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2016.05.19

名古屋のB級グルメ

名古屋へ日帰りで行くことになったのですが、名古屋ってあまり楽しい事が連想できないんです。そういう訳で、せめてB級グルメを楽しもうという事で、いろいろ調べてみました。
名古屋といえば、ひつまぶしが有名ですが、最近うなぎが高いので断念しました。手羽先はやっぱり夜の食べ物なので断念しました。
そうなると残りは、山本屋本店の味噌煮込みうどんと、中国台湾料理 味仙の台湾ラーメンということになります。

名古屋駅に11:30に着いて、真っ先に名古屋駅地下街エスカに向かいました。山本屋本店にはすでに待ち列が出来ていましたが、それほど待つ事無く店内に入れました。山本屋本店の店内には大きなテーブルがあって、大勢が効率よく席に着くことができます。席に着くと冷たい水か厚いお茶か、どちらが良いですかと聞かれました。味噌煮込みうどんが熱くて塩っぱいのは知っていたので、冷たい水を頼みました。メニューを見ると味噌煮込うどん1296円、スタミナもつ入り味噌煮込みうどん2376円、天ぷら入り味噌煮込うどん1890円などと結構な値段しています。今日は味噌煮込うどんを注文しました。玉子を入れても良いですかと聞かれたので大丈夫ですと答えました。
最初に漬物が出されました。漬物は白菜・きゅうり・玉ねぎが入っていました。玉ねぎは味が付いていないので、醤油ダシをかけて食べて下さいと言われました。漬物はお替りが出来るという事でした。生玉ねぎは好きではないのですが、食べてみたら、凄く美味しかったです。10分ほどして味噌煮込うどんが出されました。なんか汁を飛ばして服を汚しそうな不安があったので、紙エプロンを頼みました。味噌煮込うどんは面がかなり硬めでコシがめちゃ強いです。ダシは赤味噌が濃くて、ほとんど飲み干せませんでした。味噌煮込うどんは今回で2回目ですが、以前食べた時と同様、決して美味しいとは思いませんでしたが、数年後に名古屋に寄った時には再び食べるのだろうなあ?
途中で、漬物のお替りは良いですかと聞かれたり、水を飲み干してあるのに気づいて追加で入れてくれたりして接客は良かったです。

山本屋本店の味噌煮込うどん

夕食はJR名古屋駅うまいもん通りにある中国台湾料理 味仙に入りました。中国台湾料理 味仙は台湾ラーメンの元祖だということです。台湾ラーメンということですが実際には台湾には台湾ラーメンなるんものは存在しないそうです。入ったのが16:00だったので空いていました。店員は全員中国系の人のようでした。女性の店員は美人揃いでした。メニューを見ると台湾ラーメン810円、ラーロージャンメン972円、味仙台湾麺918円などがありました。
今日は台湾ラーメンを注文しました。5分ほどで台湾ラーメンが出されました。容器が小さくてびっくりしました。ちょっと大きめの御飯茶碗って感じです。麺は細麺で、スープは激辛でした。辛すぎて途中で何度かむせましたが、めちゃ美味しかったです。他のお店で台湾ラーメンを食べた事はあるのですが、中国台湾料理 味仙の台湾ラーメンは格別だと思いました。また食べてみたいです。

中国台湾料理 味仙の台湾ラーメン

名古屋で食べたいものを食べたので、あとはお土産の購入です。
予定では小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんす、味噌おでんどて煮入りを購入するつもりでした。個人的に小豆の餡子とミルクとの組み合わせは大好きなので、小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんすは外せません。名古屋の有名なお土産は、名古屋駅にあるキオスクですべて購入できるので便利です。名古屋駅のキオスクは大きくて、何軒かあるのです。小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんすはすぐに見つけることが出来たのですが、味噌おでんどて煮入りは何処にも売っていませんでした。
替りに、大和屋の守口漬けを購入してきました。、大和屋の守口漬けは元々好きだったのです。

小倉トーストラングドシャは、クッキーの中に餡子味とミルク味を混ぜたクリームが入っているお菓子で、パッケージから想像されるものと全く違っていました。甘さも意外と控えめで拍子抜けしました。リピートは無しです。

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名古屋ふらんすは、柔らかいガトーの中に餡子味とミルク味を混ぜたクリームとお餅が入っているお菓子で、こちらも餡子の味もミルクの味もはっきりしなく物足りなさを感じました。
こちらもリピートは無しです。

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大和屋の守口漬けは昔からの名古屋お土産の定番ですがやっぱり美味しいです。でも昔はもっと甘めで美味しかったような気がします。

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今回の名古屋お土産はちょっと消化不良気味でした。味噌おでんどて煮入りが惜しかったです。せめて、みそたま(玉子のどて煮)を買って帰れば良かったです。

2015.05.21

もつくし 浅草ホッピー横丁

浅草ホッピー横丁の「もつくし」に行きました。煮込み(もつやスジ肉)が大好きなので、東京に行くと必ず食べるのです。浅草ホッピー横丁も「もつくし」が3軒目です。
平日の16:30でしたがお客がかなり入っていました。浅草ホッピー横丁は、空いているお店と混んでいるお店の差が大きいです。1人なのでカウンター席に案内されました。煮込み3品盛り(牛すじ・牛もつ・豚もつ)950円と生ビール中650円を注文しました。「もつくし」も煮込みだけの注文はできません。最初にたまねぎと海草のおひたしが付け出しとして出されました。付け出しは200円だったようです。付け出しは必要ないと思いますが、200円は良心的なほうだと思います。
煮込み3品盛りは、それぞれ違った味なのですが、牛すじの煮込みはラー油が入ったピリ辛の味で、牛もつ・豚もつの煮込みは薄めの味でした。期待したほどの美味しさではなくがっかりしました。
ちなみに牛スジ煮込(醤油味)500円、牛もつ煮込(塩味)500円、豚もつ煮込(味噌味)500円、鳥もつ煮込650円、刺身盛合わせ950円、くじらコロッケ650円、串焼きおまかせ5品盛り750円、お好み焼き1000円。おでん750円などがありました。

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もつくし浅草の場所はこちら   東京都台東区浅草2丁目3−16

トルコ料理トプカプ 丸の内店

昼食は丸の内のトルコ料理トプカプ 丸の内店でとりました。国際ビルにあるというのは知っていたのですが、国際ビルの中でなかなか見つからなくて苦労しましたが、なんとか見つけることができました。トルコ料理って意識して食べたことが無いので楽しみにしていたのです。
ランチのメニューはA,B,C,Dがあり、店外に見本が出ていました。Cランチは一番人気でAランチとBランチのミックスだというので、見本をよく見なくて、お店に入り、Cランチ950円を注文しました。最初にスープが出されて、時間をおいてランチのプレートが出されました。
ランチのプレートにはバターライスと自家製パンと2種類の料理と、珍味っぽいものがのっていました。2種類の料理の1つはグリーンカレーっぽい肉団子で、もう一品は野菜のカレー煮のようなものでした。両方とも似たような雰囲気の料理で怪訝に思ったし、どこがトルコ料理なのかなと思いました。食後に紅茶が出されました。後から撮った店頭の見本を見るとBランチが売り切れだったのでCランチの内容も変更になったようです。ちなみに売り切れで食べられなかった料理は牛ドネルケバブでした。牛ドネルケバブは大きな塊の肉を丸ごと焼いて、スライスして切り落とした料理です。そちらのほうを食べたかったです。残念です。トルコ料理トプカプのランチは14:30までですが、14:15には準備中の掲示がされていました。

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トルコ料理トプカプ 丸の内店の場所はこちら   東京都千代田区丸の内3丁目1−1 国際ビル

きつねや 東京築地場外市場

今日は東京築地場外市場にある「きつねや」に行きました。
10:00ですが築地場外市場には大勢のお客が来ていました。しかも外人の比率が多いような感じです。雰囲気的には飲食店が多いアメ横という感じです。
さっそく、お目当ての「きつねや」でホルモン丼850円を食べました。ホルモン丼のみの注文は良いのですが、ホルモン煮と肉豆腐は単品での注文はできなくて、お酒やご飯と合わせて注文しないといけないと掲示されていました。それから1人前をシェアしないで下さいとの掲示もありました。
東京風の味付けで味が濃いめでした。これで850円は高いと思いました。ホルモン煮とご飯を注文したほうが良かったと思いました。ホルモン丼が出されて、すぐに20分間位準備中の掲示が出されました。もうちょっと遅ければ食べ損なうところでした。
ちなみにホルモン煮650円、肉豆腐650円、ごはん並220円、ごはん大320円、ビール中580円、牛丼680円でした。

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きつねやの場所はこちら  東京都中央区築地4丁目9−12

2015.03.29

新湊きっときと市場

「新湊きっときと市場」に行ってきました。「新湊きっときと市場」は海の幸を豊富ということなのですが、着いたのが15:20ということで、新鮮な海の幸はあまりなくて冷凍物が目立ちました。「新湊きっときと市場」には飲食店がいろいろあって、いろんな物を少しずつ食べました。家族で行くとこういう時には便利です。

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最初に全国コロッケフェスティバルで優勝したというホワイトコロッケ(4個入り200円)を注文しました。4人なので1人1個です。とろろ昆布がたっぷり入っているそうです。注文を受けてから揚げるので時間がかかりました。その間、市場で売られている物を見学しました。

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10分ほど待ってやっと出来上がりました。1個の大きさは小さいのですが、熱々で滑らかな食感でとても美味しかったです。写真を撮るのを忘れました。

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次に母親が焼き牡蠣を食べたいというので、「浜焼き 浜風」に入りました。残念ながら焼き牡蠣は季節外れという事で無かったのですが、昆布の上で剥き牡蠣を焼くというカキ昆布瓦焼き(4個入り1000円)というのがあったので、2つ注文しました。メニューをよく見ると、白エビ刺身550円とホタルイカ刺身550円というのもあったので1つずつ注文しました。生の白エビとホタルイカは是非食べたかったので嬉しかったです。
カキ昆布瓦焼きは焼き方を丁寧に教えていただきました。固形燃料のコンロの上で焼きあがるのを待ちます。途中で1回だけ裏返して、固形燃料が終わる頃が食べごろという事です。牡蠣は小粒でしたが、昆布の味が滲みていてとても美味しかったです。残った昆布も美味しかったです。昆布は薄いですが最高の昆布を使っているとの事でした。

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白エビ刺身とホタルイカ刺身も美味しかったのですが、ホタルイカは冷凍物だったようで、少しシャキシャキ感がありました。ちょっと残念でした。まだホテルイカは時期的に早いようです。ホタルイカの最盛期には冷凍でないものが食べられるのかもしれません。

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ホタルイカの沖漬けをお土産で買いました。

2015年4月1日

新湊での白エビ漁の解禁は今日だったようです。結局白エビ刺身もホタルイカ刺身も冷凍物だったんですね。結局、白エビもホタルイカも牡蠣も時期ハズレだったんですね。

栄食堂

越中宮崎の「栄食堂」にたら汁を食べに行きました。随分昔になるけど、父親に連れられて家族で来た事があるのですが、その時の美味しさは忘れられないと母親が言うので再訪したのです。
11:00に「栄食堂」に着いたのですが、すでにお客が何人も入っていました。4人でタラ汁3人前(1人前800円税別)と卵焼きとキムチ(200円税別)、ご飯を注文しました。ご飯は小、中、大とありました。タラ汁は大きい鍋に作ってあるものを、小分けするからすぐに出されるのかなと思っていましたが、15分ほど待って出されました。その都度、鍋で作るようです。大きな頭や内臓も一緒に鍋に入れられて出されました。金沢でも新鮮なタラはあるので、それほど変わらないのではと思っていたのですが、1口食べて、これは違うと感じました。美味しかったです。

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11:30には店内は満席になり、外で待っている人が何人もいる状態でした。

栄食堂の場所はこちら    富山県下新川郡 朝日町境647−1

JinJin小矢部店

今日はJinJin小矢部店に行きました。
「JinJin小矢部店」はカレーが自慢のお店なのですが、メニューを見ると焼きカレー(サラダ、コーヒー付きで850円)が定番ということなので注文しました。「JinJin小矢部店」ではWiFiもできるようですが、今日はタブレットを持ってきていませんでした。店内のテレビで笑点をやっていました。しばらくして、焼きカレーが出されました。焼きカレーは、ドリアの皿にカレーライスを入れて、その上に玉子とチーズをのせてトースターで焼いたものでした。「JinJin小矢部店」の焼きカレーは上品な味付けでした。個人的にはちょっと物足りない感じです。つい、フクシン漬けやラッキョウに手がでてしまいます。

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JinJin小矢部店の場所はこちら   富山県小矢部市後谷716

2014.11.15

今年も京都の紅葉を見に行きました。

2014年9月13日

今年も京都の紅葉を見に行こうかなと思います。
今回は京都紅葉旅行の最後になるかもしれないので、家族を連れて自家用を利用して京都まで行き、自動車を駐車場に入れて、それから紅葉の見所を周るという作戦です。
まずは京都で一番紅葉が美しい神護寺を家族に見せるというのが目的です。それから醍醐寺ライトアップを見る。この2つを基本に、もう一箇所周るということで予定を立てようと思います。
神護寺は10分間、階段を登らないといけないので体力の消耗を考えないといけないですし、醍醐寺も駅から10分の徒歩が必要なので、他ではなるべく体力の消耗が少ないのスポットを選びたいです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
9:00京都東寺近辺で駐車  1000円程度
近鉄または徒歩で京都駅 京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で京都駅から四条(210円)  5分
市バスで四条から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
市バスで高雄から福王子(310円)  15分
京福電鉄で宇多野から嵐山(200円) 途中乗換えで15分程度
宝厳院(500円)・宝筐院(400円)
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(320円)  25分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西から京都東  3990円

嵐山をやめて東福寺にする場合
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分
地下鉄で太秦広隆寺から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西  3990円

一応11月22日を予定しています。

2014年11月8日

京都東寺近辺より、もっと手軽な駐車場の場所を見つけました。地下鉄東西線「椥辻駅(なぎつじえき)」付近には安いコインパーキングがいくつかあります。椥辻駅は金沢からは京都市街地より近いので、早く駐車場に入れるし、渋滞に巻き込まれる可能性も低いです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
 
 
プラン1
地下鉄で太秦天神川から山科(290円) 21分
毘沙門堂(500円)  徒歩20分 山科駅からタクシー利用可
地下鉄で山科から醍醐(260円)  8分
JR山科駅から京阪バス(1番乗り場22,22A系統 1時間に3便 220円)醍醐寺まで直通 20分
 
プラン2
京福電鉄で太秦天神川駅前から嵐山(200円) 12分  
嵐山散策  宝厳院(500円)・宝筐院(400円)  宝厳院は徒歩15分
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(520円)  25分
 
プラン3
市バスで高雄から四条烏丸(310円)  1時間(渋滞の可能性有り)
市バスで四条烏丸から祇園もしくは四条河原町(230円)  6分(渋滞の可能性大)
長楽寺(500円)・高台寺(600円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
市バスで祇園から東山三条(230円)   5分(便数多いが渋滞の可能性大) 
地下鉄で東山から醍醐(290円) 16分
四条河原町から京阪バス(醍醐快速230円 17:01 三条京阪16:53)もあり  40分

プラン4
地下鉄で太秦天神川から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)  徒歩10分
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分

プラン5
地下鉄で太秦天神川から五条(260円)  17分
東本願寺  渉成園(500円)  徒歩7分(京都駅から徒歩10分)
夕食は、はなまる串カツ製作所 京都駅前営業所  16:00より
地下鉄で京都から醍醐(320円)  30分
京都駅八条口(逆側)から京阪バス(山科急行線300円 17:20 17:47 18:00 18:40 19:20) 30分
バス停烏丸七条から京都駅行きは便数が多いが混雑の見込み

醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円) 駅から10分の徒歩。
醍醐駅から醍醐コミュニティバス4号路線 地下鉄醍醐駅前 17:40 18:00 18:40 19:00 19:40  4分

地下鉄で醍醐から椥辻駅(210円) 4分

オプション
醍醐寺のライトアップを見ないで高台寺のライトアップを見る
地下鉄で太秦天神川から東山(260円)  13分
市バスで東山三条から祇園(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)
長楽寺(500円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

見頃情報を調べると、神護寺は見頃で、毘沙門堂と醍醐寺は色づき始めになっています。
11月22日だと神護寺はもう遅いかもしれません。醍醐寺のライトアップは15日からです。

椥辻駅付近の駐車場
山科椥辻駐車場 36台  入庫後24時間迄600円
タイムズパ-ラ-ダイアナ山科店  86台  24時間 最大料金600円
タイムズ椥辻駅前   16台  24時間 最大料金700円
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店   327台  24時間 最大料金600円 
山科区総合庁舎来庁者  39台  8時から18時の間最大料金500円 18時以降60分100円

持ち物
ソニーのCyber-shot DSC-HX50V、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、リモコン、折畳三脚、充電池、デジカメバック、リュックサック、クーラーボックス、携帯電話、財布、歩きやすい靴、登山ズボン、オーバージャケット、ペットボトルホルダー、資料、バスのマップ、栄養ゼリー、カーナビ登録、折畳椅子2個、速乾下着

2014年11月13日

母親は、体調が万全ではないので行けなくなりました。予定を大幅に変更することにしました。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
地下鉄で太秦天神川から京都市役所前(260円)  10分
市バスで京都市役所前から四条河原町(230円)  6分(便数多いが渋滞の可能性大)
高島屋 京都店
祇園散策  花見小路通
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

高島屋 京都店(美玉屋、出町ふたば、蓬莱、満月)
おたべ祇園遠藤魁春堂
高台寺 洛匠   9:00~18:00

2014年11月16日

今年も京都の紅葉を見に行きました。
前日、睡眠薬を飲んで21:00に寝ました。目覚ましをかけるのを忘れましたが4:00に目が覚めました。
5:15に自宅を出て、椥辻駅近辺の駐車場にカーナビをセットして京都に向かいました。5:15には真っ暗だったのですが6:10には少し明るくなって日の出の時間6:30には完全に明るくなりました。いつものように敦賀を過ぎたあたりから霧が出始めました。
8:20に京都東インターを出ましたが、国道1号線は混雑がひどくて最後の800mで5回以上信号待ちになりました。このまま京都中心街に向かうと大変な事になっていたと思います。
椥辻駅近辺に行くには、渋滞になる直前の山科大塚で左折して県道35号線に入って渋滞を避けるのが賢明です。

渋滞に巻き込まれながらも8:50には椥辻駅近辺に着きました。
京都市街地に入るのにかかる時間を考えると、中心街まで地下鉄で25分ほどかかりますが椥辻駅近辺のコインパーキングを利用するほうが時間の節約にも有効です。
カーナビがかなり大まかな場所で案内をやめて当惑したのですが、目に付いたコインパーキングに入る事にしました。駐車したタイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、327台駐車できる巨大なコインパーキングで、この周辺でも最も大きい駐車場です。24時間利用で最大料金600円と激安です。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、グルメシティヒカリ屋山科店の開店前ということもあってガラガラでした。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店ではグルメシティヒカリ屋山科店(スーパー)で買い物すれば2時間駐車無料になっていました。
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、椥辻駅周辺の駐車場の中では、椥辻駅から比較的離れているほうですが、それでも地下鉄の入口からすぐの場所に位置します。

地下鉄椥辻駅で京都観光一日乗車券1200円を購入しバスマップも貰いました。
9:30に地下鉄四条駅に着き、高雄行きのバス停(四条烏丸)がある京都銀行前に着きました。
バス停の時刻表を見ると、次の出発時間は9:53でした。通常は高雄行きのバスは1時間に1本ですが、紅葉の時期は臨時便が出ていて時間によって土曜日は1時間に2本、日曜日は1時間に3本に増便されます。
バスの出発時間になると、列をついている人が増えてきました。四条烏丸は始発なので、列をついている人は全員座れましたが、空き席は無くなっていて、他のバス停から乗車した人は座れなく立ったまま1時間バスに乗る事になりました。
10:55に高雄に着きました。最初に西明寺に行ったのですが、高雄の紅葉全体が、あまり綺麗ではありません。神護寺の紅葉の見頃は京都の中でも早めで、10日前から紅葉情報で見頃だというのが出ていたので、早すぎるというはずは無いのですが、緑の葉や枯れた葉ばかりが目立ち、本当に綺麗なモミジはあまりありませんでした。

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500円支払って西明寺に入りましたが、西明寺の境内のモミジもあまり綺麗ではないのです。

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神護寺の麓の清滝川周辺のモミジもみすぼらしいのでがっかりました。前回来た時の高雄の紅葉の美しさに感動し、京都ではNo1の紅葉の名所だと思っていたので当惑しました。

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せっかく来たので、神護寺には行くことにしました。神護寺に行くのは階段を10分ほど登らないといけないですし、昼食時だったので、休憩も兼ねて、階段の途中にある高雄茶屋に入ることにしました。ネットで事前に調べて高雄茶屋が美味しくてコストパフォーマンスも高いと聞いていたので行く予定にしていたのです。
高雄茶屋は想定外に小さいお店でびっくりしました。美味しいと聞いていた「もみじうどん」800円を注文しました。
もみじうどんは、麺自体は好みでは無かったのですが、山菜や柚子、モミジの形のかまぼこが入っており、具の入ったいなり寿司も2個付いていて美味しかったです。

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ちょど良い休憩になって階段を登って行ったのですが、もう一軒高雄茶屋がありました。こちらのほうは、綺麗なモミジがたくさん植えてあって、とても良い雰囲気のお店でした。店名が同じでメニューも一緒だったので系列のお店なんだと思います。おなじ値段で同じものならば、綺麗なモミジに囲まれて食べたほうが良いかなあと少し後悔しました。

神護寺に入ると、青葉もかなり残っているカエデもありましたが、何本も綺麗なモミジがあって美しかったです。息子に、かわらけ投げもさせて、それなりに満足して帰りました。
最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、どうも暗めに映るので、マニアル調整で撮影しました。途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで撮影することにしました。Cyber-shot DSC-HX50Vを使ってシャッタースピードを固定して撮影すると、モミジも実際の色と同じ色で写り、今まで苦労して調整していたのが馬鹿のようです。

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ちなみに神護寺周辺の駐車場は混雑していながらも、空きはあちこちであったようです。
紅葉の早い高雄でこの状態だと、他の場所に行っても美しい紅葉は期待できるとは思えないので、紅葉めぐりを諦めて、四条河原町近辺でお土産どを買ったりして、高台寺のライトアップの時間まで時間をつぶそうと思ったのですが、一応息子に希望を聞くと、清水寺に行きたいというのです。修学旅行で京都に行っているはずなので清水寺に行っていると思っていたのですが、グループでプランを立てて希望の施設に行くシステムになっていたので清水寺に行ったことが無いというのです。清水寺は地下鉄で行くには都合の悪い場所に位置します。

高雄のバス停に行くと、凄い列になっていて、とても全員が乗れるような感じではなかったです。ほとんど待つ事無く四条烏丸行きのバスが着きました。突然小雨が降りだしました。京都の天気予報は降水確率0%で椥辻駅周辺に着いた時も快晴だったので自動車に傘を置いてきたのです。雨の中を30分待つ事はできないので当惑しましたが、なんとか待っている人全員が乗車することができました。本当にぎゅうぎゅう詰め状態で、もう1人も乗れないような感じでした。
それでも、途中のバス停から乗ろうといた地元の人を乗車拒否する事無く、乗車させていました。なんとかなるものですね。びっくりしました。紅葉時期に地元の人がバスに乗れないと言う事はあってはなりません。

太秦天神川駅前で下車して地下鉄に乗り換えました。東山で下車してバスに乗り換えました。バス停の場所を探すのに苦労しましたが、それほど待つ事無くバスに乗れました。東山三条から祇園・清水寺に行くバスは便数が多いのです。14:20でしたが、バスも混んでいなかったし道路も混んでいませんでした。紅葉の時期には、まだ早すぎて混雑してないのかもしれません。

清水道で下車して、清水寺を目指しました。清水道で下車したお客は、それほど多くなかったです。
清水道を通って清水寺を目指すと、参道は人であふれていました。それこそ歩くのも不自由なほどの混雑です。いつも感じるのですが、皆さん清水寺に行く時は、どこから行くのだろう。
参道には、おたべの店や、土井志ば漬のお店もあったので帰りに買っていくことにしました。
清水寺は参拝料が300円と他の施設と較べると安いです。当然の事ですが、清水寺は境内も大勢の人で溢れていて凄い混み具合です。建物の修復工事があちこちでされてたりしていたし、紅葉はまだまだでしたが楽しめました。縁結びの神社のブースには若い女性でいっぱいでした。

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他に寄る予定は無かったので、帰りは2年坂・産寧坂を通って徒歩で高台寺に行くことにしました。2年坂も大勢の人が歩いていました。土井志ば漬で試食をしながら漬物を選んだのですが、大好きな柚子大根は渋くて美味しくはなかったし千枚漬けも渋くて美味しくはなかったです。山芋の柚仕立てと別樽仕込み千枚漬け(5枚入り1000円と高級です)が美味しかったので購入しました

清水寺には祇園方面から産寧坂・2年坂経由で行く人が多いということに気づきました。産寧坂に入ると、阿闍梨餅の満月のお店があったので阿闍梨餅も購入できました。
おたべ、漬物、阿闍梨餅を買えたのでお土産は万全です。
清水寺から高台寺は想像以上に近く産寧坂・2年坂も楽しく散策できる町並みで徒歩が苦になりません。
まだ明るかったので、時間つぶしをしなければならないのですが、できれば、歩くのを避けたいです。 
 
当初、圓徳院・高台寺の共通券を購入して、高山寺に待たずに入場する作戦だったのですが、紅葉が期待できないので圓徳院に行くのはやめて高台寺の拝観チケットを先に購入しておくことにしました。
拝観受付で先にチケットを購入しておく事は可能ですかと聞くと、チケット売り場で前売りのチケットを下さいと言ってくださいというので、その通りにすると一般入場券(通常と同額の600円)を渡してくれました。これで並ばずに拝観できます。
ライトアップは日没後ということでしたが何時からですかと聞くと17:00からライトアップは始まりますということでした。
後から考えると京都観光一日乗車券のマップには高台寺の100円割引特典がついていたので本来なら500円で購入できたのでした。
一般入場券では高台寺掌美術館の入場券も付いていたので見学してきました。

時間つぶしに歩かないでも済む方法を考えて、近くの甘味処「高台寺 洛匠」に寄ることにしました。「高台寺 洛匠」は草わらび餅が美味しいと知られているのです。「高台寺 洛匠」には、待っている人が行列を着いていました。他に行く所もないので待つ事にしました。後で気づいたのですが「高台寺 洛匠」で待っているのは、行列を着いている人だけではなくて池のある庭にも10人程度待っていました。しばらくして、庭のほうに案内されました。庭には長椅子が置いてあるので座って待てます。池には巨大で美しい錦鯉が何匹も飼われていて見事です。

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その内にテーブル席でも良いかと聞かれて案内されました。さっそく草わらび餅720円を頼みました。草わらび餅と一緒に熱いお茶も出されました。もう気温も下がっていて、外で待たされましたので、熱いお茶は嬉しかったです。草わらび餅は甘さ抑え気味で素朴な味でした。暗くなるまで時間をつぶそうと思っていたのですが、草わらび餅だけでは時間をもたせられません。外で待っている人もいなくなっていたのですが暗くなる前に出ることにしました。

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少し時間が早いですが、高台寺は昼とライトアップで入れ替えが無いので、早めに入ることにしました。17:00頃に入館したのですが、行列をついて待っている人は、ほとんど少なかったです。拝観受付をしてすぐ入った所にベンチがあったので、暗くなるまで待つ事にしました。日の入は16:52のはずですがまだ明るかったのです。20分ほど待って入ることにしました。
高台寺の順路は一方通行で戻る事はできない構造になっているのですが、独特なライトアップが行われる方丈前庭に行くまでには暗くなり、ちょうど見頃になっていました。高台寺のライトアップは毎年内容が変わっているようですが、今年は傘を題材にしたライトアップで斬新な映像とのコラボレーションは行われていませんでした。ちょっとがっかりしました。その分、拝観者も少なくゆっくり拝観することができました。

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高台寺のライトアップも最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、シャッタースピードを固定して、撮影すると、暗すぎて綺麗ではないので、途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでシャッタースピードを固定して撮影することにしました。三脚を使えばPENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCでシャッタースピードを長くして撮影することで綺麗に撮影できるのですが、京都の寺院では三脚や一脚は使用禁止なので柱などにカメラを固定して撮影するのですが、あまり長いシャッタースピードは使えません。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでは綺麗な色で撮影できました。今までCyber-shot DSC-HX50Vでは暗い所ではブレが目立つのですがシャッタースピードを固定すれば結構使えます。

高台寺のライトアップを楽しんで、まだ18:10過ぎと時間も早かったので息子の希望で祇園を散策することにしました。祇園と言ってもメインストリートではなく置屋の面影が残る花見小路に行ったのです。このあたりはある意味京都らしさが最も残る地域ですが人通りは少ないです。

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その後、祇園の王将餃子に入ろうと思ったのですが、息子が気乗りしないようだったので、何を食べたいか聞くと肉を食べたいというので椥辻駅まで行ってから食事をとることにしました。
祇園から三条東山までバスに乗って地下鉄東山から椥辻駅に行きました。地下鉄東山近辺は地下鉄の出入り口やバス停は目立たないので戸惑います。
それにしても紅葉の時期にバスも道路もこれほど空いているのは珍しいです。紅葉のピークは22日から24日と29日30日なのかなあ。
椥辻駅近辺には王将餃子や焼き鳥屋さんや串カツさんなどがありますし、自動車で京都東インターに向かうとドンキーコングや和食レストランも目に付きました。
今回は串カツの「まねき串」に入りました。「まねき串」に入るとカウンター席に空いた席が4つ並んでいました。荷物を下ろそうとしたら空いている席に荷物を置いていただいてもよろしいですと言われました。
メニューを見ると串カツが50円からあり、「まねき串セット」といのもありました。「まねき串セット」は牛ヘレ130円、豚バラ110円、鶏90円、エビ140円、シシャモ50円、ウズラ玉子90円、野菜串50円の7種のセットで620円と少しお得なセットです。
とりあえず飲み物と620円を頼みました。最初に飲み物と付け出しの煮物と生キャベツが出されました。串カツをつけるソースは湯のみのような容器に入れられていて、2度付けもOKです。
2種類の塩と辛子味噌、辛子、ニンニクなどの調味料も用意されています。
「まねき串セット」は揚げたてが少しずつ出されるので、常に熱々の串カツを楽しめます。
「まねき串セット」の野菜串はタマネギでした。どれも美味しかったのですが、個人的には牛ヘレ、豚バラ、ウズラが美味しかったです。追加で赤ウインナー50円、イカ110円、さつまいも110円、チーズちくわ130円、カマンベールチーズ200円、すじ串煮込み(土手焼き)160円などを注文しました。カマンベールチーズにはブルーベリーチーズがかけられていて違和感を感じたのと、すじ串煮込み(土手焼き)が塩っぱかったのは馴染めませんでしたが、さつまいも、チーズちくわは美味しかったです。
お酒は飲めないので、ご飯セット280円を注文しようと思ったのですが、息子がご飯セットはいらないと言って串カツを山のように注文したので想定外のお勘定になっていまいました(苦笑)

駐車場に戻ると、駐車している自動車はほとんどありませんでした。駐車料金は600円で済みました。交通費は京都観光一日乗車券で全てまかなえましたので追加料金は必要ありませんでした。
京都までの往復高速道路料金とガソリン代は13000円程度なので駐車料金を考えても、高速バスの往復料金は8000円程度という事を考えると、2人だと十分元がとれます。紅葉の時期の高速バスの予約はなかなか取れないし天気が悪くても融通がききませんですしね。
複数人数で京都紅葉旅行をするのに椥辻駅周辺のコインパーキングを利用するのは渋滞回避、時間の節約、費用、食事、地下鉄までの距離の近さなど、すべての面でお奨めです。
20:15にコインパーキングを出発して、途中休憩をとりながら金沢に着いたのは23:30でした。

2014.08.14

郷土料理屋「泉坂」

郡上八幡の郡上おどりを見に行った夕食に、郷土料理屋「泉坂」に入りました。
17:00なのに、満席状態で、行列ができていました。ノートに名前と人数を記入して、順番に呼ばれるシステムになっていました。自分の順番までに6組あったので時間つぶしに柳町の安養寺周辺を散策をすることにしました。郡上八幡は2回目なので、どこが美しいかは判っているのです。
20分ほど散策して戻ると、自分の前には1組しかなかったので待っていました。
店頭にメニューも掲示されていたので、改めて注文するものを確認しました。
飛騨牛ステーキ定食3500円、奥美濃古地鶏定食1200円、朴葉味噌焼定食1700円、牛野菜焼定食1100円、牛レバー焼定食1100円、牛ロースト定食1600円、牛ホルモン焼定食1000円、いか焼定食1000円、美濃ヘルシーポーク900円、鶏ちゃん定食1000円などがありました。基本的にすべての料理に300円プラスで定食にできるようです。
ほどなく、自分の名前が呼ばれ、カウンター席に案内されました。店内にはテーブル席や奥座敷もあるようでした。
さっそく郡上名物の鶏ちゃんの定食1000円を注文しました。カウンターなので調理しているものを見ていたのですが、焼きそばやお好み焼きを注文している人も多かったようです。
しばらくして、鶏ちゃん定食1000円が出されました。
鶏ちゃん定食には、鶏ちゃんとご飯、漬物、ご飯、味噌汁がついていました。
鶏ちゃんは、鶏肉とキャベツ、ネギ、タマネギなどの野菜を郡上味噌で炒めた料理です。とても美味しかったのですが、鶏もも肉がモツっぽい食感でした。
郷土料理屋「泉坂」では、お好み焼きも郡上焼きとして名物のようですし、地鶏ステーキや飛騨牛モツ煮込も美味しくて人気のようです。ようするに、すべての料理が美味しくて人気があるようです。
食事をしている時に、ご主人さんの調理が1段落したようで、1人での旅行者である自分に気を遣って話しかけてくれました。郡上おどりに参加しにきたのですか?と聞かれたので、見に来ましたというと、せっかく郡上おどりに来たのですから、是非参加していって下さいと言われました。その際には下駄を履いて参加したほうが楽しいですよと言われました。下駄は安く売っているということでした。その他にも、いろいろ、郡上おどりについて教えてくれました。

郷土料理屋「泉坂」の鶏ちゃん定食

郷土料理屋「泉坂」の場所はこちら   岐阜県郡上市八幡町殿町177

じぇいあん

郡上八幡の郡上おどりを見に行ったついでに奥美濃カレーの人気店「じぇいあん」に行きました。
13:40と昼食には遅い時間にかかわらず駐車場が満車に近い状態でしたが、なんとか入れました。
「じぇいあん」にはカウンター席が無いようで、1人でしたがテーブル席に案内されました。「じぇいあん」は外観から感じるよりも中が広い感じで小上がりの部屋もありました。
メニューを見ると、カレーとしては、和牛カレー940円、カツカレー1060円、エビフライカレー1060円、イカスミカレー970円、イカスミガーリックライスカレー1040円、ガーリックライスカレー940円、ガーリックオムカレー970円があり、その他に、おろし唐揚定食1080円、ビーフシチュー定食1630円、奥美濃焼きそば定食890円、奥美濃黒焼きそば定食910円、豚肉しょうが焼定食1230円、豚ステーキ定食1180円、味噌かつ定食1250円、おろしかつ定食1250円、チキンロースト定食1300円、飛騨牛おろしソースハンバーグ定食1330円、飛騨牛デミグラスソースハンバーグ定食1330円、海老フライ定食1430円がありました。その他に平日には週替わりランチがあるようです。メニューにはガーリックオムカレー970円に一押しのマークがついていました。
今日はガーリックオムカレー970円を注文しました。
少し待ってガーリックオムカレーが出されました。ガーリックオムカレーはカレールーがグツグツと煮立っていて、ガーリックライスのオムライスの上にはレーズンがのせられていました。小さいお椀も一緒に出されました。
小さいお椀にガーリックオムカレーをよそって食べてみました。カレーのルーはトマトがあ入っているのかちょっと酸っぱさを感じました。個人的にはトマト味のカレーは嫌いなのですが、強い酸味では無かったので、それほど気になりませんでした。
カレーが熱々で、ふわっとした玉子の食感と、味の付いたガーリックライスと、甘みのあるレーズンが絶妙な調和を醸し出していて抜群に美味しかったです。満足しました。
水を飲み干していたのですが、それに気づいて水を注いでくれました。

じぇいあんのガーリックオムカレー

じぇいあんの場所はこちら   岐阜県郡上市大和町剣254−11

2013.11.25

鳥柊(とりしゅう)

紅葉めぐりの全ての予定が終わり時計を見ると14:30になっていました。
東福寺の前の通りから銭湯「泉湯」に向かうところで、まだランチをやっている鶏料理のお店「鳥柊」を見つけて入りました。こんな時間なのにかなり満席に近かったです。ランチとして京風鶏すき焼き定食980円、鶏つみれ白湯鍋定食850円、極上玉子の親子丼900円、丹波あじわい鶏チキンカツ定食650円などがありました。京風鶏すき焼き定食を注文したら、申し訳ございませんが今終わったばかりで売り切れましたということでした。それで鶏つみれ白湯鍋定食を注文しました。しばらくして鶏つみれ白湯鍋定食が出されました。鶏つみれ白湯鍋定食には、白菜がいっぱい入った鶏つみれ白湯鍋の他に里芋の煮物、漬物、ご飯が付いていました。鶏つみれ白湯鍋のダシは上品であっさりとして美味しかったし、ツミレはしっかり味がついていて、両者の組み合わせは絶妙でした。里芋の煮物は冷たいのは残念でしたが味は良かったです。漬物も美味しかったです。鶏つみれ白湯鍋定食にして良かったです。満足しました。この日は、開店時間から、ひっきりなしにお客が入ったようで、これだけ混雑したのは初めてだったそうです。お店の人もびっくりしてました。帰る時には鶏つみれ白湯鍋定食のツミレも終了して看板を下げようと言っていました。
ネットで調べると、鳥柊は7月に食中毒をおこしているようです。

鳥柊(とりしゅう)の鶏つみれ白湯鍋定食

鳥柊(とりしゅう)の場所はこちら  京都府京都市東山区本町11-208

2013.11.24

インド料理 アジャンダ京都店

京都紅葉旅行でカオサン京都ゲストハウスに宿泊し、夕食をとろうと近くにある「インド料理 アジャンダ京都店」に行きました。
「インド料理店 アジャンダ京都店」はこじんまりしたお店で、お客が半分ほどの入りでした。「インド料理店 アジャンダ京都店」のランチはリーズナブルなのですが、ディナータイムは割高になります。今日はカレー2種とタンドリーチキンがついたシェフレコマンドディナー2000円を注文しました。カレーは選べるんですが、チキンとマトンを選びました。ナンとライスを選べるのですがナンを頼みました。ソフトドリンクが選べたのでマンゴラッシーを選びました。
最初に、人参とトマトのスープが出されました。人参とトマトのスープはピリ辛でとても美味しかったです。お替りできるようにポットにもいっぱい入っていました。何度も何度もお替りして飲みました。
そうこうしているとカップルの客が入ってきて、隣のテーブルに座りました。女性のほうが店員に灰皿を頼みました。嫌な予感がしました。最初、こちらの席と反対側に灰皿を置いてタバコを吸っていたのですが、しばらくして灰皿をこちら側に移動してタバコを吸い始めました。さすがに我慢できなくて、灰皿の位置を戻してくれるよう頼みました。灰皿の位置は戻してくれましたがタバコは吸い続けていました。もう有意義な食事はあきらめました。
次にカレー2種類とナンが出され、その後マンゴラッシーが出され、最後にタンドリーチキンとサラダが出されました。
人参スープをたくさん飲んだのに加えて、お腹が極端に空いていて疲れもあったこともあってか、すぐにお腹いっぱいになってしました。朝から余りにも粗食だったので、きっちり栄養をとっておかなくては翌日にひびくと思ったので、時間をかけて、なんとか完食しました。どの料理もそれなりに美味しかったのですが、結局一番おいしかったのは人参とトマトのスープでした。スープ以外は、金沢のインド料理のお店のほうがよっぽど美味しいいです。タバコの件も含めて、ちょっとがっかりな食事をしてしまいました。
インド料理をしっかり食べたので翌日は元気になっていました。

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インド料理 アジャンダ京都店の公式サイトにはクーポン券がありますので利用するのが良いでしょう。

インド料理 アジャンダ京都店の場所はこちら  京都府京都市下京区寺町通高辻下ル京極町515-4

2013.10.14

新湊のパキスタン料理 DIL(ディル)

富山県射水市にはパキスタン人が多く住んでいて、パキスタン料理のお店が何軒もあります。それで是非行ってみたいと思っていたのですが、今回新穂高に行ったついでに行くことができました。
パキスタン料理 DILは道の駅新湊と隣にあって場所はわかりやすいのですが、国道8号線とは高架で交差してるので、国道8号線を通っているとうっかりと通り過ぎてしまいます。
時間が17:00前だったので営業しているか心配だったのですが、営業していました。夜の営業時間は17:00からだったのですが、少し早めにOPENの看板を出していたようです。
看板の営業時間17:00より10分早かったので、入り口のところにいた店員さんに、もうやっていますかと聞くと、やっているということなので入りました。
店内はカウンター席とテーブル席があり、綺麗な感じです。1つのテーブルに店員さんたちが食事をしていた跡がありました。1人だけどテーブル席でも良いですかと聞くと良いですよということなのでテーブル席に座りました。メニューを見ると単品もいろいろ種類が多いのですが、値段は高めです。
ランチメニューとしてはスペシャルランチ999円、日替わりランチ999円がありました。両方ともカレー1種類にナン食べ放題orライス、サラダ、ドリンク付です。
ディナーメニューとしては、DILスペシャルディナー1999円、スペシャルディナー1499円、ディナー999円がありました。いずれもカレーは1種類でバーベキューが2本か1本か無しかと選べるカレーの種類の違いです。ナンの食べ放題orライス、サラダ、ドリンク付はランチと一緒です。
辛さは3種類から選べ、ドリンクはラッシー、マンゴラッシー、コーヒー、チャイから選べます。
よく見ると土日祝日限定で昼も夜もカレーバイキング999円というのをやっていて6種類のカレー、ナン、ライスが食べ放題でビニヤニ、サラダ、ドリンクが付いているといいうものです。
店員さんに今日もカレーバイキングなっているのか聞くとやっているというので、カレーバイキングを注文しました。

お好きなカレーをどうぞと言われたので、カレー味の野菜の揚げ物と4種類のカレーを持ってきました。スープのようなカレーは1つのお皿に、残りのカレー3種は具が多いので少しずつ1つのお皿にまとめて取ってきました。あと1種類真っ赤なスープみたいなカレーがあったのですが、冷めないように後から取りに来ることにしました。

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具の多い3種のカレーは骨付きの鶏肉のカレーと野菜のカレーとひき肉(マトン?)のカレーでした。どれも美味しく、いろんなカレーを食べられて嬉しかったです。
この他にサラダとナンとドリンクが出ると思ったので、自分が食べられるちょうど良い量をとってきたのですが、しばらくするとタンドリーチキンと野菜サラダとお米の料理が出されました。ビニヤニって何か知らないで注文したのですが、これはお米の料理でかなりお腹にききそうです。

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その後、大きなナン(写真撮り忘れました)とマンゴラッシーが出されて全部食べられるか不安でした。

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それでも、もう1種類のカレーも食べてみたかったので、少しだけ取ってきました。最後のカレーは真っ赤だったので激辛のスープみたいなカレーだと思っていたのですが、骨の無い鶏肉のカレーでした。

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苦戦しながらも、なんとか残さずに完食しました。
DILはパキスタン料理というもののバイキングを食べた範囲では普通のインド料理と変わりません。コストパフォーマンス抜群でなおかつ美味しかったです。
他のパキスタン料理のお店も行ってみたいです。

パキスタン料理 DILの場所はこちら  富山県射水市作道545

2013.06.02

寿司工房大辻のます寿し

称名滝に行ったついでに、ます寿しを購入するため「寿司工房大辻」に行きました。一口にます寿しといっても、富山県では、いろんなお店がそのお店独自の味のます寿しを作っています。ます寿しは「源」が駅弁などで有名ですが、地元では「源」のます寿しは買わないということです。
最近富山に行った時にはいろんなお店で、ます寿しを購入してるんです。今回は贅沢して鱒を約2倍使用している高級な「幻のますの寿し」1800円を購入しました。「ぶりの笹巻き寿し」130円も美味しそうだったので購入しました。
自宅に帰って、さっそく家族で食べました。幻のますの寿し」はますが肉厚で味付けも絶妙でとても美味しかったです。「ぶりの笹巻き寿し」は昆布やニンジンやかぶらが入っていて美味しかったです。個人的には「ぶりの笹巻き寿し」が気に入りました。

楽天でお取り寄せもできます。

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クムジュン

今日は射水のパキスタン料理のお店に行く予定をしていたのですが、称名滝を見に行くのに時間がかかってしまって、称名滝に行く途中で見たネパールカレーのお店「クムジュン」に入りました。「クムジュン」は山菜料理とネパールカレーのお店です。
「クムジュン」のメニューを見るとネパールカレーとして、クムジュンカレー900円、ダルカレー900円、チキンカレー900円、ネパールランチ(クムジュンカレー、モモ炒め物、スープなど)1150円、ダルバード(チキンカレー、ダルカレー、炒め物、スープ、ライスなど)がありました。
山菜料理としては、山菜ランチ(てんぷら、煮物など山菜が6品)1500円、山菜薬膳(てんぷら、煮物など山菜が10品)2200円などがありました。
今日はネパールランチ1150円を注文しました。ネパールランチではライス、チャパティ(ネパールの平焼きパン)、プーリー(油で揚げたパン)から選べます。今回はプーリー(油で揚げたパン)を頼みました。
ネパールランチには、クムジュンカレー(野菜たっぷりのスープカレー)とモモ炒め物(ショウロンポウみたいな料理)、じゃがいもの雑炊みたいなスープ、油で揚げたパン(プーリー)、キザミ大根の酢モノ、青菜の炒め物がついていました。
「クムジュン」の料理はネパールから嫁いで来た女性が作っているそうですが、それほど本場感は感じませんでした。日本人に合わせて味付けをしているのだと思います。それなりに美味しかったのですが、その点は物足りなさを感じました。

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クムジュンの場所はこちら   富山県中新川郡立山町芦峅寺七姫平

2012.12.02

万豚記(ワンツーチー) 京都錦小路店

四条河原町近辺の宿に泊まったのですが、夕食が出ない宿なので、近辺に美味しいお店が無いかなと探して、インド料理アジャンタ京都、らーめん千の風、万豚記 京都 錦小路店を候補にしました。結局、ユニークなラーメンが食べられるということで、万豚記 京都 錦小路店に行くことにしました。

市場のある錦小路を通って坦々麺で人気の「万豚記(ワンツーチー) 京都錦小路店」に行きました。錦小路の市場は、興味あるものがいろいろ売られていましたが、値段が結構高かったような印象でした。
「万豚記 京都錦小路店」に入ると店内はかなり大きめで店員もたくさんいました。「万豚記 京都錦小路店」ではラーメンだけではなく一品料理の種類も多く飲み屋さんとしても使えそうな感じです。
今日は黒胡麻坦々麺の大盛(880+100円)を注文しました。それほど待つことなく黒胡麻坦々麺の大盛が出されました。黒胡麻坦々麺は辛さは感じませんでしたが、胡麻の味が強い独特な味のラーメンでした。初めて味わう美味しさで嬉しくなりました。ただ味が濃いので途中で飽きて最後までスープを飲み干せませんでした。でもまた食べてみたいと感じさせるラーメンでした。ちなみに「万豚記 京都錦小路店」では汁なし坦々麺780円というのもありました。

万豚記 京都錦小路店の黒胡麻坦々麺

万豚記(ワンツーチー) 京都錦小路店の場所はこちら  京都府京都市中京区錦小路通高倉西入西魚屋町594

万豚記 京都錦小路店のクーポンを探す   

麺屋 七福神 堀川御池店

自転車で京都の市街地を周っていて、昼食時間になったので食事をすることにしました。途中でそれなりにお客が入っているラーメン屋さん「七福神」があったので入りました。
メニューを見ると、とんこつ醤油ラーメン650円、あっさり醤油ラーメン650円、煮卵ラーメン750円、チャーシューメン850円、七福神ラーメン720円などがありました。大盛は100円高です。
セット物で七福神ラーメンと御飯で800円、七福神ラーメンとチャーシューめしor御飯大盛とお好みのトッピングで1050円というのもあります。
今日は、七福神ラーメン、チャーシューめし、煮卵希のトッピング付で1050円を注文しました。
冷たいお茶が出されたのですが、カウンターにお茶の入ったポットが置いてあってお替りが自由にできました。
チャーシューめしにはマヨネーズが別の入れ物に入れて出されました。個人的にはチャーシューめしは、そのまま食べたほうが美味しかったです。七福神ラーメンは特にインパクトを感じるラーメンではありませんでした。ただ、アンモニア臭がしたのが気になりました。

麺屋 七福神 堀川御池店の場所はこちら  京都府京都市中京区東堀川通御池上る押堀町45-1

2012.11.25

Chaton

滋賀県の紅葉旅行をして、三井寺近辺でおいしいものがないかなと探したら、唐崎のChatonのパンが人気だということなので、行く予定にしました。
カーナビに従って行ったのですが小さいお店で見落として通り過ぎてしまいました。再び通りなおしてやっと見つけました。14:20と遅めだったので、お客もほとんどいなくてパンの種類も少なめでした。実際に食べてみたのですが、もちもちっとした食感のパン生地でした。変わった種類のパンが無くて地味な印象でした。息子は美味しいと言っていました。


Chatonの場所はこちら   滋賀県大津市唐崎1丁目31−32  

2012.11.06

マダムシンコのマダムブリュレ

最近やたら、いろんなメディアで目につく事の多いマダムシンコのマダムブリュレを購入しました。年輪のないバームクーヘンにメープルシロップとキャラメル味の飴をコーティングしたお菓子なんですが、冷凍庫で冷やして食べたり、レンジで温めて食べたり、常温で食べたりしていろんな美味しさを楽しめるということでした。
今回は冷蔵庫で冷やして食べました。
やたら甘くて、甘いもの好きな自分でもノーサンキューでした。つくづくマスコミって信用できないと感じました。もう買いません。

2012.08.25

輪島大祭(住吉神社大祭)に行ってきました

2012年8月17日
今年は輪島大祭に行ってこようと思います。
輪島大祭は4日間おのおのの日に別の神社で開催されるのですが、住吉神社の大祭か輪島前神社の大祭のどちらかに行こうと思っています。
当初、住吉神社の大祭を予定していたのですが、先日の西海祭りで会った知人に輪島前神社の大祭を薦められて迷っています。
夜に着くように出かけて、翌日に朝市や永井豪記念館やコスモス畑、門前の権現岩(立岩の権現さん)も見学してこようと思っています。
今回は、三脚をどっしりと立てられる環境になさそうなので、外部モニターは使えそうにないです。

住吉神社大祭
 20:00 住吉神社前の十字路でキリコ暴れ
       御神事太鼓
 21:00 3本の橋の上を神輿やキリコが走る
 23:00 松明のある市役所前の輪島川の三角州

輪島前神社大祭
 20:30 神社本庁献幣式
 21:00 御神輿渡御祭
 22:00 お祭り広場松明神事
 23:00 御仮屋到着

輪島市に事前に経路を確認したのですが、今年は住吉神社大祭の経路が変更になったそうです。
住吉神社前から鳳至上町通りを通って千舟堂(鳳至町上町)を左折、新屋小路を通って川を右折、そのまま川沿いを進み新橋を往復してまた川沿いを進み、気勝橋を渡って三角州到着だそうです。

持ち物
シュラフ,着替え(下着,靴下,上下服),予備サンダル,折畳椅子,保冷BOX,デジカメ(K7,K100D,optio10,x70),レンズ(14mm、20mm、35mm、50mm、18-200mm)、デジカメリモコン,充電池,三脚(クイックシュー)、歯ブラシ、髭剃り、水、枕,アイマスク,ジャケット,リュックサック,携帯電話,オーディオプレーヤー、ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具,資料,睡眠薬,超音波虫除け,釣用ベスト,帽子,風呂セット、栄養ドリンク(帰り用)

シャッタースピード1/60秒 F値は2.2か2、ピント手動

夜祭り
シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH
PENTAX FA50mmF1.4
PENTAX-FA35mmF2AL

翌日
18-200mm F3.5-6.3 DC
PENTAX DA 14mm F2.8 ED

2012年8月25日
昨日、輪島大祭(住吉神社大祭)に行ってきました。金沢を15:00過ぎに出かけて、有料道路を使わないでカーナビで目的地を設定すると富来、門前経由のルートを示しました。ちなみに穴水経由のルートでもそれほど時間差なしで行けるようです。時間は3時間まではかかりません。
途中、門前町の権現岩を撮影したり、道の駅赤神に寄って「もみいか」を買ったりして、輪島の道の駅「ふらっと訪夢」に着いたのは18:00前でした。道の駅赤神は9:00から18:00までの営業だったのですが翌日の予定がどうなるか不明だったので先に買っておいたのです。道の駅赤神の「もみいか」は安くて美味しいんです。
超大盛で有名な「エトランゼ」で夕食をとって、マリンパークにある朝市パーキングに自動車を駐車して住吉神社に着いたのは19:00でした。

住吉神社には、取材の下準備をしている人がいるくらいで空いていました。19:20くらいになると、徐々に人が集まりだして、12基のキリコは南のほう(輪島鳳至郵便局のある方向)からやってきて、住吉神社前交差点でキリコが1台来る毎に回転する等あばれをします。

あばれをした後に、住吉神社の鳥居の前で本殿に向って待機して太鼓の奉納をします。

それが全てのキリコによって順々に行なわれた後に20:30頃に神輿が神社からでてきてきます。再びキリコが一台ずつ住吉神社前交差点を通り、キリコによっては再びあばれをします。

21:00頃には住吉神社前交差点でのキリコの見所は終了します。
最終的に一通り住吉神社大祭を見て周ったのですが、キリコの暴れのクライマックスはこの住吉神社前交差点の暴れだったようです。撮影のベストポイントは交差点の住吉神社側のようです。住吉神社側の電柱に照明があるので一番明るいですし、太鼓の奉納を撮影するのにも都合が良いです。ただキリコの暴れは時々迫ってくるので逃げざるを得ない場面が時々あります。電柱の影に隠れる事ができる位置が良いでしょう。
太鼓の奉納の撮影も難しいです。正面はキリコに隠れていますし側前面はキリコの担ぎ手の人に囲まれているので、三脚をアーム替りにして上のほうから撮影するしかありません。太鼓の演奏を少し離れて撮っていると地元に人からもっと近くまでいって撮ったらと言われキリコのすぐ脇まで誘導されました。結果的に近くに寄った時の撮影はばっちり撮れました。

最近、夜祭りはフラッシュを焚かないで撮影するようにしているのですが、太鼓はスピードが速いので1/60秒でもぶれるので、1/125秒で撮りました。PENTAX FA50mmF1.4レンズを使ってシャッタースピード1/125秒F値1.4でピントを手動で合わせて連写で撮るというのが最適な撮影条件でした。
住吉神社前交差点でのあばれるキリコの撮影はPENTAX-FA35mmF2ALレンズを使ってシャッタースピード1/125秒F値2.0でピントを手動で合わせて連写で撮るというのが最適な撮影条件でした。
キリコ全体を撮影する場合はシグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHレンズを使ってシャッタースピード1/80秒F値1.7でピントを手動で合わせて連写で撮っても大丈夫でした。1/125秒ではさすがに暗かったですがブレのない美しさは捨てがたいです。

神輿とキリコは南のほう(輪島鳳至郵便局のある方向)に向って行き、千舟堂(鳳至町上町)の交差点を左折、新屋小路を通って川を右折、そのまま川沿いを進み新橋に向います。
新橋に先回りすると、すでに新橋は完全通行止めになっていて歩行者すらも渡れません。
以前は新橋の両側に人がいっぱいいて見学していたようですが、今年は橋上では見学できなくなったようです。
川沿いに並ぶキリコを撮りたかったので下流のいろは橋を渡って新橋の対岸側(新橋東交差点)に行きました。
しばらく待機すると21:20頃に新橋に神輿が到着しました。その後キリコが一台ずつ来て、新橋を走って渡ります。キリコによって何度か新橋を往復してまた川沿いを進み、気勝橋を渡って輪島市役所前の多目的広場に向います。
交差点でキリコの暴れが行なわれると聞いていましたが、新橋の対岸側(新橋東交差点)では暴れがありませんでしたし、新橋西交差点でも暴れをするキリコもあったようですが、大掛かりな暴れがあったような雰囲気は無かったです。
新橋東交差点での撮影は上流側のほうが明るく撮れて良いようです。もともと橋の上は暗いので人物もわかるくらいに綺麗に撮影するのは難しいです。

新橋東交差点で暴れが行なわれない事がわかったので、輪島市役所前の多目的広場に向いました。22:00に目的広場にはすでに多くのキリコが集まっていて太鼓の演奏が行なわれていました。
とりあえず、燃えた松明が倒れた際の札の取り合いが見たかったので松明がある緑のアメニティ広場に向いました。松明のある場所はキリコの集合している場所とは隣接しているのですが、間に大きな樹木があり、ちょっと隔離されているような感じでキリコはキリコ、松明は松明で別物という感じで一体感は感じませんでいた。
22:10に松明のある広場に着いたのですが、その時には人も少なかったので縄がかけられていて松明と一番距離のある場所に三脚を立てて待ちました。後ろの人が見えるように三脚を低めに立てていたのですが、地元に人に、松明が倒れてぶつかる場合があるのでカメラが壊れても良い覚悟だけしておいて下さいと笑って言われました。他のカメラマンにも三脚で構えて撮れるようなものじゃないよと言われ、とりあえず場所をひろくとらないように気を使いながらデジカメを立って見られるくらいに高く構えました。
22:20には大勢の人が集まってきて22:30に松明に火がつけられ神輿が松明の周りを駆け回ります。火のついた松明が倒れると松明の先に挿された3本の竹の先に付いている御幣を奪い合います。

実際には松明が倒れるまでは落ち着いて撮影できましたが松明が倒れてからはもう御幣の奪い合いが凄くてとても落ち着いて撮影できる状態ではなく三脚をアーム替りにして上の方から撮影するしかないような状況でした。
シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHレンズを使ってシャッタースピード1/40秒F値1.7でピントを手動で合わせて撮影しました。神輿が近づいた時の撮影はブレていました。シャッタースピードを1/80秒くらいにしておきたほうが良かったです。松明の火はかなり明るいので、それでも大丈夫そうでした。綺麗に撮れた撮影もあったのですが、ちょっと失敗しました。
松明のイベントが終わり、キリコの集合している広場に行きました。
トラックの荷台え作られた舞台では太鼓の演奏があって、しばらく見ていると22:40頃から、怖いお面をかけて太鼓を演奏する御神事太鼓がはじまりました。最初は側面から見ていましたが、途中から正面に移動しました。やっぱり正面のほうが各段によく見えますし明るいので綺麗に撮影ができます。御神事太鼓は、さすがに迫力ありました。ラッキーでした。

こちらもPENTAX FA50mmF1.4レンズを使ってシャッタースピード1/125秒F値1.4でピントを手動で合わせて連写で撮ったのが綺麗に撮れていました。
その後、キリコでの太鼓の演奏を楽しみました。23:00頃から徐々にキリコが町に帰っていきました。

今回の輪島大祭で強く感じた事は、輪島の人ってものすごく親切だなあって事と女性が元気いっぱいということです。やっぱり輪島が観光地だという土地柄もあるのだろうと思います。女性が元気なのはどこの祭りでも同様で女性の時代なんだなと再認識させられました。輪島大祭(住吉神社大祭)はバラエティに飛んでいてとても楽しい祭りでした。

マリンパークにある駐車場に戻って、汗だくだったので着替えをして睡眠薬を飲んで、車中泊しました。マリンパークにある駐車場はトイレもあるし静かなので車中泊には向いています。
マリンパークにある駐車場は普通車は1回300円なのですが8:00~12:00までに退場する時だけに料金がかかります。

朝、歯磨きやトイレを済ませて朝市通りを下見して6:30に食事処ままやに開店と同時に入店して朝食をとりました。1100円と少し高めでしたが美味しかったです。6:30には朝市で開店準備をしているお店もありましたが基本的に朝市は8:00からの開始なので、先に深見町のコスモスと千枚田を見てきました。
再びマリンパークにある駐車場に戻って、朝市の見学をしました。ひととおり周って購入するものを決めて8:30開館の永井豪記念館に入りました。永井豪記念館は撮影禁止なのですが前もって取材での撮影許可を取ってあったので撮影できました。但し原画の撮影はしないことと個々の作品単独では撮影しないと言う事が条件でした。
最近、夜祭りの撮影が多くてフラッシュをたいての撮影を忘れていました。ちょっと失敗したかなと思われる面もあったのですが、まあいっか。PENTAX DA 14mm F2.8 EDのレンズが役に立ちました。14mm超広角レンズは展示館の内部の撮影には必須です。
朝市では、輪島塗の箸と、根付きのエビネ蘭、あご(トビウオ)のダシ用干物を購入しました。
マリンパークにある駐車場に戻って300円の駐車料金を支払って、金沢に帰ってきました。
帰りも下道を通って門前、富来経由で帰りました。途中のコンビニで来る時にFMで美味しいと言っていたガリガリ君の梨味を買って食べました。美味しかったです。

来年は重蔵神社大祭が金曜日なので行こうかな。

2012.05.10

かつ丼政家(まつりや)

新潟に行く事になったのですが、新潟では米や海産物が美味しいと言っても金沢に住んでいると、それらの食べ物には魅力を感じません。
そうなると食べ物に関する楽しみって無いんですよねえ。
それでも、なにか新潟ならではという食べ物がないかなあとネットで調べると「かつ丼政家」のかつ丼が地元の人が奨める新潟名物だということで行くことにしました。
新潟での用事が終わって新潟発の17:30までに食事とお土産の購入を済ますということで、早めに食事をすることにしました。
「かつ丼政家」はJR新潟駅から250mのところにあるドン.キホーテの2階にあります。前もってインタ-ネットで営業時間を調べていたのですが16:00と時間が早いので、本当に営業しているか着くまでは心配だったのですが、ちゃんと営業していました。
店頭のメニューを見ると、並盛かつ丼(味噌汁・漬物付)840円、特性二段盛かつ丼(味噌汁・漬物付)1249円、ミニかつ丼(味噌汁・漬物付)630円、塩かつ丼(味噌汁・漬物付)924円、お子様かつ丼(味噌汁・漬物付)525円がありました。ランチメニューではかつ丼ランチ(並かつ丼、千切キャベツ、選べるドリンク、温泉卵)1100円などがありました。ミニ丼以外の丼はご飯大盛無料で、味噌汁・漬物はお替り自由です。その他にタレかつカレー丼、味噌かつ丼、ハヤシかつ丼、かつまぶし丼などもありました。
15:00から18:00まで「お得な味玉かつ丼」500円というお得なメニューがありました。「お得な味玉かつ丼」には味噌汁は付いていませんが、こちらのほうも、ご飯大盛がサービスで味玉子がついています。
店内に入るとタバコを吸うか聞かれて吸わないと言うと、奥のほうの禁煙席に案内されました。
最初に水を持ってきてくれて「お得な味玉かつ丼」を頼みました。御飯は大盛で頼みました。中古半端な時間に来てラッキーでした。
それほど待つことなく「お得な味玉かつ丼」が出されました。「かつ丼政家」は見た感じでは福井のソースカツ丼と似ていますが、「かつ丼政家」のカツは形が整っています。実際に食べてみると福井のソースカツ丼はタレがソースなんですが、「かつ丼政家」のかつ丼のタレは甘めの醤油味です。こちらのほうも、とても美味しくて満足しました。
新潟の食べ物は全く期待していなかったのですが、美味しいものを食べられて良かったです。

かつ丼政家(まつりや)の場所はこちら   新潟県新潟市中央区南笹口1-1-1

「みかづき」のイタリアン

新潟に行く事になったのですが、新潟では米や海産物が美味しいと言っても金沢に住んでいると、それらの食べ物には魅力を感じません。
そうなると食べ物に関する楽しみって無いんですよねえ。
それでも、なにか新潟ならではという食べ物がないかなあとネットで調べると「みかづき」のイタリアンが地元の人が奨める新潟名物だということで行くことにしました。
「みかづき」はチェーン店で新潟県に何店舗もあるのですが、公共交通機関では万代シティバスセンター2階の店舗が行きやすい場所になります。
万代シティバスセンターに入ってエスカレーターで上がっていくと、すぐに「みかづき」がありました。店頭のメニューの掲示を見ると、かなりリーズナブルです。
イタリアン320円大盛390円、カレーイタリアン420円大盛490円、ホワイトイタリアン420円大盛490円、ボロニア風イタリアン420円大盛490円、ハンバーグイタリアン420円大盛490円などです。
「みかづき」の店舗は、こじんまりとしたさえないファーストフードのお店という感じです。一応、イタリア料理店ということです。
今日はイタリアン大盛390円を食べることにしました。レジで注文して支払いを済ませます。水はセルフです。コップは割れない樹脂製です。
ほとんど待つことなくイタリアン大盛が出されました。
イタリアン大盛は発泡スチロール製の容器に入れられていて、大盛の割には普通の大きさでした。焼きそばにミートの無いミートソースがかけられている感じです。実際に食べてみると、見た目通りの焼きそばの味で、ミートソースと合います。でも麺が太めでコシがかなり有ります。
新鮮な感覚で、とても美味しく食べさせていただきました。また食べてみたいと思いました。帰りに割引クーポン券を渡されました。いろいろなものが安くなるクーポン券でしたがイタリアンは70円引きでした。

みかづき万代店の場所はこちら   新潟県新潟市中央区万代1-6-1   

2012.03.02

らーめん楓(かえで)

今日も富山に用事があったので、富山でこってり系ラーメンといえば、じゃん鬼と並んで人気のある「らーめん楓(かえで)」に入りました。
13:00だったのですが、店内では順番待ちの人がいました。順番待ちの時にメニューを渡されて注文を聞きにきました。
らーめん楓(かえで)のメニューを見ると、とんしおらーめん(一番人気)750円、みそらーめん750円、しょうゆらーめん750円が基本で、おのおのの味のちゃーしゅーめんは950円です。大盛150円増し、味卵100円、ライス小100円中150円大200円などがあります。
ちゃーしゅーはバラ肉、ロース肉、両方のミックスから選べます。麺はかため、ふつう、やわらかめから選べ、味の濃さは濃いめ、ふつう、うすめから選べます。脂の量も選べます。
今日はとんしおのちゃーしゅーめんの大盛、味卵付き、麺はかため、ちゃーしゅーはバラ肉で頼みました。ラーメンで1200円は高いです。
らーめん楓(かえで)のとんしおのちゃーしゅーめんは、スープはこってりというよりクリーミーな感じで美味しかったです。麺は細めですがアンモニア臭がかなりしました。こってり系のラーメンで麺がアンモニア臭するというのは、よっぽどの事です。
チャーシューはとろとろで美味しかったし、味卵もしっかり味がついていて美味しかったです。
ほぼ完食しましたが、お腹いっぱいになりました。チャーシューはかなりこってりしていたので満腹に拍車をかけました。
この満腹感は夕食の時まで続いていました。

らーめん楓(かえで)の場所はこちら  富山県富山市婦中町西本郷626

2012.02.24

じゃん鬼

今日、富山に行く用事が出来てせっかくなので、以前行って気に入った「じゃん鬼」に行きました。久しぶりなのでカーナビに登録して行きましたが、以前行った場所とは変わったようです。右折で駐車場に入るのは無理っぽいです。
じゃん鬼は11:00開店ですが11:40に着きました。お客は2人しかいなくて食べ終わって帰る時も空いていました。以前行った時は凄く混雑していてやっと入ったのですが人気が落ちているのかなあ?
じゃん鬼のラーメンは濃厚豚骨ラーメン(白鬼)並750円、醤油系ラーメン(黒鬼)並700円、味噌ラーメン(赤鬼)並800円が基本です。ラーメンの種類ごとに麺の太さが決まっています。大盛は100円高で、替え玉(細麺だけ)100円です。
今日は濃厚豚骨ラーメン(白鬼)大盛を注文しました。
それほど待たず濃厚豚骨ラーメン(白鬼)が出されました。最初はそのまま食べて、途中で辛子味噌をたっぷり入れて食べました。
久しぶりに食べたじゃん鬼の濃厚豚骨ラーメン(白鬼)は、細麺で、こってりスープ、チャーシューはトロトロで、美味しくて申し分ありませんでした。コッテリしてるけど、決して、しつこかったり臭かったりしません。大好きなラーメンです。また食べに行きたいです。

じゃん鬼の場所はこちら   富山県富山市山室116-7

2011.12.04

大黒ラーメン 東福寺店

京都の紅葉を見て周り,深夜の高速バスに乗るまでに時間があったので,京都駅からJR奈良線で一駅の東福寺駅近辺で時間をつぶすことにしました。東福寺駅近辺には気楽に飲めるお店もあって京都駅に帰るのも時間の計算ができるので便利です。
泉湯に入ってすっきりした後に,大黒ラーメンに入りました。
大黒ラーメンにはラップがかかっていました。大黒ラーメンにはカウンター席とテーブル席がありましたが,お店の人からテーブル席を勧められたのでテーブル席に座りました。
大黒ラーメンのメニューを見ると,ラーメン470円,餃子200円,ライス100円,ライス大盛150円,キムチ100円,生ビール450円など随分リーズナブルな価格設定になっています。
最初にラーメン,餃子,生ビールを注文しました。
すぐにビールを持ってきてくれましたが,風呂上りの冷たいビールは本当に美味しいです。それほど待つことなくラーメンが出されました。大黒ラーメンの麺は細麺で,スープは昔ながらの中華そばの味なのですがどろっとした食感でした。ありそうで今まで経験したことのないスープでした。美味しいラーメンでした。

少し待ってギョーザも出されました。ギョーザも美味しかったです。

その後,生ビール,ギョーザ,キムチを追加で注文しました。大黒ラーメンでは安くておいしい物をたくさん食べられて満足しました。

他の客がライス100円を注文してましたが普通盛100円でもかなり量が多そうでした。

大黒ラーメンの場所はこちら  京都府京都市東山区本町13丁目246-1

JR黄檗駅近くのパン屋さん「たま木亭」

京都の宇治方面の紅葉名所をレンタサイクルで見て周ったのですが,宇治近辺での最後の目的地である萬福寺を見終わって,JR黄檗駅近くのパン屋さん「たま木亭」に行きました,
たま木亭は小さなお店で14:00頃だったのですがお客がかなり入っていました。店内にはチーズやクリーム,フルーツなどを使った多くの種類のパンが並んでいました。どのパンも1個200円前後で決して安くはないです。どのパンもとても美味しそうで,目移りして結局4個も買いました。ゆっくり食べる時間の余裕が無かったので,自転車に乗りながら食べました。「たま木亭」のパンの生地は基本的にフランスパンなので,歯ごたえが半端でなくて1個食べ終わると顎が疲れてしまいました。パンの生地自体は好みではなかったのですが,中に入っている具など味付けが抜群で,結局4個全部を食べてしまいました。最高に美味しかったです。

「たま木亭」には,少し離れた場所に4台程度停まれる駐車場があるようです。

たま木亭の場所はこちら    京都府宇治市五ケ庄新開14-91  

2011.05.22

ラーメン東大

JR京都伊勢丹の10階にあるラーメンのテーマパーク「京都拉麺小路(ラーメンこうじ)」に行って来ました。18:00を過ぎていたのですが,客はまばらでした。もうすっかり開店時の勢いを無くしているようです。「京都拉麺小路(ラーメンこうじ)」に出店しているお店を見ても,ちょっとぱっとしません。
「京都拉麺小路(ラーメンこうじ)」では出店したお店の一覧と説明のパネルを見て,徳島のラーメン東大に入ることにしました。ラーメン東大では最初に食券を購入します。徳島ラーメンが並盛600円,大盛が700円,徳島味玉ラーメン並盛700円,大盛800円,徳島肉入りラーメン並盛800円,大盛900円,徳島味玉肉入りラーメン並盛850円,大盛950円,徳島チャーシューメン並盛850円,大盛950円,つけ麺並盛750円などがありました。
今日は徳島ラーメン並盛600円の食券を購入しました。
ラーメン東大の店内に入ると空いていてちょっと不安を感じました。カウンター席に案内されました。
カウンター席に座ると冷たい水を出してくれました。お替りはカウンターに水のポットがあるので自由に注ぐことができます。
ラーメン東大では生卵と梅干は無料です。生卵をどのように使う(ご飯にかかえるのか,ラーメンにかけるのか,醤油を入れるのか入れないのか)か店員に聞いたのですが,要領を得なくて好きに使ってくださいという感じの返事しか得られませんでした。日本語がたどたどしい感じだったので外国人だったのかもしれません。後でホームページを見ると,そのままラーメンにかけて食べるように書いてありました。生卵に醤油を加えてご飯にかけて食べるのも有りのようです。
それほど待つことなく徳島ラーメンが出されました。「ラーメン東大」の徳島ラーメンには甘辛く煮込んだ豚バラ肉が入っており,スープは豚骨ですがドロドロで味はすき焼きのような感じです。ちょっと経験した事のない味でした。
少し食べてからラーメンに生卵を入れてみたのですが,味がまろやかになり気に入りました。スープが,かなりこってりなので梅干を食べると口の中がすっきりしてよい感じです。「ラーメン東大」の徳島ラーメンは御飯とセットで食べるのが良いかもしれません。

京都拉麺小路の場所はこちら  京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901

2011.05.15

横濱家系ラーメン元喜家 高岡店

伏木曳山祭へ行くついでにラーメンを食べようということで17:00でも営業している伏木に近いラーメン屋さんを検索したら「横濱家系ラーメン 元喜家 高岡店」があったので行ってきました。
夕食には時間が早かったのでお客はいませんでした。元喜家は最初に食券を購入するシステムになっていました。今日は普通のラーメン650円を注文しました。好みの指定がありますかと聞かれたので,麺は固めでお願いしました。水のコップは自分で取ってきてカウンターの上にあるポットで入れます。
元喜家はカンターだけなのですが,カウンターに元喜家のラーメンの食べ方の説明書きがありました。調味料は胡椒と酢と生姜と豆板醤とニンニクがあります。それほど待つことなくラーメンが出てきました。家系のラーメンのセオリー通り大きな海苔とホウレンソウとネギとチャ-シューが入っていました。
説明書通り,丼を持ち上げてスープを飲むところからはじめました。家系の本流を行くスープでかなりコッテリしています。麺もコシがあり長めで臭みもなく,よくできた麺です。これぞ家系ラーメンという感じでした。
昼食が少し遅めでおやつも食べた上に早めの夕食で,お腹が空いていなかったせいもありスープを全部は飲み干せませんでした。

元喜家 高岡店の場所はこちら   富山県高岡市江尻328-1

2010.11.28

熟成細麺 宝屋 先斗町本店

昨日,京都に紅葉を見に行った時に「熟成細麺 宝屋」へ行きました。「熟成細麺 宝屋」は京都では有名なラーメン屋さんです。
そしたら貼り紙がしてあり,「熟成細麺 宝屋」は日中の営業は休止して17:00からということでした。まだ30分以上もあったので時間をつぶして16:55に再び「熟成細麺 宝屋」に行きました。少しだけ列になっていたので待つことにしました。「熟成細麺 宝屋」は3分過ぎに開店しました。
「熟成細麺 宝屋」にはカウンター席とテーブル席がありカウンター席に案内されました。すぐに冷たいお茶と紙のオシボリが出されました。テーブルにはお替り用のお茶のピッチャーが置いてあり自由に飲めるようになっていました。オシボリは手を拭くとぬるぬるしたネバツキを感じました。オシボリには消毒の液が入っていたのかもしれません。BGMはジャズでした。
「熟成細麺 宝屋」のメニューを見ると,ラーメン600円(小500円大700円),宝ラーメン650円(小550円大750円),チャーシューメン730円(大830円),トロ肉チャーシューメン880円(大980円小780円),すましラーメン850円の他に焼き餃子,玉子かけ御飯,宝プリンなどがありました。
今日は宝ラーメン大盛を注文しました。宝ラーメンは麺は細麺で,チャーシューは薄く味も薄かったです。スープには背脂がたくさん入っていましたがコッテリ感はそれほどありませんでした。宝ラーメンは美味しかったのですが全体的にそれほどインパクトは感じませんでした。遠方からわざわざ行って食べるほどのものではありません。

熟成細麺 宝屋の場所はこちら  京都市中京区石屋町122-5

2010.11.21

レストラン潮(うしお)

滋賀県の湖南三山の紅葉を見に行った時の食事をどうしようかネットで調べていたら安くて美味しくてボリュームが美味しくて和風のメニューも洋風のメニューも揃っているとの評判なのでレストラン潮(うしお)に入りました。
レストラン潮(うしお)は国道一号線沿いにあり,湖南市役所からも近いので,この近辺には食事処が多いです。常楽寺・長寿寺から善水寺への移動の途中では食事の心配はありません。去年,湖東三山で食事に苦労したのとは大違いです。
レストラン潮(うしお)には大きな駐車場があり,駐車場からの入口の所に料理の見本が飾られたショ-ケースがありました。
レストラン潮(うしお)のショ-ケースにはジャンボランチ1210円,和風定食1300円,洋風定食1300円,潮定食2200円,ステーキ定食2200円,お子様ランチ700円,おにぎり定食900円などがありました。
レストラン潮(うしお)の入口の所にお奨めメニューの掲示があっておまかせメニュー2500円,肉料理のセット1540円,魚料理のセット1500円とその他に湖南三山セット(ライス,地元野菜のロースト,シーフードのチリソース煮,オニオンスープ,和牛の洋風しゃぶしゃぶ黒ゴマソース)1500円がありました。
湖南三山セットにしようと思っていたのですが,レストラン潮(うしお)の店内に入ると限定のランチ850円の料理見本が置かれていました。レストラン潮(うしお)の限定のランチいろんな料理が入っていて値段も手頃だったので限定のランチを注文することにしました。土曜日なのにランチメニューがあるというのは嬉しいです。レストラン潮(うしお)の店内には団体用の部屋と一般用のフロアーがあって一般用のフロアーはかなり広かったです。入口に近いテーブルに座ると冷たい水とタオルのおしぼりを持ってきてくれました。
さっそく限定ランチを注文しました。
ほとんど待つことなく限定ランチが出されました。
今日の限定ランチには,カキフライ,トンカツ,魚の揚げ物,ロースト系のハム,サラダと大盛の御飯がついていました。
レストラン潮(うしお)の料理は熱いものはちゃんと熱く,冷たいものは冷たく,味も美味しく申し分ありませんでした。ボリュームもあり,お腹もいっぱいになりました。満足しました。
途中,水が無くなった時に何度も水を注ぎにきてくれました。限定ランチは12:30に限定数が終わったようです。
レストラン潮(うしお)は湖南三山めぐりの時に立ち寄るには最適なお店だと思います。

レストラン潮(うしお)の限定ランチ

レストラン潮(うしお)の場所はこちら   滋賀県湖南市夏見789

2010.10.11

まねき 城端

城端に行って昼食をとろうと事前にネットで調べたのですが,城端って食事処が少ないんです。その中で良さそうなお店として「まねき」に入ってみました。
13:00頃に「まねき」に入ると混んでいたので先に「城端曳山会館」に行きました。
「まねき」の昼の営業は14:00までなのですが,13:45頃に行くとさすがに空いていました。でも食事が終わった食器は,片付けてなくそのままに置いてあり,座れそうな席は少なかったです。それでも,食器を片付けてある席がカウンターにあったので座りました。「まねき」はカウンター席の他に,テーブル席と座敷がありました。
すぐにメニューとお茶と紙のおしぼりを持ってきてくれました。
「まねき」のメニューには,まねき弁当1050円,田舎膳1260円,小京都膳1365円,曳山膳1575円,天婦羅膳2100円などはありました。その他に丼物とか,うどん物もありました。ただ,メニューには食事の写真もありませんし,料理の説明も一切無いのでちっともわかりません。
メニューを見ても内容が判らないんですけどというと,まねき弁当は弁当で,田舎膳は煮物で,小京都膳は湯葉がついているということでした。
今日は小京都膳を注文しました。
しばらく待つと,小京都膳が出されました。「まねき」の小京都膳には,刺身,湯葉の煮物,野菜の煮物,山菜とキノコのごま合え,ズイキの酢の物,温泉玉子,ご飯,味噌汁,漬物でした。「まねき」の料理はあっさりめの上品な味付けですが,とても美味しかったです。
お茶は飲み干してあったのですが,特に配慮はありませんでした。
「まねき」は場所もわかりやすいし,店内の雰囲気も良く,観光としては値段も手頃で美味しいので城端観光には最適なお店だと思いますが,接客は素朴で垢抜けしていません。
城端 まねきの小京都膳

まねきの場所はこちら  富山県南砺市城端582−5

2010.08.21

居酒屋とん平 浅草ホッピー横丁

前回,三社祭で混雑していて入れなかった浅草ホッピー横丁の居酒屋とん平に行ってきました。21時頃でお客が多かったのですが,カウンターに空き席があったので座りました。最初に生ビール650円を頼むとグリーンピースの付け出しが出ました。
牛スジ煮込み650円とピリ辛キムチポッカ(小)600円を注文しました。
居酒屋とん平のスジ煮込みは大根が一杯入っていて,味はしみこんでいましたが,和風な味付けであっさりしていました。
居酒屋とん平の牛スジ煮込み
ピリ辛キムチポッカはキムチと豆腐と豚肉の鍋という感じの料理です。
居酒屋とん平のピリ辛キムチポッカ
ピリ辛キムチポッカのほうが味が濃いので両方注文する場合はスジ煮込みを食べてから,しばらくしてピリ辛キムチポッカを注文するのが良いです。
その後,生ビールを追加で頼んで,チャンジャ600円とチジミ600円を注文しました。
チャンジャはイカのキムチって感じの料理で少し生臭さがあって,完食するのに苦労しました。
居酒屋とん平のピリ辛チャンジャ
チジミはお好み焼きのようなおでんの練り物のような感じでピリ辛のタレをつけて食べます。
居酒屋とん平のチジミ
居酒屋とん平の料理は全体的には美味しかったのですが,値段がかなり高めで,そのわりには味は感動するほどではなかったので,今度,浅草ホッピー横丁に行く場合には他のお店で飲みたいです。ただ,居酒屋とん平は店員も多く注文しやすく,感じの良いお店だし,料理の種類も多いので浅草ホッピー横丁観光には最適のお店なのかもしれません。

居酒屋とん平の場所はこちら  東京都台東区浅草2-3-17

2010.06.12

まるたかや砺波店

となみ散居村ミュージアムの近くにアピタがあり,その敷地内にらーめんの「まるたかや」があったので夕食をとることにしました。「まるたかや」の掲示に「まるたかや」のラーメンの美味しい食べ方というのがあって,脂かすをたっぷり入れて,にんにくを入れて食べると美味しいということのようです。
カウンターに座ると冷たい水を持って来てくれました。水はポットにも入っているのでお替りは自分で入れる事ができます。箸は割り箸ではないです。とても食べやすい箸ですが,割り箸を希望の人は店員さんに言えば出してくれるようです。
メニューを見ると,希望のラーメンに300円加えるとギョーザとご飯,漬物がつくギョーザセットになるようなので,ラーメンのギョーザセットを注文しました。930円でした。「まるたかや」には70円から120円のおでんもあり,手軽に飲むこともできそうです。ソフトクリームもあったので食後に食べようと思ったのですが,ソフトアイスだったのでやめました。
「まるたかや」のラーメンは昔ながらの普通のラーメンの味がしました。でも脂かすをたっぷり入れると,変な味になりました。にんにくを入れると益々変な味になりました。ギョーザはラーメン屋でよく出てくるギョーザの味でした。
まるたかや

まるたかや砺波店の場所はこちら    富山県砺波市太郎丸3-86

ヨッテカーレ城端「THE むすび」

桜ヶ池公園のすぐそこに桜ヶ池クアガーデン,JA直営のヨッテカーレ城端があり,結構人気があるようで,たくさんの自動車が駐車していました。昼食はヨッテカーレ城端にある「THE むすび」で食べました。最初に自動販売機で食券を買うのですがおむすびの種類が多くて迷ってしまいます。そのなかで,とろろこんぶ120円,ピリ辛高菜160円,ほたるいか(沖漬け)190円を選びました。食券を購入すると自動的に注文になり,注文したおむすびが出来ると,食券についている番号が呼ばれます。「THE むすび」ではお茶や水はセルフになります。玄米茶(冷・温)と水(冷・温)があります。
「THE むすび」のおむすびは暖かくて確かに美味しいです。海苔はそうでもないのですが,やっぱり米が美味しいのだと思います。特に,ほたるいか(沖漬け)のおむすびは絶妙な味でした。

「THE むすび」を出た所にコロッケも販売されていました。カマンベールチーズと牛肉カルビ入りの2種類(150円)があり,カマンベールチーズ入りのを購入しました。カマンベールチーズの味はしましたが,ちょっと物足りなかったです。ヨッテカーレ城端でお土産も買って帰りました。
ヨッテカーレ城端は東海北陸自動車道の城端サービスエリアからも入れます。8:00から19:00まで営業しているようです。

ちなみに桜ヶ池クアガーデンの日帰り湯は600円のようです。

THE むすび

ヨッテカーレ城端「THE むすび」の場所はこちら   富山県南砺市立野原東1508

2010.05.23

餃子専門店 餃々(チャオチャオ) 仙台駅前店

仙台に仕事で行ったついでに,仙台をいろいろ満喫したのですが,帰りの夜行高速バスの時間に,まだ余裕があったので,お昼に利久に行くとき見つけた大阪が本店の餃子専門店 餃々(チャオチャオ)仙台駅店で飲むことにしました。仙台に餃子専門店 餃々(チャオチャオ) があるのを知っていたらクーポン券をダウンロードしておいたのにとちょっと残念に思いました。運良く空いていたのですぐに入ることができました。
餃子専門店 餃々(チャオチャオ) ではチャオチャオ餃子4人前とビールとチューハイとハイボールを飲みました。本当はビールが好きなんですが,ちょっと苦いビールだったのとチューハイとハイボールが280円と安かったので,つい注文したのです。相変わらず美味しい餃子で満足しました。

餃子専門店 餃々(チャオチャオ)のチャオチャオ餃子

餃子専門店 餃々(チャオチャオ)仙台駅前店の場所はこちら  宮城県仙台市青葉区中央1-7-41

喜助仙台駅前店

仙台で仕事があって,せっかく仙台に行くのなら楽しもうということでお昼に牛たんを食べて,松島観光をしてから再び仙台駅に戻り,再び牛タンを食べるために,今度は喜助仙台駅前店に行きました。喜助仙台駅前店の場所がなかなかわからず,パチンコ屋さんのビルにあるのをやっと見つけて入りました。喜助仙台駅前店は空いていました。
喜助仙台駅前店のカウンターに座ると,冷たい水とタオルのおしぼりを出してくれました。
喜助仙台駅前店でも牛たん定食を注文しました。喜助仙台駅前店の牛たん定食は1500円で,しお味,たれ味,みそ味から選べたので,たれ味を頼みました。喜助仙台駅前店の牛たん定食には牛たんの他に麦飯とテールスープがついていました。喜助仙台駅前店の牛たんは利久の牛たんと較べて肉が薄めで硬かったです。利久の牛たんは料理屋の牛たんって感じでしたが,喜助仙台駅前店の牛たんは焼肉屋の牛たんって感じです。どちらの牛たんが美味しいかというと好みだと思いますが,どちらか1つということでしたら利久の牛たんを選びます。
喜助仙台駅前店のテールスープは味がついていないので塩コショウは自分の好みで加えて食べるシステムになっていました。
冷たい水は飲み干してあったのですが,追加で注いでくれました。

喜助仙台駅前店の牛たん定食

喜助仙台駅前店の場所はこちら   仙台市青葉区中央1-10-23大成商事GSビル4階

利久西口本店

仙台に仕事に行って,せっかく仙台に行くのだから仙台を楽しもうということで,お昼に仙台駅に戻って,牛タンを食べに利久西口本店に行きました。仙台駅近辺には利久のお店が西口(西口本店),東口(東七番丁店),駅の中(仙台駅店)と3軒もあります。利久西口本店は11:50だったのですが行列待ちでした。利久西口本店は5階ですが,5階には待つ場所が無いので,1階の外で待たされます。利久は15分待ちということなので待つことにしました。利久西口本店は11:30開店です。
ちょうど15分くらい待たせれて利久西口本店に入れました。
カウンターに案内されて,冷たいお茶とおしぼりが出されました。利久西口本店のメニューを見ると牛たん定食(牛たん焼,テールスープ,麦飯)1200円,シチュー定食1600円,牛たん丼定食1000円,利久定食(牛たん焼少なめ,シチュー,サラダ,麦飯,テールシチュー)などの定食の他に,40食限定の利久プレート(シチュー,角煮,牛たん刺身,ユッケタタキおろし和え,麦飯,ミニサラダ,タン唐揚,牛たん焼,おしんこ,テールシチュー)1600円などがあります。夜は同じ内容で料金が高くなります。例えば牛たん定食は1575円になります。
牛たん焼をがっつり食べたいということで迷わず牛たん定食を注文しました。それほど待つことなく牛たん定食が出されました。利久西口本店の牛たん焼は厚くて柔らかくて本当に美味しいです。牛たんの量もボリュームがあります。好みに応じて辛し味噌をつけて食べますが,辛し味噌をつけてもつけなくても美味しいです。漬物も,テールスープも麦飯も美味しくて大満足でした。行列をついても食べる価値はあります。
お茶を飲み干してあったのですが,気づいて追加してくれました。

利久西口本店の牛たん定食

利久西口本店の場所はこちら  宮城県仙台市青葉区中央1-6-1 ハーブ仙台ビル5F

2010.05.16

レストラン オータニ

伏木曳山祭に行ったついでに高岡市民病院近くのレストラン オータニに入りました。
正午前でしたが結構お客さんが入っていて,その後も次から次へと入ってきました。人気のあるお店のようでした。レストラン オータニの店内にはカウンターといろんあ大きさのテーブル席があり,1人なのでカウンター席に案内されました。

レストラン オータニのメニューにはロ-スカツ定食800円,ヒレカツ定食1200円,ハンバーグ定食800円,チキンカツ定食750円,チキン唐揚定食800円,焼肉定食1000円,ビーフシチュー定食1580円,海老フライ定食1200円,カニクリームコロッケ定食1200円,ポーク生姜焼き定食1050円,ポークソテー定食1150円などがありました。
定食は味噌汁,ライス,漬物がついていて,ポタージュスープ,ライスが付いたセットは定食より160円高になっています。
その他にスープ・コーヒー付のAランチ(海老フライ,ハンバーグ,チキンピカタ)1580円,Bランチ(カニコロッケ,ヒレカツ,ハンバーグ)1370円もありました。
レストラン オータニの日替わりランチ630円は12:00からでしたが土曜日はやっていないようで後から入ってきた客も日替わりランチを頼んでいませんでした。

今日は美味しいと評判のカニクリームコロッケ定食を注文しました。
カニクリ-ムコロッケはちゃんと蟹の味がして美味しかったのですが,感動するほどではなく家で食べるカニクリームコロッケのほうが美味しかったです。

レストラン オータニのカニクリームコロッケ定食

レストラン オータニの場所はこちら  富山県高岡市宝町3−4

2010.05.02

らーめん真太(しんた)

福野夜高祭へ行ったついでにらーめん真太に行きました。らーめん真太は福野駅前にあります。
らーめん真太の店内に入ると,カウンター席とテーブル席と座敷がありました。
カウンター席に座ってらーめん真太のメニューを見ると真太つけ麺(太麺 温・冷780円)とコク旨醤油らーめん(中太麺 豚骨730円),あっさり醤油らーめん(細麺 680円),福の塩そば(細麺 680円)が基本になっていて,それぞれトッピングを選べるようになっていました。真太つけ麺は無料で大盛を頼めて,他のらーめんは大盛100円増しです。
餃子もありました。
今日はコク旨醤油らーめんの大盛とひとくち餃子を注文しました。注文を聞いた店員さんがコップとお手拭を持ってきてくれなかったので,店長にコップお願いしますと言うと,店長自らがコップと紙のおしぼりを持ってきてくれました。水はカウンターやテーブルにポットに入れておいてあるのでお替りが自由にできます。
しばらくしてコク旨醤油らーめんの大盛とひとくち餃子が一緒に出されました。
らーめん真太のコク旨醤油らーめんには,とろとろのチャーシューと煮卵と刻み昆布が入っていて,ネギがのせられていました。らーめん真太のコク旨醤油らーめんは,こってり味ですがしつこくも無く,麺に臭みも無く本当に美味しかったです。こってりラーメンの大盛を頼むと途中で飽きる事もあるのですが,らーめん真太のコク旨醤油らーめんは最後まで美味しく食べることができました。餃子は,それなりの美味しさでした。
らーめん真太は店内が禁煙なのも嬉しいです。
満足しました。

らーめん真太のコク旨醤油らーめん

らーめん真太の場所はこちら  富山県南砺市松原新1790-2

吉宗(よしむね)のカレーうどん

高岡御車山祭に行ったついでに,高岡のB級グルメNo1の吉宗のカレーうどんを食べてきました。
吉宗は高岡市民病院の駐車場のすぐ近くにあり,吉宗の駐車場もちゃんと用意されています。
吉宗は11:00に開店なのですが,11:00から数分過ぎた時には,すでに半分ほど席が埋まっていて,11:30には満席状態でした。凄い人気です。席はテーブル席だけですが,相席が当たり前という感じで案内されるので,一人で入っても全然大丈夫です。
テーブルに座ると冷たい水と,タオルのおしぼりを持ってきてくれました。
メニューを見ると,いろんな種類のうどんもあり普通のうどん屋さんのメニューです。でも,ほとんどの人が850円のカレーうどんを注文していました。カレーうどんの他に御飯(100円)を注文している客も多かったです。卵入り(50円)で食べる人も多いようです。
当然ながらカレーうどんを注文しました。20分ほど待って注文したカレーうどんが出されました。
吉宗のカレーうどんは,カレーの味は辛すぎもせず,程よい甘さで美味しかったです。隠し味にピーナッツを使っているそうです。うどんも中くらいの太さでコシのあるうどんで,カレーに合ううどんで美味しいです。
ただ,あくまでもカレーうどんは美味しくてもカレーうどんでしかありません。これくらいの味で人気店になるはずもなく,吉宗のカレーうどんの人気の秘密は煮込んだ鶏肉です。この煮込んだ鶏肉がなければ,これほどの人気にならなかったと思います。
柔らかい牛肉のような食感の鶏肉は醤油で煮込まれているそうで,味がのっていて本当に美味しいです。量もかなり入っていて800円というのが納得できます。カレーのダシが,かなり残りますので,最後に御飯を入れて食べるのも良さそうです。もちろん,残ったカレーのダシも完食しました。
水を飲み干してあるのに気づいて,水を注ぎにきてくれました。
満足しました。

吉宗のカレーうどんの

吉宗の場所はこちら  富山県高岡市宝町7-4

2010.02.21

奈賀勢(ながせ) 新平湯温泉

新平湯温泉の素泊まり民宿「ほらぐち」に泊まって平湯大滝の氷結ライトアップを見に行くことにしました。晩御飯をどこで食べようかということで,いろいろ調べたら新平湯温泉にモツ鍋が美味しいと評判の奈賀勢(ながせ)というお店があるという事がわかり行くことにしました。平湯大滝の氷結ライトアップの他に新平湯温泉の「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」と福地温泉の「青だるライトアップ」も周りたいということで,奈賀勢(ながせ)の夜の営業開始17:00に行きました。

奈賀勢(ながせ)は新平湯温泉街の国道471号線沿いにあり,お店の前に4台程度駐車できます。奈賀勢(ながせ)の店内に入るとカウンター席とテーブル席と座敷の席があり,壁には有名人の色紙や写真がいっぱい飾られてました。今日は4人なのでテーブル席に座りました。すぐに水とおしぼりを持ってきてくれました。水の入ったポットも持ってきてくれました。

奈賀勢(ながせ)のメニューを見ると,テッチャン(飛騨牛の腸)850円,トンチャン(飛騨牛のモツ)700円,うどん玉300円,ラーメン玉300円,ご飯200円,中華そば600円,カツ定食1300円,焼きそば600円,カレーライス600円,カツ丼700円などがあります。奈賀勢(ながせ)の人気はテッチャンと中華そばのようです。

とりあえず,テッチャン4人前とうどん玉3個を注文しました。ちょっと待つと少し煮込まれたテッチャンの鍋を持ってきてくれました。さらに2分ほど煮込んでから食べて下さいということでした。その後うどん玉を持ってきてくれましたが,うどん玉はテッチャンの鍋をある程度食べてから入れて3分ほど煮込んで下さいということでした。うどん玉には,ダシも入っているので,テッチャンの鍋の汁をある程度飲んでも大丈夫です。
奈賀勢(ながせ)のテッチャンの鍋は味噌味でキャベツもいっぱい入ってました。キャベツもテッチャンも大変美味しくて大満足でした。ある程度テッチャンの具やキャベツを食べてからうどん玉を入れたのですが,これも大変美味しかったです。うどん玉を入れるタイミングは,テッチャン鍋が煮込まれた後に火を弱くして,鍋の汁の減るのを防ぎつつ,具を全部食べてからうどん玉を鍋に入れるのが良いと思います。うどん玉を入れるとテッチャンの具のありがたみが損なわれるような気がします。煮込まれたうどんを食べ終えてから,ご飯を3人前頼みました。そのご飯を鍋に入れておじやを作りました。テッチャン鍋で作ったおじやは,うどん以上に美味しくて,これまた大満足でした。

ご飯を注文した時に漬物とお茶も持ってきてくれました。ご飯は3人前しか注文しなかったので漬物も3皿しか来なかったのですが,息子は大根の漬物だけ食べるから残しておいてと言っていたのに,つい忘れていて食べてしまったのでゴメンゴメンと言っていたら,お店の人が大根の漬物を追加して持ってきてくれました。

全部完食したらお腹一杯になり身体も温まりました。4人で4900円でした。こんなに美味しくてお腹いっぱいになって4人で4900円とは大満足でした。

奈賀勢(ながせ)のテッチャン奈賀勢(ながせ)のテッチャンの煮込みうどん奈賀勢(ながせ)のテッチャンの雑炊

奈賀勢(ながせ)の場所はこちら   岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根868-3

2009.11.28

ちゃんぽん亭総本家

彦根に行って,何を食べようかなということでラーメン店を探していたら滋賀県を中心にチェーン展開している「ちゃんぽん亭総本家」が検索にひっかかって行ってみようかと思いました。
当初,「ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店」に行こうと思っていたのですが,長浜から彦根に向う琵琶湖沿いの県道2号線にも「ちゃんぽん亭総本家松原店」があったので入りました。
ちゃんぽん亭総本家のメニューを見るとお昼限定で和風ちゃんぽん1/2と唐揚と御飯のセット800円,和風ちゃんぽん1/2と餃子と御飯のセット880円,和風ちゃんぽん1/2と半チャーハンのセット880円のセットがありました。ちゃんぽん1/2の代わりに普通サイズの醤油ラーメンでも同じ価格です。和風ちゃんぽん1/2を普通の大きさに変えるには100円増しになります。
ちなみに通常サイズの和風ちゃんぽんの単品は680円,和風ちゃんぽん1/2の単品は580円でした。他にあんかけちゃんぽん750円,カレーちゃんぽん750円,塩ちゃんぽん700円です。
具の大盛100円増し,麺の大盛100円増し,麺と具の大盛200円増しでも頼めます。

今回は和風ちゃんぽん1/2+餃子+ご飯880円を注文しました。餃子はラーメンチェーン店によくあるような餃子でした。ちゃんぽん麺は最初はそのまま食べて途中から酢を加えて2通りの味をあじわうのがお奨めだということで試してみました。確かに2通りの味を楽しめましたが,もともと酸っぱい系のラーメンは嫌いなので最初の味のほうが良かったです。あっさりとしていて美味しかったです。

ちゃんぽん亭総本家のちゃんぽん麺ちゃんぽん亭総本家の餃子

ちゃんぽん亭総本家松原店の場所はこちら  滋賀県彦根市松原町1158-1

鳥喜多

長浜駅前にある親子丼の名店「鳥喜多」に行きました。テーブル席が20人分の席しかない小さなお店でお昼は混雑が凄いということでしたが夕方早めだったので空いていました。テーブル席に座ると,あったかいタオルのおしぼりと,お茶を持ってきてくれました。
メニューを見ると親子丼580円の他に,玉子丼470円,かつ丼680円,他人丼680円,きつねうどん370円,玉子とじうどん420円,親子うどん470円などありました。その他にかしわ鍋420円というのもあって,親子丼とにかしわ鍋にはお奨めマークがついていました。大盛は100円増しでした。親子丼とかしわ鍋をセット(1000円)で注文する人も多いようです。
今回は名物の親子丼大盛680円を注文しました。しばらくすると親子丼が出されましたが,普通の卵とじ親子丼の上に生卵がのっていました。鶏肉は柔らかく,だしが濃い目でした。生卵をくずしてかき混ぜると贅沢な卵御飯になりました。卵御飯の部分と普通の親子丼と2つの味を楽しみながら食べました。美味しかったです。但しあくまでも親子丼なので必要以上の期待をもって行くとがっかりするかもしれません。

鳥喜多は夜の営業は19:00までです。

鳥喜多の親子丼

鳥喜多の場所はこちら  滋賀県長浜市元浜町8-26

2009.09.26

餃子専門店 餃々 チャオチャオ

餃子好きな俊は,大阪に行ったら美味しい餃子を食べようと思っていて,餃子専門店 餃々 チャオチャオに行きたいと思っていたのですが,今回やっと行けました。餃子専門店 餃々 チャオチャオは梅田が発祥の地ということで梅田近辺に支店が何軒かあります。
JR大阪駅に一番近いということでホワイティ梅田のお店に行ったのですが,ホワイティ梅田はかなり広く,なかなか見つかりませんでした。餃子専門店 餃々 チャオチャオのホワイティ店はノースサイドにあったのですが,ちゃんと詳しい場所を把握していけば良かったと公開しました。
そういう訳で,なんとか餃子専門店 餃々 チャオチャオを見つけました。ほぼ満席でしたが,なんとか1人分カウンター席が空いていたので入りました。最初にアサヒスーパードライの生ビール430円を頼みました。でも何故か味,炭酸ともに薄い感じで美味しくなかったです。不思議です。
ギョーザはチャオチャオ餃子300円,しそ風味餃子390円,ぷりぷり海老餃子480円を各1人前頼みました。5分程度待って最初にチャオチャオ餃子がきました。チャオチャオ餃子は餃子専門店 餃々 チャオチャオの1番人気の餃子で小ぶりの餃子6個が並んでくっついていて1枚になっているような感じです。チャオチャオ餃子は,何もつけなくても美味しいということで最初に何もつけないで食べました。確かに美味しいです。でも半分はタレにつけて食べました。タレをつけても美味しいです。
次にしそ風味餃子,ぷりぷり海老餃子が出されました。しそ風味餃子はポン酢をつけて食べ,ぷりぷり海老餃子はオリジナルの塩をつけて食べるそうです。ぷりぷり海老餃子はシュウマイのような食感の餃子でした。しそ風味餃子,ぷりぷり海老餃子も美味しくチャウチャウ餃子とは違う食感と味で楽しめて満足です。
ビールもお替りしました。出先で金沢に帰る日はビールのお替りをしないのが通常ですが,まあ今回は例外として追加注文しました。でもビールは,やっぱり味,炭酸ともに薄い感じで美味しくなかったです。
もっと餃子を食べたいということで赤餃子390円1人前と手羽先餃子220円1本ととろろご飯320円を頼みました。
ビールも飲み終えていて,後で注文した餃子はとろろご飯と一緒に食べようと思っていたのですが,赤餃子が先に来ました。赤餃子は辛し味噌をつけて食べるのですが辛さが半端ではなくて我慢できずに水を頼みました。結局水はお替りして頼みました。赤餃子は辛いとは言え美味しかったです。手羽先餃子も美味しかったし,とろろご飯はダシが入っていてとても美味しかったです。
餃子専門店 餃々 チャオチャオのホームページではチャオチャオ餃子の1人前無料券を入手でき使ってみたのですが,ちゃんと使えました。
いろんな餃子を楽しめて満足しました。大阪に行った時には,また行きたいと思いました。
店を出るとき,一度荷物を持たないで出てしまいました。すぐに気づきましたが危ないところでした。

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餃子専門店 餃々 チャオチャオの場所はこちら   大阪市北区角田町梅田地下街2-8(Whity梅田ノーズサイト)

2009.09.24

てんぐ 新世界 串かつ

今日も大阪です。そういう訳で新世界の串かつのお店で夕食です。
今日は木曜日なので休業のお店が目立ちますが、昨日ほどの混雑は無かったです。
少し、列をついて、数分待って「てんぐ」に入りました。「てんぐ」は品数は少なめです。
生ビール500円、どて焼き100円を4本、串かつ(牛)100円を4本、豚カツ200円を1本、玉子100円を1本、たまねぎ100円を1本頼みました。合計1700円です。
他にはイカタコ,アスパラ,しいたけ,れんこん,シシトー,ウインナーが100円,貝柱250円,エビフライ400円などがありました。
最初に来た生ビールは冷たくてほっとしました。
次にどて焼きが来たのですがボリュームがあって味もよく、めちゃくちゃ美味しかったです。揚げ物は昨日の「やっこ」には及びませんが、なかなか美味しかったです。てんぐは、キャベツは、最初から置いてあるわけでは無くて、それぞれお客さん毎に出されます。ほぼ全部食べました。
満足しました。やっぱり新世界の串カツは良いなあ。

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てんぐの場所はこちら  大阪市浪速区恵美須東3-4-12

名代 鶴亀家 新世界 串かつ 

大阪に来ると朝も串かつと食べるのが恒例ということで、今日も朝から新世界に行って24時間営業の串かつ屋さんへ行きました。今日は名代鶴亀家です。
鶴亀家は店内が広く、完全にチェーン店の居酒屋という感じです。メニューにご飯ものもありますし、デザートも豊富です。一品料理も豊富にありました。
店内は空いてましたがカウンター席を案内されました。空いているながらも朝からビール飲んで盛り上がっているグループもありました。
ご飯と串かつ(牛)2本、豚かつ2本、うずら玉子1本、どて焼き2本を注文しました。飲み物を聞かれましたので水を頼みました。
ご飯が最初に来て、揚げ物が出されたのですが、どて焼きがなかなかきませんでした。催促してから持ってきたのですが、熱さを感じないどて焼きでした。
鶴亀家ではキャベツは頼まないと出てこないので途中で頼んで持ってきてもらいました。
揚げ物は、そこそこ美味しかったです。うずら玉子は特に美味しかったです。
帰りに、鶴亀家のホームページで入手できる割引券を出しました。あまり割引券を出す人が多くないのか、店の責任者(?)の人に確認してもらって10%引きにしてもらいました。

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名代 鶴亀家の場所はこちら  大阪市浪速区恵美須東2-5-2

 

2009.09.23

やっこ 新世界 串かつ

今日は大阪です。大阪に来ると、いつものように新世界の串かつを食べに来ます。
今日は連休最終日というのが関係しているのか、人気のお店はどこのお店も混雑していて行列ができていました。人気店が行列ができている一方、人気のないお店はガラガラというのはシビアな世界です。
今日は「やっこ」に行くことにしてましたが例に漏れず行列ができていました。19:00に行ったのですが、寄り道せずにもっと早く行けばよかったです。
結局外で40分待って、中でも少し待ってやっと食べることができました。
やっこには、どて焼きはありません。串かつだけで20年以上勝負しているそうです。
最初に生ビール500円を頼んだのですが、ちょっとぬるくてがっかりました。
串かつ100円を3本、とんかつ120円、チーズ120円、砂ズリ120円、ジャガイモ120円、うずらの玉子120円、鶏から揚げ240円、を頼みました。串カツは肉は薄いのですが衣がふっくりとしていてメチャクチャ美味しいです。鶏から揚げは塩をかけると説明してくれたので、そのようにして食べたのですが、やっぱりめちゃくちゃ美味しかった。砂ズリは歯応えがあり美味しかったし、ジャガイモとうずらの玉子もめちゃくちゃ美味しかったです。結局串カツ2本と砂ズリを追加で注文しました。
タレをつけて食べるキャベツも美味しかったです。
他には,ちくわ,イカ,もち,ナス,しいたけ,ウインナー,にんにく,かぼちゃ,こんにゃく,シュウマイ,たこ,レンコン,玉ねぎが120円,ししとう130円,ふぐ,アスパラが180円,はも,ほたて,鶏が240円,エビが280円などがありました。
おなかいっぱい食べて2000円でおつりがきました。
新世界の串かつは、これで3軒目ですが、やっこは、今までのお店の中で一番美味しかったです。
満足しました。

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新世界串かつ やっこの場所はこちら  大阪府大阪市浪速区恵美須東2丁目3-10

2009.06.06

大阪のお土産

2009年6月6日
大阪に行くとお土産に悩まされます。
定番は神宗の昆布ですが,その他にはたこ焼き風せんべい(たこべえ)くらいしか思いつきません。

今回は時間の余裕も無かったので,阪神デパートで買えるものにしました。

去年,近江八幡に行った時にクラブハリエのバームクーヘンを買うのを忘れたので,阪神デパートでも買えるということで2100円のを買いました。
クラブハリエのバームクーヘンは阪神デパートの中でも,いか焼と並ぶ人気商品で,夕方には売り切れることも多いと聞いていたので心配してたのですが,なんとか購入できました。
バームクーヘンは比較的日持ちがするので翌々日に食べました。
クラブハリエ(CLUB HARIE)のバームクーヘンはユーハイムのバームクーヘンとは違い柔らかいスポンジケーキみたいな食感で気をつけないと咳き込んでしまいます。クラブハリエのバームクーヘンは周りの砂糖のコーティングも含めて,かなり甘めです。美味しかったのですが,1度食べれば良いかなって感じです。
クラブハリエのバームクーヘンクラブハリエのバームクーヘン

それから,らぽっぽのポテトアップルパイを買いました。777円と手頃なのが良いですが当日中に食べないといけないので,帰宅時間が遅くなる時には不向きです。
ポテトアップルパイということですが,さつまいもの味が強くてりんごの味はあまりしません。結構甘めです。さつまいも好きな人には良いかもしれません。こちらも1度食べれば良いかなと思いました。

らぽっぽのポテトアップルパイ

最後に,551蓬莱の豚まん(6個入り960円)を買いました。こちらも値段が手頃で良いのですが当日中に食べないといけないです。
当日中に食べないといけないお土産を買ってしまったので,大阪で夕食を食べてから,ゆっくり帰ろうと思っていた予定を変更して,早めに帰ることにしました。
551蓬莱の豚まんは列車内で1個,家に帰ってレンジで温めて,もう1個食べました。なかなか美味しい豚まんで家族の評判も良かったです。ホームページを見ると本当は蒸して食べないといけなかったようです。
551蓬莱の豚まんはお土産には良いのですが日持ちがしないので早く帰れる時にしか買えません。

551蓬莱の豚まん551蓬莱の豚まん

そう考えると大阪のお土産って,なかなか適当なものがないです。

2009年9月25日
大阪での研修会があって,今回は神宗(かんそう)の昆布を土産にしようと,当初大丸デパートの梅田店に行く予定だったのですが,東急ハンズにも寄りたいということで大丸デパート心斎橋店へ寄りました。大丸デパート心斎橋店の地下食品売り場は20:30までです。大丸デパート梅田店の地下食品売り場はは21:00まで営業しています。心斎橋には東急ハンズ(20:30まで営業)もあるし,ロフト(21:00まで営業)も近いのでお土産を買うには便利です。ロフトは梅田にもありますが大阪駅からだと結構遠いんです。
最初,東急ハンズへ行って,超感動のヘッドブラシ(洗髪時に使用),うぶ毛をつるつる全身ケア ゲルマニウムエピタオル(風呂場で石鹸をつけて洗う),かかとの角質をとるワイドスクラッチ,4点押しで首筋のコリをのがさない指圧マッサージダブルゲルマ,UFOディスクを浮かせて楽しむミステイーUFOを買いました。たくさん買いすぎて財布にほとんどお金が残っていなくなりました。
超感動のヘッドブラシ(洗髪時に使用),うぶ毛をつるつる全身ケア ゲルマニウムエピタオル(風呂場で石鹸をつけて洗う)はハズレでした。かかとの角質をとるワイドスクラッチ,4点押しで首筋のコリをのがさない指圧マッサージダブルゲルマは優れもので役立っています。

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そういう訳で神宗(かんそう)の昆布はクレジットカードで買うはめになりました。
個人的に昆布の大きいのが入っているのが好きではないので昆布が粉のようになっていてご飯とかにふりかけて食べる梅昆1050円と,昆布が粒状になっていてご飯にふりかけるつぶ昆1050円と鰹田麩525円を購入しました。
鰹田麩が一番美味しかったのですが,物足りませんでした。

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次回は,りくろーおじさん(JR大阪駅地下)のチーズケーキとたこ焼き風せんべい(たこべえ)をお土産にしようかな。

串かつ・どて焼 大阪新世界 壱番 

2009年6月6日

大阪新世界には24時間営業している串かつのお店もあります。壱番と鶴亀家の2店ですが,いずれも通天閣のまん前に位置します。朝7時にもかかわらず両店ともお客が結構入ってました。

両方ともご飯物もあるので食事だけでも大丈夫そうです。今日は壱番に入りました。

串かつ・どて焼 大阪新世界 壱番itiban2.jpg

壱番のカウンター席に座ると醤油タレの入れ物と生キャベツの入れ物をもってきてくれました。飲み物は何にしますかと聞かれたのでご飯でお願いしますと答えました。周りを見回すと,ほとんどの人が朝からアルコール類を飲んでいました。

どて焼2本セット280円,ホルモン串焼き120円を2本,串かつ(牛)100円を2本とご飯200円を注文しました。本当はモツ煮込みも注文したかったのですが,朝から食べ過ぎてもと思い断念しました。ちなみに大阪新世界 壱番にはアイスクリームの串かつもありました。飲み物を注文しなかったのですが大きいコップに入った氷入りの水を持ってきてくれました。
ホンルモン串焼きはシロだと思ってましたが,串かつ(牛)と似た感じで,どちらが串かつ(牛)で,どちらがホンルモン串焼か判りませんでした。でも,どれも美味しくて満足しました。壱番にはカウンター席の他にテーブル席や座敷の席もあります。

新世界の串かつのお店って,どこで食べてもハズレは無いのではないかと思います。

大阪新世界 壱番のどて焼大阪新世界 壱番の串かつ
大阪新世界 壱番にはお得なセットメニューや飲み放題,クーポンもあるようです

2009年9月25日

再び、壱番で朝食を食べました。今まで、いろんな串カツを食べたので、ちょっとは冷静に味わえるかなということです。
今日は串かつ100円を2本、チーズ120円を1本、どて焼き(2本入り1皿)280円を1皿、ご飯セット(ご飯200円、味噌汁150円で漬物がサービスで350円)を注文しました。壱番も基本的にはキャベツは頼まないと持ってこないようです。前回は言わなくても持ってきてくれましたが、今回は別に食べたくもなかったので頼みませんでした。
最初に揚げ物が来たのですが、壱番の串かつは肉が厚くて食べ応えがあります。「やっこ」の美味しさにはかないませんが結構美味しい方だと思います。
どて焼きは何故か3本はいっていました。味噌の味はちょっと濃い目です。昨日食べた「てんぐ」の美味しさにはかないません。
味噌汁は熱くて美味しかったです。壱番の料理は、そうハズレが無いので安心して食べられます。
壱番のホームページには割引券があるのですが,ちゃんと使えました。

大阪新世界 壱番の場所はこちら  大阪府大阪市浪速区恵美須東2-6-1

串かつ八重勝 新世界のジャンジャン横丁

今回の大阪出張の一番大きな楽しみは新世界で串かつを食べることです。
通天閣の前には串かつのお店がいっぱいあり,そのなかでもジャンジャン横丁は串かつの有名店が多いということで知られています。
新世界の夜景通天閣の夜景

いずれのお店も人気店なのですが,平日に行くと,その中でもどのお店が特に人気があるのかはっきりします。そういう意味で火曜日に行けて良かったです。通天閣見学もかねて,新世界をひと通り周ってみたのですが,特に人気があるのは「串かつ八重勝」と「元祖串かつ だるま」のようです。

今日は「串かつ八重勝」に入りました。1席が空いていたので,すぐに座ることができました。
串かつ八重勝yaekatu4.jpg
まずは生ビール大(700円)を注文しました。三本セットのどて焼と三本セットの串かつをとりあえず注文しました。どて焼三本も串カツ(牛)3本も300円です。生ビールとどて焼はすぐに来ました。土手焼は,ホルモンを味噌をたっぷりつけて焼いたもので,唐辛子も効いていて,とても美味しかったです。しばらくして串かつ(牛)がきましたが熱々で美味しかったです。串かつはかつ全体を,醤油タレに漬けて食べますが2度漬けは禁止です。1度口に入れたものを,またタレに入れられると衛生的に具合悪いですよね。
タレを追加してつけたい場合は,タレを食べ放題の生キャベツですくってつければ良いようです。
その他に,串チーズ,串じゃがいも,串とうふシューマイ,串玉子,串豚だんご,串タコ,串鶏から揚げを1本ずつ注文しました。いずれも衣はかつになっています。串かつ八重勝では串かつ(牛),どて焼以外には100円のものは少なく150円とか200円のものが多かったです。
どて焼三本を追加注文して,生ビール中(500円)も追加注文して総額3250円でした。大満足でした。
串かつ八重勝の営業は10:30から21:00までのようです。
串かつ八重勝のどて焼串かつ八重勝の串かつ

串かつ八重勝の場所はこちら  大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-13

2009.05.18

東京のお土産

お土産は荷物になるということで,上野駅で購入する事にしました。

上野駅の構内には意外とお土産売り場が少ないです。以前は構内にお土産を売っているところがもっと多かったように思うのですが,今は改札の内部のほうがお土産売り場が充実しています。

結局,予定していた「ごまたまご(銀座たまや)」,「東京ばな奈(グレープストーン)」を購入しました。

「ごまたまご」は,黒胡麻のペーストと黒胡麻あんをカステラ記事で包んでホワイトチョコレートでコーティングしたお菓子で最近東京のお土産として人気急上昇ということで購入しました。
他に気が利いたお土産は無いかなと探したのですが,要冷蔵のものでは具合悪いということで,結局他には適当なものはありませんでした。

東京ばな奈は家族が好きなので俊の家の東京お土産の定番です。それにしても,「ひよ子」にしても,「東京ばな奈」にしても「ごまたまご」にしても,本当はわざわざ買って帰るほどのものではないと思うのですが他に適当なものが無いので仕方ありません。金沢のお菓子のほうがよっぽど美味しい。
ごまたまご
改札の内部のほうがお土産売り場が充実しているというのは東京駅も同様でした。

東京駅には八重州地下街や大丸デパートの地下などお土産を買う場所もあるのですが八重州地下街は20:00まで大丸デパートも20:00までです。

他の駅から東京駅に来た時,大丸デパートの地下で買い物をしてから,東京駅の改札内で買い物や時間つぶしをしようとすると一度改札を出てから再び入場料や乗車券を買わないといけなくなるので都合悪いです。

アメ横の大統領

今回は東京の牛スジ煮込みやもつ煮込みの美味しいお店をはしごするという計画をたてていたのですが,なんと浅草の三社祭の日に重なってしまい浅草の居酒屋には1軒しか入ることができませんでした。

それで浅草から御徒町へ移動して,アメ横を散策して,モツ煮込みが美味しいと評判の「大統領」に行きました。アメ横の大統領では数人程度の列があったのですが少し並んで道路側のテーブルに相席させてもらいました。モツ煮込み420円とモツ串焼きセット(5本入り)450円と生ビール400円を注文しました。アメ横の大統領のモツ煮込みは味噌味で食べなれた味でした。大統領の串焼きはどこにでもある普通の串焼きでしたがモツ煮込みは美味しかったです。
アメ横大統領のモツ煮込みアメ横大統領のモツ串焼きセット
ちなみに大統領はお昼から営業してます。

大統領の場所はこちら    東京都台東区上野6-10-14

浅草ホッピー横丁の正ちゃん

浅草のホッピー通りにある牛スジ煮込みやもつ煮込みの美味しいお店をはしごするという計画をたてていたのですが,なんと浅草の三社祭の日に重なってしまいました。

ホッピー通りは昼間から営業している居酒屋が多いのですが、当日は三社祭の日でもあり土曜日ということもあって、ホッピー通りの居酒屋は神輿を担ぎ終えたはっぴ姿の人たちや観光客、馬券を買いにきた人達でいっぱいで,なかなか入れませんでした。ホッピー通りの居酒屋は店内はカウンター席が中心なのですが,通りにテーブルを出して,そちらのほうでも飲み食いできます。

なんとか,評判のお店「正ちゃん」のテーブル席に相席させてもらい牛スジ煮込みとホッピーを頼みました。ホッピーは初めての体験だったのです。氷を入れたコップに焼酎が入れてあり,ビールのような炭酸飲料を入れて飲むのですが,最初はコップに炭酸飲料をたくさん入れれないので,めちゃくちゃアルコール度の高いホッピーを飲まないといけません。結局少しずつ飲みながら炭酸飲料を加えながら薄めて飲みました。牛スジ煮込みは醤油味ですき焼きみたいな味でした。美味しくて江戸っ子の雰囲気も味わえて満足しました。牛スジ煮込みは450円でホッピーが450円でした。
浅草ホッピー横丁の正ちゃん正ちゃんの牛スジ煮込み
浅草のホッピー通りで,もう一軒「居酒屋とん平」にも入りたかったのですが,浅草近辺をあちこち散歩しながら何度も寄ってみたのですが入れず断念しました。他の居酒屋もほとんど満席で入ることが出来ずホッピー横丁でのはしごは断念しました。

正ちゃんの場所はこちら   東京都台東区浅草2-7-13
居酒屋とん平の場所はこちら   東京都台東区浅草2-3-17

ブラジル料理トゥッカーノTUCANO’S

仕事を早々に済ませて秋葉原に行って,ブラジル料理トゥッカーノ(TUCANO’S )に行きました。お昼時は混雑が予想されるので早めに入りました。

ブラジル料理トゥッカーノ(TUCANO’S )は秋葉原駅すぐ近くのヨドバシカメラの建物の1階にあります(ヨドバシカメラの店内からは入れません)。ブラジル料理トゥッカーノの人気料理は鶏モモ肉のガレットと牛ランプステーキなので鶏モモ肉のガレットと牛ランプステーキのセットを注文しました。ライス付が1060円で単品が980円ですが,肉だけ食べれば十分ですし,お腹がふくれすぎて,この後いろんなものを食べられなくなるとまずいので単品で注文しました。
豚、牛、鶏がのって全部で450gのプレート1280円や,450gの牛ランプステーキ1380円など肉好きにはたまらないメニューもあります。

しばらくして鶏モモ肉のガレットと牛ランプステーキのセットがきました。ジュージュー鳴っている鉄板の上に鶏モモ肉のガレットと野菜と,レアの牛ランプステーキがのせてありました。牛ランプステーキは自分で気に入った焼き具合に焼けた時に食べるというシステムです。

最初に熱々の鶏モモ肉のガレットを食べましたが,ほんの少しエスニックっぽい味も楽しめて,とても美味しかったです。
牛ランプステーキは赤みの肉で少し硬めで,歯で噛み切るのが難しかったですが,牛の味がしっかりして,とても美味しかったです。肉を食べたという実感を感じさせるステーキでした。

完全に満足しました。東京に行った時には,また寄りたいです。

秋葉原で仕事に使うパーツを買ったり,ヨドバシカメラの店内を見て周ったり,秋葉原周辺を散策してまわりました。小さいお店はずいぶん減ったように思いました。
トゥッカーノ(TUCANO'S )の鶏モモ肉のガレットと牛ランプステーキのセット

トゥッカーノTUCANO’Sの場所はこちら  東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシカメラマルチメディアAkiba 1F