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2014.11.15

今年も京都の紅葉を見に行きました。

2014年9月13日

今年も京都の紅葉を見に行こうかなと思います。
今回は京都紅葉旅行の最後になるかもしれないので、家族を連れて自家用を利用して京都まで行き、自動車を駐車場に入れて、それから紅葉の見所を周るという作戦です。
まずは京都で一番紅葉が美しい神護寺を家族に見せるというのが目的です。それから醍醐寺ライトアップを見る。この2つを基本に、もう一箇所周るということで予定を立てようと思います。
神護寺は10分間、階段を登らないといけないので体力の消耗を考えないといけないですし、醍醐寺も駅から10分の徒歩が必要なので、他ではなるべく体力の消耗が少ないのスポットを選びたいです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
9:00京都東寺近辺で駐車  1000円程度
近鉄または徒歩で京都駅 京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で京都駅から四条(210円)  5分
市バスで四条から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
市バスで高雄から福王子(310円)  15分
京福電鉄で宇多野から嵐山(200円) 途中乗換えで15分程度
宝厳院(500円)・宝筐院(400円)
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(320円)  25分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西から京都東  3990円

嵐山をやめて東福寺にする場合
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分
地下鉄で太秦広隆寺から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西  3990円

一応11月22日を予定しています。

2014年11月8日

京都東寺近辺より、もっと手軽な駐車場の場所を見つけました。地下鉄東西線「椥辻駅(なぎつじえき)」付近には安いコインパーキングがいくつかあります。椥辻駅は金沢からは京都市街地より近いので、早く駐車場に入れるし、渋滞に巻き込まれる可能性も低いです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
 
 
プラン1
地下鉄で太秦天神川から山科(290円) 21分
毘沙門堂(500円)  徒歩20分 山科駅からタクシー利用可
地下鉄で山科から醍醐(260円)  8分
JR山科駅から京阪バス(1番乗り場22,22A系統 1時間に3便 220円)醍醐寺まで直通 20分
 
プラン2
京福電鉄で太秦天神川駅前から嵐山(200円) 12分  
嵐山散策  宝厳院(500円)・宝筐院(400円)  宝厳院は徒歩15分
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(520円)  25分
 
プラン3
市バスで高雄から四条烏丸(310円)  1時間(渋滞の可能性有り)
市バスで四条烏丸から祇園もしくは四条河原町(230円)  6分(渋滞の可能性大)
長楽寺(500円)・高台寺(600円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
市バスで祇園から東山三条(230円)   5分(便数多いが渋滞の可能性大) 
地下鉄で東山から醍醐(290円) 16分
四条河原町から京阪バス(醍醐快速230円 17:01 三条京阪16:53)もあり  40分

プラン4
地下鉄で太秦天神川から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)  徒歩10分
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分

プラン5
地下鉄で太秦天神川から五条(260円)  17分
東本願寺  渉成園(500円)  徒歩7分(京都駅から徒歩10分)
夕食は、はなまる串カツ製作所 京都駅前営業所  16:00より
地下鉄で京都から醍醐(320円)  30分
京都駅八条口(逆側)から京阪バス(山科急行線300円 17:20 17:47 18:00 18:40 19:20) 30分
バス停烏丸七条から京都駅行きは便数が多いが混雑の見込み

醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円) 駅から10分の徒歩。
醍醐駅から醍醐コミュニティバス4号路線 地下鉄醍醐駅前 17:40 18:00 18:40 19:00 19:40  4分

地下鉄で醍醐から椥辻駅(210円) 4分

オプション
醍醐寺のライトアップを見ないで高台寺のライトアップを見る
地下鉄で太秦天神川から東山(260円)  13分
市バスで東山三条から祇園(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)
長楽寺(500円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

見頃情報を調べると、神護寺は見頃で、毘沙門堂と醍醐寺は色づき始めになっています。
11月22日だと神護寺はもう遅いかもしれません。醍醐寺のライトアップは15日からです。

椥辻駅付近の駐車場
山科椥辻駐車場 36台  入庫後24時間迄600円
タイムズパ-ラ-ダイアナ山科店  86台  24時間 最大料金600円
タイムズ椥辻駅前   16台  24時間 最大料金700円
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店   327台  24時間 最大料金600円 
山科区総合庁舎来庁者  39台  8時から18時の間最大料金500円 18時以降60分100円

持ち物
ソニーのCyber-shot DSC-HX50V、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、リモコン、折畳三脚、充電池、デジカメバック、リュックサック、クーラーボックス、携帯電話、財布、歩きやすい靴、登山ズボン、オーバージャケット、ペットボトルホルダー、資料、バスのマップ、栄養ゼリー、カーナビ登録、折畳椅子2個、速乾下着

2014年11月13日

母親は、体調が万全ではないので行けなくなりました。予定を大幅に変更することにしました。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
地下鉄で太秦天神川から京都市役所前(260円)  10分
市バスで京都市役所前から四条河原町(230円)  6分(便数多いが渋滞の可能性大)
高島屋 京都店
祇園散策  花見小路通
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

高島屋 京都店(美玉屋、出町ふたば、蓬莱、満月)
おたべ祇園遠藤魁春堂
高台寺 洛匠   9:00~18:00

2014年11月16日

今年も京都の紅葉を見に行きました。
前日、睡眠薬を飲んで21:00に寝ました。目覚ましをかけるのを忘れましたが4:00に目が覚めました。
5:15に自宅を出て、椥辻駅近辺の駐車場にカーナビをセットして京都に向かいました。5:15には真っ暗だったのですが6:10には少し明るくなって日の出の時間6:30には完全に明るくなりました。いつものように敦賀を過ぎたあたりから霧が出始めました。
8:20に京都東インターを出ましたが、国道1号線は混雑がひどくて最後の800mで5回以上信号待ちになりました。このまま京都中心街に向かうと大変な事になっていたと思います。
椥辻駅近辺に行くには、渋滞になる直前の山科大塚で左折して県道35号線に入って渋滞を避けるのが賢明です。

渋滞に巻き込まれながらも8:50には椥辻駅近辺に着きました。
京都市街地に入るのにかかる時間を考えると、中心街まで地下鉄で25分ほどかかりますが椥辻駅近辺のコインパーキングを利用するほうが時間の節約にも有効です。
カーナビがかなり大まかな場所で案内をやめて当惑したのですが、目に付いたコインパーキングに入る事にしました。駐車したタイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、327台駐車できる巨大なコインパーキングで、この周辺でも最も大きい駐車場です。24時間利用で最大料金600円と激安です。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、グルメシティヒカリ屋山科店の開店前ということもあってガラガラでした。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店ではグルメシティヒカリ屋山科店(スーパー)で買い物すれば2時間駐車無料になっていました。
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、椥辻駅周辺の駐車場の中では、椥辻駅から比較的離れているほうですが、それでも地下鉄の入口からすぐの場所に位置します。

地下鉄椥辻駅で京都観光一日乗車券1200円を購入しバスマップも貰いました。
9:30に地下鉄四条駅に着き、高雄行きのバス停(四条烏丸)がある京都銀行前に着きました。
バス停の時刻表を見ると、次の出発時間は9:53でした。通常は高雄行きのバスは1時間に1本ですが、紅葉の時期は臨時便が出ていて時間によって土曜日は1時間に2本、日曜日は1時間に3本に増便されます。
バスの出発時間になると、列をついている人が増えてきました。四条烏丸は始発なので、列をついている人は全員座れましたが、空き席は無くなっていて、他のバス停から乗車した人は座れなく立ったまま1時間バスに乗る事になりました。
10:55に高雄に着きました。最初に西明寺に行ったのですが、高雄の紅葉全体が、あまり綺麗ではありません。神護寺の紅葉の見頃は京都の中でも早めで、10日前から紅葉情報で見頃だというのが出ていたので、早すぎるというはずは無いのですが、緑の葉や枯れた葉ばかりが目立ち、本当に綺麗なモミジはあまりありませんでした。

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500円支払って西明寺に入りましたが、西明寺の境内のモミジもあまり綺麗ではないのです。

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神護寺の麓の清滝川周辺のモミジもみすぼらしいのでがっかりました。前回来た時の高雄の紅葉の美しさに感動し、京都ではNo1の紅葉の名所だと思っていたので当惑しました。

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せっかく来たので、神護寺には行くことにしました。神護寺に行くのは階段を10分ほど登らないといけないですし、昼食時だったので、休憩も兼ねて、階段の途中にある高雄茶屋に入ることにしました。ネットで事前に調べて高雄茶屋が美味しくてコストパフォーマンスも高いと聞いていたので行く予定にしていたのです。
高雄茶屋は想定外に小さいお店でびっくりしました。美味しいと聞いていた「もみじうどん」800円を注文しました。
もみじうどんは、麺自体は好みでは無かったのですが、山菜や柚子、モミジの形のかまぼこが入っており、具の入ったいなり寿司も2個付いていて美味しかったです。

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ちょど良い休憩になって階段を登って行ったのですが、もう一軒高雄茶屋がありました。こちらのほうは、綺麗なモミジがたくさん植えてあって、とても良い雰囲気のお店でした。店名が同じでメニューも一緒だったので系列のお店なんだと思います。おなじ値段で同じものならば、綺麗なモミジに囲まれて食べたほうが良いかなあと少し後悔しました。

神護寺に入ると、青葉もかなり残っているカエデもありましたが、何本も綺麗なモミジがあって美しかったです。息子に、かわらけ投げもさせて、それなりに満足して帰りました。
最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、どうも暗めに映るので、マニアル調整で撮影しました。途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで撮影することにしました。Cyber-shot DSC-HX50Vを使ってシャッタースピードを固定して撮影すると、モミジも実際の色と同じ色で写り、今まで苦労して調整していたのが馬鹿のようです。

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ちなみに神護寺周辺の駐車場は混雑していながらも、空きはあちこちであったようです。
紅葉の早い高雄でこの状態だと、他の場所に行っても美しい紅葉は期待できるとは思えないので、紅葉めぐりを諦めて、四条河原町近辺でお土産どを買ったりして、高台寺のライトアップの時間まで時間をつぶそうと思ったのですが、一応息子に希望を聞くと、清水寺に行きたいというのです。修学旅行で京都に行っているはずなので清水寺に行っていると思っていたのですが、グループでプランを立てて希望の施設に行くシステムになっていたので清水寺に行ったことが無いというのです。清水寺は地下鉄で行くには都合の悪い場所に位置します。

高雄のバス停に行くと、凄い列になっていて、とても全員が乗れるような感じではなかったです。ほとんど待つ事無く四条烏丸行きのバスが着きました。突然小雨が降りだしました。京都の天気予報は降水確率0%で椥辻駅周辺に着いた時も快晴だったので自動車に傘を置いてきたのです。雨の中を30分待つ事はできないので当惑しましたが、なんとか待っている人全員が乗車することができました。本当にぎゅうぎゅう詰め状態で、もう1人も乗れないような感じでした。
それでも、途中のバス停から乗ろうといた地元の人を乗車拒否する事無く、乗車させていました。なんとかなるものですね。びっくりしました。紅葉時期に地元の人がバスに乗れないと言う事はあってはなりません。

太秦天神川駅前で下車して地下鉄に乗り換えました。東山で下車してバスに乗り換えました。バス停の場所を探すのに苦労しましたが、それほど待つ事無くバスに乗れました。東山三条から祇園・清水寺に行くバスは便数が多いのです。14:20でしたが、バスも混んでいなかったし道路も混んでいませんでした。紅葉の時期には、まだ早すぎて混雑してないのかもしれません。

清水道で下車して、清水寺を目指しました。清水道で下車したお客は、それほど多くなかったです。
清水道を通って清水寺を目指すと、参道は人であふれていました。それこそ歩くのも不自由なほどの混雑です。いつも感じるのですが、皆さん清水寺に行く時は、どこから行くのだろう。
参道には、おたべの店や、土井志ば漬のお店もあったので帰りに買っていくことにしました。
清水寺は参拝料が300円と他の施設と較べると安いです。当然の事ですが、清水寺は境内も大勢の人で溢れていて凄い混み具合です。建物の修復工事があちこちでされてたりしていたし、紅葉はまだまだでしたが楽しめました。縁結びの神社のブースには若い女性でいっぱいでした。

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他に寄る予定は無かったので、帰りは2年坂・産寧坂を通って徒歩で高台寺に行くことにしました。2年坂も大勢の人が歩いていました。土井志ば漬で試食をしながら漬物を選んだのですが、大好きな柚子大根は渋くて美味しくはなかったし千枚漬けも渋くて美味しくはなかったです。山芋の柚仕立てと別樽仕込み千枚漬け(5枚入り1000円と高級です)が美味しかったので購入しました

清水寺には祇園方面から産寧坂・2年坂経由で行く人が多いということに気づきました。産寧坂に入ると、阿闍梨餅の満月のお店があったので阿闍梨餅も購入できました。
おたべ、漬物、阿闍梨餅を買えたのでお土産は万全です。
清水寺から高台寺は想像以上に近く産寧坂・2年坂も楽しく散策できる町並みで徒歩が苦になりません。
まだ明るかったので、時間つぶしをしなければならないのですが、できれば、歩くのを避けたいです。 
 
当初、圓徳院・高台寺の共通券を購入して、高山寺に待たずに入場する作戦だったのですが、紅葉が期待できないので圓徳院に行くのはやめて高台寺の拝観チケットを先に購入しておくことにしました。
拝観受付で先にチケットを購入しておく事は可能ですかと聞くと、チケット売り場で前売りのチケットを下さいと言ってくださいというので、その通りにすると一般入場券(通常と同額の600円)を渡してくれました。これで並ばずに拝観できます。
ライトアップは日没後ということでしたが何時からですかと聞くと17:00からライトアップは始まりますということでした。
後から考えると京都観光一日乗車券のマップには高台寺の100円割引特典がついていたので本来なら500円で購入できたのでした。
一般入場券では高台寺掌美術館の入場券も付いていたので見学してきました。

時間つぶしに歩かないでも済む方法を考えて、近くの甘味処「高台寺 洛匠」に寄ることにしました。「高台寺 洛匠」は草わらび餅が美味しいと知られているのです。「高台寺 洛匠」には、待っている人が行列を着いていました。他に行く所もないので待つ事にしました。後で気づいたのですが「高台寺 洛匠」で待っているのは、行列を着いている人だけではなくて池のある庭にも10人程度待っていました。しばらくして、庭のほうに案内されました。庭には長椅子が置いてあるので座って待てます。池には巨大で美しい錦鯉が何匹も飼われていて見事です。

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その内にテーブル席でも良いかと聞かれて案内されました。さっそく草わらび餅720円を頼みました。草わらび餅と一緒に熱いお茶も出されました。もう気温も下がっていて、外で待たされましたので、熱いお茶は嬉しかったです。草わらび餅は甘さ抑え気味で素朴な味でした。暗くなるまで時間をつぶそうと思っていたのですが、草わらび餅だけでは時間をもたせられません。外で待っている人もいなくなっていたのですが暗くなる前に出ることにしました。

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少し時間が早いですが、高台寺は昼とライトアップで入れ替えが無いので、早めに入ることにしました。17:00頃に入館したのですが、行列をついて待っている人は、ほとんど少なかったです。拝観受付をしてすぐ入った所にベンチがあったので、暗くなるまで待つ事にしました。日の入は16:52のはずですがまだ明るかったのです。20分ほど待って入ることにしました。
高台寺の順路は一方通行で戻る事はできない構造になっているのですが、独特なライトアップが行われる方丈前庭に行くまでには暗くなり、ちょうど見頃になっていました。高台寺のライトアップは毎年内容が変わっているようですが、今年は傘を題材にしたライトアップで斬新な映像とのコラボレーションは行われていませんでした。ちょっとがっかりしました。その分、拝観者も少なくゆっくり拝観することができました。

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高台寺のライトアップも最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、シャッタースピードを固定して、撮影すると、暗すぎて綺麗ではないので、途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでシャッタースピードを固定して撮影することにしました。三脚を使えばPENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCでシャッタースピードを長くして撮影することで綺麗に撮影できるのですが、京都の寺院では三脚や一脚は使用禁止なので柱などにカメラを固定して撮影するのですが、あまり長いシャッタースピードは使えません。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでは綺麗な色で撮影できました。今までCyber-shot DSC-HX50Vでは暗い所ではブレが目立つのですがシャッタースピードを固定すれば結構使えます。

高台寺のライトアップを楽しんで、まだ18:10過ぎと時間も早かったので息子の希望で祇園を散策することにしました。祇園と言ってもメインストリートではなく置屋の面影が残る花見小路に行ったのです。このあたりはある意味京都らしさが最も残る地域ですが人通りは少ないです。

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その後、祇園の王将餃子に入ろうと思ったのですが、息子が気乗りしないようだったので、何を食べたいか聞くと肉を食べたいというので椥辻駅まで行ってから食事をとることにしました。
祇園から三条東山までバスに乗って地下鉄東山から椥辻駅に行きました。地下鉄東山近辺は地下鉄の出入り口やバス停は目立たないので戸惑います。
それにしても紅葉の時期にバスも道路もこれほど空いているのは珍しいです。紅葉のピークは22日から24日と29日30日なのかなあ。
椥辻駅近辺には王将餃子や焼き鳥屋さんや串カツさんなどがありますし、自動車で京都東インターに向かうとドンキーコングや和食レストランも目に付きました。
今回は串カツの「まねき串」に入りました。「まねき串」に入るとカウンター席に空いた席が4つ並んでいました。荷物を下ろそうとしたら空いている席に荷物を置いていただいてもよろしいですと言われました。
メニューを見ると串カツが50円からあり、「まねき串セット」といのもありました。「まねき串セット」は牛ヘレ130円、豚バラ110円、鶏90円、エビ140円、シシャモ50円、ウズラ玉子90円、野菜串50円の7種のセットで620円と少しお得なセットです。
とりあえず飲み物と620円を頼みました。最初に飲み物と付け出しの煮物と生キャベツが出されました。串カツをつけるソースは湯のみのような容器に入れられていて、2度付けもOKです。
2種類の塩と辛子味噌、辛子、ニンニクなどの調味料も用意されています。
「まねき串セット」は揚げたてが少しずつ出されるので、常に熱々の串カツを楽しめます。
「まねき串セット」の野菜串はタマネギでした。どれも美味しかったのですが、個人的には牛ヘレ、豚バラ、ウズラが美味しかったです。追加で赤ウインナー50円、イカ110円、さつまいも110円、チーズちくわ130円、カマンベールチーズ200円、すじ串煮込み(土手焼き)160円などを注文しました。カマンベールチーズにはブルーベリーチーズがかけられていて違和感を感じたのと、すじ串煮込み(土手焼き)が塩っぱかったのは馴染めませんでしたが、さつまいも、チーズちくわは美味しかったです。
お酒は飲めないので、ご飯セット280円を注文しようと思ったのですが、息子がご飯セットはいらないと言って串カツを山のように注文したので想定外のお勘定になっていまいました(苦笑)

駐車場に戻ると、駐車している自動車はほとんどありませんでした。駐車料金は600円で済みました。交通費は京都観光一日乗車券で全てまかなえましたので追加料金は必要ありませんでした。
京都までの往復高速道路料金とガソリン代は13000円程度なので駐車料金を考えても、高速バスの往復料金は8000円程度という事を考えると、2人だと十分元がとれます。紅葉の時期の高速バスの予約はなかなか取れないし天気が悪くても融通がききませんですしね。
複数人数で京都紅葉旅行をするのに椥辻駅周辺のコインパーキングを利用するのは渋滞回避、時間の節約、費用、食事、地下鉄までの距離の近さなど、すべての面でお奨めです。
20:15にコインパーキングを出発して、途中休憩をとりながら金沢に着いたのは23:30でした。

2014.08.15

福光医王山温泉 ぬく森の郷

郡上おどりに行った帰りに、「福光医王山温泉 ぬく森の郷」に行きました。今回2度目になるのですが、金沢の角間から福光の道路から、ちょっと入った所に位置します。「福光医王山温泉 ぬく森の郷」は以前にも行ったことがあるのですが、露天風呂が気持ちの良い温泉です。今回は予定では早めに金沢に帰る予定だったので、9:00から(21:00まで)営業している「福光医王山温泉 ぬく森の郷」に行く予定にしてあったのです。日帰りの温泉は、ほとんどの施設は営業を始める時間が遅いので早くから営業している施設は貴重です。結局、「福光医王山温泉 ぬく森の郷」に着いたのは正午くらいになってしまいました。
「福光医王山温泉 ぬく森の郷」では最初に発券機で入湯券を購入します。入湯料は通常時は大人500円で、土日曜日・祝日は600円です。18:00以降は100円安くなっています。今日はお盆なので600円かなと思っていたのですが500円でした。
「福光医王山温泉 ぬく森の郷」には、脱衣場に鍵付のロッカーがあります。浴場に入る前に貴重品の保管庫もあります。
「福光医王山温泉 ぬく森の郷」には、普通の大浴場の他に、広い露天風呂があります。飲用可の温泉もあります。洗い場には液体石鹸と固形石鹸とシャンプーが置いてあります。最初に普通の大浴場で体を洗って、その後、露天風呂に行きました。露天風呂は天望が良く、屋根付の部分もあります。浴内に大きな岩も配置されていて、岩に座って半身浴もできます。小雨だったので屋根のあるところで岩に座ってゆっくりとしました。
とても気持ちよく、疲れがとれました。
「福光医王山温泉 ぬく森の郷」では休憩室もあり食堂や宴会場、産直野菜広場もあります。

福光医王山温泉 ぬく森の郷

福光医王山温泉 ぬく森の郷の場所はこちら   富山県南砺市小又311番地

2013.11.25

カオサン京都ゲストハウスに泊まった

京都紅葉旅行の為に、カオサン京都ゲストハウスに宿泊しました。今年は勤労感謝の日が土曜日だったので混雑が集中することが予想されたので5ヶ月前に予約しました。カオサン京都ゲストハウスには、いろんなタイプの部屋があって2段ベットが5台あってカーテンすらない10人部屋から2人部屋もあります。予約した4人部屋は2500円です。
紅葉の時期に京都の宿が混むのは毎年のことなんだけど、直前でもゲストハウスに1人くらいは宿泊できたのです。でも今年は3ヶ月前には、全てのゲストハウスで満室でした。早めに予約しておいて良かったです。

市バスの四条河原町バス停から歩いて行ったのですが宿泊地のカオサン京都ゲストハウスは、すぐに場所がわかりました。カオサン京都ゲストハウスに着いたのは20:15でした。
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受付をして、宿泊料2500円を支払いました。カオサン京都ゲストハウスの利用についての注意や設備のある場所などの書かれた説明書と、館内無線LANのパスワード、部屋の鍵とロッカーの鍵を受け取って部屋に向かいました。22:00以降は玄関の鍵がかけられるので、裏口のドアの暗礁番号も教えてもらいました。
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部屋に入ると、アジア系の男性が2人すでに入っていました。2人は知り合いのようでしたが謙虚で感じの良い人達で安心しました。ロッカーには35リットルのリュックザックが余裕で入りました。
宿泊の部屋は2段ベットが2台入った4人用の部屋です。部屋にはベットとロッカーとハンガーだけしか無くて狭いのですが、ベットにはカーテンがひかれていて、蛍光灯のところにAC電源が付いていました。ベットには枕と毛布と、枕カバーとシーツ2枚が置いてあって自分でベットメイクをしなければいけません。浴衣もありません。
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荷物をロッカーに置いて、食事に行くことにしました。部屋を出て行く時には、2人は外出していたので、部屋の鍵をかけて行きました。
近くのインド料理店で食事をして、宿に戻りました。2人はまだ戻っていませんでした。
すぐにシャワーをしました。シャワーは各階にあるのですが、各階のシャワーは1つずつで使用中でした。2階には多くのシャワー室とトイレがあるので、そちらでシャワーをしました。シャワー室にはシャンプーリンスと液体石鹸がありましたがタオルはありません。シャワーの水量が少なくて、ちょっと物足りなさを感じました。
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部屋に戻ってインターネットで調べ物をしていたら急に喉が渇いてきったので、4階のキッチン兼ロビーの部屋に行きました。4階のキッチン兼ロビーの部屋ではコーヒーやお茶が無料で自由に飲めるようになっているんです。ロビーには多くの外国人がお酒を飲んで盛り上がっていました。アジア系の人達と欧米系の人達が分かれてグループになっていました。
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部屋に戻ると、2人はまだ戻っていなかったのですが、睡眠薬を飲んでマスクと耳栓をして眠りました。眠りは浅かったのですが、ゆっくりと眠れました。
朝起きて、トイレに行って朝の準備をしました。カオサン京都ゲストハウスのトイレはウォシュレットでした。
4階のキッチン兼ロビーの部屋でコーヒーを飲みました。前日にパンを買っておけば、カオサン京都ゲストハウスの中でもゆっくりと食事ができます。快適な宿泊ができたと思います。4人部屋ですが、もう1人の人には顔を合わせませんでした。準備ができたので出発しました。
宿泊はゲストハウスで十分だと改めて思いました。

カオサン京都ゲストハウスの場所はこちら  京都府京都市下京区中之町568

2013.08.24

ペンション クロワッサンに泊まった

2013年8月1日

輪島の名舟大祭に行くのに昨日、ペンション クロワッサンに泊まりました。

本当は車中泊でも良かったのですが、翌日も仕事だったので、宿泊したほうが良いかなと思い、急遽予約しておいたのです。
名舟大祭を見た後に帰ると24:00を超えるので門限22:30までに戻れないので、前もってその旨伝えて1人で宿泊可能かメールで問い合わせしました。
メールを送って1日以上過ぎて返答があって、宿泊可能ということなので申し込みしました。素泊まりで3000円ということでした。
実は輪島大祭でも2人朝食付で宿泊予約してあるのです。

ペンション クロワッサンをカーナビに登録しておいたので、迷わずに到着できました。道路から見える目立つ看板がなくて、前が駐車場で建物が奥まっていて目立たないので、うっかりしていたら通り過ぎるかもしれません。

croissant1

ペンション クロワッサン前の駐車場には東京のナンバーのジャガーの自動車が停まっていました。
ドアをあけるとすぐにおかみさんが出てきました。宿帳を記入して、前払いの宿泊費を支払い、ルームキーを受け取りました。
帰りが遅くなって前の駐車場が満車だったら、どこに駐車すれば良いのですかと聞くと、今日はお客は2組だけなので、大丈夫ですよということなので安心しました。
入浴時間は15;00から22:00過ぎということなので、間に合わないので朝に水でも良いのでシャワーさせていただいて良いですかと聞くと、シャワーはいつでも使ってよいですよということでした。

部屋に入ると、壁が真っ赤の部屋で、シングルベットが2台とテレビだけがあるシンプルな部屋でした。冷蔵庫もないです。

croissant2

着替えやパジャマ、歯磨き用具、髭剃り、櫛などを部屋に入れました。泊まる直前に知ったのですが、ペンション クロワッサンの部屋には一切のアメニティがついていないのです。衣装棚も無く壁にハンガー掛けの金具が4つつけられていて3つのハンガーがおいてありました。一番端っこのハンガーに服をかけるとドアを開け閉めするときに服がドアに挟まってしまいます。
照明のカバーが3箇所破損していたのを1箇所は破損したままになっていて、2箇所は接着剤でくっつけてありました。まあ寝るだけなのでたいした問題ではありません。

croissant3

ルームキーをフロントに預けすぐに出かけました。

23:40にペンション クロワッサンに戻れました。八王子ナンバーのジャガーはまだ戻っていませんでした。カウンターにルームキーが2つ置かれていました。そのうちの1つを持って、部屋に入りました。しばらくして物音がしたのでジャガーのお客も名舟大祭に行っていたのだと思います。

汗をかいてビチャビチャだったのでシャワーをしてきました。ちゃんと温かいお湯が出て気持ちよかったです。シャワーをしたらすっきりしました。

ちょっとテレビをつけようと思ったら、テレビがつきません。昔のブラウン管テレビの上にチューナーを置いてあるのですが、電源が入らないのです。いろいろ調べたらチューナーのコンセントが抜いてありました。客が抜いたのかもしれませんが、これではテレビ見れないで怒る客がいても不思議ではありません。

暑いのでクーラーを入れようとしたら動きません。良く調べるとクーラーのタイマーのツマミが馬鹿になっていていて、どれだけつまみを回しても動作しないのです。夜遅くに文句言うのも嫌ですし、部屋を替えられるのも嫌だったので、自動車から工具を持ってきてタイマーの軸をまわしてクーラーを動作させました。
ちなみにクーラーは窓に設置するタイプなので窓が最後まで閉められないので鍵はかけられません。クーラーはちゃんと効いて涼しくなったのですが、音が凄く大きくてびっくりしました。それでもぐすりと眠れて快適でした。
タイマーが、どれだけの時間でかかったのかわからなかったのですが、朝まで動いていて喧しいので再び工具でタイマーの軸をまわして停めました。

クーラーを止めて初めて気づいたのですが、他の部屋の音が筒抜けなんです。通路を挟んだ部屋の客のイビキまで聞こえました。

トイレと洗顔をしたのですが、トイレは和式のトイレです。水を流すと、かなり長い時間、水を流すことはできません。補充の水がチョロチョロとしか流れないので水が溜まるまで時間がかかるのです。凄い涙ぐましい節約です。

croissant4

朝6:30からやっている朝市近くの食堂で朝食をとろうと思って自動車でいったん外出したのですが、7:00過ぎだったのに開店していなくて、戻ってきました。その時にはもう1組のお客は食事をしていました。夫婦連れの客でした。

外を見ようとブラインドの角度を変えようと思ったら、角度を変える部品が壊れていてブラインドを全部上げないと外が見えませんでした。

あまり早く出てもしかたないので、クーラーをかけて部屋でテレビを見ながら8:30まで過ごしました。帰りにクーラーのタイマーの件だけは報告しておきました。

まあいろいろありましたが、ペンション クロワッサンの人は感じがよく、部屋も清潔でした。3000円でクーラーが効いた部屋で眠れてお風呂も入れるのなら文句言うほうがおかしいです。1人ならまた泊まっても良いかなと思いました。
ただ、今度、家族と2人で泊まるのですが、家族から文句言われないか心配です。家に帰って、宿泊日の輪島市内の宿の宿泊状況を調べたら、ほぼ満室状態だったので変更はできません。
まあ寝るだけなので我慢してもらうしかありません。

2013年8月24日

輪島大祭を見るために、ペンション クロワッサンに家族と2人で宿泊しました。19:00に着いて、宿帳を記入して、宿泊料を前払いしました。朝食付きだったので、朝食の時間の確認をされました。7:00、7:30、8:00のいずれかというので7:30でお願いしました。
輪島大祭に行くので、最終的に宿に戻る時間が遅くなる旨伝えました。今日は客が多そうだったので、夜中に自動車で戻った時に駐車できなかった場合にどこに停めれば良いのですかと聞くと、他の客の自動車の後ろに停めて下さいということでした。
宿泊中に使う物だけ部屋に持ち込みました。部屋の内装は白っぽい落ち着いた感じで、前回泊まった部屋より良い感じです。
輪島大祭が思ってたより遅くなって24:00に宿に戻りました。お客の自動車の後ろに停めると、お客が早く出る場合に移動させられるかもしれないので、お店の自動車の後ろに駐車しました。
汗をかいたのでシャワーをしました。浴槽のお湯が残ってたので家族はお風呂に入ったようです。
少し暑かったのでクーラーをかけて寝ましたが、前の部屋のような大きな音はしませんでしたが、タイマーはこちらの部屋のも壊れていました(苦笑)。ぐっすり眠れました。

croissant5

朝食はロビー兼食堂で食べます。新聞を読もうと、朝食の時間より早めにロビーに行きました。カウンターに新聞(読売新聞)が置いてあって読んでいたら、昨日の朝刊でした。宿の女将さんが今日の新聞を持ってきてくれて、初めて昨日の新聞を読んでいたのだと気づきました。
ペンション クロワッサンというだけあって、朝食にはクロワッサンがついていました。暖かくてとても美味しいクロワッサンでした。クロワッサンの他にオレンジジュース、野菜サラダ、玉子焼き、ハム、パイナップル、キウイ、オレンジ、バナナ、コーヒーがついていました。野菜サラダのドレッシングも玉子焼きも美味しかったです。朝食は1100円で、高いとは思いませんが、1100円ならクロワッサンのお替り自由くらいはしてくれても良いかなと思いました。
オレンジジュースのコップが底が細くなっている形状で、プレートの縁が高くなっているので、コップの底とプレートの縁がぶつかって、ジュースを自分の服にかけてしまいました。こんな失敗は自分だけではないと思います。色の濃い服だったので良かったですが、白い服だと泣きでした。

croissant6

今回は楽天トラベルを通じて予約したのですが、直接ペンション クロワッサンに予約したほうが1人200円安かったようです。でも楽天トラベルを通じて予約したから前より良い部屋に案内されたのか、朝食付きだったので前より良い部屋に案内されたのか、それとも単なる偶然なのかは、判りませんが、とにかく前の部屋より良い部屋に泊まれて良かったです。

輪島に泊まる機会があれば、またペンション クロワッサンに泊まっても良いかなと思いました。

ペンション クロワッサンの場所はこちら  石川県輪島市鳳至町石浦町43-7

2012.12.02

ゲストハウスJalan-doに泊まりました

2012年10月13日

去年の京都紅葉旅行は予約が遅れて、あたふたしたので今年は早めに予約することにしました。例年はJRの深夜バスで出かけて、JRの深夜バスで帰るというパターンでしたが、今年はMKバスを利用して京都の安い宿を利用することにしました。
JRの深夜バスは往復で6470円でMKバスが往復で4000円なので安い宿に泊まれば同じくらいの料金です。
宿泊は予定していた宿が満室だったので、他の宿を探しました。四条河原町近くでベットがカプセル式のゲストハウスJalan-do(去年の秋にオープン)を見つけて予約しました。 朝食付一泊2480円です。お風呂が無くてシャワーだけですが近くに銭湯があるので問題ないです。Jalan-doに荷物をお昼から預かってもらうことは可能かと問い合わせしたら可能だということでした。

2012年12月2日

京都の嵐山と花園近辺の紅葉旅行を終えて、三条河原町で下車して宿泊予定のゲストハウスJalan-doへ向いました。夕方に天気が良ければ、先に三条京阪のミナポートで自転車を借りて翌日に返却しようと思っていたのですが相変わらずの小雨だったので諦めました。
地図をプリントしてあったので迷うことなくJalan-doにたどり着く事ができました。下の画像の真ん中の建物がJalan-doです。自転車を置けるスペースがありました。

最初に宿泊費を支払って簡単な説明を受けて鍵を受け取りました。鍵は貴重品などのロッカーの鍵です。
エレベーターで3階に上がると14人分(7列×2段)のカーテン付ベットがある部屋と、4人用の小便器と1人用のウォシュレットトイレと4つの洗面台のある部屋と、5つのシャワーカプセルがありました。3階は男性専用のフロアです。



ベットには照明とコンセントがついていて、小さな置き棚もついていました。ベットの下側と、その他にもう一箇所鍵付ロッカーがあって、かなり収納できるようになっています。ベットにバスタオルが1枚置いてありました。バスタオルはシャワーで使うためのだと思います。

荷物を整理して、地下にあるロビーに行ってインターネットを利用して翌日の計画を立てることにしました。ロビーにはインターネットができるノートパソコン2台と大きなテレビが置かれていました。バーカウンターも隣接していました。

Jalan-doの周辺にはコンビニエンスストアも近くにありますし、飲食店もいっぱいあり便利な場所です。
市場のある錦小路を通ってラーメン屋で食事をして、そのまま銭湯「錦湯」に行きました。京都でも銭湯がだんだん少なくなっています。
Jalan-doに戻って、ロビーでインターネットを利用して、翌日の最終的な計画を練って早めに寝ることにしました。
ゲストハウスJalan-doは満室状態だったのですが、イビキなども聞こえず静かな環境で眠る事ができました。空調も問題なかったです。ただ敷き布団が無く凹凸のあるマットレスの上にシーツを掛けただけだったので朝起きたら背中じゅうが痛くてたまりませんでした。寝心地自体は悪くなかったのですけど。凹凸のあるマットレスは通気性やいろんな面で利点もあるのでしょうが、自分には合いませんでした。
朝トイレに行ったのですが1つしかないウォシュレットのトイレが使用中で、何度目かにやっと使用できました。14のベットでウォシュレットトイレ1個というのは少なすぎです。シャワーも使ってみましたが、最初使い方がわからなくて困りました。英語の説明箇所を見てなんとか使えました。シャワーボックスには液体石鹸とシャンプーは用意されていました。
8:00から9:00まで朝食として無料でコーヒーとパンが出るということだったので、ロビーのパソコンで当日の天気予報を調べたりしながら朝食の準備ができるまで待ちました。
7:40にパンとコーヒーの準備ができたので急いで食事を済ませました。パンは、その場にいた人だけで終わってしまいました。周りには係の人は誰もいなくて、この時間に来た人は当惑したのではないかと思いましたが、8:00には多分新しいパンが補充されたのだと思います。どちらにせよ食事は早めにとったほうが良いようです。
レンタサイクルのミナポートは8:00から利用できるので早めに食事を済ませる事が出来るたのは助かりました。食事を終えてすぐにチェックアウトをしてミナポート京阪三条に向いました。

京都に泊まる事があれば、いろんなゲストハウスを体験してみたいと思いました。

ゲストハウスJalan-doの場所はこちら  京都府京都市御幸町通り六角下ル伊勢屋町346    ゲストハウスJalan-doの宿泊情報

京都のレンタサイクル ミナポートを利用しました

2012年11月28日

今年の京都紅葉旅行は市街地を中心に周ろうと思っていたので、レッタサイクルを利用して周ろうと思いました。紅葉の時期は道路の渋滞が凄いのでバスを利用すると効率が凄く悪いのです。

レンタサイクル永原屋の掲示板で11月22日に予約の申し込みをしたのですが何の返事も無くFAXも繋がらないので申し込みを取り消しました。

2012年12月2日

京都にはミナポートという自動貸出返却が出来るシステムがあるので、そちらで借りることにしました。最初の2時間で500円、それ以上の時間を利用する場合は24時間まで1000円で24時間いつもで返却(京都駅近くのステーションは8:00から23:30まで)できるのが便利です。借りた場所と返す場所は別でも良いです。
24時間まで同じ料金なので、初日に自転車を借りて、夕食とか銭湯も自転車で行って翌日に返却するという選択もあります。精算はクレジットカードになります。京都駅近くでお昼に自転車を借りて荷物を宿に預け、翌日の朝8時に京都駅近くのステーションで返却して京都駅のコインロッカーで荷物を預けて嵐山を周るという選択もありかと思います。
ただ、ミナポートは確実に借りれるかわからないし、返却予定のポートが満車だと返却できなく、他のポートまで返却しに行かないといけなくなるリスクもあります。ポートで返却・貸出可能かはインターネットでしか判らないというのは便利そうだけど不便です。自転車を借りる人が、その時間にインターネットを利用できる環境にあるかは疑問です。特に観光客は便利とは思えません。

天気予報では初日は天気良かったのですが、金沢を出発した朝からずっと雨模様だったので、京都駅に着いてから真っ先に京都駅の観光センターに寄りました。京都駅の観光センターで午後の天気予報を聞くと、曇りのち雨ということでした。天気がこれ以上悪くなるということなので、初日にレンタサイクルを利用することを諦め、初日と2日目の予定を入れ替えることにしました。
夕方に天気が良ければ、先にミナポートで自転車を借りて翌日に返却しようと思っていたのですが相変わらずの小雨だったので諦めました。
宿で朝食を終えてレンタサイクルの京阪三条ミナポートに、貸し出し開始時間の8:00に行きました。ミナポートはクレジットカードを利用して貸し出し手続きを行ないます。返却も同じクレジットカードを使わないといけないです。

購入したお土産を、先に京都駅のコインロッカーに預けようかとも思ったのですが、自転車を置いておくのにも苦労しそうなので、諦めました。京都では駐輪も基本的には有料のようです。

16:00に自転車をミナポートのヨドバシカメラステーションに返却しに行きました。それとほとんど同時に小雨が降り出しました。天気がもって良かったです。最初、カードを受けつけなく焦りましたが、2回目で認識されたので無事返却できました。

2012.08.25

輪島大祭(住吉神社大祭)に行ってきました

2012年8月17日
今年は輪島大祭に行ってこようと思います。
輪島大祭は4日間おのおのの日に別の神社で開催されるのですが、住吉神社の大祭か輪島前神社の大祭のどちらかに行こうと思っています。
当初、住吉神社の大祭を予定していたのですが、先日の西海祭りで会った知人に輪島前神社の大祭を薦められて迷っています。
夜に着くように出かけて、翌日に朝市や永井豪記念館やコスモス畑、門前の権現岩(立岩の権現さん)も見学してこようと思っています。
今回は、三脚をどっしりと立てられる環境になさそうなので、外部モニターは使えそうにないです。

住吉神社大祭
 20:00 住吉神社前の十字路でキリコ暴れ
       御神事太鼓
 21:00 3本の橋の上を神輿やキリコが走る
 23:00 松明のある市役所前の輪島川の三角州

輪島前神社大祭
 20:30 神社本庁献幣式
 21:00 御神輿渡御祭
 22:00 お祭り広場松明神事
 23:00 御仮屋到着

輪島市に事前に経路を確認したのですが、今年は住吉神社大祭の経路が変更になったそうです。
住吉神社前から鳳至上町通りを通って千舟堂(鳳至町上町)を左折、新屋小路を通って川を右折、そのまま川沿いを進み新橋を往復してまた川沿いを進み、気勝橋を渡って三角州到着だそうです。

持ち物
シュラフ,着替え(下着,靴下,上下服),予備サンダル,折畳椅子,保冷BOX,デジカメ(K7,K100D,optio10,x70),レンズ(14mm、20mm、35mm、50mm、18-200mm)、デジカメリモコン,充電池,三脚(クイックシュー)、歯ブラシ、髭剃り、水、枕,アイマスク,ジャケット,リュックサック,携帯電話,オーディオプレーヤー、ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具,資料,睡眠薬,超音波虫除け,釣用ベスト,帽子,風呂セット、栄養ドリンク(帰り用)

シャッタースピード1/60秒 F値は2.2か2、ピント手動

夜祭り
シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH
PENTAX FA50mmF1.4
PENTAX-FA35mmF2AL

翌日
18-200mm F3.5-6.3 DC
PENTAX DA 14mm F2.8 ED

2012年8月25日
昨日、輪島大祭(住吉神社大祭)に行ってきました。金沢を15:00過ぎに出かけて、有料道路を使わないでカーナビで目的地を設定すると富来、門前経由のルートを示しました。ちなみに穴水経由のルートでもそれほど時間差なしで行けるようです。時間は3時間まではかかりません。
途中、門前町の権現岩を撮影したり、道の駅赤神に寄って「もみいか」を買ったりして、輪島の道の駅「ふらっと訪夢」に着いたのは18:00前でした。道の駅赤神は9:00から18:00までの営業だったのですが翌日の予定がどうなるか不明だったので先に買っておいたのです。道の駅赤神の「もみいか」は安くて美味しいんです。
超大盛で有名な「エトランゼ」で夕食をとって、マリンパークにある朝市パーキングに自動車を駐車して住吉神社に着いたのは19:00でした。

住吉神社には、取材の下準備をしている人がいるくらいで空いていました。19:20くらいになると、徐々に人が集まりだして、12基のキリコは南のほう(輪島鳳至郵便局のある方向)からやってきて、住吉神社前交差点でキリコが1台来る毎に回転する等あばれをします。

あばれをした後に、住吉神社の鳥居の前で本殿に向って待機して太鼓の奉納をします。

それが全てのキリコによって順々に行なわれた後に20:30頃に神輿が神社からでてきてきます。再びキリコが一台ずつ住吉神社前交差点を通り、キリコによっては再びあばれをします。

21:00頃には住吉神社前交差点でのキリコの見所は終了します。
最終的に一通り住吉神社大祭を見て周ったのですが、キリコの暴れのクライマックスはこの住吉神社前交差点の暴れだったようです。撮影のベストポイントは交差点の住吉神社側のようです。住吉神社側の電柱に照明があるので一番明るいですし、太鼓の奉納を撮影するのにも都合が良いです。ただキリコの暴れは時々迫ってくるので逃げざるを得ない場面が時々あります。電柱の影に隠れる事ができる位置が良いでしょう。
太鼓の奉納の撮影も難しいです。正面はキリコに隠れていますし側前面はキリコの担ぎ手の人に囲まれているので、三脚をアーム替りにして上のほうから撮影するしかありません。太鼓の演奏を少し離れて撮っていると地元に人からもっと近くまでいって撮ったらと言われキリコのすぐ脇まで誘導されました。結果的に近くに寄った時の撮影はばっちり撮れました。

最近、夜祭りはフラッシュを焚かないで撮影するようにしているのですが、太鼓はスピードが速いので1/60秒でもぶれるので、1/125秒で撮りました。PENTAX FA50mmF1.4レンズを使ってシャッタースピード1/125秒F値1.4でピントを手動で合わせて連写で撮るというのが最適な撮影条件でした。
住吉神社前交差点でのあばれるキリコの撮影はPENTAX-FA35mmF2ALレンズを使ってシャッタースピード1/125秒F値2.0でピントを手動で合わせて連写で撮るというのが最適な撮影条件でした。
キリコ全体を撮影する場合はシグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHレンズを使ってシャッタースピード1/80秒F値1.7でピントを手動で合わせて連写で撮っても大丈夫でした。1/125秒ではさすがに暗かったですがブレのない美しさは捨てがたいです。

神輿とキリコは南のほう(輪島鳳至郵便局のある方向)に向って行き、千舟堂(鳳至町上町)の交差点を左折、新屋小路を通って川を右折、そのまま川沿いを進み新橋に向います。
新橋に先回りすると、すでに新橋は完全通行止めになっていて歩行者すらも渡れません。
以前は新橋の両側に人がいっぱいいて見学していたようですが、今年は橋上では見学できなくなったようです。
川沿いに並ぶキリコを撮りたかったので下流のいろは橋を渡って新橋の対岸側(新橋東交差点)に行きました。
しばらく待機すると21:20頃に新橋に神輿が到着しました。その後キリコが一台ずつ来て、新橋を走って渡ります。キリコによって何度か新橋を往復してまた川沿いを進み、気勝橋を渡って輪島市役所前の多目的広場に向います。
交差点でキリコの暴れが行なわれると聞いていましたが、新橋の対岸側(新橋東交差点)では暴れがありませんでしたし、新橋西交差点でも暴れをするキリコもあったようですが、大掛かりな暴れがあったような雰囲気は無かったです。
新橋東交差点での撮影は上流側のほうが明るく撮れて良いようです。もともと橋の上は暗いので人物もわかるくらいに綺麗に撮影するのは難しいです。

新橋東交差点で暴れが行なわれない事がわかったので、輪島市役所前の多目的広場に向いました。22:00に目的広場にはすでに多くのキリコが集まっていて太鼓の演奏が行なわれていました。
とりあえず、燃えた松明が倒れた際の札の取り合いが見たかったので松明がある緑のアメニティ広場に向いました。松明のある場所はキリコの集合している場所とは隣接しているのですが、間に大きな樹木があり、ちょっと隔離されているような感じでキリコはキリコ、松明は松明で別物という感じで一体感は感じませんでいた。
22:10に松明のある広場に着いたのですが、その時には人も少なかったので縄がかけられていて松明と一番距離のある場所に三脚を立てて待ちました。後ろの人が見えるように三脚を低めに立てていたのですが、地元に人に、松明が倒れてぶつかる場合があるのでカメラが壊れても良い覚悟だけしておいて下さいと笑って言われました。他のカメラマンにも三脚で構えて撮れるようなものじゃないよと言われ、とりあえず場所をひろくとらないように気を使いながらデジカメを立って見られるくらいに高く構えました。
22:20には大勢の人が集まってきて22:30に松明に火がつけられ神輿が松明の周りを駆け回ります。火のついた松明が倒れると松明の先に挿された3本の竹の先に付いている御幣を奪い合います。

実際には松明が倒れるまでは落ち着いて撮影できましたが松明が倒れてからはもう御幣の奪い合いが凄くてとても落ち着いて撮影できる状態ではなく三脚をアーム替りにして上の方から撮影するしかないような状況でした。
シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHレンズを使ってシャッタースピード1/40秒F値1.7でピントを手動で合わせて撮影しました。神輿が近づいた時の撮影はブレていました。シャッタースピードを1/80秒くらいにしておきたほうが良かったです。松明の火はかなり明るいので、それでも大丈夫そうでした。綺麗に撮れた撮影もあったのですが、ちょっと失敗しました。
松明のイベントが終わり、キリコの集合している広場に行きました。
トラックの荷台え作られた舞台では太鼓の演奏があって、しばらく見ていると22:40頃から、怖いお面をかけて太鼓を演奏する御神事太鼓がはじまりました。最初は側面から見ていましたが、途中から正面に移動しました。やっぱり正面のほうが各段によく見えますし明るいので綺麗に撮影ができます。御神事太鼓は、さすがに迫力ありました。ラッキーでした。

こちらもPENTAX FA50mmF1.4レンズを使ってシャッタースピード1/125秒F値1.4でピントを手動で合わせて連写で撮ったのが綺麗に撮れていました。
その後、キリコでの太鼓の演奏を楽しみました。23:00頃から徐々にキリコが町に帰っていきました。

今回の輪島大祭で強く感じた事は、輪島の人ってものすごく親切だなあって事と女性が元気いっぱいということです。やっぱり輪島が観光地だという土地柄もあるのだろうと思います。女性が元気なのはどこの祭りでも同様で女性の時代なんだなと再認識させられました。輪島大祭(住吉神社大祭)はバラエティに飛んでいてとても楽しい祭りでした。

マリンパークにある駐車場に戻って、汗だくだったので着替えをして睡眠薬を飲んで、車中泊しました。マリンパークにある駐車場はトイレもあるし静かなので車中泊には向いています。
マリンパークにある駐車場は普通車は1回300円なのですが8:00~12:00までに退場する時だけに料金がかかります。

朝、歯磨きやトイレを済ませて朝市通りを下見して6:30に食事処ままやに開店と同時に入店して朝食をとりました。1100円と少し高めでしたが美味しかったです。6:30には朝市で開店準備をしているお店もありましたが基本的に朝市は8:00からの開始なので、先に深見町のコスモスと千枚田を見てきました。
再びマリンパークにある駐車場に戻って、朝市の見学をしました。ひととおり周って購入するものを決めて8:30開館の永井豪記念館に入りました。永井豪記念館は撮影禁止なのですが前もって取材での撮影許可を取ってあったので撮影できました。但し原画の撮影はしないことと個々の作品単独では撮影しないと言う事が条件でした。
最近、夜祭りの撮影が多くてフラッシュをたいての撮影を忘れていました。ちょっと失敗したかなと思われる面もあったのですが、まあいっか。PENTAX DA 14mm F2.8 EDのレンズが役に立ちました。14mm超広角レンズは展示館の内部の撮影には必須です。
朝市では、輪島塗の箸と、根付きのエビネ蘭、あご(トビウオ)のダシ用干物を購入しました。
マリンパークにある駐車場に戻って300円の駐車料金を支払って、金沢に帰ってきました。
帰りも下道を通って門前、富来経由で帰りました。途中のコンビニで来る時にFMで美味しいと言っていたガリガリ君の梨味を買って食べました。美味しかったです。

来年は重蔵神社大祭が金曜日なので行こうかな。

2011.12.04

京都東福寺駅近くの泉湯

京都の紅葉を見て周り,深夜の高速バスに乗るまでに時間があったので,京都駅からJR奈良線で一駅の東福寺駅近辺で時間をつぶすことにしました。東福寺駅近辺には気楽に飲めるお店もあって京都駅に帰るのも時間の計算ができるので便利です。
そういう訳でJR東福寺駅から徒歩で数分のところにある銭湯「泉湯」に行きました。京都駅から近い銭湯もあるのですが土曜日が休業日だったりするのです。
泉湯の営業時間は24:00までなので深夜バスを利用する時には便利です。泉湯の入浴料は410円で,貴重品は受付で預かってくれます。受付から浴場は見えないようになっています(番台が無い)。泉湯の浴場にはサウナ,水風呂,薬湯,泡風呂,ジェット風呂,普通の浴槽(深い)があります。
ちなみに刺青の人2人が別々に入っていました。脱衣場でぶつかりそうになって,相手の人が「すみません」って言うので「いいえ」と言ったのですが,服を脱ぐと全身が刺青でした。物腰の柔らかい人だなと感じたのですがちょっとびっくりしました。

泉湯の場所はこちら    京都府京都市東山区本町10丁目192

2011.02.06

ひょっこり温泉 島の湯

今日は能登島の「ひょっこり温泉 島の湯」に入りました。下駄箱に靴を入れて,自動発券器で入湯券(大人450円)を購入して,下駄箱の鍵と入湯券を受付に渡すと風呂場のロッカーキーを渡されました。
ひょっこり温泉 島の湯の風呂場には普通の風呂と,熱い風呂,ラベンダーの寝湯,泡風呂,深いジェット湯,サウナ,露天風呂がありました。
ひょっこり温泉 島の湯の露天風呂が広くて気持ちが良かったですし,ラベンダーの寝湯はぬるめでリラックスできました。
1週間ごとに男女の風呂場が入れ替わりになるようです。
ひょっこり温泉 島の湯にはシャンプー,リンス,石鹸,タオルは置いてないので,用意してない場合は購入しないといけません。
館内の施設として家族風呂(別料金)や砂風呂(別料金),畳の広い無料休憩室,食堂,ゲームセンター,電気マッサージ室(マッサージ椅子などの使用は有料)がありました。食堂は入浴しなくても利用できるようで日替ランチ(650円)もあるようです。

ひょっこり温泉 島の湯の場所はこちら  石川県七尾市佐波ラ部29-1 

2010.02.21

素泊民宿 ほらぐち 新平湯温泉

平湯大滝の氷結ライトアップを見に行くために新平湯温泉の素泊民宿ほらぐちに宿泊しました。

「平湯大滝の氷結ライトアップ」の他に新平湯温泉の「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」と福地温泉の「青だるライトアップ」も周りたいということで,夕食のつかない素泊のほうが便利だったのです。素泊民宿ほらぐちは,掛け流しの温泉がいつでも入れて1泊3300円(消費税,入湯税込み)というありがたい宿です。

素泊民宿ほらぐちは新平湯温泉街の中心に位置して国道471号線沿いにありますので,すぐに見つけることができました。駐車場に自動車を停めている時に,おかみさんが出てきて誘導していただけました。チェックインは16:00でした。奥飛騨温泉は雪が多いのだろうと思っていたのですが,新平湯温泉はそれほどでもなく,当日はほとんど雪に降られることも無かったので運転も楽でした。

素泊民宿 ほらぐちの外観素泊民宿 ほらぐちの受付

素泊民宿ほらぐちでは最初に宿代を支払いました。楽天トラベルのポイントで3人分支払ってあったのですが,4人に変更したので1人分の料金と4人分の入湯税と50円を支払いました。楽天トレベルでポイントを使う場合は100円単位しか支払えないのです。
楽天トラベルの申し込みでは8畳の部屋に3人で予約してあったのですが,8畳の部屋で4人は狭いということで6畳の部屋2室に変更していただけました。

部屋の鍵を受け取って案内された2階の部屋にはテレビと給湯器と石油ファンヒーターが置かれていました。湯呑茶碗は人数分用意されていましたがコップは置いてありませんでした。浴衣と歯ブラシとティッシュペーパーが置かれていました。
布団はたたんだ状態で置いてありました。布団は自分で敷きます。枕と敷布団には洗濯したシーツがかけられてました。
1階には,無料の電動マッサージ椅子もありましたが古い型なので,それほど気持ちよくはなかったようです。

素泊民宿ほらぐちにはトイレと洗面場が1階と2階とにありました。お風呂は1階にあり,男女関係無く2つの岩風呂になっていました。岩風呂は両方とも同じくらいの大きさで4人入っても大丈夫そうな立派なお風呂です。シャワー付きの洗い場は,片方のお風呂場では1つ,もう1つのお風呂場では3つありました。2人で入浴するときに洗い場1つでは都合が悪いかもしれません。両方のお風呂とも家族風呂形式になっていて,入浴中は鍵をかけて他の人が入れなくなっています。
素泊民宿ほらぐちのお風呂にはタオルとバスタオルはいっぱい用意されていて自由に使えるようになっていました。洗い場には固形石鹸と液体のシャンプーリンスがありました。風呂桶はケロリンのマークが入ったものでした。ドライヤーは風呂を出た処の洗面所に2個置いてありました。髭剃りは自動販売機も設置されていませんが,宿の人に頼むと購入できるのだと思います。
奥飛騨温泉の掛け流しのお風呂は熱いって聞いていましたが,素泊民宿ほらぐちのお湯はそうでもなく,ちょうど良い湯加減でした。身体にぬるぬる感があり体が温まる湯冷めのしない良い湯でした。結局,チェックインしてすぐと,ライトアップを見て帰ってからと,朝起きた時と3回お風呂に入りました。朝は9:00まで入浴可能です。

horaguti3素泊民宿 ほらぐちのお風呂

朝食はどうなるのですかと聞くと,歩いて5分のぜんたや(7:00から営業でコーヒー,トースト,ゆで卵,サラダのモーニングセット500円)で食べるか素泊民宿ほらぐちが併営しているお店(10:00から19:00まで営業)でパンなどを買っておいて食べるということでした。素泊民宿ほらぐちが併営しているお店には牛乳やビール,カップラーメンなども売られています。素泊民宿ほらぐちには清涼飲料水の自動販売機もありますが館内ではなくて,一度外に出ないといけません。缶ビール各種250円との掲示がありました。でも,冷蔵庫が無く,宿の人は夜になると同じ建物の住宅部分に行ってしまい,呼び鈴もなさそうなので,自動車で行くのならクラーボックスは用意していったほうが良いと思います。

チェックインしてお風呂に入って,部屋でお茶を飲んでから,夕食に出かけました。3箇所のライトアップにでかける予定だったので早めに夕食を食べようということで,素泊民宿ほらぐちの近くにある奈賀勢(ながせ)に開店早々の17:00に入りました。奈賀勢(ながせ)はてっちゃん(飛騨牛の腸)鍋と中華そばが美味しいと評判のお店です。評判通りとてもおいしいかったです。

翌朝の食事のために自動車から「ぜんたや」を探してみたのですが,見つかりませんでした。朝早いと寒いということもあり,朝食はお部屋で予備に持ってきたおにぎりとカップラーメンを食べることにしました。後で地図を確認すると「ぜんたや(足湯喫茶)」は素泊民宿ほらぐちから200mのところにあるようです。国道に面しているので探しやすいはずなんですけど看板は小さいのかもしれません。

「平湯大滝の氷結ライトアップ」,新平湯温泉の「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」,福地温泉の「青だるライトアップ」の見学に早く出発し自動車で周ったので,20:30には素泊民宿ほらぐちに戻ることができました。他のお客さんはライトアップにバスで出かけたようで1時間は戻ってこないだろうということで,ゆっくりとお風呂に入りました。
湯上りのビールはとっても美味しくて,持参したおつまみを食べながら飲みました。

部屋には「夜はテレビも蛍光灯も消すように,暖房は必ず消すように」との掲示がありました。エアコンも無いので寝るときは寒くないかなと心配していたのですが,全然寒くなく,ぐっすりと眠れました。部屋を見ると空調は無さそうですが,建物全体で空調をしているのかもしれません。温泉に入って身体がポカポカしていたのかもしれません。

朝起きてお風呂に入って,部屋で持参したおにぎりとカップラーメンを食べて9:00に出発しました。宿の人が見当たらなく,しばらく待ったのですが,結局挨拶せずに帰りました。

素泊民宿ほらぐちは,いたせりつくせりという感じの宿ではないですが,掛け流しの湯質の良いお風呂に何度も入れ,安く泊まれるということで個人的には満足できる宿でした。家族も気楽で良かったという感想でした。宿の女将さんも感じの良い人でした。

宿の建物内に清涼飲料水とビールの自動販売機があって,希望すればご飯の朝食を出していただけて,部屋に冷蔵庫があれば,なお良いのですが1泊3300円で多くを望むのは酷ですね(笑!)

素泊民宿 ほらぐちの場所はこちら  岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新平湯温泉

2009.12.05

能登のフリースポット

2009年12月5日
Googleでフリースポットのマップがあるのですが,実際に館内に入らなくても遠慮なくインターネットできるか検証してみようと思います。
七尾市街地にはフリースポットは無いようですが,和倉温泉には1箇所あるようです。穴水市街地のも1箇所ありました。
道の駅 桜峠ポケットパーク(能登町)では駐車場で24時間利用できました。

2009年12月9日
今日は,能登のフリースポットで実際にアクセスできるか試してみました。ウィルス対策ソフトを入れているパソコンをインターネットが出来ない環境で起動させると,とてつもなく起動に時間がかかるんですね。半端な時間ではありません。

最初,志賀町の大島荘で試してみました。なんの問題も無くメールチェックやインターネットができました。隣のコンビニ(ローソン)の駐車場でもアクセスできました。なかなか使えそうなフリースポットです。

次に穴水のICCで試してみました。WEPのパスワードの入力を求めらてアクセスできませんでした。

七尾のパソコン屋フレンドで試してみました。WEPのパスワードの入力を求めらてアクセスできませんでした。

羽咋の休暇村能登千里浜で試してみました。FREESPOTの表示が出ましたが,パソコンにほうで第3者にデータを盗み見られると警告が出て,かまわずにアクセスを試みたのですがアクセスできませんでした。

なかなか簡単にいきませんね。

2009.11.23

京都の紅葉 2009年

2009年10月19日
今年も紅葉の京都へ行くので11月の連休の高速夜行バスの予約をしました。
今年は西山方面の金蔵寺、大原野神社、正法寺、勝持寺、十輪寺、善峯寺に行きたいです。できれば光明寺にも行きたいです。
ライトアップは青蓮院門跡か嵐山の宝厳院に行こうと思います。

プラン1
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)20分間 灰方下車7:12着 240円
灰方から善峯寺まで徒歩で行く(1時間程度)のが一番効率の良い散策のようです。 善峯寺見学 500円
善峯寺発の最初の便9:51で小塩まで(150円) 十輪寺見学 400円
十輪寺から金蔵寺まで徒歩(かなり距離有り) 金蔵寺見学 200円
金蔵寺から正法寺まで徒歩(かなり距離有り) 正法寺見学 300円
正法寺から大原野神社まで徒歩 大原野神社見学 無料
大原野神社から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学 400円 

プラン2
朝1時間歩くのを避けるとすると
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)23分間 南春日町下車 270円
大原野神社を散策 無料
金蔵寺へ徒歩で1時間 金蔵寺見学  200円
金蔵寺から正法寺まで徒歩(かなり距離有り) 正法寺見学    300円
正法寺から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学    400円
南春日町から灰方までバス  3分(9:15発 各時15分)   150円
灰方(9:35 各時35分  13時から各時20分 )から善峯寺へバス 170円  善峯寺散策  500円
善峯寺から小塩までバス(150円)十輪寺見学   400円
小塩(各時41分最終便16:41)からバスで宇ノ山へ 150円
徒歩で光明寺(午後4時受付終了) 500円
JR行き1時間に2本(00分 30分) 170円 
こちらのほうが良さそうです。

最終プラン
金蔵寺から善峯寺へ徒歩で行ける事がわかったので予定を少し変更しました。
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)23分間 南春日町下車 270円
金蔵寺へ徒歩で1時間 金蔵寺見学  200円
金蔵寺から善峯寺まで徒歩で1時間  善峯寺散策 500円
善峯寺から小塩までバス(12時まで各時42分 13時から各時27分 150円) 十輪寺見学 400円
十輪寺から正法寺まで徒歩で 正法寺見学    300円
正法寺から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学    400円
大原野神社を散策 無料
南春日町から宇ノ山までバスもしくは徒歩 4分(9:15発 各時15分)   150円
徒歩で光明寺(午後4時受付終了) 500円
光明寺からJR行きバスが1時間に2本(00分 30分) 170円 
どちらにせよ,たくさん歩かないといけません。

善峯寺は午前8時から500円 JR向日町駅から阪急バス66番善峯寺行
   (最初の便が9:14発9:47着) 
十輪寺は午前9時から400円 JR向日町駅から阪急バス66番善峯寺行
   (最初の便が9:14発)小塩で下車近く
金蔵寺は午前9時から200円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩約60~70分。
大原野神社は時間無し 無料 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩7~8分
正法寺は午前9時から300円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩7~8分
勝持寺は午前9時から400円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩20分
光明寺は午前9時から500円 JR長岡京から阪急バス光明寺(循環)「20・22系統」
   (最初の便が7:14発20分間)すぐ近く

夜はライトアップは
青蓮院門跡(1000円) 18:00から21:30まで 地下鉄東西線:東山(徒歩3分)
嵐山の宝厳院(600円) 17:30から20:30まで

帰りバス 23:20

2009年11月20日
計画通り23:00発のJRバスに乗って京都へ出かけました。今回は荷物をできるだけ小さくすることも課題にしました。電気シェーバーをやめて剃刀を持って行きました。京都では三脚は使えないけど携帯用の三脚は外せません。カメラは携帯用のと普通のデジカメの2台は必要だし。今回は天気に心配があったので携帯用の傘と100円ショップで買ったレインコートは必要だし。深夜バスでは空気枕とマスクとアイマスク,耳栓,眼鏡ケース,歯ブラシが必要だし,お風呂の用意も必要だということになると,なかなか荷物を小さくできません(笑!)。という訳で着替えを無くして荷物を少なくして小さいリュックサックに詰め込むことができました。
この季節の早朝深夜は寒いので防寒対策が必要です。去年は何を着て行ったかなと思い出せなくて・・・・。荷物を少なくして防寒対策を万全にするために,工夫しました。下着の上にヒートテックのタイツとヒートテックのシャツを着て,その上に厚手のシャツとズボンをはき,通常はその上にブルゾン型のオーバーを着て,深夜と早朝は,オーバーの下にフリースを着ます。バスの中ではオーバーを脱いでフリースを着ていました。フリースは暖かいし丸めてリュックサックに入れやすいので便利です。結果は大正解でした。やっぱり深夜と早朝は寒かったのですが,ちょうど良かったです。バスの中ではフリースは必要なかったかもしれません。

2009年11月21日
定時の5:10に京都駅に着きました。バスが着いたJR京都駅烏丸中央口近くにあるトイレで歯磨き,髭剃り,トイレを済まして,南北自由通路で八条口のほうに移動しました。いつものように24時間営業の「なか卯」に行って朝食を食べました。朝から暖かい食事ができるというのは助かります。「なか卯」で食事を済ませてJR東海道線に乗るため地下のアスティロードを通ったらマクドナルドがもう開店していてお客が結構入っていました。マクドナルドは6:00に開店のようです。
東海道線6:22発の列車で向日町駅(6:29)まで行って6:52発の始発のバスを待ちました。向日町駅は小さい駅でバス停も1つしかないようでした。バス亭の前には大きなタクシー会社があって,タクシーがいっぱい停まってました。善峯寺にはタクシーで行く人が多いのだと思います。向日町駅にはコンビニもあるのですが7:00から開店のようです。善峯寺行きのバスもあるのですが9:14始発なので,南春日町行き始発(6:52発)のバスに乗りました。
JR向日町駅でバスに乗ったのは自分1人でした。次のバス停は阪急東向日町駅だったのですが,阪急東向日町駅は国鉄向日町駅より発展していて,いろんなお店があるようでした。阪急東向日町駅で3人の人が乗ってきました。結局終点の南春日町まで,誰も乗りませんでした。南春日町までの道は凄い田舎でバスも1時間に1本しか通りません。2人が灰方というバス停で降りました。善峯寺へ徒歩1時間かけて行くようです。南春日町のバス停に着いたのは7:18でした。
南春日町のバス停まで乗ってた人に,最初にどこに行くのですかと聞くと大原野神社へ行くということでした。大原野神社は無料で入れて朝早くても見学できるので便利なのです。
当初の予定通り,金蔵寺に向ったのですが,金蔵寺に向う道は分かりにくいです。大原野神社や勝持寺へ行く道を進んで,樫本神社を過ぎたところで路地裏のような狭い道に入っていきます。標識などは何もありません。道があっているのか不安だったのですが,突き当たりに右に行くと花の寺,左に行くと金蔵寺の標識があったので,安心しました。
竹林を抜ける道があったり。まわりはすっかり田舎です。舗装はしてありますが狭い林道を通って,ずっと坂道を登って行きます。途中,近道になる東海遊歩道があるのですが近道なだけに勾配が急で階段も多いので距離は長くても舗装道を歩いたほうが良いのかもしれません。
南春日町のバス停から徒歩で50分かかって8:05に金蔵寺に着きました。
朝早かったということもあるのですが,南春日町のバス停から同じ道路を通っている自動車を見たのは数台でした。金蔵寺への林道はかなり狭い所もあり自動車での交差は難しそうな感じです。
金蔵寺にはすでに数人の人が来ていました。みんな自動車で来ていたようです。

金蔵寺は200円の寄進料を払ってくださいとの掲示がありましたが,あくまでも自己申告です。もちろんちゃんと払いました。仁王門を通って階段を上って本堂に向いますが階段の両側や境内には綺麗な色のモミジの木が何本もあり,とても美しかったです。お寺には柚子や柿や野菜などの無人販売がありました。とても安かったのですが,荷物になるので買えません。そういえば,大原野地域では,いたるところに野菜無人販売所が設置されていて,値段も安かったように思います。金蔵寺では三脚を使用しての撮影はOKのようでした。30分程度見学して帰る事にしました。
金蔵寺の紅葉金蔵寺の紅葉

50分も歩いてちょっとしんどかったので,金蔵寺に来て少し話していた人が次に大原野神社に行くと言っていたので,一緒に連れて行ってくれないかと頼んだのですが,自分も連れてきてもらったからということで,やんわりと断られました。仕方ないので予定通りに歩いて善峯寺に行くことにしました。手書きの道路標識を見ると善峯寺へと書かれていた道は遊歩道でした。遊歩道の途中まで行ったのですが,かなり険しくて危険な道だったので引き返してきました。遊歩道をちょっと入った所には滝がありました。後で改めて地図を確認すると,来る時に通った道を少し戻っていくと,ちゃんとした道路でも善峯寺へ行く道はあったようです。その道路では徒歩で1時間で善峯寺へ行けるのだろうと思います。
遊歩道から戻って,少し待ってると年配の夫婦連れの方が自動車で帰ろうとしていたので,一緒に乗せて行ってくれないかと頼みました。どこまで行きたいのですかと聞かれたのでどこでも良いですと答えました。そのご夫婦連れは善峯寺へ行く所だと言う事なので,「遊歩道を利用して善峯寺へ行こうと思っていたのですが道が険しくて戻ってきた」と言うと,それでは一緒に行きましょうと言ってくれました。
ご夫婦の娘さんが金沢出身の人と結婚したとか,京都をはじめとして,いろんな所の紅葉を見に行ったという話を聞かせてくれました。俊も京都のいろんなところの紅葉を見て周っている話や,先週も滋賀県の湖東地方の紅葉を見て周った話や,金沢の話や,能登の祭りの話をしました。楽しんで話を聞いていただけたようで良かったです。朝早かった事もあり道も駐車場も空いていて,善峯寺の入口のすぐ近くに駐車できました。金蔵寺から善峯寺まで自動車で20分かかり9:15に着きました。このご夫婦が以前善峯寺に来た時には随分遠くから自動車の渋滞になっていたそうです。
このご夫婦のお陰で時間の節約にもなりましたし,体力の温存もできたし結果的に有意義な京都紅葉巡りができました。本当にありがたかったです。

善峯寺はとてつもなく広く見所があちこちあり,眺望も素晴らしかったです。善峯寺では三脚での撮影がOKでした。
善峯寺の紅葉善峯寺の紅葉

善峯寺では1時間15分かけて見学し10:30に善峯寺を出ました。
善峯寺からは1時間に1本しかバスが出なくて,出発まで20分以上待たなければいけなかったので十輪寺まで徒歩で行きました。十輪寺には20分で着きました。

十輪寺には来訪者がほとんどなく空いていました。でもモミジは美しくて庭もりっぱで見ごたえがありました。10:50から11:20まで30分間見学しました。
十輪寺の紅葉十輪寺の紅葉

十輪寺からは正法寺に行ける裏道があります。道が正しいのか自信が無かったのですが,途中で会った人に聞きながらしてなんとか正法寺にたどりつきました。途中,京都女子学園の運動施設のある敷地の門を通ったり,本当に地元の人だけが通る裏道ぽい道を通ったりします。途中で,この辺りには似たような道があるなと思って歩いていたら,金蔵寺に行くために通った道を逆の方向に歩いていたのでした。
十輪寺から正法寺まで30分かかりました。

正法寺には11:50に着きました。正法寺は紅葉でも楽しめますが石庭や冬桜も楽しめます。正法寺には水琴窟もあり音色を楽しみました。正法寺では40分見学しました。
正法寺の紅葉seihouji2

正法寺からは勝持寺と大原野神社がすぐ近くにあります。

12:40に勝持寺に入りました。正法寺から勝持寺に行くには階段を登って仁王門を過ぎてから少し長めの坂の参道があります。駐車場からは坂を登ることなく境内に入れるようですが,大型車は通行できないようです。勝持寺には重要文化財に指定されている本尊の薬師如来像をはじめ多くの仏像が安置されていて,触れることができそうなくらい近くから見ることができました。天台宗の寺院というのは仏像が多いです。勝持寺の入口ではサンドイッチなどのパンが売られていました。このあたりではコンビニは無いですし,食事処もきわめて少ないので,食事を用意して来なかった人に結構売れるのかもしれません。
勝持寺では30分間見学しました。
勝持寺の紅葉勝持寺の紅葉

勝持寺の参道を戻ると参道の途中に大原野神社へ行く道がつながっています。勝持寺の境内から大原野神社は徒歩で10分程度で行けます。大原野神社はモミジの数はそれほど多くはないのですが池があって紅葉を含めた撮影ポイントはそれなりにあります。大原野神社は無料で入れますし三脚での撮影も可能でした。
大原野神社では20分間見学しました。
大原野神社の紅葉ooharano2

大原野神社を13:30に出て南春日町バス停に着いたのが13:40でした。バスは1時間に1本しか便が無く次は14:15でした。どちらにしてもバスで4分での距離だったので待つのが馬鹿馬鹿しく歩くことにしました。さすがに8時間何も食べず飲まずだったのでお腹が空いて,ダイエットコーラを自販機で買って飲みました。
光明寺に行く途中で,適当な食べ物屋さんがないかと探したのですが,南春日町のバス停から5分ほど歩いて,土曜日なのにランチのやっているgreen grassというお店を見つけました。本日のランチはトンカツ,かぼちゃの煮物,たこときゅうりの酢の物,ごはん,味噌汁で700円と掲示されていたので入りました。歩き続けた後だけにテーブルに座って暖かい食べ物をゆっくりと食べられたのはありがたかったです。観光地の茶屋っぽい食事処は1人だと特に落ち着かなくて嫌なんです。green grassでは最初に冷たいお水と暖かいタオルのおしぼりが出されて,水を飲み干すと水を注ぎにきてくれました。green grassからは外が見えるのですが,南春日町方面から歩いてくる観光客と思われる人がひっきりなしに通っていってました。green grassにはコミックがたくさん置かれていました。料理も美味しくてよいお店でした。green grassでは20分程度滞在し,元気がでてきたところで次の目的地の光明寺に向かいました。
しばらくして小雨が降り出して,後ろを見ると,南春日町方面の空は真っ黒な雲に覆われていました。傘をさすほどではなかったのでそのまま歩きました。南春日町から光明寺に行く場合に降りるバス停「宇ノ山」には14:18に着きました。結局,南春日町からの14:15発のバスよりも早く着き,食事までゆっくりとることが出来,待たなくて良かったと思いました。

「宇ノ山」バス停から光明寺へはバスが通っていないので徒歩で行くしかないのです。一応,インターネットで地図をダウンロードして持ってきて,しかもまっすぐ歩くだけだったのですが,誰も歩いていないし心配になって途中で,会った人に道は間違っていないか確認しながら行きました。光明寺に近づくと,駐車場を探す自動車でかなりの渋滞になっていて,会社の空き地や駐車場が臨時の有料場になっていました。普通車で1000円もしてました。

光明寺には14:30に着きました。南春日町のバス停から直接歩くと30分かかる計算になります。
光明寺には1時間滞在しました。
光明寺の紅葉光明寺の紅葉

光明寺からは臨時のバスが何本もでていて,混んではいましたがすぐに乗ることができました。阪急長岡天神駅まで8分で着きました。阪急長岡天神駅に着いたのは15:43になっていました。この時期16:00を過ぎると暗くなり写真が撮れないので,日中の紅葉巡りはおしまいです。残りはライトアップです。阪急電鉄を利用すると嵐山と河原町へ行くのが便利なのでバスでJR長岡京まで行けたのですが阪急長岡天神駅で降りたのです。ライトアップを2箇所楽しみたいということで先に嵐山の宝厳院に行くことにしました。もう1つの目的地の青蓮院門跡ライトアップは22:00まで拝観できるので後でもゆっくり拝観できるのです。15:50の便に乗って嵐山には16:20に着きました。阪急電鉄嵐山駅で何か役に立つパンフレットが無いかと見ていたら,嵐山のライトアップについてのパンフレットがありました。よく見ると今の時期のライトアップではなくて12月11日から12月20日まで嵐山近辺の10箇所でライトアップが行われるというイベントでした。おのおのの施設で料金がかかるので全部周ると結構な料金になります。阪急電鉄嵐山駅を出ると随分寒くなっていて,オーバーブルゾンの下にフリースを着て防寒対策をしました。

宝厳院のライトアップは17:30からですが,どういう具合になっているか下見に行くと16:50にはすでに列が出来始めていたので,歩きつかれていたこともあって,列に並ぶことにしました。その後,行列は段々凄い列になってきて,どこまで列が続いているのか判らないくらいになっていました。実はこの列は宝厳院に入るための行列では無く,入館券を買うための行列だったので,招待券や宝厳院ライトアップのチケットを前もって入手していた場合には列に並ばなくてもすぐに入場できるのです。
宝厳院のライトアップは拝観料は600円なのですが,京福電鉄嵐電主要駅(四条大宮・嵐山・北野白梅町・帷子ノ辻)の駅窓口では宝厳院夜の特別拝観セット券セットチケット700円(拝観入場券600円+嵐電乗車券200円+駅の足湯利用券150円)が販売されています。宝厳院夜の特別拝観セット券セットチケットを購入しておくと待たないで拝観できるので購入しておくことを強くお奨めします。問い合わせは京福電鉄鉄道部運輸課(075)801-2512です。ここ数年は毎年発売されているようです。

宝厳院のライトアップでは45分間ゆっくり見て周ってきました。多くの人が見にきていましたが宝厳院の内部は身動きできないほどでは無く充分楽しめました。宝厳院のライトアップでは光量が少なくISO400までしか対応していないコンパクトカメラでは綺麗に撮れないので,LumiX DMC-FZ28でISO1600で撮りました。通常のライトアップではISO100とかISO200で撮れるんですけどね。三脚は使用禁止なのでデジカメを柵などで固定して2秒タイマーで撮りました。柵など固定できない場合や高い位置から下に向けてとりたい場合は2秒タイマーで手の上にデジカメを乗せて撮影しました。
宝厳院の紅葉宝厳院の紅葉

宝厳院を18:15に出て阪急電鉄嵐山駅に向ったのですが,その時間には宝厳院のチケットを買う人の行列が延々と続いていました。早めに行って待っていて良かったです。
宝厳院から阪急電鉄嵐山駅までは徒歩で20分かかり18:35に着きました。嵐山駅から河原町まで30分かかり河原町に着いたのは19:15でした。河原町からは徒歩で八坂神社の前を通って知念院前を経由して青蓮院門跡を目指しました。当初の予定では地下鉄を利用して東山駅から歩いて行く予定だったので,東山駅近辺の地図しか用意してなかったので間違った道を歩いているのではないかと心配でした。途中観光地図を見ながら,なんとか青蓮院門跡にたどりつきました。知念院でもライトアップが行われていたようですが,行列をつくことなくすぐに入れたようです。

河原町から青蓮院門跡には徒歩で25分かかり19:40に着きました。行列はかなり長かったのですが,少しずつ前進し20分待ちで20:00には入る事ができました。青蓮院門跡のライトアップの拝観料は1000円と凄く高いです。青蓮院門跡に入る時に拝観チケットとお守りと,祈願用紙を渡されました。祈願用紙には祈願の内容と,祈願対象の人の名前と,祈願する人の名前を記入する欄があって,記入場で記入して日本三不動画であり国宝「不動明王二童子像」に祈願しました。不動明王二童子像は創建以来、青蓮院で初めての一般公開だったそうです。息子が安らかな人生を送れますようにと記入しました。
青蓮院門跡では不動明王二童子像以外は館内でも撮影可能でした。
青蓮院門跡のライトアップでは青いライトに照らされた石垣や池のある庭園のライトアップや,竹林のライトアップ,宸殿前庭にある青く光る星の宇宙を模したライトアップと桜の木の色を変化させるライトアップのコラボレーションが楽しめました。宸殿前庭のライトアップは時間によって点灯したり照明の色が変わるので,ゆっくり見学することをお奨めします。
青蓮院門跡のライトアップも光量が少なくISO1600で垣根や床に固定して2秒タイマーを使って撮影しました。青蓮院門跡では巡回ルートが決められていています。青蓮院門跡のライトアップでは1時間滞在しました。青蓮院門跡を出た21:00には列は随分短くなっていて,それほど待たずに拝観できるような感じでした。
青蓮院門跡のライトアップ青蓮院門跡のライトアップ

予定していたすべての拝観が終わって,夕食とお風呂に入るため三条河原町のほうに向いました。途中,列をついたけど時間が無くなって前回断念したラーメン屋さんを探したのですが見つからず,結局今回も断念して松屋で夕食を食べました。そうこうしてると時間が無くなってお風呂に入るのは断念しました。京都では22:00を過ぎるとバスも地下鉄も便数ががくっと減るので,ゆっくりできないのです。バス停で20分待ってバスが来たのですが,満員でした。乗るのを諦めた女性グループがいたお陰でぎりぎり乗る事ができました。
京都駅に着いて,コンビニでお土産とビールを買って30分バスを待ちました。バスは定刻の23:20に少し遅れて来ました。なんとか無事金沢に帰ることができました。
帰りのJRバスは2階の1番前の席でした。1番前の席には足置き台が無いので,あまり快適では無かったです。ちょっと早く予約しすぎでした。最初に予約した人から順々に前から席を埋めていくんです。

2009年11月22日
早朝バスから降りた時には足がガクガクして,やっと自宅まで帰れたという感じです。結局翌日も含めて2日間足はガクガクでした。

2009.09.26

JRの高速バス 大阪~金沢

今回,講習会が9:00から始まって翌日の講習会が18:30まで行われるというの事で講習会の前日が祝日だったこともあり,行きはJR高速バス日中便で帰りはJR高速バス夜行便で行くことにしました。
以前は日中便と夜行便を混ぜて利用する場合は往復割引を適用されなかったのですが,今は往復割引が適用されるようです。そういう訳で金沢~大阪が片道4300円が往復で7000円になり,かなり経済的です。
金沢を9:40で大阪には14:28に着くので,昼食を考えておかなくてはいけません。パーキングでの休憩は15分程度なので,どちらにせよ何かを購入して食べないといけないので金沢駅のドンクでパンを買っていくことにしました。高速バスは長時間密閉された空間で過ごさないといけないので,新型インフルエンザに感染しないように,マスクを着用しました。
高速バスが走行中に出火するという事故が続いてますのでバスの製造会社を確認したのですが,三菱自動車ということで少し安心しました。
JRの高速バスのチケットはインターネットでクレジット決済を利用したので紙に印刷したものがチケット替りになりますが,以前は「決済に使ったクレジットカードも提示しなければいけませんでしたが今回はクレジットカードの掲示は求められませんでした。
JRの高速バスにはトイレはついていますが,給湯器はありません。以前はシートの使い方とかの説明書が席に置かれていたように記憶してるのですが今回は無かったです。途中休憩は南条パーキングに11:30から15分,多賀パーキングに12:30から15分ありました。
新型インフルエンザが流行している時にバス内で食事する気になれなかったので,南条パーキングでドンクのパンを食べました。チーズたっぷりのパンとカレーの揚げパンを購入してあったのですが,凄く美味しかったです。気に入りました。
連休中で高速道路1000円乗り放題期間にかかわらず,それほどの渋滞も無く5分程度の遅れで大阪に着きました。日中の便は京都には停車しません。
大阪でのバス発着場は以前と変わっていて,アクティ大阪に隣接した場所で判りやすくなりました。以前の三番街の発着場は場所が判り難く探すのに,いつも苦労するんです。

帰りは夜行の高速バスで大阪22:10発ですが,これくらいの時間だと,それほど時間つぶしに苦労しませんし起きているのにも苦労しません。またバス発着場近くにはキオスクもありますしトイレもあるので便利です。ただトイレは清掃が行き届いていなくて汚かったです。
22:00にバスが到着しさっそく乗り込みました。JR高速バスはシートがかなり傾き,前のシートに足台がついています。シートのふくらはぎの所も起こすことができるので,ほぼ足を真っ直ぐ伸ばせて眠れますので快適です。
新型インフルエンザ対策でマスクをして,アイマスクをして携帯電話の音楽を聴きながら眠りを試みました。
夜行便は2台運行してました。夜行便は京都に停車しますが,気がつきませんでした。
携帯電話の電池切れで音楽を聴けなくなりました。それで気づいたのですが後ろのカップルがずっと話しをしていて,気になってなお眠れなくなりました。それが1時過ぎまで続いて信じられません。耳栓を用意してあったのですがケースから片方分しか取り出せなくて使い物にならなくて・・・・・。
そうこうしながらも何とか話するのをやめたみたいで,なんとか寝ることができました。
5:15に金沢に着きました。前日2日間も熟睡できなかったので少し疲れました。

2009.07.10

AC/DCカーインバーターを購入

あばれ祭に行った時にノートパソコンのバッテリーが切れた経験をして,SANWA AC/DCカーインバーター車用 最大75W(TAP-DAV75W)というのの新品をオークションで1000円で落札しました。諸経費込みで1708円でした。製造中止になったものですが定価が8800円のもののようです。
自動車のシガライターソケットからAC電源をとることができるものです。75Wなので,大容量の電化製品は利用できないけど,ノートパソコンやデジカメの充電池の充電には充分使えると思います。自動車のバッテリーが低下すると自然に電源を切るので自動車のバッテリー上がりの心配はありません。
acdc.jpg

2009年8月30日
今日初めて使ってみましたが,パソコン使用やデジカメの充電池の充電など大いに役立ちました。2口で使えますので両方が一緒に出来ます。買ってよかったです。

2009.06.06

大阪の激安宿 ビジネスホテル来山 北館

大阪のJR環状線新今宮駅近辺には激安宿が多くあります。近くに天王寺公園(動物園)や通天閣、新世界,世界の大温泉とプールのスパワールドもあります。南海本線、阪堺線、地下鉄堺筋線、地下鉄御堂筋線が通っていて便利な地域でもあります。

その激安宿の1つがビジネスホテル来山です。

ビジネスホテル来山には北館と南館があり入口は同じ所にあり右側から入ると北館,左側から入ると南館になっています。
ビジネスホテル来山の入口raizan2.jpg
フロントやロビーなどは,おのおの別途に設けられていて,共通しているのはお風呂だけです。北館のお風呂は女性専用で南館のお風呂は男性専用になっています。2つのお風呂は数メートルしか離れていないので不都合を感じる事はありません。この辺りの激安宿は大浴場が1つしか無く1つの大浴場を男女で時間別に利用するシステムの宿が多く不都合を感じる事が多いようですが,その点,ビジネスホテル来山は男女とも23:30まで入浴できて良いです。
おまけにビジネスホテル来山では朝風呂が6:00から入れます。朝6:00にお風呂に行ったのですが,結構利用する人がいました。お風呂にはシャンプー,液体石鹸,固形石鹸が用意されています。ドライヤーも設置されています。髭剃りは100円で販売されています。ビジネスホテル来山のお風呂は気持ちの良いお風呂です。お風呂のロッカーには鍵がついていなのでお風呂に入る時にはフロントに鍵を預けるようにと書いてありました。

ビジネスホテル来山は南館と北館でお風呂は共用しているのですが,その他の施設は相互利用は出来ないようで,南館のロビーのパソコンには北館の人は利用できませんと貼り紙がしてありました。

ビジネスホテル来山にはレンタサイクルも置いてありましたが,こちらも南館専用の自転車で北館宿泊者は利用できないようです。

ビジネスホテル来山北館に入るとフロントでお風呂の使用時間などの説明を受け前金で2100円支払いました。ロビーに無料貸し出しのビデオテープがいっぱい並んでいましたが内容は古いものでした。ロビーの横に無料で利用できるインターネット用のパソコンが3台並んでいました。インターネットを使ってみましたが特に不都合無く使えました。
フロントの前には紙コップ,お湯のポット,電子レンジが置かれ自由に使っても良いということでした。
フロントの人は応対が良く感じが良かったです。
フロントの横にはビールやジュース,おにぎりの自動販売機が置かれ,ビールにしてもジュースにしても外で買うのと同じ値段で買うことができます。無料のシャワールームや有料のコインランドリーもありました。

フロントで鍵を貰ってエレベーターで3階の部屋に行きました。ドアの鍵がなかなか開かなくて戸惑いました。鍵が開け難いのはともかく,鍵を閉めにくいのは困ります。鍵をしめたつもりで外出して鍵がかかっていなかったりすると無用心です。フロントに報告したのですが,くるくると何回か回すと大丈夫ですよと言われ,もしダメだったら連絡して下さいということでした。
なんとかして部屋に入ると,思っていたより部屋が広くてびっくりしました。通常このタイプの宿の部屋は3畳でベットとテレビ,冷蔵庫以外のスペースは,ほとんど無いと聞いていたのですが8畳くらいあったようです。
raizan3.jpgraizan4.jpg
ベットにはタオルとバスタオル,歯磨きセット,寝衣が置いてありました。冷蔵庫は空になっていました。テレビはビデオ付でした。蛍光灯が2つあって,どちらの蛍光灯もナツメ球がついていました。
布団も清潔そうで,特に不満も無く安心して過ごせました。テレビの電源を入れるとアダルトビデオが流れてびっくりしました。

トイレは共同(男女別なし)で,古いので綺麗とは言えませんが汚れてはいませんでした。

他の部屋や廊下の音は聞こえやすいようですが,幸い周りの部屋に迷惑な人がいなかったので問題ありませんでした。

ビジネスホテル来山の隣には4:30から営業しているモービングサービスをやっている喫茶店もありました。
夜は新世界へ行って串カツやどて焼を食べながら飲んできました。朝も新世界へ行って,24時間営業のお店で串カツやどて焼を食べました。

地下鉄動物園前近辺は比較的綺麗なのですが,JR新今宮駅近辺はちょっと雰囲気が悪いし,臭いも気になります。できれば地下鉄で行くことをお奨めします。

ビジネスホテル来山北館の場所はこちら  大阪市西成区太子 1-3-3   06-6647-2168

2009.06.04

大阪の出張

大阪で2日間,講習を受けるという出張がありました。せっかく大阪に行くのですから,何かテーマを決めて取材をしようということで,今回は激安宿と新世界の串かつを経験する事をテーマにしました。

講習会で眠くなったら具合悪いので夜行バスは避けました。
朝,早起きしてJR特急列車に乗って,そのまま会場に行ってきました。

朝6時ごろの列車だったのですが,金沢駅のコンビニは閉まっていて,キオスクも閉まってました。金沢駅のコンビニは,もっと早くから営業して欲しいものです。
金沢駅の改札口から少し階段を登ったところの弁当屋さんは開いていたのでお弁当を買いました。

朝何時に起きれるか判らなかったので指定席はとらなかったのですが,平日なので車内は空いていました。車内で講習会関連のテキスト(昔の講習会のテキスト)を予習しておきました。

会場は交通の便が良くなくて,バスは1時間に2便ほどしかないので,安全策をとって徒歩で行くことにしました。会場では食事できるお店が少ないのでコンビニでパンと眠気防止のタブレットを買っていきました。途中電話がかかってきたりして結局,駅から30分もかかってしまいました。

大阪って歩道を自転車で走る人が多いです。しかも歩行者を抜き去る時にスピードを落とすことをしない人が多いです。何度かひやっとしました。

初日の講習会を終えてから通天閣のある新世界近くの激安宿に向かいました。2100円の宿ですが,思っていたより広くて綺麗な部屋でした。

荷物を整理して新世界のジャンジャン横丁に串かつを食べに行きました。平日だったので,人気のあるお店と,そうではないお店の客の入りが極端でした。新世界をひととおり周って,人気のあるお店2軒のうちの1軒「八重勝」に入りました。定番の串かつもどて焼も,とても美味しくて満足しました。ビールも美味しかった。

宿に戻ってお風呂に入って,少しだけ講習会の復習をしてテレビを見て寝ました。寝心地が悪いわけでは無かったのですが夜中に起きてしまって,少し寝不足気味になってしまいました。
朝6時から入浴できるので,6時になってすぐお風呂に行きました。そしたら先客が数人いて,その後もお客が入りに来てました。みなさん,朝が早いです。

入浴を終えてから,外出して再び新世界に行きました。新世界には24時間営業の串かつのお店があるのです。24時間営業のお店は2軒あるのですが,その内の1軒「壱番」に入りました。
2軒とも結構お客が入ってました。講習会があるのでお酒を飲むわけにはいけませんでしたが,どて焼と串かつでご飯を食べました。とても美味しくて満足しました。

再び宿に戻って少し休んで8:30にチェックアウトしました。

来る時は地下鉄を利用したのですが,会場の都合でJRを利用することにしました。JR新今宮駅近辺は,かなり雰囲気が良くないところもあり,匂いもちょっと臭いです。しかもJR新今宮駅の入口はわかりにくいです。このあたりに来る場合はJRを利用するより地下鉄を利用するほうが良いです。

会場には食事できるお店が少ないので今回もコンビニでパンを買っていきました。
寝不足で会場で眠気に襲われましたが,ちょっと居眠りをしたらすっきりして,なんとか講義をきくことができました。試験もなんとか出来て,路線バスを利用して大阪駅に行きました。

お土産を買うために,阪神デパートに行きました。賞味期限が本日中のお土産(551蓬莱の豚まん,らぽっぽのポテトアップルパイ)を買ってしまったので,予定を変更して早めに帰ることにしました。

どの列車に乗るかを決めなくて,準備無しに改札してホームに行ったのですが,目の前でサンダーバードのドアが閉まってしまい,結果的に金沢へ帰るのが1時間遅くなってしまいました。
仕方が無いので。お弁当とビールを買って次の列車を待ちました。

今回は串かつを食べた以外はパン2回,弁当2回と味気ない食事になりました。

帰りの列車は美川駅で起きた人身事故のため少し遅れました。

金沢に帰って,本日が賞味期限の551蓬莱の豚まん,らぽっぽのポテトアップルパイを家族全員で食べました。

2009.05.18

東京駅で夜の時間つぶし

東京駅改札内の地下一階にある銀の鈴は待ち合わせ場所として有名な場所なのですが、結構居心地が良くて落ち着けます。トイレや自動販売機も近くにあるし、銀の鈴自体がショッピング街の一角という感じなので、買い物も楽しめます。お弁当のお店が何軒も集まっているブースもあります。お弁当と言っても、作り置きしてあるお弁当を販売しているというお店ばかりでは無く、その場で作ってくれるお店も多く選ぶのに苦労するでしょう。

結構時間が余ったのですが、乗り遅れるのが怖かったのと、日中歩き回って、疲れていたので銀の鈴で、かなりの時間、本を読みながら過ごしたのですが、お酒を飲んだ後ということで眠ってしまうとまずいので、近くにある酢の専門店で酢のソフトクリームなどを食べて眠くならないようにしました。

東京駅近辺で時間つぶしということでしたら,隣の神田駅近辺でマンガ喫茶に入るとか,東京駅から近い銭湯ということでは御茶ノ水駅から徒歩5分にアクアハウス江戸遊神田店があります。23時まででしたら3時間450円で利用できます。

浅草ホッピー横丁の正ちゃん

浅草のホッピー通りにある牛スジ煮込みやもつ煮込みの美味しいお店をはしごするという計画をたてていたのですが,なんと浅草の三社祭の日に重なってしまいました。

ホッピー通りは昼間から営業している居酒屋が多いのですが、当日は三社祭の日でもあり土曜日ということもあって、ホッピー通りの居酒屋は神輿を担ぎ終えたはっぴ姿の人たちや観光客、馬券を買いにきた人達でいっぱいで,なかなか入れませんでした。ホッピー通りの居酒屋は店内はカウンター席が中心なのですが,通りにテーブルを出して,そちらのほうでも飲み食いできます。

なんとか,評判のお店「正ちゃん」のテーブル席に相席させてもらい牛スジ煮込みとホッピーを頼みました。ホッピーは初めての体験だったのです。氷を入れたコップに焼酎が入れてあり,ビールのような炭酸飲料を入れて飲むのですが,最初はコップに炭酸飲料をたくさん入れれないので,めちゃくちゃアルコール度の高いホッピーを飲まないといけません。結局少しずつ飲みながら炭酸飲料を加えながら薄めて飲みました。牛スジ煮込みは醤油味ですき焼きみたいな味でした。美味しくて江戸っ子の雰囲気も味わえて満足しました。牛スジ煮込みは450円でホッピーが450円でした。
浅草ホッピー横丁の正ちゃん正ちゃんの牛スジ煮込み
浅草のホッピー通りで,もう一軒「居酒屋とん平」にも入りたかったのですが,浅草近辺をあちこち散歩しながら何度も寄ってみたのですが入れず断念しました。他の居酒屋もほとんど満席で入ることが出来ずホッピー横丁でのはしごは断念しました。

正ちゃんの場所はこちら   東京都台東区浅草2-7-13
居酒屋とん平の場所はこちら   東京都台東区浅草2-3-17

浅草の三社祭

浅草のホッピー通りにある牛スジ煮込みやもつ煮込みの美味しいお店をはしごするという計画をたてていたのですが,なんと浅草の三社祭の日に重なってしまいました。せっかくなので浅草寺で三社祭を見学する事にしました。

大勢の人が見守る中を何台もの神輿が担がれて行きます。女性も男性も一緒になって楽しそうに担いで行く姿は粋で格好よく素敵でした。子供用の神輿もあって可愛かったです。

露天もいっぱいあるし、門前のお店も楽しいのですが、やっぱり浅草といえばホッピー横丁の居酒屋です。ホッピー横丁は昼間でもやっている居酒屋が多く、当日は土曜日ということもあってホッピー通りの居酒屋は神輿を担ぎ終えたはっぴ姿の人たちや観光客、馬券売り場に来た人達でいっぱいで,なかなか入れませんでした。ホッピー通りの居酒屋は店内はカウンター席が中心なのですが,通りにテーブルを出して,そちらのほうでも飲食ができます。
浅草の三社祭浅草の三社祭
浅草の三社祭浅草の三社祭
浅草の三社祭浅草のホッピー横丁

東京御徒町の早朝銭湯「燕湯」と早朝の食事

東京駅に朝7時ごろに着いたので,とりあえず早朝に営業している銭湯「燕湯」がある御徒町に行きました。

お風呂に入る前に食事ということで,御徒町駅近くで早朝営業している食堂を調べたのですが,牛丼の吉野家とか,そば屋とかがありましたが吉野家で食べることにしました。
上野駅近くにはホテルアスティル上野の明日輝亭のバイキング(1050円)もあります。
食事を済ませて,目的の銭湯「燕湯」に行きました。

燕湯は御徒町駅から徒歩数分で行けて早朝6:00から営業しています。
燕湯は国指定登録有形文化財に指定されている銭湯で昔ながらの趣を残している由緒ある銭湯です。
入浴料は450円で,貸タオル20円,貸ドライヤー20円,石鹸30円,シャンプー30円,リンス30円,T字カミソリ30円と必要なものは,ほとんど持っていかなくても大丈夫です。
浴槽は気泡の浴槽と,普通の浴槽の2つがありますが,東京のお風呂は結構熱いです。なんとか我慢して入れましたが,ぬる好きの人には辛いかもしれません。
盤台のおかみさんも感じの良い人で,車中泊の疲れもとれて大満足の燕湯でした。

東京に行く時は,また寄りたいと思います。ちなみに閉店は20:00と早いので注意が必要です。
御徒町の燕湯

燕湯の場所はこちら  東京都台東区上野3-14-5