2015年3月 4日

●cafe遊帆

2015年1月7日

今日は中島町にあるcafe遊帆に入りました。先日、宮本水産に行った時に偶然見つけたお店で、ネットで調べたらタイ料理が食べられるお店だというのでびっくりしました。
cafe遊帆は、国道から少し入った所にあるのですが、国道に表示もないし近くに行ってもタイ料理をやっているお店だと全くわからないのです。国道にタイ料理の看板立てておけば、好奇心で入る人もいるだろうに勿体無いです。
cafe遊帆は2年以上前(約3年前)から営業しているのに、以前、このブログで能登にエスニックのお店は無いですかと聞かれて、自信満々で無いですと答えたのが恥ずかしいです。
そういう訳で、すぐにでもcafe遊帆に行ってみようと思っていたのですが、改装(リニューアル)でしばらくお休みになっていたので入れなかったのです。
cafe遊帆にはホームページもあって、以前は野々市市でタイ料理店をやっていたということのようです。改装(リニューアル)はまだ完成ではないものの(?)1月5日から営業を再開されたということなので、さっそく出かけたという次第です。
ちょっと時間が早かったので心配だったのですが、9:00から営業しているようで大丈夫でした。
店内へは靴を脱いで入り、大きなテーブル席が1つと超ミニのテーブル席が1つとカウンター席だけでした。
テーブル席に座るとレモンの香りのする水とメニューを出されました。
メニューは、手書きでした。料理も写真ではなくてイラストです。わかりやすいように丁寧に説明書きがしてあります。おまけに食べ方まで説明されています。ほのぼのとして良いのですが、写真もあったほうが良いような気がします。
えびとキノコのタイカレー770円、鶏肉と茄子のグリーンカレー770円、ピリ辛お肉やさいバジル炒めごはん830円、鰯のトマト煮バジル炒めご飯770円、タイ焼きめし720円、甘辛いタイ焼きめし770円、酸っぱ辛いフシギ味焼きめし770円、カレー味焼きめし770円、お米麺のタイ焼きそば830円、お米麺のスープヌードル770円、スープ無しのヌードル770円、揚げ麺のせカレーラーメン830円などがありました。食事をするとドリンクが半額のようです。
今日は鶏肉と茄子のグリーンカレー770円を注文しました。
少しだけ待って、鶏肉と茄子のグリーンカレーが出されました。野菜入りのスープが付いていました。お手拭が出されなかったので、どこで手を洗えば良いのですかと聞くと、入口のところにある手洗い場に案内されました。靴を履きなおして行かなければいけないので、ちょっと面倒です。食事のお客にはお手拭を出して欲しいです。タイ料理は食べなれていますかと聞かれたので、はいと答えると、バイマックル(葉っぱ)を避けて食べてくださいと言われました。グリーンカレーはいろんなお店で食べているし、バイマックル(葉っぱ)をとって食べていた記憶が無かったので、避けてなかったかもしれないと言うと、別に食べても良いですよと言われました。実際に食べてみましたがバイマックル(葉っぱ)は食べられませんでした。バイマックル(葉っぱ)はたくさん入っていたので、避けるのはちょっと面倒でした。スープは薄味であまり味がしません。
cafe遊帆のグリーンカレーは他のお店のものよりも辛めでした。cafe遊帆のホームページを見るとグリーンカレーは辛さ3度でcafe遊帆では一番辛い料理になっていました。
鶏肉の切り方は上品でグリーンカレーっぽくない感じがしましたが、美味しかったです。
食後に口をふきたかったのですが、ティッシュも紙ナプキンもなかったのは残念でした。
水は飲み干してあったのですが、追加で注いでくれました。
能登で唯一タイ料理が食べられるという事を評価して、cafe遊帆を能登の美味しいランチ1つ星に登録しようかなと思ったのですが、グリーンカレーはどこで食べても美味しいので、他の料理を食べてからにしようと思います。
他の料理を食べるのが楽しみです。今後何回か通おうと思います。

cafe遊帆のグリーンカレー

2015年1月14日

今日もcafe遊帆に行きました。今日気づいたのですが、カウンターに向かって右側は喫煙席になっていて、左側は禁煙席になっていました。右側に換気扇があるということのようですが、喫煙席って明記されているのは良い気はしません。
今日はえびとキノコのタイカレー770円を注文しました。
それほど待つことなく、えびとキノコのタイカレーが出されました。こちらのほうもバイマックル(葉っぱ)が入っていますので避けてくださいと言われました。
えびとキノコのタイカレーは基本はグリーンカレーなのですが、辛さは少し控えめで、香ばしさが強調されています。今まで食べたことの無い味でした。個人的には鶏肉と茄子のグリーンカレーのほうが好きです。
テッシュペーパーは、カウンターに向かって左側の棚に置いてあったので、自分でとって使いました。
食事が終わった時に、お店の人に「甘いものは好きですか?」と声をかけられて、ハイと答えると、和菓子と日本茶を出してくれました。どこのお菓子かなと見ると名古屋で作られたお菓子でした。名古屋から時々訪れるお客さんからお土産にいただいたということでした。
ついでに、いろいろと聞いてみました。併営しているゲストハウスは日本の人と外国の人でどちらの利用が多いですかと聞くと、日本の人の利用が多いとの事でした。
なお、食事メニューは+100円で大盛りにもできるそうです。
Wi-Fiを利用したければ、パスワードを教えてくださるということでした。
インターネット(Wi-Fi)が出来てタイ料理が食べられるというのは嬉しい限りです。まだまだいろんな料理があるので、しばらく楽しめそうです。

cafe遊帆のタイカレー

2015年1月21日

今日もcafe遊帆に行きました。いつもは11:30くらいに入るのですが、今日は少し遅くなって12:00頃に入りました。時間のせいなのか、お客さんが、それなりに入っていました。
今日は、カオパッガパオ + カイダーオ(ピリ辛お肉やさいバジル炒めごはん 目玉焼きのせ)830円を注文しました。味は辛めにしますかと聞かれたので、辛くして下さいと答えました。
Wi-Fiのパスワードを教えてもらいました。何の問題も無くAndroidタブレットでインターネットができました。メールのチェックなどして短時間でインターネットするのをやめてたら、お店の人が心配してくれて、インターネット繋がりましたかと聞かれました。お蔭様で役に立ちましたと答えました。今日見ると、カウンターに口をふく紙ナプキンが置かれていました。
先に来ていたお客さんから、突然「音楽は好きですか?」と聞かれて、好きですと答えると、自分が作った音楽ですけどよろしかったら聴いてくださいとCD(ちゃんとジャケットも付いている)を渡されました。話を聞いたら全曲オリジナルで自分は作詞をやっていて演奏は外国人がやっているとの事でした。
しばらくして、カオパッガパオ + カイダーオ(ピリ辛お肉やさいバジル炒めごはん 目玉焼きのせ)が出されました。タイ料理定番の調味料(ナンプラー、唐辛子、酢、タイ砂糖)も一緒に出されました。他のお店のガパオと較べるとエスニック感は少なかったですが、とても美味しかったです。調味料は加えなくても、ちょうど良かったです。辛さも自分好みでした。これくらいの辛さはあったほうが良いと思います。カオパッガパオ + カイダーオ(ピリ辛お肉やさいバジル炒めごはん 目玉焼きのせ)を注文するときには辛めにしてもらったほうが良いと思います。目玉焼きは、白身をかなり強く焼いてあったのですが、個人的には、こげがないように焼いて欲しかったです。スープも付いていました。今日のスープは麹入りでしたが、やっぱり味は薄めです。スープは、もうちょっと味が付いていたほうが良いと思います。
後から来た客の話を聞いていたら、初めて来店でタイ料理が好きだから来たということでした。多分、このブログを見て来たのだと思います。
cafe遊帆は、「能登の食 美味しいランチの飲食店」の1つ星に登録しました。

cafe遊帆のカオパッガパオ + カイダーオ

2015年1月28日

今日もcafe遊帆に行きました。今日はカオソイ(揚げ麺のせカレーラーメン)830円を注文しました。カオソイでも大盛りはできますかと聞くと、麺は1玉単位なので大盛りはできないということでした。カオソイは時間がかかる料理なのでゆっくりとお持ち下さいと書かれていたので覚悟していたのですが、10分で出てきました。段々早く作れるようになってきたそうです。
カオソイにはカオソイの他に漬物とレモンが付いていました。レモンは好みによってカオソイにかけて食べるとの事です。
さっそくカオソイを食べてみました。スープはあまり入っていなくて、麺にカレー味のクリームをかけてあって、揚げ麺をのせてあるという感じです。カオソイは甘くて辛くて、こおばしくて、とても美味しかったです。ただ、エスニック感はあまりなくタイ料理というより、ちょっと変わった、汁の無いラーメンという印象です。タイ料理が苦手な方でも気に入ると思います。
麺は8番ラーメンの麺に似ていて太めでです。
カオソイはレモン汁を入れなくても十分美味しかったのですが、少しだけレモン汁をスプーンに入れて、その上から麺を入れて食べてみました。こちらも美味しく2つの味を楽しめました。
お店の人によると、カオソイはタイ北部のチェンマイの料理で、日本人受けする料理だということでした。
珍しいラーメンを食べに行くという軽い気持ちでcafe遊帆に行くのもありだと思います。
カオソイにはスープは付かないのですが、付けたほうが良いですかと聞かれたので、お願いしました。カオソイには汁が無いのでスープは付いていたほうが良いです。ご飯が少し付いていたほうが嬉しいです。先週、他のお客が麺類を注文していた時に小さなライスが一緒に出されていたので、セットで付いていたのかなと思っていたのですが、別注だったようです。
今日のスープは白湯のスープでした。やっぱり野菜入りで薄めの味付けでした。スープは日替わりのようです。
食事が終わって帰ろうとしたら、よろしかったらどうぞとクッキーを出してくれました。

cafe遊帆のカオサイ
cafe遊帆のスープ


2015年3月4日

今日もcafe遊帆に行きました。今日は、甘辛いタイ焼きめし大盛り(770円+100円)を注文しました。
cafe遊帆の料理の普通盛は、量がちょっと控えめに感じるのですが、さすがに大盛りは食べ応えがありそうです。
1口食べたら、かなり辛い感じがしました。辛いと言っても自分の好みからすると、ちょうど良い辛さです。きっと自分が辛目の味が好きなので、辛めに作ったのだと思いました。エスニック感もあり申し分なく美味しかったです。
食べ終わると、ゲストハウスに泊まったお客さんからのお土産ということで東京バナナをサービスで出してくれました。甘辛いタイ焼きめしは、普通より辛めに作ったのですかと聞くと、辛いものが好きだと聞いていたので、辛めに作りましたということでした。
cafe遊帆は大好きなタイ料理も美味しいし、Wi-Fiも使えるし、落ち着けるし、お店の人も感じがいいし、自分にとってはパラダイスみたいな場所ですが、食べたいと思っていた料理は全部食べたので、これからは頻繁に訪れる事はないと思います。

cafe遊帆の甘辛いタイ焼きめし

cafe遊帆の場所はこちら  石川県七尾市中島町外イ14

コメント

外は遠いですよね!七尾市民から見ると今では、高岡よりハードルが高いかも!その遠さが魅力でもある店ですが・・・・。

今度、ビストロサカイに行ってきます!能登では珍しいフレンチ!

ビストロサカイのマスターは随分前に羽咋市で営業していて、その後関東に行ってて、今回、羽咋に戻ってきたそうです。

ビストロサカイはランチ1500円のようですね。個人的には悩ましい値段ですね。女性なら問題ない値段なのかもしれませんが。

羽咋市川原町に『bistroサカイ』オープン!

烏丸ラーメン移転復活とか、今のところ噂段階なので後日わかり次第、情報入れます!

初めて知りました。サンスーシィ(SANS-SOUCI)は週末だけ営業なんですね。

能登島のサンスーシィ(SANS-SOUCI)行きましたか?

うどんのお店は、結構大きいお店ですよね。

能登島大橋の手前に手打ちうどんの看板があがってました!日曜の話です!

能登にエスニック料理が食べられるお店はありませんかと聞かれたのは、ドルドルさんからでは無かったかなあ?

うわさでは聞いてましたよ、このお店!友人が「美味しい」って言ってました。お酒あるのがうれしいですが、夕方で閉まっちゃうのが残念。

地元の喫茶店として親しまれているようですよ。
ゲストハウス(以前は民宿の北海)も営業しているようです。

営業続けられるのが不思議です!

能登地区で唯一タイ料理が食べられるお店が、2年以上前(約3年前)から営業していて、これほどの知名度の無さを保っているのは不思議です。

はじめて知りました!

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