|
|

|
サビキの仕掛けは針の大きさ等の違いで随分種類が多いのですが、小アジ用ってことでは4号から7号くらいが良いようです。針のところについている赤とか白の羽根のようなものが擬似エサで魚を騙すためのものです。仕掛けは予備も用意したほうが無難のようです。
エサはアミエビを冷凍してブロックになったもののほうがビニールに入ってチューブ式になっているものより釣れるそうです。アミエビは釣り場へ行ってバケツで海水をくみ、そこの中につけて解凍させますが、前日から自然解凍しておくのもよいようです。ただ、アミエビは解凍すると変な臭いがして服についたりするとなかなか臭いがとれないので注意が必要です。
サビキ釣りは人が多いところは餌が多くまかれているので魚が寄ってきて釣れやすいです。時間は朝5〜8時や夕方16〜19時くらいが釣れやすいようです。時期は6月から10月程度で水温が20度以上が目安だそうです。
回遊の魚の種類別の深さですが浅いところからイワシ、サバ、アジの順に泳いでいます。アジの場合は大きいものは小さいものより深いところを泳ぐようです。時間的には昼間よりは朝や夕方のほうが浅いところを泳ぐ傾向があるそうです。
仕掛けには擬似エサしかついていないので、擬似エサが生きているように適度に上下に動かすのもコツのようです。 |
|