旅先のお土産」カテゴリーアーカイブ

道の駅 のと千里浜

道の駅 のと千里浜を覗いてきました。
平日でしたが、昼時だったので、それなりに自動車が入っていました。石川ナンバーは全体の7割程度でした。
敷地には足湯や砂像がありました。
館内の食堂は思ったより狭かったです。
販売ブースを周ってみましたが、羽咋というより能登全体のお土産がいろいろ揃っていました。でも、値段がどれも高めです。高級志向が強いです。
完全に観光客向けです。地元の人が購入するようなものは皆無です。販売ブースにはお客はまばらでレジも暇そうでした。
それでも、もみいか(丸干しイカ)が売られていたので買おうかなと産地を確認したのですが西海漁協のものでした。以前、西海漁協のもみいか(丸干しイカ)を購入して硬くて美味しくなかったので、購入するのをやめました。
地元の人に必要とされない道の駅はダメです。
唯一の魅力はマルガージェラートが出店していた事くらいかな?



福井県大野市の醤油を買ってきた

2017年4月11日

福井県大野市の醤油が美味しいということなので、評判の3軒のお店で醤油を購入してきました。
いずれも古い町屋のお店で、いかにも手作りという感じです。

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まるいちしょうゆは「丸一醤油(竹田味噌醤油醸造元)」で甘めの醤油らしいです。
添加物にアルコール、甘味料(ステビア、サッカリンNa)、保存料(パラオキシン安息香酸)が含まれています。
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蔵出ししょうゆは「山元醤油醸造元」で濃い口のようです。
添加物に甘味料(ステビア、サッカリンNa)、保存料(パラオキシン安息香酸)が含まれています。
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大野のおしょうゆは「野村醤油」で濃い口のようです。
添加物にアルコール、甘味料(ステビア)が含まれています。
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いずれも1リットル500円程度ですが微妙に値段が違っていました。
成分だけ見ると、大野のおしょうゆ「野村醤油」が人工の添加物が少ないです。

ついでに大野朝市に行ったら、こごみが売られていたので買ってきました。里芋もあったのですが、値段が高めだったので買うのをやめました。春は冬に比べると高いそうです。希少価値ということなんでしょうね。

さっそく、まるいちしょうゆを魚の煮物に使いましたが、美味しかったです。

2017年4月22日

「丸一醤油(竹田味噌醤油醸造元)」のまるいちしょうゆの醤油は少し塩っぱいようです。

2017年6月8日

「山元醤油醸造元」の蔵出ししょうゆは俊の家庭には合っていたようで、今度また買ってきてと言われました。

「野村醤油」の大野のおしょうゆは不味かったです。なんかソースが混ざっているような味で違和感を感じました。

東京からヤフオク購入の軽自動車で帰ってきた

2017年3月28日

ヤフオクで娘の軽自動車を落札したのですが、代行.netに発送の依頼をしたら引き取りが4月4日、配達が4月13日だというのです。転勤時期なので需要が多いのだと思います。
それは、あまりにも遅すぎという事で、東京都町田市まで引き取りに行くことにしました。
自動車で金沢と東京を最短ルートを使って移動するというのは、ホームページのネタとしても興味があるし、息子も遠距離のドライブ(特に下道)が好きなので1度は経験しても良いかなと思ったんです。

2人で、高速バスで横浜まで行って、横浜線で成瀬まで 
横浜には7:40に到着します。

現地から相模原愛川まで33分(11.9km)
相模原愛川から松本まで 首都圏中央連絡自動車道・中央高速自動車道 で2時間20分(188.7km)

談合坂サービスエリア(お土産)
八ヶ岳パーキングエリア(景色が良いので天気が良ければ寄る)
諏訪湖サービスエリア(諏訪湖が見えて景色が良い)
で休憩をとろうと思います。

松本で昼食 千石(センゴク)で山賊焼き

松本から安房トンネルを通って平湯まで1時間(46.9km)

ひらゆの森で温泉に入る

ひらゆの森から富山ICまで1時間30分(75.6km)
  
富山ICから北陸自動車道で金沢東ICまで40分(53.9km)

自動車での移動距離385km、移動時間は6時間28分です。

せっかく横浜に行って、何も観光しないのはもったいないので、朝食は横浜中華街の「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」でとろうと思います。朝7時から営業していて、安くて美味しいそうです。お粥が人気なので朝食にちょうど良いです。

高速バスは2人で14800円 横浜線が2人で780円 中央高速自動車道3860円(ETC2830円)、安房トンネル620円(ETC430円)、富山から金沢西まで 北陸自動車道 1310円(ETC920円)  ガソリン代 2500円程度      
総額22260円の経費で陸送費33804円と比べると、かなり安いです。

2017年4月1日

昨日の夜22:30金沢発で息子と高速バスに乗りました。やっぱり高速バスはぐっすりとは眠れません。睡眠薬を飲んですぐ眠れたのですが、早く目が覚めて、それ以降はほとんど眠れなかったです。睡眠薬を飲むと、こういうパターンが多いのですが、全く眠れないよりは良いです。
首都高速で事故があり横浜に7:40に着く予定が8:10になりました。
バスの降車場から横浜駅に行くのに、ちょっと間違えて15分のロスが生じました。
みなとみらい線で元町中華街駅まで行ったのですが、風が強くて傘が壊れそうになりました。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」に着いたのは8:50でした。その時間なのにお客がいっぱい入っていましたが、なんとか2人座れる席が空いていてラッキーでした。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」のメニューには単品も安いのですがお得なセットメニューもあり、上海ミニ飲茶セット1512円、飲茶セット1620円、フカヒレ姿煮セット1512円、豚肉キャベツ鍋セット850円、龍仙粥セット1080円、焼餃子セット1080円、点心3点セット1080円、スタミナ定食1080円、2人前のぴったんこカンカンセット3240円などがあります。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」は龍仙粥が評判という事なので、今日は龍仙粥も付いている2人前のぴったんこカンカンセット3240円を注文しました。1人だとこういうのを注文できないんですよね。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」は店内で食べる以外に、配達もあるようで、しょっちゅう、店外に料理を運んでいました。
熱いウーロン茶がポット入りで出されました。外が寒かったのでありがたかったです。
最初にザーサイが出されました。ザーサイは元々好きで、中華料理屋さんで定食にザーサイが付いていないとガッカリするくらいなんですが、「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」のザーサイは、今まで持っていたザーサイのイメージを遥かに超える美味しさで感動しました。メニューを見るとザーサイのお持ち帰りも出来る(540円)ということなのでお持ち帰りを頼みました。

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次に出たのは海老のチリソースでした。まあ特筆する事は無いけど美味しかったです。海老のチリソースは大好きなので食べられるだけで満足です。

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青梗菜とお餅の炒めは、あっさり味ですが、美味しかったです。

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龍仙おかゆが出ました。「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」のお粥は人気があり、その中でも龍仙おかゆは一番人気ということです。
朝にお粥はお腹にやさしく温まって良いです。龍仙おかゆは、鶏のスープで5時間煮込まれているそうで、ホタテの貝柱やエビ、白身の魚、揚げパン、揚げワンタンが入っていました。あっさりして美味しかったのですが、個人的には少し味を加えたいところでした。

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上海五目モチ米焼売と小籠包で出ました。上海五目モチ米焼売はお肉がたくさん入っていて味もしっかりついていて美味しかったし、小籠包はスープがたっぷり入っていて美味しかったです。

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食後にデザートの杏仁豆腐が出ました。

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これで1人分1620円です。感動しました。息子は横浜に来たら、また来たいと言っていました。

食事中も、お客の出入りが多く繁盛していました。

食事を終えて、JR石川町(元町・中華街)駅から 根岸線・横浜線で成瀬駅まで行きました。「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」は、みなとみらい線の元町中華街駅とJR石川町(元町・中華街)駅とは同距離にあり、いずれも徒歩8分くらいに位置するんです。

成瀬駅まで自動車で迎えに来てもらうようにお願いしていて横浜駅を出たときに電話するというふうに打ち合わせしていたのですが、東神奈川駅での乗り継ぎがギリギリで電話できませんでした。列車内で携帯電話をしないようにと注意書きがあったのです(苦笑!)
そういう訳で、成瀬駅に着いてから、電話しました。
成瀬駅についたのは10:30でした。
自動車だとすぐだと思っていたのですが、なかなか迎えの自動車が来ません。そうこうしていると電話がかかってきて、もう到着していると言うのです。駅の出口がお互いの思っていたのと違っていたようです。自分は相手側に近いほうだと思っていたのですが、そちらは裏側で、一般的には駅の出口といえば反対側なんだそうです。最初の電話で、近くにある銀行名を言って、バス停があるのでそこで待っていて下さいと言われたのですが、両側によく似た名前の銀行があり、両側にバス停もあったのですれちがいをしてしまいました(苦笑!)。

そういう事がありながらも、無事出会うことができて、自動車で現地に連れて行ってもらいました。地図で見ると近そうだったのですが、意外に遠く、場所もわかりにくかったので、迎えにきてもらって良かったと思いました。

相手の人は、人の好さそうな人で安心しました。現地は自動車の板金の会社でした。
操作方法など、いろいろ説明を受けて、陸送費の返還や、ガソリンの立て替え払いなどお金の清算をして、パソコンを借りて途中経路の雪情報を調べさせていただきました。
陸送に時間がかかる理由を調べてくれたようで、代行.netの場合は価格を下げるため、東京から金沢の場合、名古屋まで船で運び、そこから陸送するので時間がかかるそうです。

4月にもなって、雪の心配など全く眼中になかったのですが、昨日の天気予報で突然、関東や甲信越で積雪予報が出たのでびっくりしていたのです。関東で購入する自動車にスタッドレスタイヤが付いているはずもなく、場合によっては東名高速で帰ろうとも考えていたのですが、昨日の予報と比べて、雪の心配がある道路が極端に減っていたし、天気予報は午後から天気だったので予定の経路で帰ることにしました。

ETCをシガーソケットから電源をとれるように工作したものを取り付け、帰りの経路をメモリしたカーナビを取り付けました。カーナビは購入した自動車にもついているのですが、慣れない装置で記憶させるより、記憶させたカーナビを使ったほうが良いと思ったのです。
ちなみに持って行ったカーナビも取り付けられたカーナビも最近開通した首都圏中央連絡自動車道は登録されていなかったので、関連の経路は息子にストリートビューで予習してもらいました。息子は、こういうのが好きなんです。

現地を11:00に出発しました。予定では9:00には出発のつもりだったので随分遅くなりました。中央高速自動車道へ入る前も道路が混んでいて予想外の時間がかかったし、慣れない自動車で軽自動車だったので中央高速自動車道でも控えめな運転をしました。道路の路肩に新鮮な雪が残っていたり、周辺の集落に雪が残っているところがありましたが、道路には雪が残っていなくて安心しました。

時間が遅れたので、松本の千石(センゴク)で山賊焼きを食べる計画と、ひらゆの森で温泉に入る計画を早々に断念しました。

そういう訳で、談合坂サービスエリアで食事をとることにしました。談合坂サービスエリアには13:00に着きました。
談合坂サービスエリアはグルメスポットとしても評判が良いという情報を得ていたのですが、少なくても食堂に関しては全くの嘘です。食べたいなと思うようなお店は全くなく、「甲州グルメ B-1チャンピオン」の「田舎の豚まん」400円を食べました。

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リトルマーメイドの「談合坂あんぱん」(粒あんとバタークリーム入り)237円も食べたかったのですが売り切れでした。「田舎の豚まん」は餡がいっぱい入っていて美味しかったですが皮が必要以上に厚くて違和感を感じました。
お土産に東京プディングキャラメリゼバウムと冷凍のいか塩辛を購入しました。眠気覚ましで「強強打破」も購入して飲みました。
「強強打破」は全く効果が無く残念でした。談合坂サービスエリアからは運転を交代して自分で運転しました。

天気が悪かったので、八ヶ岳パーキングエリアは断念しました。

諏訪湖サービスエリアには15:00に着きました。
諏訪湖サービスエリアは、諏訪湖のすぐ横に位置していて、とて景色が良いです。上り線側は、まさしくすぐ横なので景色が良いのは当然なのですが、下り線側も、高台になっているので景色が良いです。

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諏訪湖サービスエリアには上下線ともに温泉の入浴施設(590円)があります。
諏訪湖サービスエリアでは、まるたかの野沢菜漬けかワカサギの甘露煮のどちらかを購入しようと思ったのですが、息子が野沢菜漬けのほうが良いというので野沢菜漬けを購入しました。
諏訪湖サービスエリアの外の売店にワカサギの甘露煮の串(4匹入り100円)が売られていたので購入して食べました。お土産を野沢菜漬けにして良かったです。
諏訪湖サービスエリアからは息子が運転しました。

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中央高速自動車道を松本で降りて、安房トンネルを目指しました。その頃には雪の事はすっかりと忘れていました。乗鞍高原への入り口からは何度か通った道なので、もう安心って感じでした。

安房トンネルに入る前に、出口は雪の案内が表示されていました。トンネルの中では何度も出口に雪の表示があり、急に不安になりました。
安房トンネルを出ると、そこは別世界でした。道路にこそ雪は残っていませんでしたが、霧がかかった状態で周りは真っ白、道路沿いの樹木には積もったばかりの新雪が残っていました。しかも気温が-1℃です。完全にびびりました。
時速40kmの速度で、ゆっくりと通行しました。途中何度も広くなった路肩に停車して後続の自動車に先に行ってもらいました。奥飛騨温泉郷を過ぎたあたりからやっと積雪が少なくなり安心しました。

途中、神岡の道の駅で休憩しようと思ったのですが、以前あった場所の道の駅は廃止されていて、代わりにスカイドームのところに道の駅が移転していました。道の駅スカイドームでは地元物産の販売ブースが開いていなくて、飲食ブースだけの営業でした。
後から調べると、有料だと思っていたスカイドームの施設は無料で、奥の方に地元物産の販売ブースがあったようです。外から見ると販売ブースの営業感が感じられなかったのですが、お客が入りやすくするよう、ちょっと工夫が必要だと思いました。
自動販売機に「ペプシストロング5.0GV」が売られていたので購入しました。ちょっと瞼が重くなっていたのですが、一挙に目が覚ました。

自宅に帰宅時間が19:30になることを連絡して、金沢に向かいました。そこからはジャクソンブラウンを聴きながら自分で運転しました。自分はジャクソンブラウンを聴いて元気が出たのですが、息子には曲のテンポが緩すぎたようで眠ってしまいました。

途中、道の駅 細入に寄ろうと思っていたのですが、18:00を少し過ぎていて閉店していました。道の駅 細入の営業は18:00までだったのです。道の駅 細入では、ラッキョウが名物らしいので買って帰ろうと思っていたのに残念でした。

富山ICから北陸自動車道を利用して帰宅したのは19:30でした。燃料タンクの容量が30リットルしかないのに、ガソリンはまだ半分ほど残っていました。軽自動車は、なにかと安上がりです。

エンジンの調子も良く、ヘッドライトの自動点灯もあり、カーナビの混雑・事故情報のメッセージもあって文句なしの状態の良い自動車でした。

息子は有意義な旅だったと大喜びでした。

道の駅 織姫の里なかのと

2016年12月3日

丸干しイカ(もみいか)は堅くて美味しくなかったです。
水ようかんは美味しかったです。福井の水ようかんより小豆の味が強かったのが気に入りました。

2016年11月30日

中能登町でジビエ料理で盛り上がっているみたいなので、ひょっとして「道の駅 織姫の里なかのと」でもやっていないかなと思って行ってみたのですが、やっていなかったので、物販ブースを見てきました。丸干しイカ(もみいか)と水ようかんを買ってきました。
丸干しイカ(もみいか)を買おうと、よく見ると消味期限が11月28日になっていました。もう過ぎてしまっています。品質管理ができていないですねえ。
もちろん、購入は消味期限がきていないのを選びました。

momiika

2014年4月30日

「道の駅 織姫の里なかのと」に行ってきました。地物旬彩 おり姫で食事をしましたが、ちょっと高めのように感じました。
「道の駅 織姫の里なかのと」の物販ブースは結構広くて、能登広域の物産品や野菜や山菜などが売られていました。野菜や山菜の値段は少し高めです。どちらかというと「道の駅 こまつ木場潟」と似た感じです。個人的には、道の駅「ころ柿の里しか」のように地元のものだけを販売し値段が安いほうが存在価値があると思います。
たらの芽とこごみと、カタハを買ってきました。

道の駅 織姫の里なかのと

地物旬彩 おり姫 道の駅織姫の里なかのとの場所はこちら  石川県鹿島郡中能登町井田ぬ部10番地1