金沢観光情報 【 きまっし金沢 】

能登漁火ユースホステル    


能登漁火YH(ユースホステル)は小さな漁港のすぐ横にあります。場所は判りにくいので地図を印刷して行くのが良いですし、真っ暗にならないうちに着くのがお奨めです。
18:00に能登漁火YH(ユースホステル)にチェックインしました。能登漁火YH(ユースホステル)は海に面していて海に浮かぶ灯台や入りこんだ湾の眺めは抜群で、ウミネコの鳴き声や静かな波の音がなんとも心地よいです。
宿泊用紙に必要事項を記入し一泊2食で大人4935円(宿泊3255円夕食1050円朝食630円)、子供4410円の料金を前払いした後に、人数分の枕カバーとシーツを渡されてお部屋に案内していただきました。能登漁火YHでは家族4人で1部屋を提供していただきましたが割増料金は必要ありませんでした。8畳の和室で冷暖房完備で無料テレビもあり鍵も付いてました。ユースホステルのテレビは何故か写りが悪い場合が多いようです。でも(ユースホステル)の窓から見える風景には改めて感心しました。
能登漁火YHの夕食は6時半からです。能登漁火YHは漁師が運営するユースホステルということで新鮮な魚を使った食事が美味しいと聞いていましたが、想像以上でした。能登漁火YHの夕食のメニューはアジの塩焼き・スルメイカと甘えびの刺身・キューリと蟹足カマボコの酢の物・イカの生姜焼き・かぼちゃソースの胡麻豆腐・めばる(ハチメ)の味噌汁にご飯と漬物にデザートのスイカです。能登漁火YH(ユースホステル)の料理は量も食べきれないほどで、どの料理も美味しかったんですがアジの塩焼きが焼き立てだったのが特に嬉しかったです。ちなみにご飯のおかわりは自由です。
能登漁火YH(ユースホステル)はお風呂は男女別になっており、洗い場は2つありますが浴槽は1人しか入れません。能登漁火YH(ユースホステル)の浴室にはシャンプーとリンスと液体石鹸と固形石鹸が設置されてました。
ユースホステルは布団は自分で敷いて自分であげます。トイレは部屋にはついてなくて共用になってますが男女別になっています。洗面所もトイレに隣接しています。パジャマや歯ブラシなどの洗面用具は各自で用意しないといけません。
能登漁火YH(ユースホステル)の玄関にビールの自動販売機が設置されており350mlのビールは300円で500mlのビールは400円です。食堂の冷蔵庫に缶入り施療飲料水が入っていて、飲んだら冷蔵庫の上においてある容器に100円を入れることになっています。インスタントコーヒーは自由に飲めます。洗濯機があり1回200円で乾燥機が30分100円です。消灯は22:00です。マンガがいっぱいある談話室は22:00以降でも利用できるそうです。
朝の5:00に目が覚めたのですが能登漁火YH(ユースホステル)の窓から見える朝焼けのある眺めは一層美しかったです。
朝食は7:30からです。能登漁火YH(ユースホステル)の朝食のメニューはアジの干物(これも地物)・キュウリの漬物・ジャガイモの味噌汁・揚げナス(朝採りたて)と練り物の煮物・目玉焼きにご飯です。ご飯はおかわり自由です。
能登漁火YH(ユースホステル)から自動車で6分のところに縄文真脇温泉がありますが、能登漁火YH(ユースホステル)では割引入湯券が販売されており利用するのも良いです。
能登漁火YH(ユースホステル)にはまた泊まりに来たいなと思いました。

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能登漁火ユースホステル 能登漁火ユースホステルの前 能登漁火ユースホステルの前
能登漁火ユースホステルの窓から見た風景の画像 能登漁火ユースホステルの窓から見た朝焼けの風景の画像 能登漁火ユースホステルの客部屋の画像
窓から見た風景 窓から見た朝焼けの風景 客部屋
能登漁火ユースホステルの談話室の画像 能登漁火ユースホステルの夕食の画像 能登漁火ユースホステルの朝食の画像
談話室 夕食(味噌汁とデザートもつきました) 朝食(味噌汁もつきました)