スパム対策の話」カテゴリーアーカイブ

掲示板のスパム対象のIPアドレスを減らしました

掲示板にスマパム投稿があると削除するのがうっとうしいので、スパム投稿が行われたIPアドレスからの投稿を片っ端に立ち入り禁止にしていたのですが、スパム対象のIPアドレスが増えすぎて、掲示板の動作が重くなってしまいました。
それで、随分昔に登録したスパム対象のIPアドレスを大幅に減らしてみました。
これで少し、様子を見てみようと思います。
これでスパム投稿が急増したら、元に戻すかもしれません。
掲示板の動作が、凄く軽くなりました。

株式会社スクウェア·エニックスのフィッシング詐欺?

突然、「常確認のお願い」というメールが‏届きました。
内容は

いつもお世話になっております。
お客様のアカウントは何らかの取引に利用されている恐れがありますので、お手数ですが、システムにログインして、異常がないかご確認いただきますようお願いします。 :
http://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login.htm?cont=account=112&cg=1&no=856
株式会社スクウェア·エニックス
2014年11月5日

というものです。
ネットで調べると、フィッシング詐欺?ということみたいです。だいたいスクウェア·エニックスのアカウントなんて持っていないので、どう考えてもおかしいんです。
でも、スクウェア·エニックスの公式サイトのアドレスは
http://www.jp.square-enix.com/
でドメインは同じなんですね。ドメインが同じで、本物とフィッシング詐欺のサイトと同時に存在させるなんていうことが可能なのかなあ? 不思議です。

MovableTypeのスパム対策

2013年10月3日

MovableType5.2.7にバージョンアップしてから、やたらスパム投稿が増えたような気がします。バージョンアップのせいでスパムフィルタのプラグインがうまく動作してないのかもしれません。スパム判断の基準を厳しくしておきました。
サイトごとの設定—コミュニケーション—スパム設定
サイトごとの設定—ツール—プラグイン—MT-Akismet1.1

2013年10月17日

スパム判断の基準を厳しくしたら有効なコメントもスパム扱いにされるようになったので、基準をゆるめました。
プラグインを調べたら一部のSpamLookupが無効になっていたので有効にしました。過去に投稿してくれた人には承認なしで投稿を公表するようにしました。うまく動作するかなあ?

2013年10月18日

MovableType独自のスパム判断の基準を厳しくしても、スパム投稿の防止には完璧では無いようです。
プラグインMT-Akismetのスパム判断の基準もリセットされていたので、基準を厳しくしました。これでスパム投稿がほとんど無くなりました。

2014年1月24日

フィルターをすりぬけるスパム投稿はめっきり減ったのですが、有効なコメントもスパム扱いにされる事が多いので、スパム判断の基準を最弱に設定しました。
でもフィルターをすりぬけるスパム投稿はほとんど無いようです。
プラグインMT-AkismetかMovableType独自のスパム判断には学習能力があるようです。
それがMovableTypeをバージョンアップするとリセットされてしまうようです。

過去に投稿してくれた人には承認なしで投稿を公表するようにするのは単独では不可能なようです。

結局は、時々、スパム扱いにされた投稿をチェックして、拾い上げるしかないようです。

2014年3月1日

昨日から急にフィルターをすりぬけるスパム投稿が増えました。1段階だけ強くしておきました。

2014年3月9日

スパム判断の基準を厳しくしてもスパム投稿が減りません。
どうも同一人物の投稿のようなので、コメント投稿者の禁止を設定しました。効果があれば良いけど。
それからSpamLookup-Keyword Filterのスパムにするキーワードにモンブラン,グッチ,アウトレット,ガガミラノ,ボッテガヴェネタを登録しておきました。スパムにするキーワードの登録はキーワードを改行で区切って書けば良いようです。
サイトごとの設定—ツール—プラグイン—SpamLookup-Keyword Filter
スパム判断の基準は緩めておきました。

2014年3月10日

フィルターをすりぬけるスパム投稿が少なくなりました。ただコメント投稿者の禁止は匿名の投稿者には効果が無いので完璧ではありません。
これで、数日に1回、スパム扱いされた大切なコメントがないかのチェックと、全てのスパムコメントを削除するをクリックするだけで良いので、随分楽になります。

2014年3月15日

http://blog.caraldo.net/2011/12/mt_3.php を参考にmt-config.cgiに以下の1行を追加しました。

ShowIPInformation 1

管理画面→設定の中に禁止IPリストが出てきました。これで同一人物のしつこいスパム投稿をはじけます。

2014年5月10日

最近、MovableTypeでのスパム投稿が巧妙になって、フィルターをすりぬけるスパム投稿が増えてきました。元々承認無しには表示されない設定にしているので、表面的には問題ないのですが、フィルターをすりぬける投稿がある度にメールが届くので面倒だし、スパムに設定するのも面倒なので、MovableTypeのスパム対策を根本的に見直しました。
今後はリンクが1つでもある投稿は無条件にスパムと認定する設定にしました。そのかわりリンクが無いコメントについてはスパム判断の基準を緩めました。
WordPressだとスパムコメントは自動ではじいてくれるのですけど。

2014年5月11日

MovableTypeで、フィルターをすりぬけるスパム投稿が皆無になりました。
コメントを投稿する人にわかりやすいように、メインのページで「コメントを投稿」の文字を「コメントを投稿(リンク不可)」に変更しました。
コメントのページに「リンクがあるコメントについてはスパムと判断されます」との説明文を入れときました。
デザイン・・・メイン・エントリーアーカイブの内容を書き換えました。
メインページの「コメントを投稿」の文字が小さくて読みづらいので、デザイン・・・スタイルシート で文字の大きさの設定を変えました。

2014年9月15日

MovableType5.27を使っていますが、昨日から、リンクが入っていない英語ばかりのスパム投稿が異常に増えてきました。
複数あるうちの2つのブログだけの現象です。
日本語が入っていない投稿は、Not Japanese Lookupというプラグインで、すべてスパムと判断するように設定してあるのですが、動作してないようです。
元々、有効なコメントがほとんど無いブログだったので、思い切ってスパム対策を厳しくしました。

とりあえず、Not Japanese Lookupのバージョンを1.00から1.10にバージョンアップし,設定を-100にしました。
その他のスパム設定は従来のままにしておきましたが効果はありませんでした。

Not Japanese Lookupの設定を-100で、MT-Akismetを最低から+6まであげ、設定—コミュニケーション—スパム設定を+3にしました。
効果があったようです。

Not Japanese Lookupを-100にして、MT-Akismetを+6で、設定—コミュニケーション—スパム設定を+0にしましたが効果はありませんでいた。Not Japanese LookupとMT-Akismetの設定だけではスパムの排除はできないようです。

2014年9月16日

昨日の事が嘘のように、スパム投稿が無くなりました。スパム対策を厳しくした事とは関係なく、スパム投稿自体が無くなりました。昨日のはなんだったのでしょう?

xreaからブログへのスパム攻撃に対処との連絡

今朝、メールをチェックしたら、xreaからブログ「石川の食 美味しいもの食べたい」への攻撃に対して対応したとの連絡が入っていました。

石川の食 美味しいもの食べたいを禁止しました。200秒の間に許可された以上のコメントを送信してきました。

これは悪意のスクリプトがブログをコメントで飽和させるのを阻止するための措置です。以下のIPアドレスを禁止しました。

216.244.85.93

これが間違いである場合は、Movable Typeにログインして、ブログの設定画面に進み、IP禁止リストからIPアドレスを削除してください。

xreaが、こういう対処をしてくれるとは知りませんでした。
IPアドレス216.244.85.93は、関連サイト全てで立入禁止にしておきました。

ウイルスを検出しました Riskware(ce7ae4a90)を見つけました XREAのWordPress

2012年8月11日
「きまっし金沢の雑記帖」のページを開くと「ウイルスセキュリティZERO」で下部のバーに「ページでエラーが発生しました」の表示があってから「ウイルスを検知しました」「Riskware(ce7ae4a90)を見つけて削除しました」の表示が出るようになりました。
「きまっし金沢の雑記帖」が感染したのか不安になりました。 画像以外にアップロードしたものはないのですけど・・・・
ファイルの一部が壊れてウイルス扱いにされているのかもしれません。
今のところ原因がわかりません。
ちなみに「きまっし金沢の雑記帖」はXREAのサーバーでWordPressを使って運用されています。

WordPressの最上位の階層にあるPHPファイルをパソコンのハードディスクのデータで上書きするとブログが全く動作しなくなってしまいました。
バックアップをとらないで上書きしたので、元には戻せなくなってしまいました。迂闊な事をしました。
2ヶ月前にバックしておいたデータのPHPファイルを上書きするとなんとか復旧しました。でも、「Riskware(ce7ae4a90)を見つけて削除しました」の表示が出るのは相変わらずです。

WordPressを最新のバージョンに更新してみましたが改善しません。

時々「Couldn’t connect to database server.Couldn’t find database jimbob_stats.An unexpected problem has occured with the application.
SELECT statscurl_id FROM `statscurl` WHERE statscurl_ip = ”; 」の表示が出る事もあって、その時には「Riskware(ce7ae4a90)を見つけて削除しました」の表示は出ません。
ウイルスでは無くて、なんらかのデータが壊れているのだと思います。

2012年8月12日
「Couldn’t connect to database server.Couldn’t find database jimbob_stats.An unexpected problem has occured with the application.
SELECT statscurl_id FROM `statscurl` WHERE statscurl_ip = ”; 」の表示については、ネットを調べるとheader.phpに原因があるとのことだったのでheader.phpを入れ替えたのですが状況は改善しませんでした。

いろいろと試してみたのですが解決しなく、最後の手段として、データベースのデータを2ヶ月前にバックアップしたものと入れ替える事にしました。
とりあえず、現在のデーターベースのバックアップをとります。XREAのサーバーに入って管理メニューのデーターベースを選択します。念のため全DBをバックアップ保存しておきました。
PhpMyAdmin自動インストール(MySQL管理) でインストールのボタンをクリックします。
「PhpMyAdminはこちらに」のこちらにをクリックしてphpMyAdminを起動してログインを実行します。パスワードはXREAデータのパスワードと同一です。
エクスポートをクリックしてWordPressのデータを書き出します。
WordPressに関係するサーバーのすべてのデータをダウンロードします。
再びXREAのサーバーに入って管理メニューのデーターベースを選択します。
MySQLの追加・編集でWordPressのデータベースを選択します。DB/ユーザー名と文字コードをメモしておきます。
削除のボタンをクリックしてWordPressのデータベースを削除します。
削除したDB/ユーザー名と文字コードを削除したものと同一にして作成のボタンをクリックします。ここで作成ではなくて復旧のボタンを押すとアップロードがうまくいかないようです。
phpMyAdminを起動してログインを実行します。
インポートをクリックします。アップロードファイルは置き換える2ヶ月前のデーターベースファイルを参照して選択します。ファイルの文字セットの選択を前回メモした文字コードにします。
アップロードできる最長ファイルは50MiBですが幸い置き換えるデータは40MBだったので条件的にはセーフでした。
「制限時間が近くなったときに、スクリプト側でインポートを中断できるようにする」のチェックを外します。
残りはデフォルトのままで実行をクリックします。
特にエラーが起きなければアップロードが成功です。
ちなみに、操作上や設定上のミスもあったのかもしれませんが、アップロードは何回か失敗して、やっと何回目かで成功しました。
アップロードする直前にダウンロードしておいたデータベースファイルをアップロードするとエラーが続いたので、データベースファイルが破損していたのかもしれません。

あとはWordPressの初期画面でログインして必要事項を入力するとWordPressが正常動作しましました。
データは2ヶ月前までのものしか復旧していないので、エクスポートしたWordPressのデータをエディターで確認して、無くなったデータを投稿し直します。
これでWordPressのブログの復旧は完成しました。復旧に2日間を要しました。
とりあえず普及してよかったです。

データベースのバックアップは定期的にしておいたほうが良いですね。