石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です

奥能登山海市場 in 別所岳サービスエリア

茅葺庵三井の里に、おばんさいの日替わり定食があるという情報を得て寄ってみたのですが、店頭のメニューには定食がのっていなかったので断念しました。それで、のと里山海道の別所岳サービスエリアにある奥能登山海市場に入りました。
店頭ではボラの照焼き串が250円で売られていました。
奥能登山海市場の一角に食堂があるのですが、先に食券を購入するシステムになっていました。奥能登山海市場の定食としては、能登豚とんかつ定食1250円、山海定食880円がありましたが、食券機は定食の部分が×になっていて購入できなくなっていました。お店の人に、定食はやっていないのですか?と聞くと、定食は11:00からですと言われました。時計を見ると11:30を過ぎていたので怪訝そうな顔をしていたら、お店の人もなんか変だなと思ったのか、定食の食券が購入できないようになっていますかと逆に聞かれました。定食のボタンのところが×になっていると言うと、やっと自分達のミスに気づいたようで、食券機の設定を変更しました。奥能登山海市場はプロ意識が足りないです。
山海定食は日替わりのようで、料理見本も置いてあるのですが、ビニールがかけられていて汚らしく感じました。せっかくの料理もああいう展示をされると不味く感じます。ほこりがかからないようにしたいのなら透明のケースに入れて展示すればどうかと思います。それに食券が入口にあるのに、料理見本が店内に入ったところにあるというのも、おかしなものです。
本日の山海定食は、地物の刺身(タコ、平目)、和え物、煮物、酢の物など6種盛合せということでした。
山海定食の食券を購入して、食券はどうするのですかと聞くと、半券を渡して下さいと言われました。食券を渡すと、番号を呼びますから、呼ばれたら取りにきてくださいと言われました。
水はセルフになっていました。水は名水を使用しているようです。テーブル席に座り、料理ができるのを待ちました。テーブル席には紙のおしぼりが置かれていました。塩は能登の塩田の塩が置かれていました。フリースポット(Wi-Fi)でインターネットをしようとタブレットPCを起動するかしないかの時に、番号を呼ばれました。
料理を取りに行くと、お盆に箸が付いていません。箸もセルフで、2mほど離れた場所に取りに行かないといけません。箸くらいお盆にのせて渡せば、それで済むと思うのですが、それが出来ないなら、せめて料理を渡す場所に置いておくか、テーブル席に置いておくくらいはできないものかと思います。
山海定食には、タコ・平目の刺身、きゅうりとシラスの酢の物、切り干し大根とさつま揚げの煮物、野菜と鶏肉の煮物、タケノコと厚揚げの煮物、青菜の和えもの、ご飯、味噌汁、漬物が付いていて、コーヒーカップも入れられていました。定食にはセルフでコーヒー1杯が付くようです。
ご飯は少なめですが、お替りができるようです。料理は熱いものはご飯と味噌汁だけで、あとは冷えたものだけでしたが、味付けは良く、どの料理も美味しかったです。食後にコーヒーもいただきました。
食事が終わったら、食器は返却口に持っていかないといけません。
帰る時に知ったのですが、食後にはコーヒーかミニソフトクリームを選べるようです。ミニソフトクリームにすれば良かった。本日の山海定食の料理見本が置いてあるところに、長文の説明が細かい字でいろいろ書かれているのですがテーブル席からは読めません。あんなところで長々とした文章を読む人なんていないと思うのですが・・・
奥能登山海市場は、運営的に、つっこみどころが満載です。

奥能登山海市場の山海定食
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奥能登山海市場の場所はこちら  石川県七尾市中島町田岸ソ1-60

コメント(3)

mabo 返信

能登島に土曜日限定の『島のいっぴき』って食堂があります!能登島の人500円普通の人800円です!

mabo 返信

運営している人知っているのでこれこのまま見せます!

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