金沢観光情報 【 きまっし金沢 】

滝ヶ原のアーチ石橋群    


滝ヶ原の宇谷川とその支流西口川に西山橋、がやま橋、大門橋、丸竹橋、東口橋の5つのアーチ石橋があります。九州には日本のアーチ石橋の90%以上が集中していて、九州以外でこれだけアーチ石橋が集まっているところは極めて少ないそうです。 滝ヶ原地区では、1900年代初期に滝ヶ原原産の石材を使い京都の石橋を参考に11個のアーチ石橋が作られたそうですが現在は5個のアーチ石橋が残っています。滝ヶ原のアーチ石橋群は小松市指定の文化財にもなっています。
県道154号線から撚糸工場のところを右折したところに西山橋があります。
西山橋からがやま橋の横を通って丸竹橋に行く川沿いの道は、対向車と交差できないような狭い道なので、西山橋を見たら県道154号線に戻り丸竹橋付近に自動車を停めて、徒歩で大門橋、がやま橋を見に行ったほうが良いと思います。丸竹橋のところに滝ヶ原のアーチ石橋群の散策マップの看板もあります。
丸竹橋から上流側に800mほど進むと東口橋があります。
東口橋まで行くとUターンが若干不安なので手前の広くなっているところに自動車を停めておいたほうが良いかもしれません。
石川県小松市滝ヶ原


西山橋      西山橋の場所はこちら
がやま橋      がやま橋の場所はこちら
大門橋     大門橋の場所はこちら 
丸竹橋     丸竹橋の場所はこちら
東口橋     東口橋の場所はこちら