USJユニバーサルスタジオジャパン パック旅行が安い |
| 金沢からUSJユニバーサルスタジオジャパンへ行くには交通機関などの選択がいろいろあります。旅行会社から出ているバスや列車の日帰りツアーがありますが、バスの場合は帰るのが早い(15:00〜16:00発)、列車の場合も会場にいる時間が10:27〜19:05と会場が混む時間だけしか滞在できないのでお奨めしません。 高速バスでは金沢発23:00大阪着6:00で大阪発22:10金沢着5:15という便があるので、体力に自信がある人は利用するのも良いでしょう。子供連れには不向きだと思います。 USJユニバーサルスタジオジャパンへは金沢から自動車で3時間30分程度で行けますので自分で運転してUSJ近くのオフィシャルホテルに宿泊するというのが一番合理的のような気もしますが、出来れば行き帰りの運転はしたくないです。そういう人にはJR往復の宿泊付の安いプランも出てますので、そちらのほうを利用されることをお奨めします。 |
| 最初に列車の時間を決める | ||||||
| 列車はお子さんが早起きできるようでしたら金沢5:39発大阪8:28着のサンダーバード2号を利用したいところですが、夜の部まで頑張る事を考えると朝は無理しないで金沢発7:02大阪着9:39のサンダーバード6号を利用したほうが良いのかもしれません。 USJの開場は9:00の日もありますし8:00の日もあります。開場予定より大幅に早く開場する場合もあります。 行く日のUSJ開場時間は必ずチェックしておきましょう。 |
||||||
| 宿を決める | ||||||
| 次に宿の選択ですが、なんと言っても「ホテル近畿ユニバーサルシティ」や「ホテル京阪ユニバーサルシティ」などの会場近くのオフィシャルホテルが便利です。荷物も預けておけますし、途中で(15:00以降)休憩にも使えます。でも料金は、そこそこします。安くて会場からの交通の便が良いということでしたらJRゆめ咲線やJR大阪環状線の駅近辺の宿になります。USJやJR大阪環状線の駅から近い宿のページを参考になさってください。 | ||||||
| 旅行会社のパックツアーはお得 | ||||||
| 宿泊付の安いプランということでは近畿日本ツーリストが種類が豊富です。近畿日本ツーリストで大阪関連のパンフレットを片っ端から全部貰ってきましょう。近畿日本ツーリストで同じ日で同じ宿泊施設で同じ列車を利用してもパックの種類によって料金が、かなり違います。貰ってきたパンフレットをチェックして一番安いパックで申し込みしましょう。朝食についてはパック時に申し込んだ場合とホテルで頼んだ場合とで同じ内容でも料金が違います。こちらのほうも宿泊施設のホームページをチェックして安いほうを利用しましょう。 |
||||||
| 2005年3月18日の大阪第一ホテル1泊での2名分の料金の比較 (朝食無し、USJチケット無、スタジオツイン2室、JR往復特急指定乗車券付 税込)
USJのスタジオパス料金は平成18年7月20日から大人(12歳以上)5800円 子供(4歳から11歳)3900円になりました。 |
||||||
| USJのチケットはJRかWEBで購入するほうが便利 | ||||||
| USJのチケットはUSJオフィシャルホテルの2DAYパスを購入する場合を除いて、JRのみどりの窓口で購入することをお奨めします。旅行会社やコンビニのチケットだと入場前に入場券との交換が必要で、入場前に余計な時間(こちらも列をつかないといけないので馬鹿になりません)がかかります。JRの窓口で購入したチケットですと、そのままUSJに入場が可能です。 WEBチケットストア |
||||||
| 大阪ぐるりんパスはお得 | ||||||
| 期間限定でJR特急指定席往復と、USJスタジオパスや海遊館の入場料などがセットになったお得な切符「大阪ぐるりんパス」が発売されています。金沢から大阪までのJR特急往復は通常14880円なのですが、大阪ぐるりんパスは15000円(つまり120円プラス)でJR特急往復に加えて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスタジオパス(13:00から入場可能)と海遊館、通天閣、大阪城天守閣、大阪駅の空中庭園展望台などの施設が無料で入れて、2日間JR環状線が乗り放題、1日間だけ地下鉄・バスの乗り放題の「大阪市交通局一日乗車券」が着いていて、しかも観光船にも無料で乗れるというすぐれものです。 但し、制限もあり2人以上での利用で翌日までに帰らないといけません。 宿泊はついていませんので別途手配しないといけません。 とりあえず期間限定の開催ですが、定期的に開催していますのでチェックする価値はあると思われます。 |
| 金沢・加賀・能登の宿 | 石川県子供の遊び場 | 石川県のレンタカー | 金沢のお医者さん情報 | 飛騨高山観光WEB | 福井観光WEB |