金沢観光情報 【 きまっし金沢 】

越前松島水族館


東尋坊からすぐ近く越前松島に隣接した位置に越前松島水族館があります。越前松島水族館は体験できる水族館として人気があります。越前松島水族館にはバンドウイルカのイルカショー、フンボルトペンギンの散歩、アザラシのふれあい、磯の生物観察会、魚の泳ぐ海水プールでのエサやり(夏季のみ)、サメやエイやタコ・磯の生き物のふれあい館、うみがめのエサやり、オウサマペンギンの散歩(冬季のみ)、ドクターフィッシュの手湯体験などがあります。ただ、越前松島水族館の展示の魚についてはちょっと地味な印象があります。
2009年7月に「さんごの海」水槽や「海洋大水槽」のある海洋館がオープンしました。
越前松島水族館の場所はこちら 福井県坂井市三国町崎74-2-3


イルカショー
越前松島水族館の一番の見所はバンドウイルカのイルカショーです。1日に5回程度約10分のショーが行われます。越前松島水族館にはカマイルカのプールもあり予約制で握手をしたりエサをあげたりもできます。

越前松島水族館 イルカショーの画像

越前松島水族館 イルカショーの画像

越前松島水族館 イルカショーの画像

越前松島水族館 イルカショーの画像

越前松島水族館 イルカショーの画像

越前松島水族館 イルカショーの画像

ペンギンのプールと散歩
越前松島水族館には夏でも屋外で暮らせるフンボルトペンギンと冷房室で暮らすオウサマペンギンがいます。フンボルトペンギンは年中、オウサマペンギンは冬季にプールから出てきて散歩をする時間があります。散歩の時にはペンギンを真近に見ることができ表情の可愛さを楽しむことができます。ペンギンはたくさんいるのですが、全てのペンギンに同じだけエサを与えないといけないので、全部のペンギンを見分けて1羽ずつ手でペンギンの口にエサを入れているそうです。

越前松島水族館 フンボルトペンギンの画像

越前松島水族館 フンボルトペンギンの画像

越前松島水族館 フンボルトペンギンの画像

アザラシプール
越前松島水族館のアザラシプールでは1日3回の食事時間にアザラシにさわってみることができます。水中でのアザラシを横からガラス越しに見ることもできます。

越前松島水族館 アザラシプールの画像

越前松島水族館 アザラシプールの画像

越前松島水族館 アザラシプールの水中の画像

その他のふれあいができる施設
越前松島水族館には、その他にも海の生き物にふれあえる施設がいろいろあります。ふれあい館ではサメやエイやタコ、磯の生物を触ることができます。ふれあいジャブジャブ海水プールでは夏には1000匹の魚のいるプールに入ってエサを与えたり魚と遊ぶことができます。うみがめ館ではウミガメにエサを与えることができます。実際の磯で生物を観察(要予約で有料)することもできます。

越前松島水族館 ふれあい館のエイの画像

越前松島水族館 ふれあい館のサメの画像

越前松島水族館 うみがめ館の画像

越前松島水族館 かめ・かえる館のケヅメリクガメの画像

越前松島水族館の画像

越前松島水族館 磯の画像

水族館本館
越前松島水族館の本館には、オウムガイ、カブトガニ、リ−フィ−シ−ドラゴン、クラゲなどいろいろな魚が展示されていますが、全体的に地味な印象です。越前松島水族館の本館では皮膚(古い角質)を吸い取るドクターフィッシュの手湯体験コーナーもあります。トルコでは皮膚疾患で悩んでいる人々がドクターフィッシュの治療を受けているそうです。

越前松島水族館本館 クラゲの画像

越前松島水族館本館 クラゲの画像

越前松島水族館本館 クラゲの画像

越前松島水族館 本館の画像

越前松島水族館本館 イソギンチャクの画像

越前松島水族館本館 リ−フィ−シ−ドラゴンの画像

越前松島水族館本館 オウムガイの画像

越前松島水族館本館 カブトガニの画像

越前松島水族館 本館の画像

越前松島水族館 本館の画像

越前松島水族館 本館の画像

越前松島水族館 本館の画像

越前松島水族館 本館の画像

越前松島水族館本館のアマエビの画像

越前松島水族館 本館の画像

越前松島水族館 本館の画像

越前松島水族館 本館の画像

越前松島水族館本館 ドクターフィッシュの画像


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