍高原への入り口からは何度か通った道なので、もう安心って感じでした。

安房トンネルに入る前に、出口は雪の案内が表示されていました。トンネルの中では何度も出口に雪の表示があり、急に不安になりました。
安房トンネルを出ると、そこは別世界でした。道路にこそ雪は残っていませんでしたが、霧がかかった状態で周りは真っ白、道路沿いの樹木には積もったばかりの新雪が残っていました。しかも気温が-1℃です。完全にびびりました。
時速40kmの速度で、ゆっくりと通行しました。途中何度も広くなった路肩に停車して後続の自動車に先に行ってもらいました。奥飛騨温泉郷を過ぎたあたりからやっと積雪が少なくなり安心しました。

途中、神岡の道の駅で休憩しようと思ったのですが、以前あった場所の道の駅は廃止されていて、代わりにスカイドームのところに道の駅が移転していました。道の駅スカイドームでは地元物産の販売ブースが開いていなくて、飲食ブースだけの営業でした。
後から調べると、有料だと思っていたスカイドームの施設は無料で、奥の方に地元物産の販売ブースがあったようです。外から見ると販売ブースの営業感が感じられなかったのですが、お客が入りやすくするよう、ちょっと工夫が必要だと思いました。
自動販売機に「ペプシストロング5.0GV」が売られていたので購入しました。ちょっと瞼が重くなっていたのですが、一挙に目が覚ました。

自宅に帰宅時間が19:30になることを連絡して、金沢に向かいました。そこからはジャクソンブラウンを聴きながら自分で運転しました。自分はジャクソンブラウンを聴いて元気が出たのですが、息子には曲のテンポが緩すぎたようで眠ってしまいました。

途中、道の駅 細入に寄ろうと思っていたのですが、18:00を少し過ぎていて閉店していました。道の駅 細入の営業は18:00までだったのです。道の駅 細入では、ラッキョウが名物らしいので買って帰ろうと思っていたのに残念でした。

富山ICから北陸自動車道を利用して帰宅したのは19:30でした。燃料タンクの容量が30リットルしかないのに、ガソリンはまだ半分ほど残っていました。軽自動車は、なにかと安上がりです。

エンジンの調子も良く、ヘッドライトの自動点灯もあり、カーナビの混雑・事故情報のメッセージもあって文句なしの状態の良い自動車でした。

息子は有意義な旅だったと大喜びでした。

名古屋のB級グルメ

名古屋へ日帰りで行くことになったのですが、名古屋ってあまり楽しい事が連想できないんです。そういう訳で、せめてB級グルメを楽しもうという事で、いろいろ調べてみました。
名古屋といえば、ひつまぶしが有名ですが、最近うなぎが高いので断念しました。手羽先はやっぱり夜の食べ物なので断念しました。
そうなると残りは、山本屋本店の味噌煮込みうどんと、中国台湾料理 味仙の台湾ラーメンということになります。

名古屋駅に11:30に着いて、真っ先に名古屋駅地下街エスカに向かいました。山本屋本店にはすでに待ち列が出来ていましたが、それほど待つ事無く店内に入れました。山本屋本店の店内には大きなテーブルがあって、大勢が効率よく席に着くことができます。席に着くと冷たい水か厚いお茶か、どちらが良いですかと聞かれました。味噌煮込みうどんが熱くて塩っぱいのは知っていたので、冷たい水を頼みました。メニューを見ると味噌煮込うどん1296円、スタミナもつ入り味噌煮込みうどん2376円、天ぷら入り味噌煮込うどん1890円などと結構な値段しています。今日は味噌煮込うどんを注文しました。玉子を入れても良いですかと聞かれたので大丈夫ですと答えました。
最初に漬物が出されました。漬物は白菜・きゅうり・玉ねぎが入っていました。玉ねぎは味が付いていないので、醤油ダシをかけて食べて下さいと言われました。漬物はお替りが出来るという事でした。生玉ねぎは好きではないのですが、食べてみたら、凄く美味しかったです。10分ほどして味噌煮込うどんが出されました。なんか汁を飛ばして服を汚しそうな不安があったので、紙エプロンを頼みました。味噌煮込うどんは面がかなり硬めでコシがめちゃ強いです。ダシは赤味噌が濃くて、ほとんど飲み干せませんでした。味噌煮込うどんは今回で2回目ですが、以前食べた時と同様、決して美味しいとは思いませんでしたが、数年後に名古屋に寄った時には再び食べるのだろうなあ?
途中で、漬物のお替りは良いですかと聞かれたり、水を飲み干してあるのに気づいて追加で入れてくれたりして接客は良かったです。

山本屋本店の味噌煮込うどん

夕食はJR名古屋駅うまいもん通りにある中国台湾料理 味仙に入りました。中国台湾料理 味仙は台湾ラーメンの元祖だということです。台湾ラーメンということですが実際には台湾には台湾ラーメンなるんものは存在しないそうです。入ったのが16:00だったので空いていました。店員は全員中国系の人のようでした。女性の店員は美人揃いでした。メニューを見ると台湾ラーメン810円、ラーロージャンメン972円、味仙台湾麺918円などがありました。
今日は台湾ラーメンを注文しました。5分ほどで台湾ラーメンが出されました。容器が小さくてびっくりしました。ちょっと大きめの御飯茶碗って感じです。麺は細麺で、スープは激辛でした。辛すぎて途中で何度かむせましたが、めちゃ美味しかったです。他のお店で台湾ラーメンを食べた事はあるのですが、中国台湾料理 味仙の台湾ラーメンは格別だと思いました。また食べてみたいです。

中国台湾料理 味仙の台湾ラーメン

名古屋で食べたいものを食べたので、あとはお土産の購入です。
予定では小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんす、味噌おでんどて煮入りを購入するつもりでした。個人的に小豆の餡子とミルクとの組み合わせは大好きなので、小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんすは外せません。名古屋の有名なお土産は、名古屋駅にあるキオスクですべて購入できるので便利です。名古屋駅のキオスクは大きくて、何軒かあるのです。小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんすはすぐに見つけることが出来たのですが、味噌おでんどて煮入りは何処にも売っていませんでした。
替りに、大和屋の守口漬けを購入してきました。、大和屋の守口漬けは元々好きだったのです。

小倉トーストラングドシャは、クッキーの中に餡子味とミルク味を混ぜたクリームが入っているお菓子で、パッケージから想像されるものと全く違っていました。甘さも意外と控えめで拍子抜けしました。リピートは無しです。

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名古屋ふらんすは、柔らかいガトーの中に餡子味とミルク味を混ぜたクリームとお餅が入っているお菓子で、こちらも餡子の味もミルクの味もはっきりしなく物足りなさを感じました。
こちらもリピートは無しです。

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大和屋の守口漬けは昔からの名古屋お土産の定番ですがやっぱり美味しいです。でも昔はもっと甘めで美味しかったような気がします。

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今回の名古屋お土産はちょっと消化不良気味でした。味噌おでんどて煮入りが惜しかったです。せめて、みそたま(玉子のどて煮)を買って帰れば良かったです。

もつくし 浅草ホッピー横丁

浅草ホッピー横丁の「もつくし」に行きました。煮込み(もつやスジ肉)が大好きなので、東京に行くと必ず食べるのです。浅草ホッピー横丁も「もつくし」が3軒目です。
平日の16:30でしたがお客がかなり入っていました。浅草ホッピー横丁は、空いているお店と混んでいるお店の差が大きいです。1人なのでカウンター席に案内されました。煮込み3品盛り(牛すじ・牛もつ・豚もつ)950円と生ビール中650円を注文しました。「もつくし」も煮込みだけの注文はできません。最初にたまねぎと海草のおひたしが付け出しとして出されました。付け出しは200円だったようです。付け出しは必要ないと思いますが、200円は良心的なほうだと思います。
煮込み3品盛りは、それぞれ違った味なのですが、牛すじの煮込みはラー油が入ったピリ辛の味で、牛もつ・豚もつの煮込みは薄めの味でした。期待したほどの美味しさではなくがっかりしました。
ちなみに牛スジ煮込(醤油味)500円、牛もつ煮込(塩味)500円、豚もつ煮込(味噌味)500円、鳥もつ煮込650円、刺身盛合わせ950円、くじらコロッケ650円、串焼きおまかせ5品盛り750円、お好み焼き1000円。おでん750円などがありました。

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もつくし浅草の場所はこちら   東京都台東区浅草2丁目3−16